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最終更新日:2018年8月20日(月)


はるみ知事が動く(2018年5月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

 株式会社北海道バスケットボールクラブの皆様
(平成30年5月31日)

レバンガ

 北海道バスケットボールクラブの折茂代表取締役、横田取締役CEOから、今シーズンの成績を報告いただきました。
 チャンピオンシップ進出には届きませんでしたが、集客に向けた様々な取組が実を結び、平均観客動員数がリーグ全体で2位となるなど多くの方が来場されました。
 今後とも、バスケットボールの魅力を多くの方に伝えていただくとともに、昨年9月に締結した包括連携協定のもと、子どもの体力づくりなどの取組を通じて、本道のスポーツ振興に一丸となって取り組んでまいります。

 平成30年度 公益社団法人 北海道私立幼稚園協会 定時総会
(平成30年5月31日)

幼稚園

 北海道私立幼稚園協会の定時総会に出席しました。
 道では、昨年度から教育関係の皆様と意見交換をする「子どもの未来を語る会」を開催し、幼児教育への強い思いや創意と工夫のある取組についてお伺いしてきました。今年度は各地の幼稚園を訪問することとしており、現場の声を直接うかがい、先生方が安心して働き、子どもたちが健やかに成長できる環境づくりへ向け、関係者の皆様と連携して取り組んでまいります。

 道ぎょれん会お取引先懇談会
(平成30年5月31日)

ぎょれん

 道ぎょれん会お取引先懇談会に出席しました。
 この懇談会は、生産者である北海道漁業協同組合連合会及び各漁協と道内外205社のバイヤーの皆様をつなぐ意見交換の場として毎年開催され、道内の食関連では最大規模のイベントです。
 この懇談会を通じて国内外の多くの方々に、本道の美味しいお魚を食べていただきたいと思います。

 北海道防災会議
(平成30年5月31日)

防災会議

 北海道防災会議を開催しました。
 会議では、地域防災計画の改定や今年度の防災訓練などについて協議したほか、昨年度の災害への対応状況や関係機関の防災対策などの取組について意見交換をしました。
 いただいたご意見を踏まえ、道民の皆様の視点に立ち、オール北海道での防災・減災対策に全力で取り組んでまいります。

 第8回「北海道創生協議会」
(平成30年5月31日)

創生協議会

 第8回北海道創生協議会を開催しました。
 会議では、道の山崎顧問から地方創生の展望について講話をいただいたほか、帯広市で地域づくりに取り組む後藤健市様から十勝の地域連携DMOの設立に関する取組についてご紹介いただくとともに、委員の皆様と「官民連携・民間投資の呼び込みによるプロジェクトの推進」をテーマに意見交換をしました。
 道では、官民連携のもと、オール北海道による総合力を発揮し、人口減少問題の解決に向けた施策の推進に取り組んでまいります。

 夕張メロン初競りの報告
(平成30年5月31日)

夕張メロン

 鈴木 夕張市長と加藤 夕張市農業協同組合長がお越しになり、過去最高額で落札された夕張メロンの初競りと順調な生育状況のご報告をいただきました。
 道では、昨年3月に夕張市、JA夕張市、道で策定した「夕張メロン産地再興戦略」のもと、夕張メロンの生産拡大に向け、労働力確保対策などに関係者の皆様と一体となって取り組んでまいります。

 JR室蘭線沿線5市町長との意見交換会
(平成30年5月30日)

 

意見交換会

栗山駅

▲JR室蘭線関係者意見交換会

▲視察 栗山駅

 JR室蘭線沿線の5市町長の皆様、JR北海道、北海道運輸局と岩見沢市において、意見交換会を開催しました。
 また室蘭線に乗車し、多くの学生の皆さんが通学に利用されている様子を拝見するとともに、栗山駅で下車し、くりやま老舗まつりなどのイベントと連動した鉄道の利用促進に向けた取組や駅前空き店舗を利用した場の提供など、駅を中心としたまちづくりについてお話を伺いました。
 道としましては、地域が目指す交通体系の将来像を実現するための取組が着実に進むよう、全力でサポートしてまいります。

 北海道町内会連合会創立40周年記念「平成30年度全道町内会活動研究大会」
(平成30年5月29日)

町内会

 北海道町内会連合会の創立40周年記念大会に出席しました。
 連合会の皆様には、40年の長きにわたり、誰もが安心して暮らせる住みよいまちづくりにご尽力いただいています。
 道としましても、安全・安心な環境づくりや未来を担う人材の確保など、将来にわたり輝き続ける北海道を目指して取り組んでまいります。

   平成30年度全国簡易水道大会
(平成30年5月29日)

水道

 全国簡易水道大会に出席しました。
 水道は、住民の暮らしや社会経済活動に欠かすことができない重要な社会基盤ですが、人口減少による料金収入の減少や施設の老朽化、技術者の減少などへの対応が求められています。
 道では、施設整備強化に向けた国への要望活動を行うとともに、事業統合などの広域連携の促進などに、関係団体の皆様と連携して取り組んでまいります。

  「赤れんが庁舎改修事業」への寄附の発表について
(平成30年5月29日)

アサヒ

 富良野産大麦を使用した北海道限定の新商品「クリアアサヒ北海道の恵み」の売上の一部を「赤れんが庁舎改修事業」にご寄附いただくにあたり、アサヒビール様の新商品発表会に出席しました。
 北海道命名150年という節目を迎え、北海道のシンボルとして道内有数の観光スポットとなっている赤れんが庁舎を次の世代にしっかりと引き継ぐため、いただいたご寄附を有効に活用させていただき、国内外に向けた情報発信の拠点として、さらなるインバウンドの呼び込みなどにつなげてまいります。

 北海道プレゼンテーション
(平成30年5月25日)

北海道プレゼン

 サンクトペテルブルク国際経済フォーラム2018に日本国政府が設置した「ジャパン・パビリオン」において、北海道の魅力を紹介する「北海道プレゼンテーション」を実施しました。
 道からは、北海道の自然や食の魅力や寒冷地建築技術についてPRしたほか、塚本 札幌医科大学学長からは再生医療技術の紹介がされました。
 日露交流年となる本年は、ヨーロッパロシア地域との地域間交流の本格化に向け、地方政府との関係強化と交流促進を図ってまいります。

 ロシア連邦地方政府との交流
(平成30年5月25日)

サンクト市長 モスクワ知事 サハリン知事

▲ポルタフチェンコ・サンクトペテルブルク市知事

▲ヴォロビヨフ・モスクワ州知事

▲コジェミャコ・サハリン州知事

 サンクトペテルブルク市において、ポルタフチェンコ・同市の知事とお会いし、両地域の安定的で継続的な関係構築に向け協力していくことに合意しました。また、ヴォロビヨフ・モスクワ州知事とは、両地域間のパートナーシップ樹立に向けて、地域間協力を開始することで一致しました。
 さらに、コジェミャコ・サハリン州知事とは、今年予定している「北海道とサハリン州との友好・経済協力に関する提携」締結20周年を記念した交流や稚内港・サハリン州コルサコフ港間の航路について意見交換をしました。
 道としましては、ヨーロッパロシア地域との本格的な交流を進めるとともに、ロシア極東地域との交流をさらに深めてまいります。

 サンクトペテルブルク国際経済フォーラム2018
(平成30年5月25日)

全体会合

ユーラシア共同体

▲全体会合

▲女性リーダー達のユーラシア共同体

 ロシア連邦サンクトペテルブルク市を訪れ、「サンクトペテルブルク国際経済フォーラム2018」に参加しました。
 「全体会合」では、安倍総理、プーチン・ロシア大統領、マクロン・フランス大統領、王岐山・中国副主席、ラガルド・IMF専務理事のスピーチを拝聴するとともに、様々な分野で活躍する女性リーダー達のラウンドテーブル「女性リーダー達のユーラシア共同体」では、パネリストとして、北海道の男女共同参画の取組や女性指導者のあり方などについてお話ししました。

 スペシャルオリンピックス日本の皆様
(平成30年5月21日)

スペシャルオリンピックス

 スポーツを通じて知的障がい者の自立や社会参加を目指す、スペシャルオリンピックスの冬季全国大会が2020年2月に道内で初めて開催されることにともない、スペシャルオリンピックス日本の皆様がお越しになりました。
 道では、誰もがスポーツに参加できる社会づくりや選手の競技力向上を目指し、オリンピック・パラリンピックが一体となった取組を進めており、大会開催にあたり、関係自治体や関係団体等と連携を図りながら協力してまいります。

 新ひだか町の皆様
(平成30年5月21日)

JAしずない

 JAしずないの西村 組合長、大野 新ひだか町長から、ミニトマト「太陽の瞳」の本年初出荷の報告をいただきました。
 本年2月の大雪ではビニールハウスが倒壊するなどの被害が出た中、多くの方々の努力が実を結び、今年度の初出荷を迎えたことは、実際に被害現場を調査した私にとっても感慨ひとしおです。
 道としましては、災害からの復旧や将来的な営農に対して全力でサポートを続けてまいります。

 北海道苦情審査委員からの活動状況報告
(平成30年5月21日)

苦情審査委員

 苦情審査委員の方々から平成29年度の活動状況についてのご報告を受けました。
 ご報告いただいた事案については、道政全般に対する提言として真摯に受けとめ、信頼される道政の推進に取り組んでまいります。

ライオンズクラブ国際協会331-A地区第64回地区年次大会
(平成30年5月20日)

ライオンズ

 ライオンズクラブ国際協会331-A地区第64回地区年次大会に出席しました。
 ライオンズクラブの皆様は、日頃から、青少年の健全育成や環境保全活動など、幅広い奉仕活動を通じて地域の発展にご貢献されています。
 人口減少や高齢化が進む本道において、道民の皆様が心豊かに暮らせる活力ある地域社会づくりが求められている中、会員の皆様の思いやりに満ちた活動が、地域の暮らしを支える力としてますます大きな役割を果たしていくことを期待します。

第1回日露大学協会総会開会式
(平成30年5月19日)

日露大学協会

 日本とロシアの大学間交流の推進や学生交流の増加などを目指す日露大学協会の総会に出席しました。
 道では、サハリン州をはじめとした極東地域に加え、モスクワなどの欧露部との交流など、日露の地域間交流の推進に努めており、日露大学協会の創立により、今後、学術交流や学生などの人的交流を通じて地域間の理解や協力がますます深まっていくことを期待しています。

北海道雇用政策推進会議
(平成30年5月18日)

雇用会議

 北海道雇用政策推進会議を開催しました。
 本道の雇用情勢は、幅広い業種で人手不足が顕在化するとともに、働き方改革による仕事と生活の調和がより一層求められており、産業界、労働界、行政が一体となって、産業人材の育成や就業環境の整備などを進めていくことが重要です。
 今回の会議では、「戦略産業雇用創造プロジェクト」の取組状況について報告したほか、関係機関の雇用政策に係る取組状況について、意見交換をさせていただきました。
 道としましては、力強い本道経済の構築に向け、関係機関の皆様と連携した施策の展開により、働き方改革や人材確保対策の取組を進めてまいります。

北海道高速道路建設促進期成会 平成30年度総会
(平成30年5月16日)

高速道路期成会

 北海道高速道路建設促進期成会総会を開催しました。
 広大な大地に市町村が分散している本道において、高規格幹線道路ネットワークの早期完成は、「食」や「観光」の振興など地域経済の活性化はもとより、圏域間連携の強化や救急搬送時間の短縮を図る上で必要不可欠です。
 本道の整備状況は、全国に比べて大きく立ち後れているので、道としましては、着手区間の早期開通や未着手区間の早期事業化について、国などに強く働きかけてまいります。

  北方領土問題に係る要望
(平成30年5月16日)

要請安倍首相

 安倍総理に、北方墓参の改善の継続、共同経済活動のプロジェクトの着実な実現、多様な分野での四島との関係強化などについて、脇 千島歯舞諸島居住者連盟理事長、長谷川 北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会会長とともに要望しました。
 道としましては、一日も早い領土の返還、平和条約締結の後押しとなるよう、地域間での交流を本格化させ、日露間の相互理解の促進を図ってまいります。

 「北海道150年事業」への寄附に対する感謝状贈呈
(平成30年5月15日)

大地コンサル

 「北海道150年事業」に、大地コンサルタント株式会社様から寄附をいただき、感謝状を贈呈しました。
 大地コンサルタント様には、若者の海外挑戦を支援する「北海道みらいチャレンジ基金」に対しても寄附をいただいており、若い方々の活躍や挑戦を応援したいという思いをしっかりと受け止め、道としても全力でサポートしていきます。

アイヌ政策推進会議
(平成30年5月14日)

アイヌ政策推進会議

 アイヌ政策推進会議に出席しました。
 いよいよ2年後にオープンをひかえた民族共生象徴空間について、管理運営の基本的な考え方や整備の進捗状況等が報告されました。
 私からは、道内外からの教育旅行や先住民族文化が身近なハワイやニュージーランドなど海外からも誘客促進に積極的に取り組むとともに、開設機運の醸成や開設準備の支援等に官民一体となって一層取り組んでいくことなどを報告いたしました。

 地域訪問 ~七飯町~
(平成30年5月12日)

なないろ・ななえ

 渡島総合振興局管内の七飯町を訪問しました。
 本年3月にオープンした道の駅なないろ・ななえを訪問し、七飯町産の野菜や道南地区のお土産など地元産品の魅力についてお話を伺いました。
 周辺の商業施設や飲食店にも「道の駅」効果が波及しているとのことで、この施設が新たな核となり、道南の観光が一層盛り上がることを期待します。

 中華人民共和国 李克強国務院総理との面談及び日中知事省長フォーラム
(平成30年5月10日~11日)

省庁フォーラム

えこりん

▲日中知事省庁フォーラム

▲視察 えこりん村

 中華人民共和国の李克強国務院総理が初めて来道され、「日中地域間交流の深化と発展」をテーマとした日中知事省長フォーラムに安倍総理とともに出席され、トヨタ自動車北海道株式会社やえこりん村を訪問されました。
 北海道には、中国から多くの観光客の皆様が訪れているほか、道ではこれまで、黒竜江省との友好提携や遼寧省との経済交流など、経済、文化、医療、スポーツといった様々な分野で交流の輪を着実に広げてきました。
 日中平和友好条約締結40周年となる記念の年に、地域間交流をより一層深め、日本と中国の友好関係の一助となるよう尽力してまいります。

 平成30年度北海道私立中学高等学協会定例総会
(平成30年5月8日)

私立中高

 北海道私立中学高等学校協会では、日頃から私学教育の振興を通じて、本道の教育の発展にご尽力いただいています。
 ふるさと北海道を次の世代にしっかりと引き継いでいくためには、将来を担う人材の育成が何よりも重要であり、道としましては、教育関係者の皆様と今後も意見交換を重ねながら、子どもたちが魅力ある教育を受けられるよう努めてまいります。

 春の叙勲伝達式
(平成30年5月8日)

叙勲

 この春、北海道から220名の方々が叙勲を受章されました。本道発展の大きな礎を築いてこられた皆様の受章は、私たち道民にとって大きな誇りです。
 受章された皆様のこれまでのご努力とご功績に対して改めて敬意を表するとともに、ふるさと北海道の発展のため、今後ともお力添えをお願いいたします。

北海道花き生産連合会カーネーション部会の皆様
(平成30年5月7日)

カーネーション

 母の日(5月13日)を前に、北海道花き生産連合会カーネーション部会の皆様から、色とりどりの美しい道産カーネーションの花束をいただきました。
 カーネーション部会の皆様は、道産カーネーションのさらなる需要拡大に向け、札幌駅地下歩行空間でのPR展示などに取り組まれています。
 数ある花の中でも、特に母の日の贈り物として親しまれている道産のカーネーションが、今年も全国の皆様に送り届けられることを期待しています。

 平昌オリンピック・パラリンピックどさんこ選手を讃える会
(平成30年5月6日)

讃える会

色紙

▲どさんこ選手を讃える会

▲どさんこ選手からいただいたサイン色紙

 「平昌オリンピック・パラリンピックどさんこ選手を讃える会」を開催し、大会に出場されたどさんこ選手の皆様のご活躍を、道民の皆様とともにお祝いしました。
 日本代表として、一瞬一瞬に全力で戦う姿、世界を相手に果敢に挑戦する姿を通じて、勇気と感動を与えていただきました。
 選手の皆様には、大会で得た経験をこれからの糧として、今後も様々な場面でより一層ご活躍されることを期待します。

【平成30年度】

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