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最終更新日:2019年3月10日(日)


はるみ知事が動く(2018年4月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

 JR札沼線沿線4町長との意見交換会
(平成30年4月27日)

会議

豊ヶ岡駅

▲JR札沼線関係者意見交換会

▲視察 豊ヶ岡駅

 JR札沼線沿線の4町長の皆様、JR北海道、北海道運輸局と浦臼町において、意見交換会を開催しました。
 また、札沼線に乗車し、車窓から見える広大な風景など鉄道ならではの魅力を肌で感じるとともに、秘境駅として知られる豊ヶ岡駅で下車し、駅を視察しました。
 道としましては、地域が目指す交通体系の将来像の実現に向けた取組が着実に進むよう、全力で応援してまいります。

 第228回 13都道府県議会議長会議
(平成30年4月25日)

議長会議

 第228回13都道府県議会議長会議に出席しました。
 各都道府県議会の皆様は、日頃から地方自治の充実とそれぞれの地域の発展のためご尽力されています。
 人口減少や少子高齢化をはじめとしたさまざまな課題を解決するためには、議会と行政がそれぞれの役割を踏まえ、住民の声を受け止め議論し、政策を進めていくことがますます重要となっています。

 縄文遺跡群世界遺産登録推進総決起大会及び要望活動
(平成30年4月23日)

縄文大会

要請

▲縄文遺跡群世界遺産登録推進総決起大会

▲要望活動

 北海道と北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を目指し、遺跡の所在する県、市町の皆様、世界遺産登録推進議員連盟の皆様と「縄文遺跡群世界遺産登録推進総決起大会」を開催し、菅 内閣官房長官、林 文部科学大臣、宮田 文化庁長官に対し、政府の早期推薦について要望しました。
 北海道では、雪まつり期間中に出土品の展示やセミナーなどを開催し、多くの方が来場され、関心の高さが感じられました。
 道では、世界遺産登録の早期実現に向けて、今後も関係者の皆様と一丸となって取り組んでまいります。

 第32回国際ソロプチミストアメリカ 日本北リジョン大会開会式
(平成30年4月21日)

ソロプチミスト

 国際ソロプチミストアメリカ日本北リジョン大会開会式に出席しました。
 国際ソロプチミストの皆様は、人権の擁護と女性の地位向上のため、青少年の育成や女性のステップアップ支援など、地域に密着した奉仕活動に取り組まれています。
 道としましては、本年3月に策定した第3次男女平等参画推進計画に沿って、男女が互いに尊重しながら責任を分かち合い、個性と能力を十分発揮できる社会の実現に向けて取り組んでまいります。

 日高自動車道開通記念式
(平成30年4月21日)

日高自動車道

 日高自動車道「日高門別~日高厚賀」間の開通記念式に出席しました。
 今回の区間の開通により、競走馬や農水産物の迅速で安全な輸送だけでなく、観光振興、救急搬送時間の短縮など地域の安全・安心の向上に重要な役割を果たすことが期待されます。
 道としましては、日高地域の更なる発展に向けて、静内までの早期完成及び「静内~浦河」間の早期着手に向け、引き続き取り組んでまいります。

  第85回郵政記念日北海道地方式典
(平成30年4月20日)

郵政記念日

 第85回郵政記念日北海道地方式典に出席しました。
 日本郵政グループ様には、郵便、貯金、保険サービスはもとより、地域に密着したネットワークを活かし、住民票など各種証明書の交付をはじめ、高齢者の見守り支援など、日頃から生活に身近なところできめ細かな取組にご尽力いただいています。
 また、昨年は日本郵便株式会社北海道支社様と地域創生や災害対策に関する包括連携協定を締結したところであり、人口減少や高齢化が進行している本道において、道内の隅々まで張り巡らされたネットワークを活かし、今後とも、地域に密着したサービスを提供いただけることを期待しています。

 コメリ北海道流通センター新築工事竣工式
(平成30年4月18日)

コメリ

 ホームセンターを運営する株式会社コメリ様のコメリ北海道流通センター竣工式に出席しました。
 コメリ様の道内における事業展開は、地元雇用をはじめ、本道経済にとって新たな活力となることが期待されており、道としましても、産業の活性化や将来を担う人材の育成など、活力ある地域社会の実現に向け、積極的に取り組んでまいります。

 地域訪問 ~厚真町、苫小牧市~
(平成30年4月17日)

フォーラムビレッジ

シェアオフィス

▲フォーラムビレッジの視察

▲シェアサテライトオフィスの視察

ローカルベンチャー

野口観光

▲ローカルベンチャー関係者の皆様

▲野口観光ホテルプロフェッショナル学院の視察

 胆振総合振興局管内を訪問しました。
 厚真町では、町の移住・定住の促進に向けた取組の一つで、充実した子育て環境が魅力の分譲地「フォーラムビレッジ」や田舎ならではの働き方を提供するシェアサテライトオフィスを視察し、ローカルベンチャーとして事業を立ち上げておられる方々から現在の取組や町での暮らしなどについてお話を伺いました。
 また、苫小牧市では、おもてなしのプロを育成する職業訓練校の野口観光ホテルプロフェッショナル学院を視察し、英語・中国語・韓国語などの語学をはじめ、北海道の歴史・文化など幅広く学び、宿泊業界の国際化に対応できる人材を育成する取組についてお話を伺いました。

 新採用職員研修での訓辞
(平成30年4月16日)

新採用訓辞

 今年度、新規採用された職員に、これから道職員生活を送るに当たり、心掛けてほしいことなどをお話ししました。
 道職員に採用された今の緊張感を心に刻み、新しいことに果敢に挑戦する気概を持って、地域の声に真摯に耳を傾け、道民の皆様から信頼される道職員として活躍してほしいと思います。

 地域訪問 ~標津町、中標津町、根室市、別海町~
(平成30年4月12日~13日)

標津町 懇談 みらいる

▲標津町の訪問

▲「しべつ未来塾」・「標津漁師会」の方々との懇談

 ▲中標津町児童センターみらいるの訪問

水産 加賀家

▲根室市水産研究所の訪問

▲加賀家文書館の訪問


 根室振興局管内を訪問しました。
 標津町では、町が条件付きで土地を無償分譲する町営定住促進住宅団地を拝見し、また、若者を中心に地域の人材育成などに取り組む「しべつ未来塾」や若手漁業者を中心に町の活性化に取り組む「標津漁師会」の皆様から日頃の活動についてお話を伺いました。
 中標津町では、地域の中高生の意見を積極的に取り入れて設計した児童健全育成の総合施設「中標津町児童センターみらいる」を拝見し、また、根室市では、根室の特産物である花咲ガニやヤナギダコ、ホッカイシマエビの種苗生産技術の研究を行う「根室市水産研究所」を訪問しました。
 別海町では、江戸時代末期に野付半島などで活躍した加賀家の古文書資料を展示する加賀家文書館を訪問し、アイヌ語の通訳者として活躍した3代目加賀伝蔵と松浦武四郎との交流やアイヌの方々との交流などの貴重なお話を伺いました。

 フォン・ホーチミン市人民委員会委員長歓迎レセプション
(平成30年4月11日)

ホーチミン市長レセプション

 フォン・ホーチミン市人民委員会委員長が来道されました。
 北海道とベトナムは、炭鉱技術の交流をはじめ、農業や水産業、環境、ITなど幅広い分野で技術交流や人的交流が行われており、最大の都市であるホーチミン市は、道内からも多くの企業が進出するなど北海道とつながりの強い地域です。
 道内にも大変多くのベトナムの方々が滞在され、様々な機会を通じて人と人との絆を育んでおり、道としましては、こうした「人と人とのつながり」を大切にしながら、今後も北海道とベトナムとの経済交流・人的交流を一層深めてまいります。

 JR北海道の事業範囲の見直しに係る関係者会議
(平成30年4月11日)

JR北海道関係者会議

 市長会、町村会、JR北海道、JR貨物、国そして道の6者で、JR北海道の事業範囲見直しに係る関係者会議を開催しました。
 道としましては、最適な交通ネットワークの構築に向けて議論をさらに進めていくとともに、地域の意向や課題をこれまで以上にきめ細やかに伺い、地域に寄り添いながらJR問題の解決に向けてしっかりと対応してまいります。

北海道高病原性鳥インフルエンザ対策本部指揮室設置・運営訓練
(平成30年4月9日)

鳥フル訓練

 北海道高病原性鳥インフルエンザ対策本部指揮室設置・運営訓練を行いました。
 平成28年末に道内の家きん農場で初めて高病原性鳥インフルエンザが発生したことを踏まえ、指揮室の設置や資材の備蓄など防疫体制の強化を図ってきており、昨年11月には、自衛隊、道警、地元市町村等の参加を得て実践的な防疫訓練を実施しました。
 発生を未然に防ぐことが何よりも重要ですが、万一発生した場合でも、全庁を挙げて迅速な初動対応に当たり、一刻も早く防疫措置に着手できるよう、今後とも緊張感を持って対応してまいります。

 北海道災害対策本部指揮室設置・運営訓練
(平成30年4月9日)

災害訓練

 北海道災害対策本部指揮室設置・運営訓練を行いました。
 人事異動後の新体制においても、適切な初動対応に当たることができるよう、災害対策本部指揮室の立ち上げや危機管理センター内の機械・設備の作動確認などの実践的な訓練を実施しました。
 「まさかは必ずやってくる」いつどこで起きるかわからない災害から、道民の皆様の生命・身体を守るため、今後とも関係機関の皆様と連携協力を密にしながら、災害に対する備えに万全を期してまいります。

 不審船の漂流・漂着を想定した初動対応訓練
(平成30年4月9日)

不審船訓練

 昨年11月に北朝鮮からの木造船が松前小島に漂着したことを受け、同様の事案が発生した際に、道として迅速に対応するため、海上保安庁、陸上自衛隊をはじめ、関係機関の皆様の協力を得て、不審船の漂流・漂着を想定した初動対応訓練を初めて実施しました。
 不審船がいつ本道沿岸に漂着したとしても、道民の皆様の安全・安心を確保するため、引き続き関係機関の皆様と連携・協力を密にしながら対応してまいります。

 新店舗「KITAKAROU・L」訪問
(平成30年4月7日)

北菓楼L

 道内外の皆様に大変人気のある商品を作られている株式会社北菓楼様の札幌市内2店舗目となる路面店「KITAKAROU・L(キタカロウ エル)」を訪問しました。
 北菓楼様は、これまで、道産原料にこだわった商品開発や道産品のブランド化にご貢献いただいており、従来の北菓楼とは違った世界観を持つこの新店舗が、末永く道民の皆様に親しまれることを期待しています。

 平成30年春の交通安全運動「道民の集い」
(平成30年4月6日)

交通安全  平成30年春の交通安全運動「道民の集い」を開催しました。
 昨年の交通事故による死者数は統計史上最も少なくなりましたが、未だ多くの方が交通事故の犠牲となっており、依然として厳しい状況が続いています。
 道民の皆様には、「飲酒運転をしない、させない、許さない」ということと、北海道自転車条例の遵守をお願いするとともに、道としましては、「飲酒運転の根絶」や「自転車の安全利用の推進」などを重点に、全道各地域で交通安全運動を展開してまいります。

 地域訪問 ~室蘭市~
(平成30年4月5日)

 
三好 製鋼所 児相

▲三好製作所室蘭工場

▲日本製鋼所室蘭製作所

▲室蘭児童相談所

 胆振総合振興局管内の室蘭市を訪問しました。
 室蘭市内のものづくりの現場を視察し、株式会社三好製作所室蘭工場では、小中学生の工場見学や高校生の製造体験など、将来のものづくり人材の育成を見据えた社会貢献活動等についてお話を伺い、創業111年を迎え、室蘭の歴史とともに歩んでこられた日本製鋼所室蘭製作所では、新たに参入することとなった航空機事業の部品製造ラインを拝見しました。
 また、室蘭児童相談所では、児童養護施設や里親会、子育て支援団体の皆様から日頃の活動についてお話を伺いました。

 国立アイヌ民族博物館新築工事地鎮祭
(平成30年4月5日)

アイヌ  2020年4月の開設を目指す国立アイヌ民族博物館の新築工事地鎮祭に出席しました。
 国立アイヌ民族博物館を中核とする民族共生象徴空間の開設は、アイヌ文化の振興はもとより、観光や産業振興などの様々な波及効果が期待され、本道の魅力を世界に発信する絶好の機会になるものです。
 道としましては、年間100万人の来場を目標に、国内外に向けたPR活動などの取組を一層推進してまいります。

【平成30年度】

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