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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2018年3月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

 第22回北海道医療対策協議会
(平成30年3月29日)

医療協議会  北海道医療対策協議会を開催し、地域医療の充実・確保に向け、医師派遣等の諸課題への対応策について協議しました。
 道では、今年度、高齢化の進行や疾病構造の変化、広域分散といった本道の地域特性などを踏まえ、新たな医療計画を策定したところであり、この計画に基づき、医療と介護が連携したサービス提供の充実を図るとともに、本会議でいただいたご意見を踏まえ、関係者の皆様と一体となって実効性の高い医師確保対策を推進してまいります。

 「北海道がん対策ロゴマーク」及び「北海道がん対策基金キャッチフレーズ」 最優秀作品表彰式
(平成30年3月29日)

がん対策表彰式  北海道のがん対策の推進と北海道がん対策基金の普及啓発をさらに進めていくため、ロゴマークとキャッチフレーズを公募し、多数ご応募いただいた中から、松島邦雄様の制作されたロゴマークと井澤朝子様が制作されたキャッチフレーズを最優秀作品として表彰しました。
 道では、このロゴマークとキャッチフレーズを積極的に活用し、がん対策推進の機運を高め、支援や協力の輪が広がるよう、企業や関係団体の皆様とより一層連携しながら、がん対策の更なる充実を進めてまいります。

 北海道新幹線札幌駅ホーム位置に係る調整会議
(平成30年3月29日)

新幹線ホーム  北海道新幹線札幌駅のホーム位置に関して、札幌市、国土交通省、JR北海道、鉄道・運輸機構の皆様にお集まりいただき、調整会議を開催しました。
 経済団体の皆様からのご意見も踏まえ、利用者の利便性やまちづくりの観点など総合的に判断した結果、「東案(その2)」を地元意見とすることで合意しました。
 道では、更なる利便性の向上やコスト縮減の観点も踏まえ、引き続き関係者の皆様と協議しつつ、2030年度の北海道新幹線札幌開業の1日も早い実現に向け取り組んでまいります。

 ロコ・ソラーレ北見の皆様
(平成30年3月27日)

LS北見  平昌オリンピックカーリング女子で銅メダルを獲得されたロコ・ソラーレ北見の皆様から結果のご報告をいただきました。
 世界の強豪国を相手に抜群のチームワークを発揮して見事銅メダルを獲得された皆様に心からお祝い申し上げますとともに、素晴らしい選手が北海道から誕生したことを大変誇りに思います。
 これからもより多くの皆様にこの競技の魅力とたくさんの夢と感動を与えていただけることを期待します。

  中国・清華大学への訪問
(平成30年3月26日)

芸術博物館 表敬陳書記 講演

▲清華大学芸術博物館

▲表敬 陳 書記

▲記念講演

 昨年7月に中国の清華大学と学術・研究分野における人材交流や学生交流などの包括交流に向けた覚書を締結したことを受け、今後の交流の方向性について協議するため、北海道大学、道内の交流団体、経済界の皆様とともに、清華大学を訪問しました。
 訪問中は、清華大学芸術博物館を視察したほか、陳 書記にお会いし、今後の相互交流について意見交換を行いました。
 また、記念講演では、私から、アイヌ文化や食、自然などの北海道の魅力や黒竜江省をはじめとした中国と北海道との交流、医療分野における産学官連携の取組などをご紹介しました。
 日中平和条約締結40周年であるとともに北海道命名150年となる節目の年に、北海道と清華大学との交流が大きく発展していくよう、関係者の皆様と連携して取り組んでまいります。

 北海道魅力発信セミナー/外務省・北海道共催レセプション
(平成30年3月23日)

飯倉交換  外務省の迎賓施設である飯倉公館において、各国大使や外国企業・プレス、海外エアライン等をお迎えして、北海道の魅力をPRするセミナーとレセプションを開催しました。
 北海道命名150年の節目の年に、150年の歴史が紡いだ食や自然、暮らし・文化などの本道ならではの多様な魅力を、様々な機会を通じて発信し、北海道のグローバル展開を一層進めてまいります。

   「ほっかいどう未来チャレンジ基金」第1期生との懇談会(帰国報告)
(平成30年3月22日)

みらチャレ  「ほっかいどう未来チャレンジ基金」の海外挑戦を終えた第1期生皆様が無事に帰国され、留学先での活動報告を受けました。
 留学中に得た学びや発見などを通して、グローバルリーダーとして成長し、北海道の新たな未来を切り拓いていただけることを期待するとともに、本道の将来を担う若者が、様々な分野に挑戦し、個性と多様な能力を最大限伸ばすことができるよう、引き続き関係企業、大学、道民の皆様と一丸となって応援していきます。

 北海道子どもの未来づくり審議会(子ども部会)からの提言書受領
(平成30年3月22日)

子ども部会  道では、人口減少問題への対応や少子化対策の推進において、中高生の皆様の視点を取り入れるため、「北海道子どもの未来づくり審議会」に「子ども部会」を設置しています。
 このたび、1年をかけて議論していただいた子ども委員を代表して、一戸 晴香さんがお越しになり、若い世代が子育てに関わる仕事に興味を持つことができる環境づくりや地域全体で子育てを応援する取組について、ご提言をいただきました。
 本道の将来を担う若い世代の皆様からいただいた提言を活かし、今後とも少子化対策の推進に取り組んでまいります。

 北海道技能評価認定制度認定書交付式
(平成30年3月19日)

技能認定  本道のものづくり産業のさらなる振興を図るため、企業独自の技能評価を道が公的に認定する新たな制度を創設することとし、株式会社デンソー北海道様にその第1号となる北海道技能評価認定書を授与しました。
 デンソー北海道様には、今回の認定を機に、より一層優秀な技能者を育てていただき、本道のものづくり産業を牽引されることを期待します。

  北海道社会保険労務士会、北海道労働局との包括連携協定調印式
(平成30年3月19日)

包括連携  北海道社会保険労務士会様、北海道労働局様と、働き方改革推進に係る包括連携協定を締結しました。
 少子高齢化や生産年齢人口の減少など、人手不足の深刻化が懸念される中、働き方改革の推進は大変重要な課題となっています。
 今回の協定締結により、3者がより一層緊密に連携し、道内企業等の働き方改革を加速化してまいります。

 北海道医療審議会からの答申受領
(平成30年3月19日)

医療審議会答申  北海道医療審議会の長瀬会長から、「北海道医療計画」に関する答申をいただきました。
 誰もが住み慣れた場所で安心して暮らし続けることができる社会の実現に向け、地域医療提供体制の確保を最優先課題と位置付け、新たな「北海道医療計画」のもと、今後とも地域の医療提供体制の充実・強化や医師などの地域偏在の改善等に全力で取り組んでまいります。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018授賞式
(平成30年3月18日)

ゆうばり映画祭  ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018授賞式に出席し、大庭功睦監督の「キュクロプス」に知事賞を贈りました。
 夕張市民の皆様をはじめ、夕張を愛する多くの方々によって支えられてきたこの映画祭は、まちの再生に向けて頑張る夕張を象徴するものです。
 映画祭をきっかけとして、国内外の多くの皆様に夕張の挑戦する姿、北海道の新しい魅力を知っていただきたいと思います。

夕張市との交通体系に係る意見交換会
(平成30年3月18日)

夕張市  鈴木 夕張市長をはじめ関係者の皆様と、夕張市における新たな交通体系に関して意見交換を行いました。
 夕張市では、将来のあるべきまちの姿を見据え、鉄道から路線バスへの切り替えなど、まちづくりと一体となった交通体系の再構築を行っており、道としましては、夕張市の取組を参考にしながら、道内の公共交通ネットワークと地域交通の確保に向け、今後も地域の皆様と連携を深めつつ、しっかりと取り組んでまいります。

第151回北海道医師会臨時代議員会
(平成30年3月18日)

医師会  第151回北海道医師会臨時代議員会に出席しました。
 北海道医師会の皆様には、日頃から道民の健康づくりや休日夜間の救急医療など、地域医療の確保に多大なご尽力をいただいています。
 道としましては、道民の皆様が住み慣れた地域において安心して暮らすことができるよう、北海道医師会をはじめ、関係者の皆様と一層連携を深めながら、高齢化の進行に伴い増加が見込まれる疾病や医療従事者の勤務環境改善などに取り組んでまいります。

北海道新幹線札幌駅ホーム位置に係る経済団体との懇談会
(平成30年3月17日)

経済団体懇談会  北海道新幹線札幌駅のホーム位置に関して、道内経済団体の皆様と意見交換を行いました。
 道としましては、利用者の利便性の確保はもとより、「国際都市さっぽろ」にふさわしい駅としてのゆとりと快適性、未来を見据えたまちづくりの観点などから、総合的に判断することが必要と考えており、ホーム位置の決定に向け、引き続き関係者の皆様と協議を進めてまいります。

株式会社佐藤農場 佐藤 忠美 様
(平成30年3月15日)

佐藤農場  妹背牛町で米や小麦の生産を行う佐藤農場の佐藤忠美様、JA北いぶきの篠田組合長が、第47回日本農業大賞の受賞報告にお越しになりました。
 水田に直接種をまく直播栽培により、低コスト化と省力化を実現された点が、家族経営での大規模水田農業の到達地点と高く評価されたものであり、佐藤様におかれては、北海道の稲作農業を支えていただくリーダーとして、今後ますますのご活躍を期待いたします。
 道としましても、限られた労働力で高品質な農産物を安定供給していくため、より一層省力的で低コストな生産技術の普及拡大に向けた取組を進めてまいります。

地域訪問 ~安平町、苫小牧市~
(平成30年3月15日)

 

南早来

CCS

▲南早来変電所

▲苫小牧CCS実証試験センター

 胆振総合振興局管内を訪問しました。
 安平町では、出力が不安定な再生可能エネルギーの新たな調整力として期待される大型蓄電システムを備える南早来変電所を視察しました。
 また、苫小牧市では、地球温暖化対策として期待される海底下の地層への二酸化炭素圧入実証試験事業を国内で唯一行っている苫小牧CCS実証試験センターを視察しました。

「北海道命名150年記念」北海道物産展
(平成30年3月14日)

物産展  北海道命名150年を記念し、自民党北海道支部連合会が開催した北海道物産展に出席しました。
 当日は、菅官房長官や二階幹事長をはじめ多くの皆様が来場され、北海道が誇る農産物や海産物などの道産品の販売のほか、アイヌ文化や縄文文化が紹介されました。
 道では、食や観光などの北海道ブランドに更に磨きをかけ、インバウンドや道産食品輸出の拡大などに関係者の皆様と連携し、全力で取り組んでまいります。

 地域訪問 ~幌加内町、士別市、東川町、上富良野町~
(平成30年3月12日~13日)

 

幌加内

えび牧場

▲幌加内町の視察

▲えび牧場の視察

東川

上富良野

▲東川日本語学校の視察

▲後藤純男美術館の視察

 上川総合振興局管内を訪問しました。
 幌加内町では、平年の約2倍の積雪となった町内の大雪被害の状況についてご説明を受けるとともに、実際の積雪状況を視察しました。
 士別市では、観賞用エビの繁殖販売を行うえび牧場を視察し、育成技術確立までのご苦労や地域の雇用創出、高齢者や障がい者の副業支援について、お話を伺いました。
 東川町では、日本初の公立日本語学校である東川日本語学校を訪問し、町を挙げて積極的に留学生を呼び込み、国際交流や人材育成に取り組んでいるお話について伺いました。
 上富良野町では、町の重要な観光資源であり、インバウンド対応として、外国語パンフレットや音声ガイドを常設する後藤純男美術館を視察しました。

 3月8日から9日にかけての大雨・融雪等に係る北海道災害対策連絡本部会議
(平成30年3月9日)

災害会議

 3月8日からの気温の上昇と太平洋側を中心とした激しい雨により、河川の増水や道路の冠水等により被害が発生していることを受け、災害対策連絡本部会議を開催しました。
 先般、暴風雪や大雪などの災害が発生したばかりであり、今一度警戒を強めていくため、引き続き、自衛隊、道警察、開発局、気象台等の関係者の皆様と連携し、人命尊重を第一に、災害対策に万全を期してまいります。

 北海道日本ハムファイターズ激励会
(平成30年3月2日)

ファイターズ  北海道日本ハムファイターズ激励会に出席しました。
 北海道での球団誕生15年目であるとともに、北海道命名150年という大きな節目の年である今シーズン、チームスローガン「道-FIGHTERS XV(みち ファイターズフィフティーン)」に込められた3度目の日本一への思いを胸に、粘り強いプレーで勝利を重ね、選手、スタッフ、ファンが一丸となった快進撃を心から期待します。

 春の甲子園大会で健闘を誓う
~駒澤大学附属苫小牧高等学校野球部の皆様~
(平成30年3月2日)

野球部  第90回選抜高等学校野球大会に出場することとなった駒澤大学附属苫小牧高等学校野球部の皆様が、出場報告にお越しになりました。
 4年ぶり、4回目となる春の甲子園の舞台で、チャレンジ精神とあきらめない姿勢を大切に、これまでの練習の成果を存分に発揮し、はつらつとしたプレーで北海道を熱く沸かせてくれることを期待しています。

 3月1日から2日にかけての暴風雪・大雪等に係る北海道災害対策連絡本部会議
(平成30年3月2日)

災害会議  3月1日から2日にかけての暴風雪や大雪を受け、災害対策連絡本部会議を開催しました。
 自衛隊、道警察、開発局、気象台等の関係者の皆様と連携し、人命尊重を第一に、最大限の注意を払い災害対策に万全を期してまいります。

【平成29年度】

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