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最終更新日:2018年6月12日(火)


はるみ知事が動く(2018年5月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

 スペシャルオリンピックス日本の皆様
(平成30年5月21日)

スペシャルオリンピックス

 スポーツを通じて知的障がい者の自立や社会参加を目指す、スペシャルオリンピックスの冬季全国大会が2020年2月に道内で初めて開催されることにともない、スペシャルオリンピックス日本の皆様がお越しになりました。
 道では、誰もがスポーツに参加できる社会づくりや選手の競技力向上を目指し、オリンピック・パラリンピックが一体となった取組を進めており、大会開催にあたり、関係自治体や関係団体等と連携を図りながら協力してまいります。

 新ひだか町の皆様
(平成30年5月21日)

JAしずない

 JAしずないの西村 組合長、大野 新ひだか町長から、ミニトマト「太陽の瞳」の本年初出荷の報告をいただきました。
 本年2月の大雪ではビニールハウスが倒壊するなどの被害が出た中、多くの方々の努力が実を結び、今年度の初出荷を迎えたことは、実際に被害現場を調査した私にとっても感慨ひとしおです。
 道としましては、災害からの復旧や将来的な営農に対して全力でサポートを続けてまいります。

 北海道苦情審査委員からの活動状況報告
(平成30年5月21日)

苦情審査委員

 苦情審査委員の方々から平成29年度の活動状況についてのご報告を受けました。
 ご報告いただいた事案については、道政全般に対する提言として真摯に受けとめ、信頼される道政の推進に取り組んでまいります。

ライオンズクラブ国際協会331-A地区第64回地区年次大会
(平成30年5月20日)

ライオンズ

 ライオンズクラブ国際協会331-A地区第64回地区年次大会に出席しました。
 ライオンズクラブの皆様は、日頃から、青少年の健全育成や環境保全活動など、幅広い奉仕活動を通じて地域の発展にご貢献されています。
 人口減少や高齢化が進む本道において、道民の皆様が心豊かに暮らせる活力ある地域社会づくりが求められている中、会員の皆様の思いやりに満ちた活動が、地域の暮らしを支える力としてますます大きな役割を果たしていくことを期待します。

第1回日露大学協会総会開会式
(平成30年5月19日)

日露大学協会

 日本とロシアの大学間交流の推進や学生交流の増加などを目指す日露大学協会の総会に出席しました。
 道では、サハリン州をはじめとした極東地域に加え、モスクワなどの欧露部との交流など、日露の地域間交流の推進に努めており、日露大学協会の創立により、今後、学術交流や学生などの人的交流を通じて地域間の理解や協力がますます深まっていくことを期待しています。

北海道雇用政策推進会議
(平成30年5月18日)

雇用会議

 北海道雇用政策推進会議を開催しました。
 本道の雇用情勢は、幅広い業種で人手不足が顕在化するとともに、働き方改革による仕事と生活の調和がより一層求められており、産業界、労働界、行政が一体となって、産業人材の育成や就業環境の整備などを進めていくことが重要です。
 今回の会議では、「戦略産業雇用創造プロジェクト」の取組状況について報告したほか、関係機関の雇用政策に係る取組状況について、意見交換をさせていただきました。
 道としましては、力強い本道経済の構築に向け、関係機関の皆様と連携した施策の展開により、働き方改革や人材確保対策の取組を進めてまいります。

北海道高速道路建設促進期成会 平成30年度総会
(平成30年5月16日)

高速道路期成会

 北海道高速道路建設促進期成会総会を開催しました。
 広大な大地に市町村が分散している本道において、高規格幹線道路ネットワークの早期完成は、「食」や「観光」の振興など地域経済の活性化はもとより、圏域間連携の強化や救急搬送時間の短縮を図る上で必要不可欠です。
 本道の整備状況は、全国に比べて大きく立ち後れているので、道としましては、着手区間の早期開通や未着手区間の早期事業化について、国などに強く働きかけてまいります。

  北方領土問題に係る要望
(平成30年5月16日)

要請安倍首相

 安倍総理に、北方墓参の改善の継続、共同経済活動のプロジェクトの着実な実現、多様な分野での四島との関係強化などについて、脇 千島歯舞諸島居住者連盟理事長、長谷川 北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会会長とともに要望しました。
 道としましては、一日も早い領土の返還、平和条約締結の後押しとなるよう、地域間での交流を本格化させ、日露間の相互理解の促進を図ってまいります。

 「北海道150年事業」への寄附に対する感謝状贈呈
(平成30年5月15日)

大地コンサル

 「北海道150年事業」に、大地コンサルタント株式会社様から寄附をいただき、感謝状を贈呈しました。
 大地コンサルタント様には、若者の海外挑戦を支援する「北海道みらいチャレンジ基金」に対しても寄附をいただいており、若い方々の活躍や挑戦を応援したいという思いをしっかりと受け止め、道としても全力でサポートしていきます。

アイヌ政策推進会議
(平成30年5月14日)

アイヌ政策推進会議

 アイヌ政策推進会議に出席しました。
 いよいよ2年後にオープンをひかえた民族共生象徴空間について、管理運営の基本的な考え方や整備の進捗状況等が報告されました。
 私からは、道内外からの教育旅行や先住民族文化が身近なハワイやニュージーランドなど海外からも誘客促進に積極的に取り組むとともに、開設機運の醸成や開設準備の支援等に官民一体となって一層取り組んでいくことなどを報告いたしました。

 地域訪問 ~七飯町~
(平成30年5月12日)

なないろ・ななえ

 渡島総合振興局管内の七飯町を訪問しました。
 本年3月にオープンした道の駅なないろ・ななえを訪問し、七飯町産の野菜や道南地区のお土産など地元産品の魅力についてお話を伺いました。
 周辺の商業施設や飲食店にも「道の駅」効果が波及しているとのことで、この施設が新たな核となり、道南の観光が一層盛り上がることを期待します。

 中華人民共和国 李克強国務院総理との面談及び日中知事省長フォーラム
(平成30年5月10日~11日)

省庁フォーラム

えこりん

▲日中知事省庁フォーラム

▲視察 えこりん村

 中華人民共和国の李克強国務院総理が初めて来道され、「日中地域間交流の深化と発展」をテーマとした日中知事省長フォーラムに安倍総理とともに出席され、トヨタ自動車北海道株式会社やえこりん村を訪問されました。
 北海道には、中国から多くの観光客の皆様が訪れているほか、道ではこれまで、黒竜江省との友好提携や遼寧省との経済交流など、経済、文化、医療、スポーツといった様々な分野で交流の輪を着実に広げてきました。
 日中平和友好条約締結40周年となる記念の年に、地域間交流をより一層深め、日本と中国の友好関係の一助となるよう尽力してまいります。

 平成30年度北海道私立中学高等学協会定例総会
(平成30年5月8日)

私立中高

 北海道私立中学高等学校協会では、日頃から私学教育の振興を通じて、本道の教育の発展にご尽力いただいています。
 ふるさと北海道を次の世代にしっかりと引き継いでいくためには、将来を担う人材の育成が何よりも重要であり、道としましては、教育関係者の皆様と今後も意見交換を重ねながら、子どもたちが魅力ある教育を受けられるよう努めてまいります。

 春の叙勲伝達式
(平成30年5月8日)

叙勲

 この春、北海道から220名の方々が叙勲を受章されました。本道発展の大きな礎を築いてこられた皆様の受章は、私たち道民にとって大きな誇りです。
 受章された皆様のこれまでのご努力とご功績に対して改めて敬意を表するとともに、ふるさと北海道の発展のため、今後ともお力添えをお願いいたします。

北海道花き生産連合会カーネーション部会の皆様
(平成30年5月7日)

カーネーション

 母の日(5月13日)を前に、北海道花き生産連合会カーネーション部会の皆様から、色とりどりの美しい道産カーネーションの花束をいただきました。
 カーネーション部会の皆様は、道産カーネーションのさらなる需要拡大に向け、札幌駅地下歩行空間でのPR展示などに取り組まれています。
 数ある花の中でも、特に母の日の贈り物として親しまれている道産のカーネーションが、今年も全国の皆様に送り届けられることを期待しています。

 平昌オリンピック・パラリンピックどさんこ選手を讃える会
(平成30年5月6日)

讃える会

色紙

▲どさんこ選手を讃える会

▲どさんこ選手からいただいたサイン色紙

 「平昌オリンピック・パラリンピックどさんこ選手を讃える会」を開催し、大会に出場されたどさんこ選手の皆様のご活躍を、道民の皆様とともにお祝いしました。
 日本代表として、一瞬一瞬に全力で戦う姿、世界を相手に果敢に挑戦する姿を通じて、勇気と感動を与えていただきました。
 選手の皆様には、大会で得た経験をこれからの糧として、今後も様々な場面でより一層ご活躍されることを期待します。

【平成30年度】

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