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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2017年12月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

HTB・朝日 ジルベスターコンサート
(平成29年12月31日)

ジルベスター

 大晦日から元旦にかけ開催されるHTB・朝日ジルベスターコンサートに出席し、会場の皆様とともに、北海道命名150年となる年の幕開けをお祝いしました。
 世界に誇れる北海道を築き上げた先人達の功績に思いを致し、その先の50年に向け、道民の皆様とともに新たな一歩を踏み出すような大切な1年となるよう、様々な取組を進めてまいります。
 北海道命名150年となるこの1年をともに盛り上げていきましょう。

職員に向けての仕事納め挨拶
(平成29年12月28日)

仕事納め挨拶

 本年は、札幌市と帯広市で2月に開催された冬季アジア競技大会での道産子選手の活躍や外国人観光客の大幅な増加など、北海道を元気にする明るい動きが見られました。
 一方で、台風18号による農林水産業への被害や北朝鮮の度重なるミサイル発射など、道民の安全・安心を脅かす「まさか」の事態が発生しました。
 また、日EU・EPAやTPP11といった国際貿易交渉の進展に対し、今後は「世界の中の北海道」の視点をもちつつ対応していくとともに、JR北海道の路線見直し問題では、地域の皆様と丁寧に議論を積み重ねながら、鉄道交通をはじめとした交通ネットワークの形成に向け全力で取り組んでまいります。
 北海道命名から150年の大きな節目となる来年も、道民の皆様のご理解とご協力をいただきながら、道庁一丸となって本道の未来につながる取組を進めてまいります。
             <知事あいさつ全文へ

  第55回技能五輪全国大会メダル受賞選手の皆様
(平成29年12月27日)

技能五輪

 国内の青年技能者の技能レベルを競う「第55回技能五輪全国大会」において、メダルを受賞された皆様がお越しになりました。
 道としましては、将来を担う優れた青年技能者の育成を図るため、国や市町村、関係団体とさらに連携を深めながら、職業能力の開発や技能振興に一層取り組んでまいります。

  2017年度ピティナ・ピアノコンペティション
ソロ部門特級グランプリ受賞 片山 柊 様
(平成29年12月27日)

ピアノ

 国内最大のピアノコンクールである「2017年度ピティナ・ピアノコンペティション」において、最高賞である「ソロ部門特級グランプリ」を受賞した片山柊さんがお越しになりました。
 片山さんには、その素晴らしい音色を国内のみならず、海外でも響かせ、今後ますますご活躍されることを期待します。

 北海道産もち米の鏡もちの贈呈
(平成29年12月25日)

鏡餅

 北海道もち米団地農協連絡協議会の西川会長から、北海道産もち米で作られた立派な鏡もちをいただき、道庁1階ロビーに飾らせていただきました。
 協議会の皆様や生産者の方々のご努力により、本道は全国一の収穫量を誇るもち米産地であり、道としましても、「お赤飯の日」を通じたPRなど、引き続き、道産もち米や道産米の積極的な消費拡大を図ってまいります。

災害時における相互協力に関する協定締結式
(平成29年12月20日)

札医大協定

 北海道公立大学法人札幌医科大学様と、災害時における帰宅困難者の一時受け入れや、応急医療資材等の提供、避難所等へのボランティア派遣に関し、協定を締結しました。
 今後とも様々な関係機関と連携・協力し、道民の皆様の安全で安心な暮らしの確保に向けて取り組んでまいります。

 北海道ものづくり産業アドバイザー就任式
(平成29年12月19日)

ものづくりアドバイザー

 道では、本道のものづくり産業の振興に向け、ものづくり産業に優れた知見を有する方から、企業誘致や道内企業育成などの一層のご協力をいただくため「北海道ものづくり産業アドバイザー」制度を設けており、新たに、アイシン北海道株式会社の後藤 元代表取締役社長にご就任いただきました。
 技術力の向上と企業誘致の両方の観点から、道内企業の方々や道の取組に対するアドバイスを後藤様よりいただきながら、今後とも、本道のものづくり産業の発展に向けて取り組んでまいります。

 パン甲子園2017優勝校 北海道三笠高等学校の皆さんほか
(平成29年12月19日)

パン甲子園

 道内の高校生による創作パンのコンテスト「パン甲子園」で5連覇を成し遂げた北海道三笠高等学校の生徒の皆さん、小学生のイラストによるパンのアイデアコンテスト「こどもパン甲子園」で最高金賞を受賞した岩見沢小学校の工藤聖来さんが、優勝の報告にお越しになりました。
 北海道の将来を担う皆さんが、豊かな感性と想像力で、本道の強みである食の新たな魅力を見出し、磨き上げ、北海道を元気にしてくれることを期待します。

 平成29年度 北海道150年事業実行委員会 第2回総会
(平成29年12月19日)

実行委員会

 北海道150年となる歴史の節目を目前に控え、北海道150年事業実行委員会第2回総会を開催し、事業計画や予算について審議しました。
 会場には、滝川市立明苑中学校美術部の皆さんが制作した松浦武四郎の巨大画が掲げられるなど、道内各地の様々な方々が北海道150年に参画しており、引き続き、道民の皆様、北海道を愛する国内外の皆様にとって、心に残る2018年となるよう、関係者の皆様と一丸となって盛り上げてまいります。

 井村屋グループ株式会社の皆様
(平成29年12月19日)

井村屋

 「あずきバー」で有名な井村屋グループ株式会社の浅田代表取締役会長より、北海道の名付け親である松浦武四郎の紀行文をわかりやすく現代語に訳した「十勝日誌」をご寄贈いただきました。
 これまで積み重ねてきた歴史や先人の遺業を振り返り、未来の北海道を担う子どもたちの記憶に残るような1年となるよう150年事業を盛り上げてまいります。

平成29年度北の輝く女性応援会議
(平成29年12月19日)

女性会議

 女性がその才能や感性などを存分に発揮できるよう、オール北海道で女性の活躍を支援することを目的とした「北の輝く女性応援会議」を開催し、各団体が実施している意識改革や働き方改革の取組などについて意見交換を行いました。
 道としましては、女性がその可能性を発揮できる北海道づくりに向けて、関係者の皆様と連携し、各般の施策を推進してまいります。

本道における持続的な鉄道網の確立に向けた要請ほか
(平成29年12月18日)

石井大臣

井上幹事長

▲石井 国土交通大臣

▲井上 公明党幹事長

吉川座長

茂木大臣

▲吉川 自由民主党JR北海道対策PT座長

▲茂木 経済再生担当大臣

 石井 国土交通大臣をはじめ、井上 公明党幹事長、吉川 自由民主党JR北海道対策PT座長にお会いし、JR北海道の路線見直し問題に関し、鉄道・運輸機構の特例業務勘定を活用した老朽化施設に対する支援制度の創設、道や市町村が行う支援策への財政支援や制度の創設・拡充などについて要請しました。併せて石井 大臣へは、北朝鮮からとみられる漂着船に関して、海上の監視、警備体制の強化や違法操業、領海侵犯に対する実効的措置を講ずるよう、北海道東北地方知事会として要請しました。
 また、茂木 経済再生担当大臣にお会いし、TPP交渉や日EU・EPA交渉といった国際貿易交渉に関し、本道の基幹産業である農林水産業が再生産可能となり、持続的に発展していくため万全の対策を講じるよう要請しました。

「道民みんなで創る!公共交通ネットワーク」フォーラム
(平成29年12月17日)

公共交通ネットワーク

 公共交通ネットワークのあり方を検討するにあたり、幅広い分野の方々と問題意識を共有するため、「道民みんなで創る!公共交通ネットワーク」フォーラムを開催しました。
 フォーラムでは、北海道大学大学院工学研究院の岸准教授により基調講演をいただき、関係団体の皆様から地域交通に関する課題や取組状況を発表いただきました。また、パネルディスカッションでは、私から、観光列車の取組事例やJR北海道の経営再生と鉄道網の持続的な維持に向けた道の基本的な考え方についてお話ししました。
 道としましては、関係者の皆様とさらに連携を深めながら、地域の実情を考慮した最適な公共交通ネットワークの構築に向けて、引き続き全力を尽くしてまいります。

  フォーラム「子どもの貧困を考える」
(平成29年12月16日)

子どもの貧困

 子どもの生活実態調査を通して、北海道における子どもの貧困対策について考えるフォーラムを開催しました。
 道としましては、本道の将来を担う子ども達が、生まれ育つ環境により、必要な衣食住を欠いたり、進学を諦めることのないよう、地域全体で見守り、支え、夢と希望を持って成長していける社会の実現に向けて取り組んでまいります。

 歳末特別警戒に伴う激励
(平成29年12月15日)

ススキの交番

 薄野交番を訪問し、歳末特別警戒に伴い、職務にあたられる薄野交番職員の皆様を激励するとともに、薄野歓楽街のパトロールに参加しました。
 道としましては、道民の皆様が安全、安心に暮らし、北海道を訪れる皆様が安心して過ごせるよう、北海道警察をはじめとした関係者の皆様と連携し、事件や事故の防止はもとより、飲酒運転の根絶に徹底して取り組んでまいります。

地域訪問 ~むかわ町~
(平成29年12月15日)

むかわ町

 胆振総合振興局管内を訪問しました。
 むかわ町の穂別博物館では、全身骨格として国内最大の「むかわ竜」の化石を拝見し、化石のクリーニング作業などを視察しました。
 恐竜化石は、子どもから大人まで多くの人に夢を与える貴重な地域資源であり、道としましては、大学等の関係者の皆様と連携し、教育・文化や観光など様々な分野での活用を積極的に進めてまいります。

知事部局と教育庁との連携に関する会議ほか
(平成29年12月14日)

テレビ会議

 「知事部局と教育庁との連携に関する会議」、「第2回北海道人口減少問題対策本部会議」、「JR北海道の事業範囲の見直しに関する臨時振興局長会議」を開催しました。
 教育庁との会議では、現在策定中の「北海道総合教育大綱」や幼児教育の振興などについて各部局と情報共有したほか、人口減少問題対策本部会議では、北海道創生総合戦略の進捗状況を確認するとともに、さらなる取組の加速や必要に応じた見直しについて指示しました。さらに臨時振興局長会議では、JR沿線首長や関係団体への丁寧な説明と意見交換を行うよう指示しました。

留萌町の皆様
~留萌産米「留萌プレミアム」「最高金賞ゆめぴりか」のPR~
(平成29年12月14日)

留萌産米

 橋村 留萌地区農協米対策協議会長、近江 留萌地区「ゆめぴりか」生産販売連絡協議会長が、留萌産米の最高級ブランド「留萌プレミアム」のPRとともに、ゆめぴりかコンテスト2017で最高金賞を受賞した報告にお越しになりました。
 留萌の皆様が一丸となって育てたおいしいお米を、道内外の多くの皆様に味わっていただきたいと思います。

ピーチ・アビエーション株式会社におけるひがし北海道での事業計画発表
記者会見
(平成29年12月13日)

ピーチ

 ひがし北海道と関西を結ぶ定期便の運航開始にあたり、ピーチ・アビエーション株式会社様の事業計画発表記者会見に出席しました。
 今回の道東便就航を機に、道としましても、釧路をはじめ道東地域の皆様と連携・協力し、さらなる航空需要の拡大につなげる取組を進めてまいります。

 森林環境税(仮称)など今後の税制改正に関する要請
(平成29年12月8日)

金田・二階

伊東

▲二階 自民党幹事長及び金田 自民党税制調査会副会長への要望

▲伊東 自民党税制調査会幹事への要望

 自民党税制調査会の金田 副会長、伊東 幹事、二階 自民党幹事長にお会いし、適正な森林管理を進めるため、森林整備等の財源となる森林環境税の早期創設と森林の循環利用に資する幅広い取組に活用するための使途の拡大などについて要望しました。

 地域訪問 ~上ノ国町、江差町~
(平成29年12月8日

 

旧笹波家住宅

シンポジウム

▲旧笹波家住宅の視察

▲江差町日本遺産認定記念シンポジウム

会館

懇談

▲江差追分会館の視察

▲日本遺産活用に向け取り組む関係者の皆様との懇談

 檜山振興局管内を訪問しました。
上ノ国町では、北海道最古の民家建築で、国の重要文化財に登録されている「旧笹浪家住宅」を視察しました。
 江差町では、ニシン漁を中心とした郷土芸能、歴史的建築物などが、道内で初めて日本遺産に認定されたことを受け開催された「江差町日本遺産認定記念シンポジウム」に出席しました。また、日本遺産の関連文化財として認定された「江差追分会館」を訪問したほか、日本遺産の活用に向けて取り組む方々と、日々の取組や今後の活動などについてお話を伺いました。

 地域訪問 ~八雲町、森町、函館市~
(平成29年12月6日~7日

落部漁港

落部漁協

▲八雲町落部漁港の視察

▲落部漁港関係者の皆様との意見交換

八雲漁港

クレドホテル

▲森漁港の視察

▲クレドホテル函館の視察

 渡島総合振興局管内を訪問しました。
 八雲町の落部漁港、森町の森港を訪問し、本年9月に本道に接近した台風18号により被害を受けたホタテ養殖施設を視察するとともに、関係者の皆様と意見交換をしました。
 また、函館市では、障がいのある方々の就労支援を目的に新たにオープンした「クレドホテル函館」を訪問し、障がいのある方々が働いている様子を拝見しました。

 地域訪問 ~倶知安町、ニセコ町~
(平成29年12月6日)

綾ニセコ

神楽

▲「綾ニセコ」の視察

▲寿都アンテナショップ「神楽」の視察

 後志総合振興局管内を訪問しました。
 倶知安町では、長期滞在型の観光客のニーズを満たすホテル型コンドミニアム「綾ニセコ」を視察し、ニセコ町では、寿都アンテナショップ「神楽」を訪問し、地域間連携による情報発信と地場産業の活性化を図る新たな取組についてお話を伺いました。

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