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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2017年1月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事

北海道における空港運営戦略の推進に関する意見交換会
(平成29年1月31日)

空港運営戦略意見交換会  本道の空港運営の民間委託に関して、関係自治体の首長をはじめとする皆様にお集まりいただき、昨年12月に国土交通省に提出した「北海道発の提案」について、菅 官房長官や石井 国土交通大臣に直接説明を行ったことをご報告するとともに意見交換を行いました。
 全国的にも前例のない道内7空港の一括民間委託の実現に向けて、引き続き国や関係自治体などの皆様との調整を進め、空港運営の民間委託が各地域の活性化、さらには、本道全体の発展につながるよう、道として中心的な役割を果たしてまいります。

道民環境会議ウィンターミーティング「世界自然遺産・知床の日」
メモリアル2017
(平成29年1月30日)

世界自然遺産 知床の日  知床が世界自然遺産に登録されてから10年の節目を迎え、その豊かな自然環境を将来の世代にしっかりと引き継いでいくことを目指し、昨年3月に「北海道知床世界自然遺産条例」を制定しました。この条例の制定と併せて、遺産登録年に知床に流氷が接岸した初日の1月30日を「世界自然遺産・知床の日」とし、このたび初めての「知床の日」を迎えるにあたってメモリアルシンポジウムを開催しました。
 シンポジウムでは、南極料理人として有名な西村淳様から講演をいただくとともに、知床の価値を守り、魅力を伝える活動などが紹介されました。
 この日は、地元の斜里町及び羅臼町においても「知床の日」協賛イベントなど様々な取組が行われており、今後も様々な皆様と協働し、知床をはじめとする本道の豊かな自然を守る取組を進めてまいります。

ほっかいどう三十路式
(平成29年1月28日)

三十路式  30歳になる道内出身の皆様が一堂に集い、交流を深め、今後の人生において「ふるさと」といかに共生していくかを考える契機とすることを目的に開催された「ほっかいどう三十路式」に出席しました。
 本道は、全国を上回るスピードで人口減少や高齢化が進み、コミュニティ機能の低下などが生じている一方で、豊かな自然環境や安全・安心な農水産物に恵まれ、魅力的な地域として全国1位になるなど、無限の可能性を秘めています。
 皆様には、ふるさと北海道を元気にするために、何が必要か、そして、それぞれの立場において何ができるかということを考えていただくなど、一緒に北海道を盛り上げていただくことを期待しています。

北海道土木コンクリートブロック協会及び北海道ホテル旅館
生活衛生同業組合との災害時における協力協定の合同調印式
(平成29年1月27日)

災害時における協力協定の合同調印式  北海道土木コンクリートブロック協会様と「災害時における協力体制に関する協定」並びに、北海道ホテル旅館生活衛生同業組合様と「災害発生時における宿泊施設の活用に関する協定」を締結しました。
 本道では、昨年の夏、台風による甚大な被害が発生し、応急復旧工事が必要な被災箇所が多数発生するとともに、多くの方々が避難所生活を余儀なくされました。この度の協定により、迅速かつ確実な復旧対策を講じるために必要なコンクリート資材に関する情報の提供や、要配慮者の方々を対象とした避難所が確保されることが期待されます。
 道としては、今後も民間事業者の皆様や防災関係機関の皆様との連携をさらに密にして、道民の皆様が安全・安心に暮らすことができるよう、地域防災力の強化に取り組んでまいります。

リオデジャネイロパラリンピック 陸上女子400m 銅メダリスト
辻沙絵選手への「栄誉賞」贈呈式
(平成29年1月26日)

辻選手への栄誉賞贈呈式  リオデジャネイロパラリンピック陸上女子400mで、銅メダルを獲得された辻沙絵選手へ「栄誉賞」をお贈りしました。
 辻選手は、陸上に転向して2年目。初めてのパラリンピックの舞台で、長年ハンドボールで培った瞬発力と持久力を発揮され、最後の直線でライバルを抜き去る姿は、道民の皆様に大きな夢と感動を与えてくれました。
 辻選手には、これからも更なる高みを目指し、大きく飛躍されることを期待しています。

東海大学との学生U・Iターン就職促進に関する協定締結調印式
(平成29年1月25日)

東海大学との就職促進に関する協定締結調印式  首都圏の大学の中で、道内出身者が多い東海大学様と協力して、道内企業の人材確保と、道外の大学に進学した学生の皆様のU・Iターン就職を進めていくため、「学生U・Iターン就職促進に関する協定」を締結しました。
 東海大学様は、50年にわたりロシアに関する研究や交流を進められるなど、国際社会で活躍できる人材の育成にも取り組まれています。
 この度の協定により、学生及び保護者の皆様への道内の企業情報の周知などに連携して取り組み、地域の産業を支える若年者等の皆様の呼び戻しを進めるとともに、国際社会で活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。

北海道養鶏会議・北海道食鳥生産推進協議会の皆様
(平成29年1月25日)

北海道養鶏会議等の皆様  北海道養鶏会議及び北海道食鳥生産推進協議会の皆様とお会いし、昨年末に、十勝管内清水町で発生した道内初となる高病原性鳥インフルエンザの家きんへの感染を踏まえ、防疫対策や風評被害防止等の取組について意見交換を行いました。
 道では、高病原性鳥インフルエンザへの防疫措置の対応について検証を行い、その結果を踏まえ、農場ごとの防疫計画の策定・精査や図上訓練を行うなど、今後とも危機意識を保ちながら備えに万全を期すとともに、団体の皆様と連携して鶏卵・鶏肉に係る消費拡大イベントを実施し、風評被害の防止に取り組んでまいります。

「釧路ザンタレなんまら盛り揚げ隊」の皆様
(平成29年1月24日)

釧路ザンタレなんまら盛り揚げ隊  昨年12月に開催された「B-1グランプリスペシャルin東京・臨海副都心」において、「釧路ザンタレなんまら盛り揚げ隊」の皆様が、道内からは初めての入賞となる「ブロンズグランプリ(第3位)」を受賞され、その報告にお越しになりました。
 皆様には、今後も地元の素晴らしい料理の提供や情報発信を通じて、本道の食の魅力を全国にPRしていただき、全国から多くの方々が、釧路、さらには道内各地を訪れていただくことを期待しています。

第68回さっぽろ雪まつり雪像設営激励
(平成29年1月24日)

雪像設営激励1

雪像設営激励2

 2月6日から12日まで開催される「さっぽろ雪まつり」に向けて、厳しい寒さの中、大雪像の設営に取り組まれている陸上自衛隊の皆様の激励に伺いました。
 隊員の皆様には、風邪や怪我などに十分気をつけて作業を進めていただき、今年も、国内外から訪れる多くの方々を魅了する素晴らしい大雪像ができ上がることを心待ちにしています。

平成28年度 北海道男女平等参画チャレンジ賞贈呈式
(平成29年1月23日)

男女平等参画チャレンジ賞贈呈式  本年度の男女平等参画チャレンジ賞を、函館市の「NPO法人スプリングボードユニティ21」の代表である折谷久美子様と、音更町の「株式会社ヨシダホーム」の代表取締役社長である上野美幸様にお贈りしました。
 折谷様は、函館をおもてなしのまちにするため、女性も男性も共に参加する花の植栽や街をキャンドルで灯すイベントを開催されているほか、街を訪れる高齢者や障がいのある方々などへのボランティア活動にもご尽力されています。
 また、上野様は、本業の建築分野で女性目線の家づくりを行われるとともに、保育士であった経験を活かし、学童保育の受託や子育て世代のママへの支援などに取り組まれています。
 道では、こうした活動を広くご紹介し、チャレンジを続ける方々を勇気づけ、これから取り組もうとする方々のきっかけとなるよう、引き続き、男女平等参画社会の実現に向けた気運の醸成を図ってまいります。

石井 国土交通大臣との面談
(平成29年1月23日)

石井国土交通大臣との面談  石井 国土交通大臣にお会いし、空港関係自治体の皆様や経済界の皆様との議論を踏まえて昨年12月に国土交通省に提出した、本道の空港運営の民間委託に係る北海道発の提案の概要についてご説明するとともに、複数空港の一括民間委託を可能とする制度設計や、地元意見が十分に反映される運営権者の選定、民間委託後も地元意見を運営に反映できるような仕組みづくりなどについて、提案してまいりました。
 道では、国や関係自治体などの皆様との調整を進め、全国的にも前例のない複数空港の一括民間委託の実現に向けて取組を進めてまいります。

「北海道アイヌ協会創立70周年記念」祝賀会
(平成29年1月20日)

アイヌ協会創立70周年  北海道アイヌ協会創立70周年記念祝賀会に出席しました。
 北海道アイヌ協会の皆様には、設立以来、長きにわたり先住民族アイヌの尊厳を確立するため、人種、民族に基づくあらゆる障壁を克服し、その社会的地位の向上と文化の保存・伝承及び発展にご尽力いただいていることに、深く敬意を表します。
 道では、引き続きアイヌ文化の振興・継承や生活の向上のための施策の推進に努めるとともに、国が整備を進める2020年の象徴空間のオープンに向けた気運醸成や、一日も早い新法の制定に向けた国への働きかけなど、今後とも北海道アイヌ協会の皆様と力を合わせて取り組んでまいります。

北海道 食とワインの夕べ
(平成29年1月17日)

食とワインの夕べ  北海道の自慢のワインと新鮮で美味しい食とのマリアージュを広くPRするため、東京都内において「北海道 食とワインの夕べ」を開催しました。
 道では、ワインづくりに携わる方々のスキルアップを図るため「ワインアカデミー」を開講し、道産ワインのブランド力向上を図るとともに、ぶどう畑の風景やワイナリーは多くの観光客の皆様にアピールできる観光資源であることから、その積極的な情報発信に取り組んでいます。
 このイベントを契機に、多くの皆様に道産ワインと道産食材の素晴らしさを知っていただき、新たな販路の開拓につながっていくことを期待しています。

第6回 北海道高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議
(平成29年1月17日)

第6回鳥インフル会議  十勝管内清水町で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、15日までに全ての防疫措置が終了したことから、第6回目となる対策本部会議を開催し、これまでの一連の対応についての検証結果などの報告を受けました。
 今回の検討結果を踏まえ、初動時に迅速な対応ができるよう全道の養鶏場ごとに事前に防疫計画を策定することとし、今後とも危機意識を保ちながら、備えに万全を期してまいります。

北海道150年事業の実施に向けた三重県訪問
(平成29年1月16
日~17日)

生家

記念館

▲松浦武四郎誕生地(生家) 視察

▲松浦武四郎記念館 視察

総合博物館

三重県知事

▲三重県総合博物館 視察

▲鈴木 三重県知事との面談

 平成30年の「北海道」命名150年を記念する事業の実施に向けて、事業のキーパーソンとなる北海道の名付け親「松浦武四郎」生誕の地である三重県を訪問し、鈴木 三重県知事や竹上 松阪市長にお会いするとともに、松浦武四郎の生家、記念館及び三重県総合博物館を視察しました。
 平成30年は松浦武四郎生誕200年にも当たることから、北海道博物館で企画している松浦武四郎特別展を、三重県総合博物館でも巡回展として実施していただくことなどについて、ご協力をお願いしてまいりました。
 この度の訪問を通じて、三重県の皆様とのご縁を改めて認識したところであり、今後、両地域の交流がさらに深まっていくことを期待するとともに、平成30年の記念事業の実施に向けて、関係の皆様との連携を図りながら、準備を進めてまいります。

地方創生シンポジウム
~北海道らしい「生涯活躍のまち」の実現に向けて~
(平成29年1月12日)

地方創生シンポジウム  「北海道らしい『生涯活躍のまち』の実現に向けて」をテーマに、地方創生シンポジウムを開催しました。
 「生涯活躍のまち」とは、人口減少が進む中、アクティブなシニアの方々が安心して暮らし、また、それぞれの経験などを活かして地域で活躍していただけるまちづくりを進めていくことであり、道では、夏の冷涼な気候や多様な地域資源を活かした北海道らしい「生涯活躍のまち」について検討し、市町村の皆様の取組を支援していくための取組指針を、3月までに策定することとしています。
 シンポジウムでは、道の顧問を務めていただいている山崎史郎様の講演をはじめ、道内で積極的な活動をされている皆様によるパネルディスカッションを行いました。
 このシンポジウムが、北海道ならではの「生涯活躍のまち」を形づくっていくきっかけとなり、道内各地における取組が活性化していくことを期待しています。

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」グランプリ及び特別賞受賞報告
(平成29年1月11日)

「ディスカバー農山漁村の宝」受賞報告  内閣府と農林水産省が農山漁村の活性化の優良事例を選定・顕彰することにより、同様の事例を全国に広げるために取り組んでいる「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に、(株)べつかい乳業興社様がグランプリを、(株)九神ファームめむろ様が特別賞を受賞され、そのご報告にお越しになりました。
 (株)べつかい乳業興社様は、牛乳・乳製品のブランド化に向けて町や農協、生産者の方々が一丸となって販路拡大に取り組まれており、(株)九神ファームめむろ様は、障がいのある方々の働く場づくりなどに取り組まれています。
 食や観光の海外への売り込みや医療・福祉サービスの確保は、本道の地方創生に向けた重要な取組であり、このような取組が他地域へ波及し、持続可能な活力ある地域づくりにつながっていくことを期待しています。

私学振興に関する懇話会
(平成29年1月10日)

私学振興に関する懇話会  私学振興に関する懇話会に出席しました。
 私立学校の教育に携わる皆様には、将来を担う心身ともに健やかな人材の育成に多大なご尽力をいただいており、独自の教育理念のもと、特色ある教育を実践され、多くの優れた人材を送り出されている私立学校に対する道民の皆様の期待は、今後も高まっていくものと考えています。
 道では、未来や世界を見据え、チャレンジ精神にあふれ、優れた能力を持つ若い皆様の様々な挑戦を応援する「北海道未来人財応援基金」を創設したところであり、未来を担う子どもたちが、のびのびと心豊かに成長することができるよう、様々なことに挑戦できる環境整備に取り組んでまいります。

職員に向けての仕事始め挨拶
(平成29年1月4日)

仕事始め挨拶  あけましておめでとうございます。
 本年の仕事始めにあたり、道議会議場で職員に向けてのあいさつを行いました。
             <知事あいさつ全文へ

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