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最終更新日:2017年9月27日(水)


はるみ知事が動く(2017年7月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

 公益財団法人北海道結核予防会の皆様
(平成29年7月31
日)  

結核予防会
 公益財団法人北海道結核予防会、北海道健康をまもる地域団体連合会の皆様がお越しになりました。
 両団体の皆様は、複十字シール運動による普及啓発など、日頃から本道の結核予防対策の推進に多大なるご尽力をいただいています。
 道としましては、保健所を中心として、市町村や医療機関等と連携を図りつつ、結核の予防とまん延防止対策の一層の推進に向け取り組んでまいります。

 第1回 鉄道ネットワーク・ワーキングチームフォローアップ会議
(平成29年7月31
日)  

鉄道フォローアップ会議
 JR北海道が見直し対象とした線区について、課題の解決に向けた方策や国の抜本的な支援などを議論するため、第1回鉄道ネットワーク・ワーキングチームフォローアップ会議を開催しました。
 現在、見直し対象の全ての線区で、利用促進策など地域の実情に応じた議論が進みつつあり、道としましては、委員の皆様からご意見をいただきながら、将来を見据えた地域の公共交通ネットワークのあり方に関する議論を深めてまいります。

 北海道患者搬送固定翼機運航事業(メディカルウィング)就航式
(平成29年7月30
日)  

メディカルウィング
 高度専門医療を必要とする地域の患者を、医師による医学的管理の下、短時間で専門医療機関へ搬送することを可能にする航空機、メディカルウィングの就航式に出席しました。
 道としましては、メディカルウィングの安全で効果的、円滑な運航に努め、道民の皆様の命と安心をしっかり守ってまいります。

 「民族共生象徴空間」開設1000日前記念カウントダウンセレモニー
(平成29年7月
29日)  

象徴空間1000日前
 2020年4月に白老町に開設される「民族共生象徴空間」の開設1000日前を記念したカウントダウンセレモニーを開催しました。
 象徴空間の開設は、アイヌ文化の振興のみならず、観光や産業振興など様々な波及効果が期待され、アイヌ文化や食、観光といった本道の魅力を発信する絶好の機会となります。
 道庁赤れんが庁舎前庭に設置されたカウントダウンボードによって、多くの方が開設の日が近づいていることを実感することで、開設機運がより一層高まることを期待します。

清華大学との包括交流に向けた覚書締結式
(平成29年7月
29日)  

精華大学  
 中国の清華大学と覚書を締結し、国際的産業競争力のある研究プロジェクトの推進や、学術・研究分野における人材交流や学生交流などの包括交流に向けた事務協議を開始することとなりました。
 食と観光の宝庫である北海道と、多くの学術的業績を有し、グローバル戦略を進める清華大学が、人の交流をはじめとする様々な分野で提携することにより、日本と中国の友好関係がより一層深まることを期待します。

地域訪問 ~奥尻町~
(平成29年7月
28日) 

奥尻高校

地熱発電所

▲奥尻高校の皆様との懇談

▲奥尻地熱発電所竣工式

 檜山振興局管内の奥尻町を訪問しました。
 奥尻高校では、島の魅力、学校の魅力を高めるための取組などについて奥尻高校の俵谷校長や生徒の皆さんからお話を伺うとともに、離島の地熱発電所としては道内初となる「奥尻地熱発電所」の竣工式に出席しました。

平成29年度 全国知事会議
(平成29年7月
26日~27日) 

全国知事会  岩手県で開催された全国知事会議に出席し、地方創生や人づくりなどのテーマについて、各知事と意見交換を行いました。
 私からは、日EU・EPA交渉の大枠合意に伴う必要な国境措置や情報提供、長時間労働の是正や柔軟な働き方の導入促進などの働き方改革、地域特性に応じた地方創生支援制度の創設や拡充など、地域経済対策を推進させるための提言について説明してまいりました。

 東京2020年オリンピック・パラリンピックフラッグツアーフラッグ歓迎イベント
(平成29年7月
26日)

フラッグツアー  リオから東京へ引き継がれたオリンピックフラッグ、パラリンピックのフラッグが北海道にやって来ました。
 東京オリンピック・パラリンピック大会では、札幌ドームでサッカーを観戦できるほか、ボランティアやホストタウンでの交流など、様々な形で大会に参加できます。
 開催まで3年を切った本大会を、道民一丸となって盛り上げていきましょう。

  ほっかいどう未来チャレンジ基金壮行会
(平成29年7月
25日)

基金壮行会  若者たちの海外挑戦をオール北海道で応援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」海外チャレンジ第1期生の壮行会を開催しました。
 北海道の発展のためには、世界の中の北海道を意識し、ふるさとで活躍できる人材を継続して育成していくことが必要です。
 本道の将来を担う若者が、様々な分野に挑戦し、個性と多様な能力を最大限伸ばすことができるよう、関係企業、大学、道民の皆様と一丸となって応援していきます。

 「民族共生象徴空間開設準備支援プロジェクトチーム」の設置
(平成29年7月
25日)

象徴空間PT  2020年4月に白老町で開設される「民族共生象徴空間」の来場者100万人の実現に向けて、官民一体となったプロジェクトチームを設置しました。
 「民族共生象徴空間」が、国内外の方にお越しいただけるような魅力あふれる施設となるとともに、本道経済の活性化や地方創生に寄与することを期待します。

 平成29年度 北海道・札幌市行政懇談会
(平成29年7月
24日)

道市懇談  道と札幌市との行政懇談会を開催し、人口減少対策や、女性の活躍推進、防災機能の強化、民泊の推進などに関し、秋元 札幌市長と意見交換を行いました。
 今後とも、札幌市との連携を密に図りながら、各般の課題に対応してまいります。

 災害時における物資の保管等に関する協定締結式
(平成29年7月
24日)

災害協定  災害時において、避難者の方々へ救援物資等を円滑に供給できるよう、苫小牧地区倉庫協会の皆様と、災害時における物資の保管等に関する協定を締結しました。
 今回の協定締結を契機とし、防災体制の更なる充実に向けて、取組を推進してまいります。

 北海道果樹協会の皆様
(平成29年7月
24日)

果樹協会  北海道果樹協会の皆様から、旬の道産さくらんぼをいただきました。
 さくらんぼは、道内の果物の中で産出額が第1位の北海道を代表する果物です。
 収穫の最盛期を迎える夏に向けて、甘く美味しいさくらんぼが、全国の皆さんに送り届けられることを期待しています。

  障害者政策委員会(第36回)
(平成29年7月
21日)

障害者政策委員会  内閣府に設置されている「障害者政策委員会」に出席しました。
 道では、積雪寒冷な特性を踏まえ、障がいのある人もない人も安心して生活できるよう、住まいから交通機関、まちなかまで、連続した道路交通の確保に取り組んでいます。
 今後とも、障がいのある方もない方も、共に安心して暮らせる地域社会を目指し、関係団体等の皆様と連携を図りながら、全力で取り組んでまいります。

  平成30年度国の施策及び予算に関する提案・要望
(平成29年7月20
日~21日)

世耕大臣

自民党

▲世耕 経済産業大臣への要請

▲自民党北海道ブロック両院議員会

公明党

細田総務会長

▲公明党北海道開発振興委員会

▲細田 自民党総務会長への要請

 来年度の国の施策及び予算に関して、世耕 経済産業大臣や道内選出国会議員、政党に対し、提案・要請を行ってまいりました。
 EPA交渉大枠合意による農林水産業への支援策やJR北海道の事業範囲見直しに伴う対応、訪日外国人来道者の受入体制の強化、空港運営戦略の推進、自然災害への対応、日露共同経済活動の促進などについて、国の理解と協力を得ながら、将来にわたって輝き続ける北海道の実現に向けた取組を進めてまいります。

  子どもの未来を語る会
(平成29年7月19
日)

子どもの未来を語る会  保育関係団体の皆様と、道内の保育の利用状況や地域課題への対応、保育士確保に関する現状と課題について意見を交わしました。
 道としましては、待機児童、潜在的待機児童の解消や、保育士の確保対策などに引き続き取り組んでいくとともに、将来を担う子どもたちが健やかに成長できるよう、豊かな自然環境など、北海道の特性を十分に活かした子育て支援策の充実に取り組んでまいります。

 「ほっかいどう未来チャレンジ基金」寄付者への感謝状贈呈式
(平成29年7月19
日)

太陽グループ  意欲と能力のある若者たちの海外挑戦をオール北海道で応援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に株式会社太陽グループ様より多額のご寄付をいただき、感謝状を贈呈しました。
 本道の将来を担う若者が、様々な分野に挑戦し、個性と多様な能力を最大限伸ばすことができるよう、有効に活用させていただきます。

 「北海道みんなの日」制定記念セレモニー・レセプション
(平成29年7月17
日)

道みんの日レセプション  北海道が世界に誇る縄文やアイヌといった歴史文化など、本道の素晴らしさや価値を改めて認識し、今後の北海道を考える契機となる新しい記念日として、7月17日を「北海道みんなの日」(愛称:道みんの日)と定めました。
 来年は北海道命名から150年という節目の年になります。より豊かな北海道を築くため、今後も引き続き様々な取組を進めるとともに、「道みんの日」が皆様に親しまれる記念日となることを期待します。

 クオン・駐日ベトナム大使歓迎レセプション
(平成29年7月
14日)

ベトナム大使歓迎レセプション  クオン・駐日ベトナム大使が来道されました。
 経済発展のめざましいベトナムは、ビジネスパートナーとして大変魅力的な地域です。
 本年4月には、ズン・ベトナム計画投資大臣にも北海道にお越しいただくなど、両地域間の交流は着実に進んでいます。
 道としましては、食や観光をはじめとした幅広い分野のプロモーション行うなど、北海道とベトナムの交流促進に向け、関係者の皆様と連携し、取り組んでまいります。

  全国酪農青年女性酪農発表大会
(平成29年7月
13日)

酪農大会  全国各地から青年酪農家、女性酪農家の皆様が集い、優秀な経営成果の発表や意見交換などを通じて、酪農への思いを共有し合う、全国酪農青年女性酪農発表大会に出席しました。
 酪農業は、高齢化や担い手不足といった課題を抱え、EPA大枠合意によるEUとの競争激化が懸念されており、道としましては、乳牛の能力を最大限発揮させる「乳用牛ベストパフォーマンスの実現」など、酪農業の持続的な発展のため、全力で取り組んでまいります。

 平成29年 飲酒運転根絶の日決起大会
(平成29年7月
13日)

飲酒運転撲滅  平成29年飲酒運転根絶の日決起大会を開催しました。
 平成27年12月に「北海道飲酒運転の根絶に関する条例」が施行され、道民一丸となって飲酒運転の根絶に向け取り組んできたところですが、本年3月、4月には飲酒運転逮捕事案発生による緊急対策を札幌市内で実施するなど、未だ飲酒運転の根絶には至っていない状況です。
 飲酒運転をなくすためには、道民一人ひとりの意識がなによりも重要であり、道としても、飲酒運転の根絶に向けた取組を徹底するとともに、「飲酒運転をしない、させない、許さない」という強い思いを、関係機関、団体の皆様と共に全道に広げ、一日も早く北海道から飲酒運転を根絶するという決意のもとに行動してまいります。

  マントゥロフ産業商業大臣との面談等
(平成29年7月9
日~11日)

マントゥロフ大臣 ドヴォルコヴィチ副首相 チェリャビンスク州知事

▲マントゥロフ産業商業大臣

▲ドヴォルコヴィチ連邦政府副首相

▲ドゥブロフスキー チェリャビンスク州知事

オルロフ第一副知事 ヴォスクレセンスキー次官 メーゼンツェフ議員

▲オルロフ スヴェルドロフスク州
第一副知事

▲ヴォスクレセンスキー 経済発展省次官

▲メーゼンツェフ 連邦院議員

 マントゥロフ 産業商業大臣、ドヴォルコヴィチ 連邦政府副首相、ドゥブロフスキー チェリャビンスク州知事、オルロフ スヴェルドロフスク州第一副知事にお会いし、北海道の概要をご紹介するとともに、ヴォスクレセンスキー 経済発展省次官にお会いし、日露経済協力に関する国の「8つの協力プラン」と道の「5つの協力パッケージ」について意見を交換しました。
 また、メーゼンツェフ 連邦院議員ともお会いし、今後の北海道とサハリン州との地域間交流の深化について意見を交換しました。
 こうした面談を契機に、平和条約の締結に向けた両地域の更なる関係強化に努めてまいります。

 イノプロム2017
(平成29年7月9
日~10日)

イノプロムオープニング

ジャパンパビリオン

▲イノプロム2017オープニングセレモニー

▲ジャパン・パビリオン開会式

日露産業フォーラム

北海道ブース

▲日露産業フォーラム

▲北海道ブースのPR

 ロシア連邦エカテリンブルク市で、総合産業博覧会「イノプロム2017」が開催され、「産業高度化に向けた日露協力」をテーマとする日露産業フォーラムに出席し、日露双方の企業関係者等とともにパネルディスカッションに参加しました。
 私からは、北海道の概要をご紹介するとともに、「5つの協力パッケージ」に基づく経済協力の可能性等についてお話ししました。
 また、ジャパン・パビリオン内の北海道ブースにお越しになったマントゥロフ 産業商業大臣、世耕 経済産業大臣をはじめ、企業関係者や市民の皆様に、食や観光など本道が持つ魅力や産業の強みについてご紹介しました。
 道としましては、日露の地域間交流の牽引役としての役割を果たしていくとともに、両国、両地域の友好親善と経済協力が一層進み、共に発展していくことを期待します。

 ほっかいどうクールアースデイFCV納車セレモニー
(平成29年7月7日)

納車セレモニー  道民の皆様に地球温暖化対策を呼びかける日、ほっかいどうクールアースデイに合わせて、道のFCV(燃料電池自動車)公用車第1号の納車セレモニーを開催しました。
 水素を燃料とし、走行時に二酸化炭素を排出しない究極のエコカーを、一人でも多くの道民の皆様に触れていただけるよう様々な機会に活用するとともに、地球温暖化対策はもとより、エネルギーの地産地消や災害に強い地域づくりにも寄与する水素社会の実現に向けて、様々な取組を推進してまいります。

 北海道クラシックカーラリー2017スタートセレモニー
(平成29年7月7日)

クラシックカーラリー  国内外のクラシックカーが道内を巡る「北海道クラシックカーラリー2017」のスタートセレモニーに出席しました。
 参加者の皆様には、江戸末期に道内各地を巡り調査した探検家、松浦武四郎に想いを馳せながら、安全なドライブで道内各地の旬の味覚や初夏の北海道の大自然を満喫していただけることを期待します。

 全国知事会 農林商工常任委員会
(平成29年7月6日)

農林商工常任委員会  全国知事会の農林商工常任委員会において、平成30年度の国の施策や予算に関する提案等について審議しました。
 地方創生の流れを加速化するためには、国と地方がこれまで以上に連携・協力し、雇用・労働環境の整備を図るとともに、地域経済の基盤である農林水産業や中小企業を支援や地方への投資促進に取り組んでいくことが必要です。
 地域の声が国の施策に反映されるよう、全国知事会からもしっかりと訴えてまいります。

ほっかいどう未来チャレンジ基金対象者激励式
(平成29年7月6日)

基金激励会  若者たちの海外挑戦をオール北海道で応援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」の第1期生の方々にお会いし、助成対象者証兼北海道PRアンバサダー証を贈呈するとともに、激励の言葉を贈りました。
 本道の将来を担う若者が、様々な分野に挑戦し、個性と多様な能力を最大限伸ばすことができるよう、関係企業、大学、道民の皆様と一丸となって応援していきます。

ブラジル北海道文化福祉協会の皆様
(平成29年7月3日)

ブラジル道友会  ブラジル北海道文化福祉協会の皆様が来道されました。
 ブラジル北海道文化福祉協会の皆様には、長年、北海道出身移民の支援や北海道とブラジルとの交流などにご尽力いただいています。
 2019年には、北海道から初めてブラジルに移住してちょうど100周年を迎えます。故郷北海道を離れ移住された方々の不屈の開拓精神を忘れず、今後も、北海道とブラジルの交流に取り組んでまいります。

「北海道の森に海に乾杯キャンペーン」共同記者発表
(平成29年7月3日)

乾杯CP  今年5周年を迎えた「北海道の森に海に乾杯キャンペーン」の共同記者発表に出席しました。
 このキャンペーンは、生活協同組合コープさっぽろ様、サッポロビール株式会社様、ポッカサッポロ北海道株式会社様のご協力により、対象商品の売上の一部を森づくりに寄付し、カーボンオフセットによる二酸化炭素削減を進める取組です。
 道としましては、道内市町村や企業との連携を一層強化し、地球温暖化防止や豊かな森づくりの推進に取り組んでまいります。

空沼小屋再開記念スイス大使歓迎会
(平成29年7月1日)

スイス大使  三笠宮彬子女王殿下のご臨席のもと開催された、パロ・駐日スイス大使歓迎会に出席しました。
 大使の来道は、昭和3年にスイスの建築家の設計により建てられた空沼小屋が、関係者の皆様のご尽力により修復され再開することとなったことを背景としており、これを機に、スイスと本道との国際交流の輪が、より一層広がっていくことを期待します。

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