スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  はるみ知事が動く(2018年6月)


最終更新日:2019年3月10日(日)


はるみ知事が動く(2018年6月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

 北海道博物館第4回特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」開会式
(平成30年6月30日)

松浦武四郎展

 北海道博物館で開催される特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」の開会式に出席しました。
 この特別展は、北海道博物館での開催後、9月に三重県総合博物館、12月には道立帯広美術館で開催を予定しています。
 この特別展を通じ、多くの方々に武四郎の生涯や情熱、アイヌの方々への敬愛の気持ちに触れていただき、北海道へ思いを馳せるきっかけとなることを期待します。

 G20観光大臣会合推進会議設立総会
(平成30年6月28日)

G20

 2019年に倶知安町で開催されるG20観光大臣会合に向け、道内経済団体、地元関係団体、国、市長会、町村会等の参画のもと、推進会議を設立しました。
 主要国の観光責任者が一堂に会する本会合は、本道の食や観光を世界にPRするまたとない機会であり、道としましても、世界が憧れる観光地・北海道の実現に向け、受入体制の整備はもとより、北海道の魅力の発信やおもてなしをオール北海道で進めてまいります。

平成30年度 公益社団法人 北海道観光振興機構 観光交流会
(平成30年6月27日)

観光振興機構交流会

 北海道観光振興機構の観光交流会に出席しました。
 2017年の北海道の観光入込客数は前年を上回り、特に外国人来道者数は過去最高を記録しました。
 道では、急増するインバウンドの勢いを踏まえ、2020年度に外国人観光客500万人という目標を掲げ様々な施策を進めており、満足度の高い観光地を目指して、引き続き関係者の皆様とともに、魅力の発信、受入体制の充実、新たな魅力づくりなどに全力で取り組んでまいります。

 2018世界クラシックマスターズパワーリフティング選手権大会出場
浦木 光博 選手
(平成30年6月20日)

浦木選手

 札幌道税事務所の職員である浦木光博さんが、2018世界クラシックマスターズパワーリフティング選手権大会に日本代表として初出場し、世界新記録を達成し、見事優勝されました。
 道職員が世界の舞台で活躍することは大変嬉しく、浦木選手には、今大会での経験を糧に、新たな目標に向かって飛躍されることを期待しています。

 平成30年度第1回北海道総合教育会議
(平成30年6月20日)

教育会議

 本年度第1回目となる北海道総合教育会議を開催しました。
 会議では、大阪総合保育大学の大方学長をお招きし、乳児期からの幼児教育について、国での議論を踏まえた貴重なお話を伺いました。
 今回伺ったお話や委員の皆様からいただいたご意見も踏まえながら、本道の幼児教育の充実に向け、引き続き道教委と密接に連携し取り組んでまいります。

 北海道議会第2回定例会
(平成30年6月19日)

2定

 平成30年第2回定例会が開会しました。

 第152回北海道医師会定時代議員会
(平成30年6月17日)

医師会定時総会

 北海道医師会定時代議員会に出席しました。
 北海道医師会の皆様には、日頃から道民の健康づくりや休日夜間の救急医療など、地域医療の確保にご尽力いただいています。
 道では、本年4月からスタートした「北海道医療計画」に基づき、医療連携体制の構築や医療従事者の養成・確保に取り組んでおり、また、全国に先駆けて運航を開始したメディカルウイングも着実に実績を重ねてきています。

  JR北海道の事業範囲の見直しに係る関係者会議
(平成30年6月17日)

JR6者会議

 市長会、町村会、JR北海道、JR貨物、国そして道の6者で、2回目となるJR北海道の事業範囲の見直しに係る関係者会議を開催しました。
 道としましては、最適な交通ネットワークの構築に向けて議論をさらに加速化するとともに、地域に寄り添いながらJR問題の解決に向けてしっかりと対応してまいります。

 平成30年度 石狩川水系豊平川総合水防演習
(平成30年6月17日)

水防訓練

 北海道開発局をはじめ地元市町等のご協力のもと、石狩川水系豊平川総合水防演習を実施しました。
 一昨年の未曾有の大雨災害の経験から、自然災害の脅威と日頃からの備えの大切さを再認識したとろろであり、道では、河川改修などの社会資本整備を着実に推進するとともに、防災体制の強化や防災教育など、ハード・ソフト面から「まさか」の災害への備えを進めています。
 道としましては、いつ発生するか分からぬ大災害から道民の生命、身体、財産を守るため、関係者の皆様との連携を一層深め、防災体制の強化に取り組んでまいります。

  北海道ばら研究会の皆様
(平成30年6月15日)

ばら

 父の日の花は「ばら」と言われており、父の日を前に、北海道ばら研究会の皆様から、美しい道産のばらの花束をいただきました。
 本道は、本州に比べて冷涼な気候のため、特に夏季の品質に関して、道内外の皆様から高い評価をいただいています。
 生産の最盛期を迎える夏に向けて、美しい道産のばらが、全国の皆様に送り届けられることを期待しています。

 JAあしょろの皆様
(平成30年6月15日)

あしょろ

 JAあしょろの皆様が、ラワンぶきのPRにお越しになりました。
 今年3月の降雨や河川の増水により一部で生育不良などの被害があったものの、大きく成長した見事なラワンぶきをお持ちいただきました。
 JAあしょろでは、サラダ・煮物用ラワンぶきの開発など6次産業化の取組を進めており、生産者、関係者の皆様の努力により守られてきたラワンぶきを、道内外の皆様に味わっていただきたいと思います。

 第14回トラック運送事業協同組合全国大会
(平成30年6月14日)

トラック組合

 トラック運送事業協同組合全国大会に出席しました。
 トラック運送事業は、国内の貨物輸送量の9割を担う物流の中核として、広大な面積を有する本道はもとより、我が国の産業や国民の生活を支える重要な役割を果たしています。
 一方で、ドライバーの高齢化や労働力不足など厳しい状況に直面しており、道では、本年3月に策定した「北海道交通政策総合指針」に基づき、輸送の共同化や効率化、人材の育成・確保など、物流の確保に向けて各般の施策を展開してまいります。

 平成30年度 北海道障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部会議
(平成30年6月14日)

障害者会議

 「北海道障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部会議」を開催しました。
 道では、本年4月に「意思疎通支援条例」や「手話言語条例」を制定し、誰もが情報を入手できるよう、記者会見の手話動画付き配信や職員に対する手話研修などに取り組んでいます。
 今回、学識経験者の皆様などからいただいたご意見を踏まえ、関係団体等の皆様と連携を図りながら、多様な価値観を尊重し合う社会を目指し取り組んでまいります。

  第56回北海道漁業協同組合長会議
(平成30年6月14日)

漁業組合長会議

 北海道漁業協同組合長会議に出席しました。
 本道の水産業は、海洋環境の変化や自然災害などにより、秋サケ、サンマ、スルメイカなど、本道を代表する魚種の水揚げが大きく減少する厳しい状況が続いています。
 道では、生産量の早期回復と安定化に向け、栽培漁業の推進や災害に強い漁場づくりに最優先で取り組むとともに、担い手対策や水産物の国内外における消費拡大対策などに取り組んでまいります。

 栄典に関する有識者会合
(平成30年6月11日)

栄典

 栄典に関する有識者会合に出席しました。
 栄典の授与は、受章者ご本人、ご家族はもとより、同じ業界に携わる方々や地域の方々などの一層の励みにつながるものと考え、私からは、今後候補者となる70歳以上の方々が増えることに伴う制度の柔軟な運用などについて発言させていただきました。

 北海道経済連合会 第44回定時総会
(平成30年6月8日)

道経連総会

 第44回北海道経済連合会定時総会に出席しました。
 北海道経済連合会の皆様には、日頃から、地域資源を活かした食関連産業の振興や水素社会の実現に向けた検討など、様々な側面から本道経済の発展にご尽力いただいています。
 道では、食や観光の魅力の積極的な発信、自動走行や宇宙など新たな産業の育成、IoTやロボットなど先端技術による生産性の向上、働き方改革の推進など様々な施策を展開し、本道経済の活性化はもとより、世界を見据えた地域づくりや未来を担う人づくりにしっかりと取り組んでまいります。

 北海道新幹線建設促進期成会 平成30年度総会
(平成30年6月8日)

新幹線期成会

 北海道新幹線建設促進期成会の総会を開催しました。
 北海道新幹線開通から2年が経過し、本年3月には、札幌駅のホーム位置が関係者の協議のもと決定しました。
 道としましては、この機会に北海道新幹線のさらなる高速化に向けた取組や、利用促進に向けた取組などを一層推進し、札幌開業の早期実現に向け、関係者の皆様と連携して気運を盛り上げてまいります。

 第20回日本医療マネジメント学会学術総会開会式
(平成30年6月8日)

マネジメント学会

 日本医療マネジメント学会学術総会の開会式に出席しました。
 日本医療マネジメント学会の皆様には、日頃から医療における安全確保や地域医療の充実にご尽力いただいています。
 道民の皆様が将来にわたり住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、道としましても、医療提供体制の確保や地域全体での治療やケアなど、関係者の皆様と連携し各般の施策を進めてまいります。

  JR釧網本線沿線の弟子屈町内関係者との意見交換会
(平成30年6月7日)

意見交換会

川湯温泉駅

▲JR釧網本線沿線弟子屈町内関係者意見交換会

▲視察 川湯温泉駅

 JR釧網本線沿線の弟子屈町内関係者の皆様、JR北海道、北海道運輸局と弟子屈町において、意見交換会を開催しました。
 また、釧網本線に乗車し、車窓から見える雄大な景色を眺め、観光資源に恵まれていることを改めて確認するとともに、川湯温泉駅で下車し、無料の足湯やかつての貴賓室を活用した喫茶店などを視察しました。
 道としましては、地域が目指す交通体系の将来像を実現するための取組が着実に進むよう、国やJRなど、関係機関とも連携しながら、全力で応援してまいります。

 子どもの未来を語る会
(平成30年6月7日)

幼稚園

 北見市の高栄幼稚園を訪問し、詩吟を取り入れた挨拶の習慣づけや常勤の外国人教師による英語教育など創意工夫に満ちた特色ある教育の現場と活き活きと活動する子どもたちの姿を拝見しました。
 また、幼児教育の第一線で活躍されている幼稚園の先生方と保護者の方と担い手不足の問題や子育て支援事業などについて意見を交わしました。
 こうした現場の声を大切にしながら、道としても、将来を担う子どもたちが健やかに成長できる環境づくりに努めてまいります。

  地域訪問 ~北見市~
(平成30年6月6日)

北見病院 おかみさん カーリング

▲道立北見病院・北見赤十字病院の視察

▲全国おかみさん交流サミットin北海道・北見

▲常呂カーリングホールの視察

 オホーツク総合振興局管内を訪問しました。
 北見市では、オホーツク圏で救急医療や高度専門医療を提供する道立北見病院と北見赤十字病院を視察しました。今年度から始まった指定管理者制度により、一層の連携強化と経営の効率化が図られ、より良い医療が提供されるとともに、働く方にとっても魅力ある病院となることを期待します。
 また、全国各地の商店街の「おかみさん」の交流の場である「第26回全国おかみさん交流サミットin北海道・北見」に出席し、女性の視点から、経営のみならず、魅力ある地域づくりや地域商業の振興に取り組む元気な「おかみさん」の皆様にお会いしてきました。
 さらに、常呂カーリングホールを視察し、辻 北見市長、常呂カーリング倶楽部の皆様から、カーリングを核とした地域づくりや人づくり、カーリングの普及・振興に関する取組についてお話を伺いました。

 平成30年度北海道交通・物流連携会議
(平成30年6月5日)

交通物流会議

 本道の交通・物流施策の検討等を行うため、交通・物流事業者のみならず様々な分野の関係者の皆様にお集まりいただき、第1回目となる「北海道交通・物流連携会議」を開催しました。
 会議では、新たに策定した「北海道交通政策総合指針」の概要や今後の検討に向けたポイントについて情報共有するとともに、物流対策に係るワーキンググループの設置について意見交換をしました。
 道では、関係者の皆様と連携を深め、本道における交通・物流ネットワークの一層の充実・強化につなげてまいります。

 ヤマト運輸株式会社様との包括連携協定調印式
(平成30年6月5日)

クロネコヤマト

 ヤマト運輸様と包括連携協定を締結しました。
 ヤマト運輸様におかれては、これまでも防災訓練への参加や、安全・安心な地域づくりへのご協力をいただいており、今回の協定締結を機に物流の活性化をはじめ、観光客の利便性向上や障がいのある方々の就労支援など、幅広い分野で連携を深め、北海道の活性化に向けて協働して取り組んでまいります。

   第34回北海道産品取引商談会
(平成30年6月5日)

道産品商談会

 道内外の流通関係企業の皆様と全道各地の企業の皆様が一堂に会した「北海道産品取引商談会」を開催しました。
 全国でも最大の規模を誇るこの商談会は、339社の企業の皆様が出展され、大変なにぎわいとなりました。
 道では、道産食品の付加価値の向上や販路拡大に取り組んでいるところであり、本商談会を契機に、個性と魅力に溢れた道産品が全国各地、さらには海外の皆様のもとへ届けられることを期待します。

  地域訪問 ~砂川市~
(平成30年6月4日)

ローレル

 空知総合振興局管内の砂川市を訪問しました。
 自社ブランドの化粧品を中心に全国各地、そして世界へも店舗を展開する株式会社ローレルを訪問し、函館産のがごめ昆布や栗山町小林酒造の酒粕など、こだわりの道産素材を使った化粧品の製造行程を拝見しました。
 これからも、地元砂川への思いを大切にしながら、全国、そして全世界に高品質な製品を発信していただくことを期待します。

 「ドナルド・マクドナルド・ハウスさっぽろ」
10周年記念ボランティアフォーラム
(平成30年6月1日)

マック

 病気と闘う子どもとその家族を支援する滞在型施設「ドナルド・マクドナルド・ハウスさっぽろ」の10周年記念ボランティアフォーラムに出席しました。
 北海道唯一の高度小児専門病院である「コドモックル」の隣接地にオープンしたこの施設は、ボランティアの皆様の協力のもと、これまで延べ1万2千名ものご家族を支援されてきました。
 道としても、少しでも運営に貢献できるよう、引き続きチャリティイベントに協力していくとともに、医療提供体制の充実など、安全・安心な北海道づくりに一層取り組んでまいります。

株式会社セブン-イレブン・ジャパンとの
包括連携事業拡充に関する覚書締結式
(平成30年6月1日)

セブン

 セブン-イレブン・ジャパン様と包括連携協定を結び今年で10年の節目に、包括連携事業の拡充に向けた覚書を締結しました。
 今回の覚書締結により、全国に先駆けて開始する「ネットコンビニ」の仕組みを活かした高齢者の見守りやウェブサイトを活用した道産品の更なる販路拡大など、これまで以上に幅広い範囲で様々な取組を進めていただけることとなりました。
 道としましては、今後一層、セブン-イレブン・ジャパン様と連携を深め、安全・安心な暮らしの確保や地域産業力の強化などに取り組んでまいります。

【平成30年度】

[ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 ]

バックナンバー 一覧表へ

戻る