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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2018年2月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

 平成29年度北海道遺産交流会議「北海道遺産サミット」
(平成30年2月27日)

遺産サミット  北海道遺産サミットに出席しました。
 長年、北海道遺産を通じた地域振興に取り組まれてきたNPO法人北海道遺産協議会様の功績が認められ、このたび地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰が授与されることとなり、私から石森会長に伝達いたしました。
 北海道命名150年を迎え、北海道の歴史や文化、地域の魅力を見つめ直し、地域の大切な宝物をしっかりと未来へ継承するため、北海道遺産協議会をはじめ、地域、応援企業、市町村の皆様と一体となって、北海道遺産を一層盛り上げてまいります。

 札幌医科大学新施設の視察
(平成30年2月26日)

札幌医科大学  札幌医科大学の新たな教育施設を視察しました。
 新施設は、開放的なアトリウムや2層吹き抜けの大講堂、効率性を考慮した実習室や実験室を備えており、本道の医療を支える札幌医科大学の教育・研究レベルが一段と高め、本道の医療を担う人材の育成や地域医療の充実に資することを期待します。

 北海道立三岸好太郎美術館開館50周年記念・リニューアル記念式典
(平成30年2月24日)

三岸美術館  北海道最初の美術館として設立された道立三岸好太郎美術館が開館50周年、さらにはリニューアルオープンを迎え、記念式典に出席しました。
 今回の記念展覧会では、道内で活躍する若手作家の皆様の作品が、三岸好太郎の作品とともに展示され、北海道にゆかりのある若手演奏者によるコンサートも行われました。
 これからの北海道の芸術を担う若手芸術家の皆様の更なる活躍と、三岸好太郎美術館が「mima」の愛称とともに、より多くの方に慕われる美術館となることを期待します。

  地域訪問 ~岩見沢市、沼田町、秩父別町~
(平成30年2月23日)

岩見沢 沼田 ちっくる

▲北海道教育大学岩見沢校への訪問

▲沼田町暮らしの安心センターへの訪問

▲キッズスクエアちっくるへの訪問

 空知総合振興局管内を訪問しました。
 岩見沢市では、北海道教育大学岩見沢校を訪問し、障がい者や高齢者、子どもなど誰もが楽しめるようルールや用具を工夫したスポーツ「アダプテッド・スポーツ」の普及に努める関係者の皆様から、これまでの取組や今後の目標などについてお話を伺いました。
 沼田町では、医療・福祉・介護の連携拠点として、クリニックやデイサービスセンターなどの施設が集合した「沼田町暮らしの安心センター」を訪問し、コンパクトなまちづくりに向けた取組についてお話を伺いました。
 秩父別町では、季節や天候に関係なく、子ども達が元気よく遊び、健やかに成長できるよう整備された屋内遊戯場「キッズスクエアちっくる」を訪問しました。

 平昌オリンピックパブリックビューイング観戦
(平成30年2月21日)

パブビュー  札幌駅地下歩行空間に設けられた平昌オリンピックのパブリックビューイングにおいて、会場の皆様とともに女子団体パシュート決勝の応援をしました。
 抜群のチームワークを発揮して見事金メダルを獲得した選手の皆さんに心からお祝い申し上げますとともに、素晴らしい選手が北海道から誕生したことを大変誇りに思います。
 これからもより多くの皆様にこの競技の魅力と、大きな夢と感動を与えていただけることを期待します。

 平昌パラリンピック日本代表選手
(平成30年2月21日)

平昌パラ  平昌パラリンピッククロスカントリースキー・バイアスロン日本代表の新田のんの選手、星澤克選手が、出場報告にお越しになりました。
 両選手とも初めての出場となる4年に1度の特別な大会で、日頃の練習の成果を十分に発揮し、世界のトップ選手を相手に白熱したレースを繰り広げ、ベストを尽くしていただきたいと思います。

 北海道議会第1回定例会
(平成30年2月21日)

1定  平成30年第1回定例会が開会しました。

 第8回日露交流促進官民連絡会議
(平成30年2月20日)

日露官民会議  第8回日露交流促進官民連絡会議に出席しました。
 私からは、昨年のエカテリンブルクでの「イノプロム」への参加や「東方経済フォーラム」への出席、露日ビジネスカウンシルやロシア連邦院議員団の北海道招聘など、本格化する欧露部との地域間交流についてお話ししました。
 道としましては、日露交流年である本年に、ロシア極東地域との交流をさらに深めるとともに、欧露部との交流も本格化し、地域間交流の推進が、平和条約締結に向けた後押しとなるよう積極的に役割を果たしてまいります。

   交通政策に係る関係部長等・(総合)振興局長会議
(平成30年2月19日)

交通政策会議  交通政策に係る関係部長等・(総合)振興局長会議を開催しました。
 会議では、JR北海道の路線見直し対象線区のある振興局から、地域の状況報告を受けるとともに、市町村をはじめ、商工会議所や農協など関係団体に対し、引き続き丁寧な説明を行い、地域の意向や課題について、これまで以上にきめ細やかに伺うなど、地域に寄り添った対応をするよう指示しました。
 道としましては、将来を見据えた鉄道網のあり方について、地域の皆様としっかり議論を重ね、交通事業者や行政、関係団体の皆様と連携し、オール北海道で取組を展開してまいります。

 谷 一之 下川町長
(平成30年2月19日)

下川町長  谷 下川町長が、「ジャパンSDGsアワード」における最高賞「SDGs推進本部長(内閣総理大臣)賞」を受賞され、その報告にお越しになりました。
 「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」は、2015年の国連サミットで採択された、持続可能な開発のため国際社会が取り組む17の目標のことで、我が国においてもSDGsの実施が進められており、下川町は、豊富な森林資源を活かした循環型社会づくりや超高齢化に対応した社会づくりなどが評価され、栄えある第1回の最高賞に輝きました。
 道としましても、SDGsの考え方を取り入れながら、下川町をはじめとした道内の市町村などと連携し、誰もが安心して暮らせる持続可能なまちづくりの実現に向けて取り組んでまいります。

 北海道運輸交通審議会からの答申受領
(平成30年2月19日)

運輸交通審議会  北海道運輸交通審議会の石井会長、岸副会長から、「北海道交通政策総合指針」及び「北海道航空ネットワークビジョン」に関する答申をいただきました。
 今回の答申内容を踏まえ、地域の皆様に丁寧な説明を行いながら、鉄路に関する各々の実情や線区の特性を踏まえた検討・協議をさらに加速させ、観光、ビジネスを支える利便性の高い交通の実現を目指し、総合的な交通ネットワークを形成に向けて取り組んでまいります。

日高管内における大雪被害状況調査
(平成30年2月16日)

状況報告

現地調査

▲被害状況報告

▲被災農家の現地調査

 2月5日から6日にかけての降雪により、日高管内に甚大な被害が出たことから、被災された農家を訪問するとともに、酒井 新ひだか町長及び鳴海 新冠町長より被害状況についてお話を伺いました。
 両町においては、沖縄や東京などの道外から積極的に新規就農者を受け入れており、その方々も被害を受けているとのことで、道としましては、一日も早い復旧とともに、営農相談に対応するなど、被災農家の方々の支援に万全を期してまいります。

  北海道観光審議会からの答申受領
(平成30年2月15日)

観光審議会  北海道観光審議会の町野会長から、「北海道観光のくにづくり行動計画」及び「観光振興に係る新たな財源確保向けた検討」に関する答申をいただきました。
 道としましては、今回の答申内容を踏まえ、道の観光施策を総合的・計画的に推進できるよう、道庁内部での検討を深め、計画策定を進めるとともに、広く関係者の皆様からご意見を伺いながら、観光施策に必要な財源の確保策について、引き続き検討してまいります。

 江別の米で酒を造ろう会
~平成29年産「瑞穂のしずく」のPR~
(平成30年2月13日)

江別の酒  「江別の米で酒を造ろう会」の皆様が、平成29年産の江別産酒米で作られた日本酒「瑞穂のしずく」のPRにお越しになりました。
 造ろう会の皆様は、江別の地酒が地域ブランドとして確立されることを目指されており、今年も美味しいお酒ができたとのご報告を受けました。
 道では、道産酒米のさらなる飛躍を図るため、品種の開発をはじめ、農業改良普及センターの栽培技術指導や酒蔵との意見交換会などを開催するとともに、関係団体と連携した「酒チェン」運動を推進するなど、引き続き、皆様の取組を応援してまいります。

総合交通政策検討会議
(平成30年2月10日)

交通政策会議  将来を見据えた本道の総合的な交通政策に関する指針の策定に向けて議論する、総合交通政策検討会議を開催しました。
 道民の皆様の暮らしや産業経済を支える交通ネットワークの実現に向け、交通・物流事業者はもとより、行政や関係団体など、関係者一丸となって取り組んでまいります。

株式会社ニッコー様
(平成30年2月9日)

ニッコー  とれたての鮮度を維持したまま海産物の長期保存を可能にした「海水氷製造器」を開発し、第7回ものづくり日本大賞において、内閣総理大臣賞を受賞された株式会社ニッコー様が、受賞報告にお越しになりました。
 ニッコー様の先進技術は、本道における食の輸出拡大にも大きく寄与するものであり、今後とも、本道のものづくり企業のトップランナーとしてご活躍されることを期待します。

「北海道150年事業」への寄附に対する感謝状贈呈
(平成30年2月9日)

苫小牧信金  2018年の北海道命名150年を記念して、各種イベントや記念行事を企画・実施する「北海道150年事業」に、苫小牧信用金庫様から多額の寄附をいただき、感謝状を贈呈しました。
 「北海道150年事業」を地域の明るい未来につなげてほしいという苫小牧信用金庫様の思いを受け止め、いただいたご寄附を有効に活用させていただきます。

損害保険ジャパン日本興亜株式会社様との包括連携協定調印式
(平成30年2月9日)

損保ジャパン  損害保険ジャパン日本興亜株式会社様と防災・減災、災害時の支援をはじめとした様々な分野に関する包括連携協定を締結しました。
 損害保険ジャパン日本興亜株式会社様には、これまで訪日客の医療費未払い問題に対する対策や防災イベントにご協力いただいており、今回の協定締結を機に、災害時の支援や女性の活躍推進、芸術・文化の振興など、幅広い分野で連携を深め、北海道の活性化に向けて協働して取り組んでまいります。

地域訪問 ~倶知安町、ニセコ町~
(平成30年2月8日)

病院

セブンイレブン

▲倶知安厚生病院の視察

▲セブン-イレブンニセコ店の視察

 後志総合振興局管内を訪問しました。
 倶知安町では、増加する外国人観光客に対し、通訳者を配置するなど、国際的な医療提供体制を整える倶知安厚生病院を視察しました。
 また、ニセコ町では、外国人観光客向けの商品を数多く取り揃え、地域住民の雇用の場ともなっている、日本最大規模のセブン-イレブンニセコ店を視察しました。

アイヌ政策を考える懇談会
(平成30年2月7日)

アイヌ懇談会  道では、アイヌ政策の今後の方向性などについて意見交換を行うため、国のアイヌ政策推進会議に参画するメンバー等で構成する懇談会を開催しています。
 今回の懇談会では、2020年4月に開設を目指す「民族共生象徴空間」の具体化や道のアイヌ政策に関する取組について意見交換を行いました。
 北海道150年の節目の年に、アイヌ文化を世界に発信していくなど、関係者の皆様と連携し、道のアイヌ政策を一層推進してまいります。

北方領土返還啓発活動及び2018北方領土フェスティバル
(平成30年2月7日)

 

署名

フェス

▲北方領土返還要求署名活動

▲2018北方領土フェスティバル

 「北方領土の日」である2月7日に、さっぽろ雪まつり会場で、元島民の方々などと一緒に北方領土返還要求の署名活動に参加しました。
 昨年9月には、航空機による特別墓参が実現し、11月の日露首脳会談では、元島民の方々がより自由に往来できるよう更なる改善を図り、共同経済活動で取り組むプロジェクトの具体化に向けた検討を加速することなどが合意されました。
 こうした取組を通じ、日露両国間の相互理解と信頼関係が一層高まることを期待するとともに、道としましては、一日も早い平和条約の締結、領土返還に向けた機運を盛り上げ、政府の外交交渉を強く後押ししてまいります。

平成29年度 北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり推進会議
(平成30年2月7日)

安全安心推進会議  「北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり推進会議」を開催しました。
 刑法犯認知件数が減少を続ける一方で、依然として、振り込め詐欺などの特殊詐欺の被害が増え、子どもや女性を狙った犯罪が身近なところで発生しており、引き続き、安全で安心な地域づくりに取り組むことが重要です。
 道では、道民の皆様の安全で安心な暮らしの実現に向けて、「安全・安心どさんこ運動」の展開など、様々な取組を一層進めてまいります。

 北海道150年キックオフ特別イベント「キタデミー賞」
(平成30年2月5日)

キタデミー  北海道150年の歴史を彩った人物・もの・出来事などを授賞式形式で紹介する「キタデミー賞」に出席し、吉永さゆりさんや北島三郎さん、山田洋次監督など北海道にゆかりのある素晴らしい方々が舞台を彩る中、「最優秀作品賞」には私たちのふるさと「北海道」が選ばれました。
 ふるさと北海道を魅力あふれる地域へと築き上げた先人達に改めて感謝の意を表するとともに、次の世代へしっかりと引き継いでいくため、私たち一人ひとりが「主演」として未来を切り拓く新たな一歩を踏み出していきたいと思います。

 平成29年度北海道原子力防災訓練
(平成30年2月5日、8日)

TV会議 要配慮者 UPZ

▲TV会議

▲要配慮者避難訓練

▲UPZ避難者検査訓練

 後志管内13町村や自衛隊、警察、消防など多くの関係機関・団体の皆様のご協力のもと、道としては初めてとなる、冬季に放射性物質の放出を想定した原子力防災訓練を実施しました。
 数年に一度の猛吹雪の中、後志地方西部を震源とする地震が発生し、泊発電所で事故が発生、放射性物質が放出するという災害を想定し、道庁、オフサイトセンター、13町村を結んだTV会議を開催するとともに、外国人観光客の避難誘導訓練、要配慮者避難訓練、UPZからの避難者に対する検査訓練などを行いました。
 道としましては、今回の訓練で得た結果などを検証し、今後も様々な事態を想定した訓練を繰り返し実施するなど、防災対策に終わりはないとの認識のもと、原子力防災対策の充実・強化に取り組んでまいります。

 さっぽろ女性応援festa
(平成30年2月3日)

女性応援フェスタ  女性の活躍を応援する、さっぽろ女性応援festaに出席し、働く女性の活躍に向けて、育児休業制度の導入などに積極的に取り組んでいる株式会社ドコモCS北海道様、荻原建設工業株式会社様、本間社会保険労務士事務所様に「北海道なでしこ応援企業表彰」をお贈りました。
 少子高齢化の進行など、社会のあり方が大きく変化する中、本道が将来にわたり発展し続けるためには、様々な場面で女性の皆様に持てる能力を発揮いただくことが重要です。
 道では、子育て中の女性の就業支援など様々な施策に引き続き取り組み、女性が輝ける地域づくりを進めてまいります。

 北海道TPP協定対策本部会議
(平成30年2月2日)

TPP会議  11か国によるTPPの大筋合意、日EU・EPAの交渉妥結を受け、北海道TPP協定対策本部会議を開催し、道内の農林水産業への具体的な影響について報告を受けました。
 道としましては、本道の農林水産業が新たな国際環境下にあっても持続的に発展していけるよう、必要な対策を行っていくとともに、競争力のある農林水産業づくりに向けて、関係者一丸となって取り組んでまいります。

 平昌オリンピックスキージャンプ日本代表選手
(平成30年2月1日)

平昌スキー  平昌オリンピックスキージャンプ日本代表選手の葛西紀明選手、小林陵侑選手が平昌オリンピックへの出場報告にお越しになりました。
 今大会が8度目のオリンピックで旗手を務められる葛西選手、初出場となる小林選手ともに、4年に1度の晴れの舞台で、世界中のトップ選手を相手に実力を存分に発揮できるよう、体調管理には十分留意され、ベストを尽くしていただきたいと思います。

【平成29年度】

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