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最終更新日:2018年4月02日(月)


はるみ知事が動く(2017年10月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

 働き方改革に係る連携協定締結式
(平成29年10月31日)

働き方改革協定  株式会社北洋銀行様、株式会社北海道銀行様、厚生労働省北海道労働局様と、働き方改革を推進するための包括連携協定を締結しました。
 今回の協定締結を契機に、四者が緊密に連携、協力して取組を進め、道内企業の働き方改革をさらに加速化してまいります。

北海道・包括連携協定締結企業等交流会
(平成29年10月30日)

交流会

 道と包括連携協定を締結している企業等の皆様との交流会を開催しました。
 道では、現在77の企業や団体、大学等の皆様と協定を締結し、食や観光のPRをはじめ、環境保全、子育て支援、女性の活躍、人材育成など、幅広い分野で協働事業に取り組んでおり、道政を進める上で大変心強いパートナーとして、地域の活性化に多大な貢献をいただいています。
 交流会では、長年にわたるご協力への感謝の気持ちを込め、協定締結から10年が経過した伊藤忠商事株式会社様、サッポロホールディングス株式会社様、サッポロビール株式会社様には記念品を、5年が経過した株式会社三省堂書店様、株式会社AIRDO様、大地みらい信用金庫様には感謝状を贈呈しました。

 障がい者施策推進審議会意思疎通支援部会の皆様
(平成29年10月30日)

支援部会  障がい者施策推進審議会意思疎通支援部会の皆様がお越しになり、橋本 部会長から、障がいのある方々の意思疎通と手話に関する条例の制定に向けた提言書を受領し、これまでの審議内容についてご報告をいただきました。
 道としましては、提言書の内容を踏まえ、速やかに条例を制定していくとともに、障がいのある方もない方も、ともに支え合い暮らしていける社会の実現に向け、全力を尽くしてまいります。

 子どもの未来づくりフォーラム 知事感謝状贈呈式
(平成29年10月30日)

子どもフォーラム  子どもの未来づくりフォーラムを開催し、長年にわたり、子育て支援活動に尽力され、本道の児童福祉や少子化対策の推進に貢献された団体の方々に感謝状を贈呈しました。
 道としましては、ワークライフバランスの推進や子育て世帯の保育料の負担軽減など、安心して子どもを生み育てることができる環境づくりを一層推進してまいります。

 災害対策専門研修「トップフォーラムin北海道」
(平成29年10月30日)

災害研修  災害時に、自治体の長が果たすべき役割や対応などについて学ぶ、災害対策専門研修「トップフォーラムin北海道」を開催しました。
 本道では、昨年の相次ぐ台風の接近・上陸により、甚大な被害が出たところであり、道としましても、気象情報の共有や訓練の共同実施など、市町村をはじめ関係者の皆様と連携し、防災・減災対策に努めてまいります。

  住宅宿泊事業法に基づく条例に関する有識者会議(第3回)
(平成29年10月30日)

民泊会議  第3回目となる、住宅宿泊事業法に基づく条例に関する有識者会議を開催しました。
 委員の皆様からいただいた貴重なご意見を踏まえ、今後は、地域の実情に応じた条例を制定していくとともに、実効性の高い指導監督体制の整備を進め、観光客や住民の安全・安心の確保と、既存の宿泊施設との調和を図りながら、本道の魅力を活かした地域活性化に取り組んでまいります。

 北海道文化賞贈呈式
(平成29年10月30日)

文化賞  本道の文化振興に大きく貢献された5名・1団体の方に、北海道文化賞・北海道文化奨励賞をお贈りしました。
 受賞された皆様はそれぞれ、書道、絵画、版画、現代美術、文学、そして地域文化活動の分野で輝かしい成果を上げられており、これまでのご努力とご功績に対し、心から敬意を表するとともに、さらなるご活躍を期待しています。

 JR北海道の事業範囲見直しに関する四者会議
(平成29年10月28日)

四者会議  北海道市長会会長の菊谷 伊達市長、北海道町村会会長の棚野 白糠町長、JR北海道の島田 社長にお集まりいただき、JR北海道の事業範囲見直しに関して、意見交換をしました。
 道としましては、市長会、町村会、関係自治体の皆様と、さらに連携を深めながら、各地域における最適な公共交通ネットワークの構築に向けて、引き続き全力を尽くしてまいります。

 中国人留学生との意見交換会
(平成29年10月28日)

中国人留学生  道内大学に在籍中の中国人留学生の皆さんと、北海道での生活や北海道と中国との交流について意見交換をしました。
 道では、中国黒竜江省と友好提携を結んでいるほか、道内12の市が中国と友好交流を続けており、本年7月には、清華大学と包括交流に向けた覚書を締結したところです。
 留学生の皆さんには、北海道と中国のつながりをより強くする役割を担っていただけることを期待します。

  「ほっかいどう遺産WAON」寄付金に対する感謝状贈呈式
(平成29年10月25日)

WAON  電子マネー「ほっかいどう遺産WAON」の利用額の一部をご寄付いただくことにより、北海道遺産を保全する道内各地の取組へ多大なご支援をいただいている、イオン北海道株式会社様、マックスバリュ北海道株式会社様に、感謝状を贈呈しました。
 地域の大切な宝物を未来へ継承していくため、道としましては、北海道遺産協議会を中心に、イオン北海道様、マックスバリュ北海道様をはじめ企業の皆様、市町村や地域の方々と一体となって、北海道遺産を盛り上げてまいります。

 平成29年度 第3回北海道総合教育会議
(平成29年10月25日)

総合教育会議  本年度第3回目となる北海道総合教育会議を開催しました。
 会議では、幼児教育の第一人者としてご活躍されている白梅大学の無藤特任教授をお招きし、今後の幼児教育について、貴重なお話を伺いました。
 また、北海道総合教育大綱案について、委員の皆様より了承いただき、今後はこの大綱に基づき、教育委員会と知事部局が連携を図りながら、本道の未来を担う人材育成を推進してまいります。

 全国建設労働組合総連合第58回定期大会
(平成29年10月25日)

全建労  全国建設労働組合総連合第58回定期大会に出席しました。
 全国建設労働組合連合会の皆様は、日頃から、建設業に従事される方々の就業環境の改善や福祉の向上などにご尽力されています。
 道では、「多様な人材の活躍」、「就業環境の改善」、「生産性の向上」の3つの柱をもとに、関係機関と連携し、企業の持続的発展と全ての人が活き活きと働ける環境づくりを目指してまいります。

  スポーツ審議会総会(第9回)
(平成29年10月23日)

スポーツ審議会  第9回目となるスポーツ審議会に出席しました。
 今回の会議では、健康スポーツ部会、スポーツ国際戦略部会の検討状況についてご報告いただいたほか、第2期スポーツ基本計画の実施状況についてご説明いただきました。
 私からは、現在改訂作業を進めている第2期北海道スポーツ推進計画や、女性アスリートの発掘、育成に関する道の取組などについて、お話しいたしました。

 台風第21号に係る北海道災害対策連絡本部会議
(平成29年10月23日)

災害対策会議  台風21号に係る北海道災害対策連絡本部会議を開催しました。
 会議では、各部局の対応について報告を受けるとともに、引き続き「人命尊重を第一」に、先の台風18号で被害を受けた農水産業へのさらなる被害を未然に防ぐこと、また、避難所における防寒対策や停電対策など、万全を期して災害対策に臨むよう指示しました。

 平成29年度全国医師会勤務医部会連絡協議会
(平成29年10月21日)

医師会  平成29年度全国医師会勤務医部会連絡協議会に出席しました。
 人口減少、少子高齢化が進む中、今後とも地域医療を確保していくためには、担い手となる若い医師の皆様が将来への展望を持って活躍できる環境づくりが重要です。
 道としましては、道民の皆様が地域で安全に安心して暮らしていけるよう、医師会をはじめ、関係の皆様と連携し、地域医療の充実に向けて取組を進めてまいります。

  災害時における応急仮設木造住宅の建設に関する協定調印式
(平成29年10月20日)

調印式  一般社団法人全国木造建設事業協会様と、災害時における応急仮設木造住宅の建設に関して、協定を締結しました。
 近年、全国各地で地震や大雨などの自然災害が多発しており、今回の協定締結に基づき、大規模災害時に速やかに住まいが確保されるよう取り組んでまいります。

  平成29年度北海道防災総合訓練
(平成29年10月20日)

恵庭訓練 豊平川訓練 真駒内訓練

▲物資輸送訓練

▲緊急車両の通行路確保訓練

▲救出・救助訓練

 平成29年度北海道防災総合訓練を実施しました。
 恵庭市黄金ふれあいセンターでは、避難所における物資輸送訓練を行い、豊平川幌平橋下流付近では、緊急車両の通行路確保訓練を視察したほか、陸上自衛隊真駒内駐屯地では、負傷者の救出・救助訓練の様子を視察しました。
 道では、今後とも道民の皆様や企業、市町村、関係機関など様々な方々と協力して、防災対策に万全を期してまいります。

 平成29年 秋季 北海道市長会定期総会・全国市長会北海道支部総会
(平成29年10月18日)

市長会  名寄市で開催された平成29年秋季北海道市長会定期総会・全国市長会北海道支部総会に出席しました。
 北海道市長会の皆様には、日頃から地域の振興・発展のため、多大なるご尽力をいただいていることに、深く敬意を表します。
 来年、「北海道」命名から150年という節目の年を迎えるにあたり、各地域が持つ多様な魅力を道内外に発信するとともに、未来を見据えた地域づくりに向け、全力を尽くしてまいります。

JR石北線沿線関係者との意見交換会
(平成29年10月18日)

意見交換会  JR石北線沿線関係者との意見交換会を開催しました。
 石北線は、通院、通学など地域の皆様の生活交通として重要な役割を果たしているとともに、観光や物流など交流人口の拡大や産業経済の振興にも寄与しています。
 道としましては、今後、地域における検討・協議をさらに深めていくとともに、フォーラムを開催するなど、鉄道網を含む公共交通ネットワークと地域交通の確保に向け、関係者の皆様と連携して取り組んでまいります。

地域訪問 ~遠軽町~
(平成29年10月18日)

遠軽病院  オホーツク総合振興局管内を訪問しました。
 遠軽町では、地域周産期母子医療センターとして、地域の周産期医療の中心的な役割を果たしている遠軽厚生病院を視察し、医師不足など地域医療が直面する課題や解決に向けた取組などについてお話を伺いました。

蘭越町の皆様
~平成29年産らんこし米のPR~
(平成29年10月16日)

らんこし米  金町長をはじめ蘭越町の皆様が、平成29年産「らんこし米」のPRにお越しになりました。
 「らんこし米」は、一定の品質基準を満たした、蘭越町産の高品質米で、つや、粘り、甘みのバランスが良く、大変おいしいお米と評判です。
 生産者の皆様の熱意と努力の賜物であるおいしい「らんこし米」が、今年も全国の皆様に送り届けられることを期待しています。

平成29年北海道殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊式
(平成29年10月16日)

慰霊式2  北海道殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊式に出席しました。
 警察署員としての強い正義感と信念を胸に、自らの危険を顧みず、道民の生命・財産を守るために全力を尽くされた殉職者の皆様、また、事故等で危機に面した方を救助される献身的な行為により警察活動にご協力いただいた殉難者の皆様のご功績に、改めて敬意と感謝の意を表します。
 「安全で安心な北海道」を実現するため、道としましても、北海道警察をはじめとする関係機関の皆様との緊密な連携のもと、これからも最善の努力を尽くしてまいります。

地域訪問 ~苫小牧市~
(平成29年10月13日)

ダイナックス

苫小牧港

▲株式会社ダイナックス様への訪問

▲苫小牧港の視察

女性会議

懇談

▲日本女性会議2017とまこまい

▲子ども子育て支援団体の皆様との懇談

 胆振総合振興局管内を訪問しました。
 苫小牧市において、乗用車クラッチの世界トップクラスのシェアを占める株式会社ダイナックス様の苫小牧工場や、本道の海上物流を支える苫小牧港を視察しました。
 また、男女平等参画について考える「日本女性会議2017とまこまい」に出席したほか、市内の子ども子育て支援団体の方々とこれからの子育て支援策等について意見交換をしました。

第55回記念江差追分全国大会優勝者 村川 真奈美 様
(平成29年10月12日)

江差追分  第55回記念江差追分全国大会優勝者の村川真奈美様がお越しになりました。
 地域それぞれの風土から生まれた民謡は世代を超え歌い継がれる貴重な遺産であり、海外にも愛好家をもつほど広く親しまれています。
 村川様には、日本を代表する民謡である江差追分をこれからも歌い続けていただき、郷土愛を次の世代に引き継いでほしいと思います。

 北海道農協青年部協議会の皆様
(平成29年10月12日)

農協青年部  北海道農協青年部協議会の皆様がお越しになりました。
 農協青年部協議会の皆様は、消費者に信頼される農畜産物の生産に加え、食の大切さを伝えるPR活動や食育活動、さらには婚活支援活動など、豊かで活力のある農村づくりに向けた取組を進められています。
 農業を取り巻く国際環境が大きく変化をしようとしており、青年部の皆様のような若い方々には、今後もリーダーシップを発揮し、これからの本道農業を担っていただくことを期待しています。

 第48回 日本看護学会-看護管理-学術集会 開会式
(平成29年10月12日)

看護学会  第48回日本看護学会-看護管理-学術集会の開会式に出席しました。
 少子高齢化が進む中、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、医療・介護・生活支援サービスなどを一体的に提供する「地域包括ケアシステム」の構築が重要であり、道では、看護職の皆様をはじめ、様々な職種の関係者によるネットワークづくりを進め、医療と介護の連携に取り組んでまいります。

 地域訪問 ~奈井江町、美唄市~
(平成29年10月9日)

病院

NEDO

▲サービス付き高齢者向け住宅「あんしん」の視察

▲新エネルギー・産業技術総合開発機構の視察

 空知総合振興局管内を訪問しました。
 奈井江町では、住まいと医療・介護を一体的に提供するため、町立国保病院内に開設されたサービス付き高齢者向け住宅「あんしん」を視察しました。
 また、美唄市では、雪冷房でコンピュータサーバを冷却し、サーバの廃熱で食料生産を行うことにより、高効率な熱供給システムを研究する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の実証試験施設を視察しました。

  そらぷちフェスティバル スペシャルセレモニー
(平成29年10月9日)

そらぷち  そらぷちフェスティバルスペシャルセレモニーに出席しました。
 そらぷちキッズキャンプ様は、難病の子どもたちやそのご家族が一緒に楽しめるキャンプ場づくりに取り組まれています。昨年11月には、小児がん等の難病と闘う子どもたちとそのご家族のための医療設備を整えたアジアで最初の公認キャンプ地として認定されました。
 道としましても、障がいのある方々やそのご家族が安心して暮らすことができる地域づくりに向け、関係者の皆様と連携し、各般の施策を展開してまいります。

  地域訪問 ~中札内村、芽室町~
(平成29年10月7日~8日)

JA中札内 チーズ 芽室町

▲加工施設の視察

▲株式会社十勝野フロマージュの訪問

▲美生川の視察

 十勝総合振興局管内を訪問しました。
 中札内村では、全国屈指の枝豆産地における最新鋭の加工施設による効率的な生産の様子を拝見したほか、株式会社十勝野フロマージュでは、道産食品独自認証制度「きらりっぷ」の認証を受けている安全・安心で高品質なチーズの工房を視察しました。
 芽室町では、昨年の大雨と本年9月の台風18号により被害を受けた美生川の復旧状況を視察しました。2度に渡る被害を受けた中で、確実に復旧工事を行っていくとともに、河川改修の未着手区間について早急に事業化するよう検討してまいります。

 全国商工会議所女性会連合会 北海道全国大会
(平成29年10月7日)

商工会議所女性会  全国商工会議所女性会連合会北海道全国大会に出席しました。
 全国商工会議所女性会連合会の皆様は、企業経営者として本業の発展はもとより、地域の女性リーダーとして経営者の資質向上や次世代の指導者育成など、地域の活性化に尽力されています。
 本道の持続的発展のためには、女性の皆様がいきいきと働ける環境づくりが何よりも重要であり、道としては、引き続き関係機関との連携の下、女性が輝く北海道の実現に向け、全力を尽くしてまいります。

 在札幌ロシア連邦総領事館開設50周年記念レセプション
(平成29年10月6日)

ロシア  在札幌ロシア連邦総領事館の開設50周年記念レセプションに出席しました。
 日露関係をより強固で確実なものとするためには、地域間交流により信頼関係を深めていくことが重要であり、道では、ロシア極東地域との関係深化に加え、本年から新たに欧露部との交流を本格化させました。
 今後も、日露の地域間交流の牽引役として、平和条約締結に向けた環境整備にもつながるよう、ロシアとの更なる交流の推進に取り組んでまいります。

 弥永芳子様への知事感謝状贈呈式
(平成29年10月5日)

感謝状

 本道における貨幣や砂金などに関する女性研究者の草分けとして、文化振興の推進に貢献されてきた弥永芳子様へ知事感謝状を贈呈しました。
 弥永様から寄贈いただいた貴重な資料の数々は、北海道博物館において末永く保管するとともに、企画展の開催などを通して教育活動等に活用させていただきます。

 第54回全国建設業労働災害防止大会 総合集会
(平成29年10月5日)

建労災

 第54回全国建設業労働災害防止大会総合集会に出席しました。
 建設業労働災害防止協会の皆様は、日頃から建設業における労働災害の防止や安全衛生の向上に多大なるご貢献をされています。
 建設業は、社会資本の整備のみならず、災害復旧や除雪、雇用確保など安全・安心な暮らしに大きな役割を果たしており、道としましては、建設業に携わる皆様が安全に安心して働き続けられる地域づくりを推進してまいります。

 離島キッチン札幌店オープニングセレモニー
(平成29年10月3日)

離島キッチン  全国約30の島々が連携し、島の魅力を発信するアンテナショップ「離島キッチン札幌店」のオープニングセレモニーに出席しました。
 道内外の離島の食材を活かした料理が楽しめるだけでなく、その食の背景にある文化や歴史、物語も一緒に楽しめるお店です。
 離島同士が連携し、情報を一元的に発信していくこのような新しい取組が、地域の更なる発展につながることを期待します。

「住宅宿泊事業法に基づく条例に関する有識者会議」中間報告
(平成29年10月3日)

民泊  「住宅宿泊事業法に基づく条例に関する有識者会議」の検討状況について、北村委員と西海委員からご報告をいただきました。
 民泊については、観光客や住民の安全・安心の確保を前提とし、ホテルや旅館などの既存宿泊施設と調和しながら推進していくことが重要であり、今回の報告内容を踏まえ、本道の実情に沿った条例の制定に向け、更なる検討を進めてまいります。

地域訪問 ~伊達市、洞爺湖町、白老町~
(平成29年10月2日~3日)

道の駅 体育館 食育センター

▲道の駅だて歴史の杜の訪問

▲伊達市総合体育館の訪問

▲だて歴史の杜食育センターの訪問

懇談 象徴空間

▲洞爺地域移住者の方々との懇談

▲民族共生象徴空間建設予定地の視察


 胆振総合振興局管内を訪問しました。
 伊達市では、年間利用者数が全道一の「道の駅だて歴史の杜」や災害時の避難施設としても活用される「伊達市総合体育館」、HACCPの導入など安全・安心な学校給食づくりを目指す「だて歴史の杜食育センター」を視察しました。
 洞爺湖町では、洞爺地域への移住者の方々から地域への熱い想いや日頃の活動などについてお話を伺いました。
 また、白老町では、2020年に開設を予定している民族共生象徴空間の建設予定地や周辺の整備状況を視察しました。

北方領土啓発塔除幕式
(平成29年10月2日)

除幕式

 道庁や赤れんが庁舎を訪れる国内外の多くの方に北方領土問題への理解を深めていただくため、道庁北門に北方領土啓発塔を設置しました。
 道民、国民の悲願である領土返還の早期実現のためには、国民世論の一層の喚起が必要であり、北方領土の一日も早い返還に向け、返還要求運動の先頭に立ち、しっかりと取り組んでまいります。

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