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最終更新日:2019年3月10日(日)


はるみ知事が動く(2018年7月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

 縄文遺跡群推薦候補選定を受けた合同記者会見
(平成30年7月31日)

縄文合同記者会見

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」が文化遺産の推薦候補に選定されたことを受け、縄文国会議員連盟の鈴木会長、遺跡群の所在する青森、岩手、秋田の3県の皆様と、私どものこれまでの取組と今後の決意についてお伝えさせていただくため、合同記者会見を開催しました。
 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年夏の世界遺産登録を目指し、日本代表として推薦されるよう引き続き全力で取り組んでまいります。

 道新フォーラム「北海道150年」に出席
(平成30年7月29日)

道新フォーラム

 札幌市内で開催された道新フォーラム「北海道150年」にパネリストとして出席しました。
 命名から150年目を迎える北海道には、雄大な自然やアイヌの方々の文化など、世界に誇れる素晴らしい財産が数多くあること、持続的な発展のために「多様性」を大切に、「世界の中の北海道」を意識していくことの重要さなどについてお話ししました。

  全国知事会議in北海道が開催
(平成30年7月26日)

全国知事会

 全国知事会議が札幌市内で昨日から開催されました。
 この度は北海道命名150年にあたる年として誘致したもので、道内での開催は平成6年以来24年ぶり。
 全国の知事たちと防災や地方創生など様々な課題について熱く議論しました。

  三重県知事と共同観光PR
(平成30年7月25日)

三重県共同記者会見

 北海道命名から150年、そして、北海道の名付け親である三重県出身の探検家「松浦武四郎」の生誕200年となることを記念して、北海道と三重県と包括連携協定を締結している全日空株式会社の協力を得て、相互送客に向けた観光プロモーションを展開していくこととしました。

 中国清華大学訪問団歓迎レセプション
(平成30年7月24日)

精華大学レセプション

 中国の清華大学訪問団の皆様が来道されました。
 多くの学術的業績を有し、グローバル戦略を進めている清華大学とは、昨年7月に学術・研究分野における人材交流や学生交流などの包括交流に向けた覚書に調印し、本年3月には私が大学を訪問するなど、交流が始まっています。
 今後とも清華大学との絆を一層深め、日中友好交流の輪を地域から拡大していきます。

 全国縦断がんサバイバー支援ウォーク
(平成30年7月23日)

がんサバイバー

 がんサバイバー(一度でもがんと診断されたことのある方)への支援を呼びかけるため、九州から約3,500キロもの道のりを歩いてこられた日本対がん協会の垣添会長が、最終目的地の北海道でゴールを迎えられました。
 垣添会長の挑戦、そして道中、一緒に歩かれた患者会をはじめとした支援者の皆様に深く敬意を表します。本当にお疲れ様でした。 

 三笠高校レストランがオープン
(平成30年7月22日)

高校生レストラン

 「三笠高校生レストラン」のオープニングセレモニーに出席。早速、味見させていただき、高校生とは思えない調理の腕前に感心しました。食のプロフェッショナルを目指す高校生の皆さんが作る和食ご膳やスイーツを味わえるこのレストランは土日祝日を中心に営業していますので、皆さんぜひお越しください。

 統合医療機能性食品国際学会
(平成30年7月21日)

食品学会

 統合医療や機能性食品分野の研究報告が行われる統合医療機能性食品国際学会に出席しました。
 急速に高齢化が進む中、健康を保ちながら長生きすることへの関心が高まっており、道でも5年前に全国に先駆けて食品機能性表示制度である「ヘルシーDo」を創設しました。
 本学会で発表された貴重な研究成果が、人々の健康増進につながるとともに、関連分野の研究や産業が一層発展していくことを期待します。

 平成30年度北海道・札幌市行政懇談会
(平成30年7月20日)

道市懇

 道と札幌市との行政懇談会を開催し、人口減少問題への更なる対応や2020年の象徴空間開設に向けたアイヌ文化の発信、災害対策の一層の強化などに関し、秋元 札幌市長と意見交換を行いました。
 今後とも、札幌市との連携を密に図りながら、各般の課題に対応してまいります。

   北海道消防操法訓練大会
(平成30年7月20日)

消防訓練

 地区ごとに選出された13の消防団が、ポンプ車を使用した消火活動の訓練成果を競う消防操法訓練大会を開催しました。
 本年は自治体消防が発足して70年、北海道命名から150年となる節目の年であり、道民の皆様がこれからも住み慣れた土地で安心して暮らしていけるよう、地域防災力の充実・強化に取り組んでまいります。

  「ほっかいどう未来チャレンジ基金」第2期生壮行会
(平成30年7月19日)

みらチャレ

 若者たちの海外挑戦をオール北海道で応援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」第2期生の壮行会を開催しました。
多くの方々のご支援やご協力により、2年目となる今回は、9名の若者を海外へ送り出せることとなりました。
 本道の将来を担う若者が、様々な分野に挑戦し、個性と多様な能力を最大限伸ばすことができるよう、引き続き、関係企業、団体等、道民の皆様と一丸となって応援していきます。

 日本生命保険相互会社との包括連携協定調印式
(平成30年7月19日)

日本生命

 日本生命保険相互会社様と、健康増進や安全・安心な地域づくり、青少年の育成活動等に関する包括連携協定を締結しました。
 日本生命保険相互会社様には、これまで、ビジネス相談会の実施や木育イベントなど、様々な分野でご協力いただいており、今回の協定締結を契機に、さらに幅広い分野で連携を深め、本道の活性化に向けて協働して取り組んでまいります。

  平成31年度国の施策及び予算等に関する提案・要望
(平成30年7月17~18日)

菅官房長官 自民党 二階幹事長

▲要請 菅内閣官房長官

▲要請 自民党道選出国会議員

 ▲要請 二階自民党幹事長

公明党 石井大臣

▲要請 公明党北海道開発委員会

▲要請 石井国土交通大臣


 来年度の国の施策及び予算等に関して、菅・内閣官房長官や道内選出国会議員等に対し要請を行ったほか、石井・国土交通大臣に本道の持続的な鉄道網の確立について要請を行ってまいりました。
 アイヌ政策の推進や防災・減災対策の推進、JR北海道の事業範囲見直し問題などについて、国の理解と協力を得ながら、次の50年、100年を見すえた北海道づくりに向けて全力で取り組んでまいります。

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の早期登録実現に向けた要望活動
(平成30年7月17日)

鈴木会長 大島顧問 林大臣

▲要請 鈴木会長

▲要請 大島顧問

▲要請 林文部科学大臣

 北海道と北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を目指し、遺跡の所在する4道県、14市町で構成される縄文遺跡群世界遺産登録推進本部の皆様と、「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録推進議員連盟の鈴木会長、大島同顧問、伊達同顧問、林・文部科学大臣に対し、政府の早期推薦について要望してまいりました。

 冬季オリンピック・パラリンピック道内関係者意見交換会
(平成30年7月15日)

オリパラ

 冬季オリンピック・パラリンピックの札幌市への招致に関する意見交換会に出席しました。
 冬季オリンピック・パラリンピックの開催は、本道の魅力を世界に向けてアピールする絶好の機会であるとともに、北海道全体の活性化につながることから、道としましては、引き続き、JOC、札幌市をはじめとした関係者の皆様との連携を一層強め、オール北海道で招致に取り組んでまいります。

 北海道150年ウィークオープニングイベント
(平成30年7月14日)

150年ウィーク

 北海道命名150年目の節目となるこの一年を、道民、企業、団体などの様々な主体の皆様とともに盛り上げる「北海道150年ウィーク」が始まりました。
 8月26日までの期間中、道内を中心に200を超える多彩な催しが企画され、お祝いムードを盛り上げてくれます。
 この機会に是非各地の催しに足を運ばれて、本道の成り立ちや先人の遺業に想いを馳せながら、改めて北海道の魅力や素晴らしい可能性に触れていただきたいと思います。

 平成30年度東北六県・北海道商工会女性部員交流研修会
(平成30年7月11日)

商工会女性部

 東北六県・北海道商工会女性部員交流研修会に出席しました。
 中小企業の持続的な発展のためには、女性ならではのきめ細かな発想と視点を活かし、地域密着型の活動をされる商工会女性部の皆様の役割がますます重要となっています。
 道としましても、関係者の皆様と連携し、食や観光、産業の振興や人材の育成・確保、さらには創業の促進や事業承継の円滑化といった小規模企業対策などに取り組んでまいります。

 一般社団法人茶道裏千家淡交会第55回北海道地区大会式典
(平成30年7月8日)

裏千家

 茶道裏千家淡交会第55回北海道地区大会に出席しました。
 茶道裏千家淡交会の皆様は、日頃から、茶道の普及・継承を通して、人々の暮らしにうるおいを与え、本道の文化振興にご尽力いただいています。
 北海道命名150年を迎えた今年、道としましても、先人から受け継いだ歴史や文化を次の世代へ引き継いでいけるよう、人材の育成や世界を見据えた地域振興に努めてまいります。

 大雨による上川管内の被災状況調査
(平成30年7月7日)

被災状況調査

 7月2日からの大雨で大きな被害を受けた旭川市内の水田などを視察し、西川 旭川市長から被害状況についてお話を伺いました。
 農業をはじめ、産業活動に多くの被害が生じていることから、道としましては、一日も早く被災地が復旧・復興できるよう、必要な措置をとってまいります。

   第68回全道商工会議所大会
(平成30年7月7日)

商工会議所

 全道商工会議所大会に出席しました。
 最近の道内経済状況は、外国人観光客が急増し、個人消費や設備投資が増える一方、人手不足が顕在化するなどの課題もあり、中小企業の持続的な発展のためには、地域の経済活動を支える商工会議所の役割はますます重要となっています。
 道としましても、関係者の皆様と連携し、食や観光、ものづくり産業の振興や創業の促進、事業継承の円滑化といった小規模企業対策、働き方改革の推進など各般の施策を進めてまいります。

  赤れんがガイアナイト2018
(平成30年7月6日)

ガイアナイト

 電気の明かりを消し、ローソクの火の中で環境問題について考える赤れんがガイアナイトを開催しました。
 10回目の開催となる今回のガイアナイトでは、第1回ジャパンSDGs推進本部長(内閣総理大臣)賞を受賞した下川町から谷町長をお招きし、豊富な森林資源を活かしたエネルギーの地産地消の取組や超高齢化社会への対応策などについてご講演いただいたほか、2020年にオープンする民族共生象徴空間のPRのため、アイヌ民族文化財団の皆様に古式舞踏を披露いただきました。
 このイベントが多くの方々に地球温暖化をはじめとした環境問題について改めて考えていただくきっかけとなることを期待します。

平成30年度札幌市私立幼稚園PTA連合会ふれあい交流会
(平成30年7月3日)

PTA

 札幌市私立幼稚園PTA連合会ふれあい交流会に出席しました。
 保護者の皆様、教職員の皆様には、少子化やライフスタイルの多様化など、子どもたちを取り巻く環境が大きく変化する中、日頃から子どもたちの健やかな成長と幼児教育の充実、発展にご尽力いただいています。
 道としましても、未来を担う子どもたちが健やかに成長できる環境づくりにPTAの皆様と一緒に取り組んでまいります。

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