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最終更新日:2017年5月12日(金)


はるみ知事が動く(2017年4月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

  地域訪問 ~月形町、北竜町、妹背牛町~
(平成29年4月28日)

月形町

ひまわり油

▲月形樺戸博物館の視察

▲ひまわり油再生プロジェクト関係者の皆様

カーリング場

▲カーリング場の視察

 空知総合振興局管内を訪問しました。
 月形町では、明治14年に北海道で最初に建設された集治監(監獄)の建物を活用している「月形樺戸博物館」を訪問し、当時の開墾の様子など貴重な資料を拝見しました。
 北竜町では、ひまわり油再生プロジェクト関係者の方々とお会いし、一度は生産を終了したひまわり油の製造を再開させるまでのご苦労など、生産者をはじめとする関係者の方々それぞれからお話を伺いました。
 妹背牛町では、国際大会にも使用できる数少ない屋内カーリング場であり、施設全体がバリアフリー設計となっている「妹背牛町カーリングホール」を訪問しました。

 映画「生きとし生けるもの」今津監督との面談
(平成29年4月27日)

今津監督

 北海道の雄大な自然を舞台とした映画『生きとし生けるもの』の今津監督がお越しになりました。
 この映画では、北海道の厳しい自然をたくましく生き抜く野生動物たちの多様な個性と自然の厳しさが鮮やかに表現され、季節ごとに異なる表情を見せる北海道の大自然の魅力がありありと伝わる作品となっています。
 札幌や旭川のほか東京都内でも上映予定であり、この映画を多くの方にご覧いただき、北の大地の奥深い魅力を感じていただけることを期待します。

 縄文世界遺産国会議員連盟、4道県推進本部等による
総決起大会及び合同要請
(平成29年4月26日)

縄文総決起大会

菅官房長官

▲「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録推進総決起大会

▲菅官房長官への合同要請

義家文科副大臣

宮田文化庁長官

▲義家文部科学副大臣への合同要請

▲宮田文化庁長官への合同要請

 北海道と北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録早期実現を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録推進総決起大会に出席するとともに、菅 官房長官、義家 文部科学副大臣、宮田文化庁長官に対し、政府からユネスコへ早期に推薦していただくよう要望いたしました。
 北海道では、縄文文化を紹介するイベントに多くの方が来場され、北海道経済連合会をはじめとする経済界からもキャンペーンにご協力をいただくなど、世界遺産登録への機運が高まっています。
 北海道新幹線開業から1年が経過し、北海道と北東北の結びつきがますます強まる中、今後も、北東北3県の皆様との連携を一層強め、世界遺産登録の早期実現に向けて取り組んでまいります。

 エチェンヌ・ド・モンティーユ氏との面談
(平成29年4月25日)

モンティーユ氏

 フランスの老舗ワイナリー当主のエチェンヌ・ド・モンティーユ氏がお越しになりました。
 モンティーユ氏は、函館でのワイナリー開設を目指しており、外資ワイナリーの日本初進出を函館市と道の「企業連携・農業法人化サポートデスク」が支援してきました。
 道では、道産ワインのブランド化を進めており、ワインづくりを通した農業の活性化や、ワインを目当てとした観光など、道内でのワイン生産がより一層の地域活性化につながっていくことを期待します。

 北海道花き生産連合会カーネーション部会の皆様
(平成29年4月24日)

カーネーション

 母の日(5月14日)を前に、北海道花き生産連合会カーネーション部会の皆様から、色とりどりの美しい道産カーネーションの花束をいただきました。
 カーネーション部会の皆様は、札幌駅地下歩行空間でのPR展示や献血者へのカーネーションのプレゼントなど、道産カーネーションのさらなる需要拡大に取り組まれています。
 本道は、本州に比べて冷涼な気候であることから、夏場のカーネーションの主要産地となっており、今年も夏に向けて、美しい道産カーネーションが全国の皆さんに送り届けられることを期待しています。

 北方墓参の改善等に関する要請
(平成29年4月23日)

岸田外務大臣面談

 岸田・外務大臣に、北方墓参に係る出入域手続き箇所の複数化や航空機等による往来、ロシアとの地域間交流における在外公館等による支援について要望いたしました。
 また、北方四島との共同経済活動について、多彩な技術・経験をもつ道内企業等の参入や共同経済活動実施に向けた現地調査団の派遣等について提案いたしました。
 道としましては、一日も早い北方領土問題の解決が図られるよう、今後も北方四島との交流、対話を積み重ね、平和条約の締結に向けた両国、両地域の信頼強化に努めてまいります。

 シンポジウム『岸田外務大臣と語る』
(平成29年4月23日)

岸田外務大臣と語る

 地域の魅力発信のあり方について語るシンポジウム「岸田外務大臣と語る 草の根から北海道の魅力を世界に発信」に出席し、岸田 外務大臣、武井 外務大臣政務官、西山 西山製麺(株)代表取締役社長、久保 日東建設(株)取締役部長とともに、パネルディスカッションに参加しました。
 私からは、地域の方々が長年積み重ねてきた「草の根の取組」が、本道の豊かな自然や安全・安心な食などを最大限に活かした「HOKKAIDOブランド」を確立し、海外観光客数の増加につながったことなどについてお話しさせていただきました。
 今後も、「世界の中の北海道」という視点のもと、 地域が持つ多様な魅力を発信し、世界中の人たちと様々な交流を広げてまいります。

 山形-新千歳便就航記念 山形観光PRセレモニー
(平成29年4月22日)

山形観光PRセレモニー

 山形-新千歳便就航記念 山形観光PRセレモニーに出席しました。
 フジドリームエアラインズ様により、山形と北海道を結ぶ航空航路が6年半ぶりに復活しました。今回の記念イベントでは、吉村・山形県知事をはじめ、多くの山形県の皆様が北海道へお越しになり、さくらんぼや特産米のつや姫などの山形の魅力がPRされました。
 今回の就航を契機に、観光やビジネスなど、様々な分野で交流が拡大し、山形県と北海道の結びつきが一層強まることを期待します。

 障害者政策委員会(第33回)
(平成29年4月21日)

障害者政策委員会

 内閣府に設置されている「障害者政策委員会」に出席しました。
 道では、平成25年から34年までの10年間を計画期間とする「第2期北海道障がい者基本計画」を策定し、障がい者の皆様が暮らしやすい地域づくりや就労支援に向けた総合的な施策の推進に取り組んでいます。
 今後とも、障がいのある方もない方も、共に安心して暮らせる地域社会を目指し、関係団体等の皆様と連携を図りながら、全力で取り組んでまいります。

 Welcome to Hokkaido 2017(ウェルキタ) 
(平成29年4月20日)

ウェルキタ

 この春から就職や転勤をきっかけに、新たに道内で生活を始められる方々を歓迎する「Welcome to Hokkaido 2017(ウェルキタ)」にサプライズゲストとして参加させていただきました。
 本道は、豊かな自然や安全安心な農水産物に恵まれ、魅力的な地域として国内外から多くの観光客の方々にお越しいただくなど、無限の可能性を秘めた地域です。
 新たに道内で生活される皆様には、これから活動の中心となる北海道で、多くの地域を訪れていただき、その魅力や可能性に触れ、北海道のファンになっていただけることを期待します。

 北海道町村会「第71回定期総会」
(平成29年4月20日)

第71回町村会

 北海道町村会第71回定期総会に出席しました。
町村長の皆様には、日頃から、地域の振興・発展や安心して心豊かに暮らし続けられる地域づくりにご尽力いただいています。
 道政の最重要課題である人口減少・危機突破に向けた地域創生や、JR北海道の事業範囲の見直しへの対応などについて、引き続き町村長の皆様と連携を図りながら、道としての役割を果たしてまいります。

 第84回郵政記念日北海道地方式典
(平成29年4月20日)

郵政記念日

 第84回郵政記念日北海道地方式典に出席しました。
 日本郵政グループ様には、郵便、貯金、保健サービスはもとより、地域に密着したネットワークを活かし、住民票など各種証明書の交付をはじめ、高齢者の見守り支援、災害対応といった取組のほか、ふるさと小包や北海道新幹線開業の記念切手発行などを通じて、北海道ブランドの発信にもご尽力いただいています。
 全国を上回るスピードで人口減少や高齢化が進行している本道において、日本郵政グループ様の充実したネットワークを活かした地域サポート機能はこれまで以上に重要であり、今後とも、地域に密着したサービスを提供いただけることを期待しています。

 アメリカ宇宙産業関係者の皆様
(平成29年4月18日)

宇宙産業関係者

 ジョージ・ワシントン大学のペース教授をはじめとするアメリカ宇宙産業関係者の皆様がお越しになりました。
 JAXAの実験場がある大樹町をはじめ、道内では、農業用トラクタの無人運転や農作物の生育管理、漁場予測に人工衛星データが活用など、宇宙利用を目指した取組が進められています。
 道では、衛星データの利活用促進や民間事業者等が利用する射場整備の方向性を検討するなど、宇宙産業の振興に取り組んでまいります。

 山口・佐賀県知事との対談
(平成29年4月17日)

山口・佐賀県知事対談  佐賀県と北海道の間には、開拓使判官として北海道の開拓に貢献し、佐賀七賢人に数えられる島義勇をはじめ、明治期から様々な交流があります。平成30年が北海道命名150年であり、明治150年でもあることから、両道県が取り組む事業について、山口・佐賀県知事と意見交換をしました。
 北海道独自の文化と歴史を大切にし、未来に引き継ぐため、佐賀県とも連携し、道民の皆様と一丸となって北海道150年事業の本格展開に取り組んでまいります。

 北海道高病原性鳥インフルエンザ対策本部指揮室設置・運営訓練
(平成29年4月14日)

鳥フル対策本部訓練  北海道高病原性鳥インフルエンザ対策本部指揮室設置・運営訓練を行いました。
 昨年末、道内の家きん農場で初めて発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置に当たり、初動対応の遅れなど様々な課題があったことから、農場ごとの防疫計画の策定や指揮室の設置など、防疫体制の見直しを進めてきたところです。
 今回、人事異動後の新体制となっても変わらずに初動対応に当たることができるよう、初動時の防疫方針の企画立案や防疫対策の進行管理等を行う指揮室の設置・運営訓練を実施しました。
 発生を未然に防ぐことが何より重要ですが、万一発生した場合でも、全庁を挙げて初動対応に当たり、早期に防疫措置に着手できるよう、今後とも緊張感を持って対応してまいります。

 北海道災害対策本部指揮室設置・運営訓練
(平成29年4月14日)

災害対策本部訓練  北海道災害対策本部指揮室設置・運営訓練を行いました。
 いつ何時発生するとも限らない大災害に対し、適切な初動対応に当たることができるよう、災害対策本部において初動対応の指揮命令を担う「北海道災害対策本部指揮室」の立ち上げや、指揮室関連機器の作動や基本的業務の確認などを行いました。
 常日頃から道民の生命・身体や財産を災害から守るため、防災関係機関との連携・協力のもと、災害に対する備えに万全を期してまいります。

 株式会社ニトリホールディングスとの協定締結式
(平成29年4月13日)

ニトリ協定締結式  家具・インテリア製造・販売を行う株式会社ニトリホールディングス様と連携協定を締結いたしました。
 株式会社ニトリホールディングス様には、これまでも「ニトリ北海道応援基金」の創設をはじめ、ゴルフトーナメントの開催など、幅広く北海道を応援していただいています。
 今回の協定締結により、北海道立美術館と小樽芸術村との相互交流を通じて、今後様々な取組を共に進め、本道の芸術文化の振興を図ってまいります。

 北海道災害ボランティアセンター開設式
(平成29年4月13日)

ボランティアセンター開設式  北海道災害ボランティアセンター開設式に出席しました。
 当センターは、被災地でボランティアの受入調整等を行うコーディネーターを養成するとともに、市町村や関係機関等とのネットワーク会議を開催し、災害発生時の円滑な被災者支援を行う役割を担っています。
 いつどこで発生するかわからない災害に対し、道民はもとより被災された方々への支援が円滑に行われるよう、道としても関係機関の皆様と連携し、全力で取り組んでまいります。

 地域訪問 ~枝幸町、浜頓別町、猿払村~
(平成29年4月11日)

昼食懇談

温泉コテージ

▲枝幸町で活躍されている皆様

▲はまとんべつ温泉ウイング温泉コテージ視察

ほたて加工場

▲ほたて総合加工場の視察

 宗谷総合振興局管内を訪問しました。
 枝幸町では、新潟県や札幌市から移住され、地域でのイベント開催や漁業、自然研究といった分野で活躍されている方々から、枝幸町への熱い思いや、地域づくりの取組について、お話を伺いました。
 浜頓別町では、源泉掛け流しの温泉を備え、内外装や構造材に道産材を利用するなど、地域資源がふんだんに活用されている「はまとんべつ温泉ウイング温泉コテージ」を訪問し、お試し移住や移住・婚活ツアーなど、滞在型・交流型観光を推進する取組についてお話を伺いました。
 猿払村では、「猿払村漁業協同組合ほたて総合加工場」を訪問し、本道を代表する水産物であるホタテガイの干し貝柱製造の様子を見学させていただきました。

 紋別バイオマス発電所並びに
オホーツクバイオエナジー株式会社
本社工場の竣工式
(平成29年4月11日)

竣工式  紋別バイオマス発電所並びにオホーツクバイオエナジー株式会社本社工場の竣工式に出席しました。
 この発電所は、これまで使われてこなかった間伐材などの木質バイオマスを熱や電気などのエネルギーとして有効利用する国内最大級の発電所です。
 紋別市を中心とするオホーツク西部地域は、民間、国、道が連携して国内最大規模となる森林認証を取得するなど、林業と木材産業の振興のため先進的に取り組んでおり、このたびの発電所の稼働は、雇用の確保や地域経済の活性化に寄与するものと大いに期待しています。
 道といたしましても、関係機関の皆様とともに、豊かな森林資源の適切な管理と木質バイオマスの安定供給の体制構築に向け取り組んでまいります。

 地域訪問 ~北見市、湧別町~
(平成29年4月10日)

オホーツクウッドピア

▲「協同組合オホーツクウッドピア」様の視察

アグリサポートばろう

▲「有限会社アグリサポートばろう」様の視察

 オホーツク総合振興局管内を訪問しました。
 北見市留辺蘂町では、集成材による木材の高付加価値化に積極的に取り組まれている「協同組合オホーツクウッドピア」様を訪問しました。
 また、湧別町では、「有限会社アグリサポートばろう」様を訪問し、飼料生産の外部化や生乳生産の拡大などの新たな取組についてお話を伺いました。

北竜町の皆様
(平成29年4月10日)

北竜町の皆様  佐野 北竜町長、JAきたそらち、北竜ひまわりライス生産組合の皆様がお越しになり、北竜ひまわりライス生産組合様が「第46回日本農業賞 集団組織の部」で大賞を受賞されたとご報告をいただきました。
 北竜ひまわりライス生産組合様は、ブランド米「ひまわりライス」の生産において使用農薬を節減し、全国で初めて「生産情報公開JAS規格」を取得して生産履歴を公表するなど、良質で安全なお米づくりに取り組まれ、町やJAと一体となって、PR活動を積極的に行われてきました。
 道といたしましても、北竜町の「ひまわりライス」をはじめとする道産米を、あらゆる機会を通じて道内外にPRしてまいります。

新採用職員研修での訓辞
(平成29年4月10日)

新採用職員研修訓辞  今年度、新規採用された職員に、これから道職員生活を送るに当たり、心がけてほしいことなどをお話ししました。
 道職員に採用された今の緊張感を心に刻み、新しいことに果敢に挑戦する気概を持って、地域の声に真摯に耳を傾け、道民の皆様から信頼される道職員になってほしいと思います。

グエン・チー・ズン・ベトナム計画・投資大臣との面談及び歓迎レセプション
(平成29年4月8日)

ベトナム大臣面談

ベトナム大臣歓迎レセプション

 グエン・チー・ズン・ベトナム計画・投資大臣が、北海道に初めてお越しになりました。
 ベトナムは近年目覚ましい発展を遂げており、ビジネスパートナーとして大変魅力的な地域です。
 既に北海道からも多くの企業が現地に進出し、今後、両地域の経済交流はさらなる拡大も期待されます。
 道といたしましては、こうした流れを加速するため、ベトナムへのプロモーションを積極的に展開してまいります。

地域公共交通検討会議検討結果の報告
(平成29年4月4日)

地域公共交通検討会議の結果報告  北海道運輸交通審議会の石井会長と地域公共交通検討会議の岸座長から、地域公共交通検討会議検討結果のご報告をいただきました。
 今回のご報告の内容は、本道における将来の公共交通ネットワークを議論していく上での重要な方向性であり、今後、この検討結果を踏まえ、交通政策に関する新たな指針を策定してまいります。

【平成29年度】

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