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最終更新日:2017年11月13日(月)


はるみ知事が動く(2017年10月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

 地域訪問 ~苫小牧市~
(平成29年10月13日)

ダイナックス

苫小牧港

▲株式会社ダイナックス様への訪問

▲苫小牧港の視察

女性会議

懇談

▲日本女性会議2017とまこまい

▲子ども子育て支援団体の皆様との懇談

 胆振総合振興局管内を訪問しました。
 苫小牧市において、乗用車クラッチの世界トップクラスのシェアを占める株式会社ダイナックス様の苫小牧工場や、本道の海上物流を支える苫小牧港を視察しました。
 また、男女平等参画について考える「日本女性会議2017とまこまい」に出席したほか、市内の子ども子育て支援団体の方々とこれからの子育て支援策等について意見交換をしました。

 第55回記念江差追分全国大会優勝者 村川 真奈美 様
(平成29年10月12日)

江差追分  第55回記念江差追分全国大会優勝者の村川真奈美様がお越しになりました。
 地域それぞれの風土から生まれた民謡は世代を超え歌い継がれる貴重な遺産であり、海外にも愛好家をもつほど広く親しまれています。
 村川様には、日本を代表する民謡である江差追分をこれからも歌い続けていただき、郷土愛を次の世代に引き継いでほしいと思います。

 北海道農協青年部協議会の皆様
(平成29年10月12日)

農協青年部  北海道農協青年部協議会の皆様がお越しになりました。
 農協青年部協議会の皆様は、消費者に信頼される農畜産物の生産に加え、食の大切さを伝えるPR活動や食育活動、さらには婚活支援活動など、豊かで活力のある農村づくりに向けた取組を進められています。
 農業を取り巻く国際環境が大きく変化をしようとしており、青年部の皆様のような若い方々には、今後もリーダーシップを発揮し、これからの本道農業を担っていただくことを期待しています。

 第48回 日本看護学会-看護管理-学術集会 開会式
(平成29年10月12日)

看護学会  第48回日本看護学会-看護管理-学術集会の開会式に出席しました。
 少子高齢化が進む中、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、医療・介護・生活支援サービスなどを一体的に提供する「地域包括ケアシステム」の構築が重要であり、道では、看護職の皆様をはじめ、様々な職種の関係者によるネットワークづくりを進め、医療と介護の連携に取り組んでまいります。

 地域訪問 ~奈井江町、美唄市~
(平成29年10月9日)

病院

NEDO

▲サービス付き高齢者向け住宅「あんしん」の視察

▲新エネルギー・産業技術総合開発機構の視察

 空知総合振興局管内を訪問しました。
 奈井江町では、住まいと医療・介護を一体的に提供するため、町立国保病院内に開設されたサービス付き高齢者向け住宅「あんしん」を視察しました。
 また、美唄市では、雪冷房でコンピュータサーバを冷却し、サーバの廃熱で食料生産を行うことにより、高効率な熱供給システムを研究する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の実証試験施設を視察しました。

  そらぷちフェスティバル スペシャルセレモニー
(平成29年10月9日)

そらぷち  そらぷちフェスティバルスペシャルセレモニーに出席しました。
 そらぷちキッズキャンプ様は、難病の子どもたちやそのご家族が一緒に楽しめるキャンプ場づくりに取り組まれています。昨年11月には、小児がん等の難病と闘う子どもたちとそのご家族のための医療設備を整えたアジアで最初の公認キャンプ地として認定されました。
 道としましても、障がいのある方々やそのご家族が安心して暮らすことができる地域づくりに向け、関係者の皆様と連携し、各般の施策を展開してまいります。

  地域訪問 ~中札内村、芽室町~
(平成29年10月7日~8日)

JA中札内 チーズ 芽室町

▲加工施設の視察

▲株式会社十勝野フロマージュの訪問

▲美生川の視察

 十勝総合振興局管内を訪問しました。
 中札内村では、全国屈指の枝豆産地における最新鋭の加工施設による効率的な生産の様子を拝見したほか、株式会社十勝野フロマージュでは、道産食品独自認証制度「きらりっぷ」の認証を受けている安全・安心で高品質なチーズの工房を視察しました。
 芽室町では、昨年の大雨と本年9月の台風18号により被害を受けた美生川の復旧状況を視察しました。2度に渡る被害を受けた中で、確実に復旧工事を行っていくとともに、河川改修の未着手区間について早急に事業化するよう検討してまいります。

 全国商工会議所女性会連合会 北海道全国大会
(平成29年10月7日)

商工会議所女性会  全国商工会議所女性会連合会北海道全国大会に出席しました。
 全国商工会議所女性会連合会の皆様は、企業経営者として本業の発展はもとより、地域の女性リーダーとして経営者の資質向上や次世代の指導者育成など、地域の活性化に尽力されています。
 本道の持続的発展のためには、女性の皆様がいきいきと働ける環境づくりが何よりも重要であり、道としては、引き続き関係機関との連携の下、女性が輝く北海道の実現に向け、全力を尽くしてまいります。

 在札幌ロシア連邦総領事館開設50周年記念レセプション
(平成29年10月6日)

ロシア  在札幌ロシア連邦総領事館の開設50周年記念レセプションに出席しました。
 日露関係をより強固で確実なものとするためには、地域間交流により信頼関係を深めていくことが重要であり、道では、ロシア極東地域との関係深化に加え、本年から新たに欧露部との交流を本格化させました。
 今後も、日露の地域間交流の牽引役として、平和条約締結に向けた環境整備にもつながるよう、ロシアとの更なる交流の推進に取り組んでまいります。

 弥永芳子様への知事感謝状贈呈式
(平成29年10月5日)

感謝状

 本道における貨幣や砂金などに関する女性研究者の草分けとして、文化振興の推進に貢献されてきた弥永芳子様へ知事感謝状を贈呈しました。
 弥永様から寄贈いただいた貴重な資料の数々は、北海道博物館において末永く保管するとともに、企画展の開催などを通して教育活動等に活用させていただきます。

 第54回全国建設業労働災害防止大会 総合集会
(平成29年10月5日)

建労災

 第54回全国建設業労働災害防止大会総合集会に出席しました。
 建設業労働災害防止協会の皆様は、日頃から建設業における労働災害の防止や安全衛生の向上に多大なるご貢献をされています。
 建設業は、社会資本の整備のみならず、災害復旧や除雪、雇用確保など安全・安心な暮らしに大きな役割を果たしており、道としましては、建設業に携わる皆様が安全に安心して働き続けられる地域づくりを推進してまいります。

 離島キッチン札幌店オープニングセレモニー
(平成29年10月3日)

離島キッチン  全国約30の島々が連携し、島の魅力を発信するアンテナショップ「離島キッチン札幌店」のオープニングセレモニーに出席しました。
 道内外の離島の食材を活かした料理が楽しめるだけでなく、その食の背景にある文化や歴史、物語も一緒に楽しめるお店です。
 離島同士が連携し、情報を一元的に発信していくこのような新しい取組が、地域の更なる発展につながることを期待します。

「住宅宿泊事業法に基づく条例に関する有識者会議」中間報告
(平成29年10月3日)

民泊  「住宅宿泊事業法に基づく条例に関する有識者会議」の検討状況について、北村委員と西海委員からご報告をいただきました。
 民泊については、観光客や住民の安全・安心の確保を前提とし、ホテルや旅館などの既存宿泊施設と調和しながら推進していくことが重要であり、今回の報告内容を踏まえ、本道の実情に沿った条例の制定に向け、更なる検討を進めてまいります。

地域訪問 ~伊達市、洞爺湖町、白老町~
(平成29年10月2日~3日)

道の駅 体育館 食育センター

▲道の駅だて歴史の杜の訪問

▲伊達市総合体育館の訪問

▲だて歴史の杜食育センターの訪問

懇談 象徴空間

▲洞爺地域移住者の方々との懇談

▲民族共生象徴空間建設予定地の視察


 胆振総合振興局管内を訪問しました。
 伊達市では、年間利用者数が全道一の「道の駅だて歴史の杜」や災害時の避難施設としても活用される「伊達市総合体育館」、HACCPの導入など安全・安心な学校給食づくりを目指す「だて歴史の杜食育センター」を視察しました。
 洞爺湖町では、洞爺地域への移住者の方々から地域への熱い想いや日頃の活動などについてお話を伺いました。
 また、白老町では、2020年に開設を予定している民族共生象徴空間の建設予定地や周辺の整備状況を視察しました。

北方領土啓発塔除幕式
(平成29年10月2日)

除幕式

 道庁や赤れんが庁舎を訪れる国内外の多くの方に北方領土問題への理解を深めていただくため、道庁北門に北方領土啓発塔を設置しました。
 道民、国民の悲願である領土返還の早期実現のためには、国民世論の一層の喚起が必要であり、北方領土の一日も早い返還に向け、返還要求運動の先頭に立ち、しっかりと取り組んでまいります。

【平成29年度】

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