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最終更新日:2019年3月10日(日)


はるみ知事が動く(2018年8月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

 北海道・北東北知事サミットが開催
(平成30年8月31日)

意見交換会

田老駅

▲4道県知事による意見交換会

▲三陸鉄道 田老駅

 今年6月、室蘭市と宮古市間にフェリーが新たに開設され、7月には「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産の推薦候補に選定されるなど、ますます北海道と北東北のつながりが深まっています。
 そうした中、私と北東北(青森県、岩手県、秋田県)の知事が岩手県宮古市に集まり、「第21回北海道・北東北知事サミット」を開催しました。
 この度は、札幌市、釜石市で競技が行われるラグビーワールドカップ2019や2020東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、「世界的スポーツイベント等を契機とした交流人口の拡大」をテーマに意見交換を行い、4道県が連携しながら、国内外に向けた情報発信や域内観光・周遊ルートの構築に向けた取組などを進めていくことを合意しました。
 このほか、東日本大震災の被害から全線復旧を果たした三陸鉄道の北リアス線に乗車し、街の様子を車窓から拝見するなど、復興の状況を見聞きしてきました。

 大阪で北海道の魅力をPR!
(平成30年8月28日)

挨拶

ワイン

 大阪に赴き、本道への投資に関心をお持ちの企業や北海道ゆかりの皆様をお招きし、「ふるさと北海道フォーラム」を開催しました。私からは、冷涼で広大な大地、豊富で良質な食や多様なエネルギー資源など、企業立地に向けた本道のポテンシャル・魅力を、関西圏の皆様にプレゼンしてきました。
 夜は、道産ワインと食の魅力をPRする「食とワインの夕べ」を大阪で初開催。Wakiyaグループの脇屋オーナーシェフとホテル料理長が、道産食材を使い、腕をふるっていただいた料理と、道内各地から選りすぐったワインを皆様に堪能いただきました。
 今年6月、ワインの地理的表示「北海道」(GI HOKKAIDO)が指定され、北海道がワインの産地としてお墨付きをいただきました。個性ある道産ワインの美味しさが、このイベントを契機に関西圏に広まっていくことを期待しています。

 北海道マラソン2018・はまなす車いすマラソン2018
(平成30年8月26日)

北海道マラソン

 夏の北海道の風物詩ともなった一大イベント「北海道マラソン」と「はまなす車いすマラソン」、そして今回は北海道命名150年を記念した「チャレンジ・キッズラン」のスターターを務め、道内外から参加された約1万9千人のランナーにエールを送りました。
 ランナーの皆さんは、晴れやかな笑顔で長い道のりに向けスタートされました。
 これからも多くの皆様に愛される大会となるよう、関係者の皆様と連携して取り組んでまいります。
 ランナーをはじめ、運営にあたられたスタッフ、ボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした!

 十勝総合振興局管内を訪問!
(平成30年8月25日)

トカチアライブ

柳月

▲TOKACHI ALIVE

▲十勝スイートピア・ガーデンを訪問

 十勝管内では初となる大規模な野外音楽フェス「TOKACHI ALIVE(トカチ アライブ)」に行ってきました。
 きゃりーぱみゅぱみゅさんをはじめ、豪華で多彩な顔ぶれのアーティストの皆様が出演し、小雨がぱらつく天気にもかかわらず、多くの若者がここ帯広に集まり、会場は熱気に包まれていました。
 また、フェスのもう一つの楽しみは「食」。豚丼やカレーなど地元の食材をふんだんに使ったメニューが提供され、「食」の魅力も大いに楽しんでいただけるフェスでした。今日の会場の熱気と感動が、これからの北海道の大きな原動力となっていってほしいと思います。
 そして、十勝といえば「スイーツ」。音更町にある株式会社柳月の「十勝スイートピア・ガーデン」を訪問し、十勝銘菓「三方六」などの製造工程を拝見しました。
 菓子業界として初めて北海道HACCPの認証を受け、衛生管理が行き届いた製造ラインの中、道産素材にこだわって作られたお菓子は国内外の多くの方に喜ばれています。
 太陽光発電で電力を賄うなど環境に配慮した取組も進められており、これからも社会モデルとなりながら安全でおいしいお菓子を提供し続けていただけることを期待します。

 北海道災害対策連絡本部会議
(平成30年8月24日)

災害会議

 台風から変わる2つの低気圧により、太平洋側西部を中心に、全道各地で大雨となるおそれがあり、十分な警戒が必要なことから、災害対策連絡本部を設置。
 連絡本部会議において、私から、災害対応は何にも増して人命が最優先であり、道民の皆さまの安全のため、対応に万全を期すよう指示しました。
 道民の皆さまにおかれましては、大雨の際には、不要不急の外出を控えていただくとともに、市町村からの避難情報の発令に十分留意され、明るいうちの早めの避難をお願いします。

 北方領土の返還に向けて
(平成30年8月24日)

北方領土行進

北方領土大会

▲北方領土返還要求啓発街頭行進

▲北方領土返還要求北海道・東北国民大会

 8月は「北方領土返還要求運動強調月間」です。
 千島連盟の脇理事長、関係団体や元島民の皆様をはじめ、多くの方々とともに北方領土問題の早期解決を訴えながら、道庁から大通公園まで行進しました。
 領土問題が解決されないまま73年もの歳月が流れ、この間、帰郷の願いが叶わず多くの方が亡くなられたことは誠に残念でなりません。
 元島民の方々の高齢化が進む中、道では、若い世代にも関心を持ってもらうため、弁論大会やポスターコンテストの開催のほか、小中高校で北方領土に関する授業を行うなどの取組を進めています。
 今後も様々な機会を通じて機運の醸成を図っていくとともに、 元島民の皆様や関係者の方々の思いをしっかりと受け止め、一日も早い領土問題の解決に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。

 サンクトペテルブルク市の皆様が来道
(平成30年8月23日)

ロシア会談

ロシアバレエ

▲サンクトペテルブルク市との知事会談

▲ロシア ミハイロフスキー劇場バレエ団の皆さん

 ロシアのサンクトペテルブルク市のポルタフチェンコ知事をはじめ、市政府の幹部など44名の皆様が来道されました。サンクトペテルブルク市は、バルト海のフィンランド湾に面したロシア西部の都市。
 道では、ロシアの政治・経済の中心である欧露部との交流も始めており、今年5月には私がサンクトペテルブルク市を訪問し、国際フォーラムで本道のPRを行うとともに、経済分野などの交流を進めていくことを合意したところです。
この度の知事会談では、健康・医療や都市インフラなどの具体的な取組についての交流計画を取り交わし、また、副知事を代表とするワーキンググループを設置し、第1回目を開催しました。
 また、世界最高峰のバレエ団である、ミハイロフスキー劇場の皆様によるバレエコンサートが道民の皆さんにプレゼントされるなど、この度のご訪問は限られた時間でしたが、両地域の協力関係の強化に向け大きなステップとなりました。

 JR北海道の事業範囲の見直しに係る関係者会議
(平成30年8月21日)

JR6者会議

 私、市長会会長、町村会会長、JR北海道社長、JR日本貨物社長、国土交通省鉄道局長が出席し、3回目となるJR北海道の事業範囲の見直しに係る関係者会議を開催しました。
 鉄道局長からJR北海道の経営改善に向けての説明がありましたが、私からは、国に対しては、地域の支援に関し、地域の実情や意見を踏まえ、地域と十分協議をした上で支援制度を構築するよう求めるとともに、JR北海道に対しては、意識改革などの経営努力に加え、国から示された考え方を踏まえた経営の見通しを早急に示すよう求めたところです。
 今回、国から示された考え方を本格的な議論の出発点として、地域での検討・協議の場にも積極的に情報提供し、地域の協力・支援のあり方について、関係市町村との協議を加速させ、持続的な鉄道網の確立に取り組んでまいりたいと考えています。

 G20観光大臣会合の開催に向けて
(平成30年8月21日)

菅長官

 菅官房長官がご来道され、本日、2019年に倶知安町で開催される「G20観光関係閣僚会議」の候補会場であるニセコHANAZONOリゾート等を視察されました。
 私も同行し、世界的なスキーリゾートとして成長を続けているこの地域をご覧いただき、また、案内くださった西江町長をはじめ地域の皆さんとともに、菅官房長官と観光振興について意見交換をしました。
 大臣会合に向け受入準備をしっかりと進めるとともに、本道の魅力を世界に向けて積極的にPRしていきたいと考えています。

 北海道命名150年記念貨幣が発行
(平成30年8月10日)

記念プルーフ

 独立行政法人造幣局において、北海道命名150年を記念して発行された「プルーフ貨幣セット」を、本日、大阪からお越しの川嶋理事長から寄贈いただきました。
 平成30年製造の6種類(5百円~1円)のプルーフ貨幣とオリジナルデザインの銀製メダルを特製ケースに組み込んだもので、銀製メダルの表面には北海道庁旧本庁舎がレリーフ(浮き彫り)され、裏面の150年ロゴマークと合わせ、節目の年にふさわしい1枚となっています。
 購入された皆様には、北海道150年を心に刻み込み、コレクションとして後世へと記憶とともに繋いでいただきたいと思います。

 フィリピン航空の皆様が来庁
(平成30年8月9日)

フィリピン航空

 9月10日から「新千歳-マニラ」線を就航される、フィリピン航空の皆様がお越しになりました。
 昨年、北海道でロケが行われた映画「KITA・KITA(キタキタ)」がフィリピン国内で大ヒットし、その影響もありフィリピンからの来道者が増加。
 一方、道ではシンガポールに設置した「ASEAN事務所」において、フィリピンとの交流拡大に取り組んでいて、来年の年明けには、マニラで食や観光のプロモーションを予定しています。この直行定期便の就航を機に、フィリピンと北海道の絆がより一層強くなり、人やモノの交流が盛んになっていくことを期待しています。

  みらいの宇宙イラストコンクール
(平成30年8月8日)

イラストコンクール

 北海道命名150年を迎え、小学生の皆さんに「未来」について考えるきっかけにしてほしいとの思いから、「みらいの宇宙イラストコンクール」を初めて実施。880点もの応募があり、特に優秀な作品を描いた小学生を表彰しました。
 小学生の皆さんが夢いっぱいに描いた未来の宇宙のイラストは、道庁1階ロビーで展示されるほか、札幌市内をはじめ、全振興局所在地で巡回展示されます。

 北海道150年記念式典を開催
(平成30年8月5日)

150年式典

 天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、多くの皆様のご参加の下、北海道150年記念式典を挙行しました。
 独自の歴史と文化を育んでこられたアイヌの方々、そして、明治期以降、全国各地から移住され、幾多の困難にも耐え抜いてこられた方々に深く感謝するとともに、北海道命名150年を未来への新たなスタートとして、アイヌの方々の自然に対する畏敬の念や共生の想いを大切にしながら、誰もがお互いを尊重し支え合う活力に満ちた多様性のある社会の実現に向けて、確かな歩みを進めていきましょう。

根室振興局管内を訪問!
(平成30年8月1日)

うしやど

シンポジウム

▲「ushiyado(うしやど)」の皆さん

▲「ねむろ地域」の魅力再発見・発信シンポジウム

 中標津町に今年6月にオープンしたばかりのゲストハウス「ushiyado」(うしやど)を訪問しました。
 「牛」をテーマとし、牛がのんびりと過ごす牛舎をモチーフに、「朝の牧場散策」などのユニークな体験ができる宿で、地域の方々と旅行者の交流拠点となることを目指した宿づくりなどについてお話を伺いました。
 また、「ねむろ地域」の振興について考えるシンポジウムに出席し、他のパネリストの方々と地域の魅力再発見・発信について語り合ってまいりました。この中で、地域を実際に体験した方々に、その魅力を様々なソーシャルメディアを活用して発信していただいては、とのご提案もあり、私自身、「魅力ある観光資源」と「効果的な情報発信」の融合は誘客拡大に大きな力になると感じながら、想いを新たにしてきたところです。

【平成30年度】

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