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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2017年8月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

 第20回北海道・北東北知事サミット
(平成29年8月31日)

北海道・北東北知事会議  北海道、青森県、岩手県、秋田県の4道県知事が一堂に会し、共通の政策課題等について話し合う「第20回北海道・北東北知事サミット」が青森県で開催されました。
 会議では、「北海道・北東北3県の健康づくり~北の「健康長寿圏」づくりに向けて~」をテーマに各道県の取組や今後の方向性について意見交換をしました。
 私からは、笑いによる健康づくりを推進する「道民笑いの日」や健診受診率向上を目指す「北海道健康マイレージ事業」などについてお話ししました。
 また、過疎地域などにおける在宅療養者への支援体制の確立や森林整備等の財源となる森林環境税(仮称)の創設に関して、国に要請していくこととしました。

  北朝鮮によるミサイル発射に関する緊急要請
(平成29年8月30日)

ミサイル緊急要請  小野寺 防衛大臣にお会いし、川崎 北海道漁業協同組合連合会代表理事会長、大西 えりも町長、冨原 北海道議会水産林務委員長とともに、北朝鮮によるミサイル発射に関する緊急要請をしました。
 北朝鮮が国連安保理決議に違反した暴挙を繰り返すことのないよう、政府に対し、毅然とした外交交渉や国民保護を最優先とした万全の措置等を強く求めました。

 平成29年国民保護事案初動対応訓練
(平成29年8月29日)

初動対応訓練  弾道ミサイルが本道に飛来する場合の初動対応手順を確認するため、防災関係機関の皆様と国民保護事案初動対応訓練を実施しました。
 同日午前5時58分頃、北朝鮮から発射されたミサイルが本道上空を通過したところであり、北朝鮮がこのような暴挙を繰り返すことのないよう政府に対し適切な対処を求めていくとともに、自治体や関係機関の皆様と連携し、道民の皆様の安全・安心の確保のため、引き続き全力で取り組んでまいります。

 平成29年度北海道防災総合訓練
(平成29年8月29日)

防災訓練  道内の防災関係機関をはじめとした多くの皆様のご参加のもと、北海道防災総合訓練を実施しました。
 札幌市を震源とする大規模地震を想定し、初動対応や応援・受援体制の構築など、関係機関の皆様との連携や役割分担について確認しました。
 道では、昨年の大雨災害を踏まえ、防災関係機関との連携強化、市町村や振興局における災害対応応力の向上、防災情報の普及啓発などに関係機関の皆様と連携して取り組んでおり、今回の訓練を通して、本道の防災力をより一層強化するよう更に取組を進めてまいります。

 北朝鮮ミサイル発射に関する緊急会議
(平成29年8月29日)

ミサイル会議  北朝鮮からの弾道ミサイル発射を受けて、緊急会議を開催しました。
 道内において被害が発生していない旨報告を受け、各総合振興局・振興局において引き続き情報収集に努めるよう指示しました。
 繰り返される弾道ミサイルの発射により道民の皆様の不安が増している中、本道の上空を通過するようなミサイルの発射は、道民の皆様の安全・安心に対し、極めて重大かつ深刻な事態です。
 道としましては、北朝鮮が国連安保理決議に違反した暴挙を繰り返すことのないよう、政府に対し、国際社会と連携の下、適切な対処をしていくよう要請してまいります。

  地域訪問 ~稚内市~
(平成29年8月28日)

宗谷  宗谷総合振興局管内を訪問しました。
 稚内市では、かつては底曳き網漁業の網元の住宅で、稚内の漁業の歴史を伝える貴重な施設として国の登録有形文化財に登録されている「旧瀬戸邸」を視察しました。
 この施設が貴重な文化財として、稚内の歴史・文化を伝えるだけでなく、きた北海道広域観光周遊ルートにおける観光資源として、地域の活性化に寄与することを期待します。

 子どもの未来を語る会
(平成29年8月28日)

子どもの未来  北海道私立中学高等学校協会の皆様から、それぞれの取組についてお話を伺うとともに、今後の学校教育や地域における役割などについて意見交換をしました。
 少子化や家庭環境の変化など、教育を取り巻く環境が厳しさを増す中、子どもたちが社会性や豊かな人間性を育み、質の高い教育を維持できるよう、道としましても、本道教育の一層の充実に取り組んでまいります。

 北海道女性団体連絡協議会創立60周年記念「第68回北海道女性大会」
(平成29年8月28日)

女性大会  北海道女性大会に出席しました。
 本年、創立60周年を迎えられる北海道女性団体連絡協議会の皆様は、長年にわたり、男女平等参画の推進や青少年の健全育成などに取り組まれているほか、北方領土返還運動など幅広い分野で活動されています。
 女性がその感性や能力を活かし、地域づくりなど様々な分野で活躍できるよう、道としましても、関係者の皆様と連携し、各般の取組を推進してまいります。

 北海道マラソン2017・はまなす車いすマラソン2017
(平成29年8月27日)

北海道マラソン  夏の北海道を代表する一大イベントである「北海道マラソン」と「はまなす車いすマラソン」のスターターを務めさせていただきました。
今年も道内外から約2万人のランナーが参加され、道内全市町村から1人ずつ参加する「道内179市町村参加企画」が実施されるなど、大変な盛り上がりをみせました。
これからも多くの皆様から愛される大会となるよう、関係者の皆様と連携し取り組んでまいります。

 地域訪問 ~室蘭市~
(平成29年8月26日)

リレーフォーライフ

水素ステーション

▲リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017

▲室蘭市移動式水素ステーションの視察

 胆振総合振興局管内を訪問しました。
 室蘭市では、がん制圧を目指すチャリティー活動のリレー・フォー・ライフ・ジャパン2017に参加し、がん患者やそのご家族の方々のリレー・ウォークに参加しました。
 また、道内唯一の、燃料電池自動車(FCV)に水素を充填する施設である室蘭市移動式水素ステーションを視察しました。
 道としましては、がんの予防や医療提供体制の整備などがん対策をより一層進めるとともに、水素社会の形成に向け、FCV公用車の導入など水素の利活用に関する取組を進めてまいります。

 日中国交正常化45周年記念講演会
(平成29年8月26日)

日中国交正常化  日中国交正常化45周年記念講演会に出席しました。
 昨年友好提携30周年を迎えた道と中国・黒竜江省は、これまで農林水産業をはじめ、教育、文化、スポーツなど様々な分野で交流の輪を広げ、本年、ロシアのサハリン州も加えた「三地域交流」を新たに始めたところです。
 また、本年7月には清華大学と包括連携に向けた覚書を締結し、人の交流をはじめとする様々な分野での提携を進めることとしています。
 道としましては、日中の友好関係の更なる発展の一助となるよう、引き続き中国各地との交流促進に努めてまいります。

  北海道立近代美術館開館40周年記念式典・特別展「ゴッホ展」開会式
(平成29年8月25日)

 

40周年

ゴッホ展

▲北海道立近代美術館開館40周年記念式典

▲特別展「ゴッホ展」開会式

 北海道立近代美術館開館40周年記念式典及び「ゴッホ展」の開会式に出席しました。
 国内外の名だたる作家、作品の展覧会を開催し、本道における芸術文化の拠点へと発展してきた近代美術館が開館40周年を迎え、日本でも人気の高い画家の一人であるゴッホの特別展が開催されます。
 近代美術館が、今後も本道の文化振興に貢献するとともに、この貴重な展覧会が道民の皆様に驚きと感動を与え、心に残る美術展となることを期待します。

 2017北方領土返還要求北海道・東北国民大会
(平成29年8月25日)

北方領土大会  北方領土問題が解決されないまま72年もの年月が過ぎようとしています。
 先の日露外務次官級協議では、共同経済活動と航空機を利用した特別墓参について話し合われましたが、こうした政府の外交交渉を支え、後押しするためには、国民一丸となった世論の喚起が何より重要です。
 今後とも、関係の皆様と連携し、あらゆる機会を通じて更なる機運の醸成を図り、北方領土の一日も早い返還に向け、引き続き全力を尽くしてまいります。

  地域訪問 ~旭川市~
(平成29年8月25日)

上野ファーム  上川総合振興局管内を訪問しました。
 旭川市では、北海道の風土を活かした庭づくりをされている上野ファームを訪問し、色とりどりのお花と、美しく整備された自然風庭園を見学させていただきました。
 上野ファームは、大雪~富良野~十勝にまたがる北海道の代表的な美しい8つの庭園を結ぶ観光ルート「北海道ガーデン街道」の1つとなっており、地域間連携による新たな観光スタイルの定着が、地域活性化に繋がることを期待します。

  白老町商工会女性部及びアイヌ文様刺繍サークル「フッチコラチ」の皆様
(平成29年8月23日)

フッチコラチ  白老町商工会女性部、アイヌ文様刺繍サークル「フッチコラチ」の皆様がお越しになりました。
 白老町商工会女性部の皆様からは、アイヌ文化や特産品など白老町の魅力を活用し、全国の商工会女性部と交流する「おもてなし交流事業」についてお話を伺いました。また、「フッチコラチ」の皆様からは、おしゃれで実用的なアイヌ文様刺繍入りネックストラップをいただきました。
 2020年4月の民族共生象徴空間の開設に向け、アイヌ文化の魅力を世界に発信していくため、今後とも関係者の皆様との連携を進めてまいります。

 災害時における物資の供給等に関する協定締結式
(平成29年8月23日)

災害協定  災害時に入手が困難となる建築資材を、迅速かつ円滑に供給できるよう、丸玉産業株式会社様と災害時における物資の供給に関する協定を締結しました。
 今回の協定締結を契機とし、防災体制の更なる充実に向けて、取組を推進してまいります。

 平成29年度 第2回北海道総合教育会議
(平成29年8月23日)

教育会議  本年度第2回目となる北海道総合教育会議を開催しました。
 会議では、委員の皆様からの意見を踏まえ取りまとめた「北海道総合教育大綱素案」について議論いたしました。
 教育委員や有識者の皆様からいただいたご意見を踏まえ、本道の教育の更なる充実と北海道総合教育大綱の決定に向け、検討を進めてまいります。

 サツドラホールディングス株式会社との包括連携協定調印式
(平成29年8月22日)

サツドラ包括連携  サツドラホールディングス株式会社様と包括連携協定を締結しました。
 サツドラ様には、これまで環境保全や子育て支援の分野で道政に多大なるご協力をいただくとともに、本年6月には厳選された北海道産品を扱う「北海道くらし百貨店」をオープンするなど、北海道の魅力発信にご貢献いただいています。
 今回の協定締結により、人材育成や安全・安心な地域づくり、北海道の魅力発信など、より一層幅広い分野で連携し、北海道の活性化に協働して取り組んでまいります。

 平成29年度 未来を創る女性懇話会
(平成29年8月21日)

女性懇話会  地域づくりや障がい者スポーツなど、道内各地で活躍されている女性の方々にお集まりいただき「未来を創る女性懇話会」を開催しました。
 懇話会では、「多様な人材が、共生し、連携し、個性を活かして活躍できる、北海道づくり」をテーマに、地域での取組の現状や必要な環境の整備など、今後、道政を進める上でのヒントとなり得る貴重なご意見をいただきました。
 今後とも、様々な分野で活躍されている皆様からお話を伺いながら、女性が輝く北海道づくりを進めてまいります。

 ベトナム社会主義共和国及びシンガポール共和国 企業訪問ほか
(平成29年8月7日~10日)

ビナコミン ニトリ 政府要人

▲ビナコミンへの訪問

▲ニトリファニチャー・ベトナム工場

▲ベトナム政府要人との懇談

ベトナム航空 ホーチミン スクート

▲ベトナム航空への訪問

▲ホーチミン市女性文化会館

▲スクート社への訪問

 ベトナム・ハノイでは、釧路コールマインと炭鉱技術交流を行ってきた、ビナコミン(ベトナム鉱山グループ)や、北海道からベトナムに進出したニトリファニチャー・ベトナム工場を訪問するとともに、チン・ベトナム共産党中央組織委員会委員長をはじめとした政府要人の方々と意見交換を行ったほか、ベトナム航空のタイン社長にベトナムと北海道とを結ぶ路線開設に向けたPRをしてまいりました。
 ベトナム・ホーチミンでは、ホーチミン市女性文化会館を訪問し、北海道から進出したRIBIベトナム校などを視察するとともに、フォン・代表をはじめとした女性文化会館の皆様と意見交換をしました。
 シンガポールでは、スクート社のリック・シンCEOに直行便就航などに向けたPRをしてまいりました。

  北海道プロモーション in ホーチミン・シティ
(平成29年8月8日)

トップセミナー 交流会 民間企業立ち会い

▲トップセミナー

▲交流会

▲民間企業覚書締結立会

 北海道プロモーションinホーチミン・シティを開催しました。
 ベトナムの政府機関や企業、マスコミなどの皆様に、私から、本道とベトナムの技術交流や道産食品の魅力等についてのプレゼンを行い、交流会では、道産食材を活かした料理などを通じて本道の魅力に触れていただきました。
 また、当日は、両地域の民間企業3社により、ベトナムで農業事業に取り組む合弁会社「北海道ロータスファーム」の設立について覚書が締結されました。今後も様々な分野で両地域の交流が拡大していくことを期待します。

 ベトナム計画投資省との覚書締結式
(平成29年8月7日)

覚書締結式  ベトナム社会主義共和国を訪問し、計画投資省と交流促進に向けた覚書を締結しました。
 経済発展がめざましいベトナムには、幅広い分野の道内企業が進出しており、本年4月には、ズン・計画投資大臣が来道されるなど、人的交流も活発です。
 今回の覚書締結を契機に、商談会やセミナーの開催、情報交流をはじめとした経済、人材、技術分野での交流がさらに活性化し、両地域がともに発展することを期待します。

 「みんわらウィーク」北海道150年カウントダウンイベント
(平成29年8月5日)

みんわらウィーク  道と包括連携協定を締結している吉本興業様が実施する「みんわらウィーク」における、北海道150年カウントダウンイベントに、タカアンドトシのお二人とともに出席しました。
 北海道命名150年を迎える2018年まで残り150日となりました。次の時代の北海道づくりに向けた一歩を踏み出す取組を進めてまいりますので、道民一丸となって北海道150年を盛り上げていきましょう。

株式会社ナチュラルサイエンス「ナチュラルファクトリー北海道」竣工式
(平成29年8月3日)

ナチュラルファクトリー  化粧品の製造販売を行う株式会社ナチュラルサイエンス様が、白老町の旧虎杖中学校跡地に製造工場を新設し、その竣工式に出席しました。
 本工場においては、透明度の高い倶多楽湖の伏流水や道内産ハーブを原料に使い、自然由来の安全な製品を製造するほか、旧校舎を交流施設として活用され、地域の新たな憩いの場となることも期待されます。
 道としましては、引き続き企業誘致や販路拡大などに取り組み、本道経済の活性化に貢献してまいります。

平成29年度第1回 北海道子どもの未来づくり審議会「子ども部会」
(平成29年8月2日)

子ども部会  今年度第1回目となる、北海道子どもの未来づくり審議会「子ども部会」に出席しました。
 委員に任命した中学生・高校生17名の皆さんには、「若者の保育士体験の機会を通して、子育て支援の充実を考える」をテーマとして、少子化対策の推進に向けた取組について、若者の視点から道に提案をいただきます。
 活発な議論を通じて、本道の将来を担う皆さんから、明日の北海道を創る大胆な提案をいただけることを期待します。

株式会社モロオ様への感謝状贈呈式
(平成29年8月2日)

モロオ

 創業100周年を迎えられた、医薬品卸売業の株式会社モロオ様より多額のご寄附をいただき、感謝状を贈呈しました。
 いただいたご寄附については、安心・安全な地域づくりに役立てるとともに、意欲と能力のある若者たちの海外挑戦をオール北海道で応援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に有効に活用させていただきます。


平成29年度中小企業団体全道大会
(平成29年8月2日)

中小企業全道大会  平成29年度中小企業団体全道大会に出席しました。
 本道経済が緩やかに持ち直す一方で、人口減少による地域需要の減退や人手不足など、中小・小規模企業を取り巻く環境は厳しさを増しています。
 道としましては、中小・小規模企業の皆様が将来にわたり地域の経済や雇用を支え、本道経済の主役としての役割を果たしていけるよう、しっかりと支援してまいります。

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