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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2016年12月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事

職員に向けての仕事納め挨拶
(平成28年12月28日)

仕事納め挨拶  本年は、道民の長年の悲願であった北海道新幹線の開業や来道外国人観光客の大幅な増加、また、北海道日本ハムファイターズの10年ぶりの日本一など、北海道を元気にする明るい動きが見られました。
 一方で、観測史上初となる8月の3度の台風上陸などによる甚大な被害の発生や、清水町の養鶏場での道内初となる高病原性鳥インフルエンザウイルスの家きんへの感染など、大変厳しい出来事に直面しました。
 また、先月には、JR北海道から「単独で維持することが困難な線区」が示されたところであり、大きな危機意識を持って、道の役割を果たしていくとともに、今年決定した新しいキャッチフレーズ「その先の、道へ。北海道」の言葉に込められている、未来へ、世界へ、前へ前へと進んでいこうという思いを大切に、来年も道民の皆様のご理解とご協力をいただきながら、道庁一丸となって本道の未来につながる取組を進めてまいります。
             <知事あいさつ全文へ

ニプロ株式会社「再生医療研究開発センター」オープニング式典
(平成28年12月23日)

ニプロ再生医療研究開発センターオープニング式典  ニプロ株式会社様が「再生医療研究開発センター」を開設され、そのオープニング式典に出席しました。
 ニプロ株式会社様は、最先端の再生医療研究に取り組む札幌医科大学と平成26年4月に特許ライセンス契約を結び、医薬品の実用化に向けた共同研究と開発に取り組まれており、再生医療医薬品の実用化は、これまで根治が困難とされてきた病気から快復するための大きな希望の光になるものと考えています。
 この度の研究開発センターの竣工により、医薬品の1日も早い実用化と更なる再生医療医薬品の開発が進められることを期待するとともに、道としても、先端医療の研究開発拠点の形成に向けた取組を加速してまいります。

高病原性鳥インフルエンザ防疫措置に係る状況調査
(平成28年12月22
日)

清水町鳥インフルエンザ防疫措置状況調査  高病原性鳥インフルエンザが発生した清水町を訪問し、養鶏場の防疫措置の状況を確認するとともに、昼夜を問わず、現場での防疫作業にご尽力いただいた陸上自衛隊の皆様、市町村や農業団体等関係機関・団体等の皆様を激励してまいりました。
 道では、この度の防疫対策についての検証を早急に進め、今後に備えるとともに、風評被害対策等に取り組んでまいります。

ANAホールディングス株式会社との包括連携協定調印式
(平成28年12月21日)

ANAとの包括連携協定  ANAホールディングス株式会社様と包括連携協定を締結しました。
 ANAホールディングス株式会社様には、本道の産業・経済や道民の皆様の暮らしに欠かせない航空ネットワークを築いていただいており、また、機内での道産食材を使ったメニューの提供をはじめとする食や観光のPR、さらには、夏の台風による大雨被害の風評被害からの回復に向けた「北海道応援プロジェクト」を展開され、誘客の促進などにご協力いただいています。
 この度の協定により、食や観光など北海道ブランドのPRや、北海道のひとづくり、スポーツを基軸とした地域振興など、様々な分野において、より一層連携を深め、外国人観光客500万人を目指して、本道の魅力を世界各地に発信してまいります。

地方創生拠点整備交付金に関する要請
(平成28年12月20日)

山本大臣への要請  山本幸三 内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革)にお会いし、本道が地方創生に向けて取り組んでいるインバウンド観光や、食品輸出の状況などについてご説明し、こうした分野のさらなる振興に向けた「地方創生拠点整備交付金」の活用について、支援を要請してまいりました。
 道としては、地方創生の取組を一層推進するとともに、国が目指す外国人観光客4000万人、食の輸出1兆円の目標に対し、大きく貢献していけるよう、様々な取組を進めてまいります。

第4回 北海道高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議
(平成28年12月19日)

第4回鳥インフル会議  十勝管内清水町で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る第4回目となる対策本部会議を開催し、18日から体制を強化して取り組んでいる殺処分及び本日から進めている埋却作業についての報告を受けるとともに、一刻も早く防疫措置を終えることができるよう、力を結集してしっかりと対応に当たるよう指示しました。

 JR北海道の事業範囲の見直しに係る(総合)振興局長会議
(平成28年12月19日)

JR振興局長会議  JR北海道が、「単独では維持することが困難な線区」を発表し、地域関係者の皆様と協議を進めていく方針を示したことについて、本庁及び振興局の情報共有と連携強化を図るため、振興局長会議を開催し、対象線区の沿線自治体の状況などについて、関係の振興局長から報告を受けました。
 道では、地域の実情や意向の把握に全力で取り組み、地域公共交通検討会議に設置したワーキングチームにおいて、将来を見据えた全道の鉄道網のあり方や課題への対応策などを早急に取りまとめるとともに、JR北海道に対して、公共交通機関としての使命を認識し、地域との信頼関係のもとで拙速な対応を行わないよう強く求めてまいります。

第3回 北海道高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議
(平成28年12月18日)

鳥インフル会議3  十勝管内清水町で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の実施状況や実施体制についての報告を受けるとともに、感染の拡大防止に向けて、一刻も早く殺処分、埋却を終了して消毒作業に入り、防疫措置を完了させるよう総力を挙げて対応に当たるよう指示をいたしました。

第2回 北海道高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議
(平成28年12月17日)

鳥インフル会議2  12月16日、十勝管内清水町において、北海道の家きんで初めて高病原性鳥インフルエンザの発生が確認され、防疫措置の実施状況や実施体制についての情報を共有し、一刻も早い殺処分等の完了に向けた体制の強化等を強く指示するとともに、強い危機意識をもって、全力で対応するよう指示をいたしました。

コジェミャコ・サハリン州知事との会談
(平成28年12月17日)

コジェミャコ知事との会談  東京都において、コジェミャコ・サハリン州知事にお会いし、今年で3回目となる会談を行いました。
 日露首脳会談において、以前からコジェミャコ知事と協議していたビザ発給要件の緩和が合意され、来年から開始されることとなり、両地域の観光交流や人の交流拡大が期待できることや、医療分野や農業分野、水産分野などでの今後のさらなる協力の拡大についてお話させていただきました。
 今後もこうした会談を重ねながら、両地域の交流を深めてまいります。

 高病原性鳥インフルエンザ対策に関する要請
(平成28年12月16日)

細田政務官への要請  細田 農林水産大臣政務官にお会いし、本道で初めて、十勝管内清水町の養鶏場において発生した高病原性鳥インフルエンザの状況をご説明するとともに、感染の拡大を防止し、被害を最小限にとどめるよう全力で対応していくことをご報告し、防疫措置や財政支援など、全面的な支援をいただくよう要請いたしました。

日露首脳会談(ワーキングランチ)
日露両国首脳立ち会いによる文書交換式・共同記者会見
(平成28年12月16日)

ワーキングランチ 文書交換式

日露首脳会談ワーキングランチ(外務省HPから引用)

日露両国首脳立ち会いによる文書交換式・共同記者会見(外務省HPから引用)
 東京都での日露首脳会談ワーキングランチ及び日露両国首脳の立ち会いによる文書交換式・共同記者会見に同席しました。
 会談では日露全体としての経済交流や北方領土での共同経済活動などについての話し合いが行われ、北方領土返還についての具体的な言及はなかったものの、北方墓参など自由な往来の拡充について合意されたことは一つの進展ではないかと感じています。
 日露の経済協力を進めることは、本道の活性化につながると同時に、国民、道民の大きな悲願である戦後70年以上を経た北方領土問題の解決のための環境整備にも資すると考えており、これからもロシアの各地域の皆様との交流を深め、領土問題の解決に向けて、引き続き粘り強く返還要求活動に取り組んでまいります。

歳末特別警戒に伴う激励
(平成28年12月15日)

歳末特別警戒  札幌市薄野歓楽街において、歳末特別警戒に伴い、日々職務にあたられている薄野交番職員の皆様、また、パトロールに取り組まれているクリーン薄野推進協議会の皆様の激励に伺うとともに、パトロールに参加しました。
 道では、誰もが心豊かに暮らすことができるよう、「安全・安心どさんこ運動」を推進するなど関係団体の皆様と連携しながら様々な取組を進めるとともに、飲酒運転の根絶に向けて取り組んでまいります。

産業構造審議会 第13回地域経済産業分科会
(平成28年12月14日

産業構造審議会  産業構造の改善に関する重要事項等の調査と審議のため、経済産業省が設置している「産業構造審議会 地域経済産業分科会」に出席しました。
 会議では、ご説明いただいた「産業構造審議会地域経済産業分科会報告書(案)」について、本道で取り組んでいる農業分野での無人トラクターやロボット技術などを活用したスマート農業、機能性食品の開発、さらには、目標とする外国人観光客500万人達成に向けた観光振興の取組などについてお話させていただきました。
 また、中小企業が新製品の開発等に取り組むことができるような支援制度の充実や、地域の特色ある資源や魅力を活用した企業立地などに対して、引き続き支援をいただくようお願いしてまいりました。

北海道医療審議会による北海道地域医療構想の答申
(平成28年12月13
日)

医療構想の答申  年内の策定を目指す「北海道地域医療構想」について、内容をご審議いただいた北海道医療審議会の長瀬会長から、審議結果の答申をいただきました。
 今後は、この構想に沿って、道民の皆様が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、地域の皆様とともに、地域医療の確保に向けて全力で取り組んでまいります。

ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)
試合観戦(レバンガ北海道 対 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
(平成28年12月9
日)

レバンガ北海道試合観戦  今年から新たに発足した新リーグ「ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(通称:Bリーグ)」の、レバンガ北海道 対 名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合を観戦しました。
 会場は、両チームのファンや道民の皆様の熱い声援で埋め尽くされ、白熱したゲームが繰り広げられていました。
 これからも、道民の皆様とともに熱い声援を送り、レバンガ北海道を応援していきます。

平成28年度北海道社会貢献賞(防災功労者)表彰式
(平成28年12月9日)

社会貢献賞(防災功労者)表彰式   長年にわたり、地域において様々な創意工夫を活かした意欲的な防災活動に率先して取り組まれ、安全で安心な生活の実現に多大な貢献をいただいているNPO法人有珠山周辺地域ジオパーク友の会様、北海道コカ・コーラボトリング株式会社様、宮坂建設工業株式会社様に、「北海道社会貢献賞(防災功労者)」をお贈りしました。
 これまで築き上げてこられたご功績に対して、改めて敬意を表しますとともに、道民の皆様が安全で安心に暮らし続けられる地域づくりのため、今後ともお力添えをお願いいたします。

日本コミュニティ放送協会北海道地区協議会との
災害時における放送要請に関する協定締結式
(平成28年12月8日)

放送要請に関する協定締結式  全道各地のコミュニティ放送局22社の皆様で構成されている「日本コミュニティ放送協会北海道地区協議会」様と、「災害時における放送要請に関する協定」を締結しました。
 本道では、今年の夏、台風等による甚大な被害が発生し、災害発生時には、避難や被害状況などの防災情報を住民の皆様へ適切に提供することが大変重要であると改めて認識したところであり、この協定締結を大変心強く思っています。
 道としては、民間事業者の皆様などとの連携をさらに密にして、道民の皆様の安全・安心の確保に向けた防災体制の充実・強化に取り組んでまいります。

レメンゲサウ・パラオ共和国大統領との面談
パラオ共和国大統領歓迎レセプション
(平成28年12月8日)

パラオ共和国大統領 歓迎レセプション
 レメンゲサウ・パラオ共和国大統領が、北海道に初めてお越しになりました。パラオ共和国には、かつて多くの日本人が移住し、北海道からの移住者も一時は3千人を超えていたなど、深い結びつきがあります。
 大統領は、高校生同士の交流に関心を持たれており、この度の来道を契機に、未来を担う若者の交流などを通じ、パラオ共和国との新たな交流が広がっていくことを期待しています。

岩見沢農業高等学校園芸植物展示会
(平成28年12月8日)

岩見沢農業高校  岩見沢農業高校の生徒の皆さんが、丹精込めて育ててきたポインセチアやシクラメンを展示・販売する「園芸植物展示会」が道庁1階道政広報コーナーで開催されました。
 毎年この展示会を楽しみにしている方々も多く、赤やピンクなど色鮮やかで美しい花々を楽しみに訪れた多くのお客様で、会場は賑わっていました。

 中小企業政策審議会 第11回中小企業経営支援分科会
(平成28年12月8日)

経営支援分科会  中小企業等に関する総合的な政策の審議を行うため、経済産業省に設置されている「中小企業政策審議会」の中小企業経営支援分科会に出席しました。
 会議では、中小企業・小規模事業者の支援を目的に、国が47都道府県に設置している経営相談窓口「よろず支援拠点」の本道における相談実績や満足度についてお話しさせていただきました。
 また、「よろず支援拠点」については、成功事例をどのように生み出し、どれだけ作り上げることができるかが重要と考えており、全体のレベルアップにつなげるため、その成功事例を公表することなどを提案させていただきました。

北方領土返還要求中央アピール行動「アピール行進」
(平成28年12月1日)

北方領土返還要求行動1

北方領土返還要求行動2

 東京都内で「北方領土返還要求中央アピール行動『アピール行進』」が実施され、返還要求運動に取り組まれている多くの皆様とともに、私も参加しました。
 また、この日には、道内各地においても、政府の外交交渉を後押しするため「北方領土返還要求全道一斉緊急街頭啓発」を実施しました。
 今後予定されている日露首脳会談などにおいて、領土問題の解決に向けた具体的な進展が図られることを心から願うとともに、道としても、領土問題の一日も早い解決を目指して、粘り強く返還要求運動に取り組んでまいります。

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