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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2016年11月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事

平成28年度北海道社会貢献賞(自治功労者)表彰式
(平成28年11月30日)

社会貢献賞  長年にわたり地方自治の場において、住民福祉の向上に努め、郷土の発展と地方自治の振興に多大な貢献をいただいた方々に、「北海道社会貢献賞(自治功労者)」をお贈りしました。
 これまで築き上げてこられたご功績に対して改めて敬意を表しますとともに、ふるさと北海道の発展のため、今後ともお力添えをお願いいたします。

北海道商工会議所連合会 第31期 役員就任披露パーティー
(平成28年11月29日)

道商連役員就任披露パーティー  本道経済の発展に多大なる貢献をいただいている北海道商工会議所連合会の第31期の役員の皆様が就任され、その披露パーティーに出席しました。
 会頭をご退任された高向様には、平成16年の会頭就任以来、13年にわたり本道経済の活性化に尽力され、「食」を中心とした道産品の開発や販路拡大、産業人材の育成に取り組まれたほか、道民の悲願であった北海道新幹線の実現に向けて中心的な役割を担われ、3月の開業に結実しました。これまでの高向様の熱意とご努力に対し、深く敬意を表します。
 岩田新会頭をはじめ、この度、役員に就任された皆様には、引き続き様々な分野で、本道経済の活性化に向けてご活躍いただくことを期待しています。
 道としては、将来にわたり「輝き続ける北海道」の実現に向け、関係団体の皆様とともに、様々な取組を進めてまいります。

北海道議会第4回定例会
(平成28年11月29日)

4定開会  平成28年第4回定例会が開会しました。

政府主催全国都道府県知事会議
(平成28年11月28日)

政府主催知事会議  「政府主催全国都道府県知事会議」に出席し、安倍 内閣総理大臣や各閣僚、都道府県知事が一堂に会して意見交換を行いました。
 私からは、インバウンドのさらなる拡大に向けた支援や、IT関連政策の一環として、IoTの活用に取り組む地方の企業などへの支援、海外展開などに取り組む中小企業等への強力なバックアップについて、お願いいたしました。
 また、本道の基幹産業である農業について、最先端技術を使ったスマート農業の推進への支援や、TPP交渉を進める中での農林漁業者の皆様などへのきめ細やかな対応などについて、お願いいたしました。
【写真:全国知事会提供】

石井 国土交通大臣との面談
(平成28年11月28日)

石井国交大臣  石井 国土交通大臣にお会いし、この夏の台風等によるJR北海道の鉄道施設の被害の復旧に対する支援を決定いただいたことについてお礼を申し上げるとともに、JR北海道の事業範囲の見直しに関する道の取組などについてお話しをさせていただきました。
 今回示された事業範囲の見直しについては、進め方によっては、本道の公共交通ネットワークに重大な影響を及ぼす可能性があるものと大きな危機感を持って受け止めており、道としても、鉄道に関するワーキングチームにおいて、本道の鉄道網のあり方などについての検討を急ぐとともに、地域の状況に応じた協議に参画するなど、道としての役割を積極的に果たしていく考えです。

第8回 中小企業政策審議会基本問題小委員会
(平成28年11月28日)

中小企業政策審議会  中小企業等に関する総合的な政策の審議を行うため、経済産業省に設置されている「中小企業政策審議会」の基本問題小委員会に出席しました。
 私からは、道内においても喫緊の課題となっている小規模企業の円滑な事業承継に向けて、安心して相談ができる環境づくりと人材育成の必要性や、関係団体の皆様と連携して取り組んでいる「事業承継サポートネットワーク」の整備、金融機関と連携した新たなファンドの設立に向けた取組についてお話しさせていただきました。
 また、国において検討されている事業承継に関する総合的な支援については、各自治体と緊密に連携し、相乗効果が発揮できるような仕組みづくりや支援策を講じていただくようお願いしてまいりました。

地域訪問~函館市~
(平成28年11月26日)

はこだてみらい館 はこだてキッズプラザ

▲はこだてみらい館

▲はこだてキッズプラザ

 JR函館駅前に建設された複合施設「キラリス函館」内に10月にオープンした、「はこだてみらい館」と「はこだてキッズプラザ」を訪問しました。
 「はこだてみらい館」では、最先端の技術を用いた映像体験ができ、「はこだてキッズプラザ」では、新感覚の室内遊具を体験できるなど、それぞれの施設が、観光客や親子連れなど幅広い人々が楽しめる施設です。
 この新たな交流施設の誕生が、北海道新幹線開業と相まって、函館駅前はもとより、地域全体のさらなる活性化につながることを期待しています。

2016全日本パンフェスティバル in 函館 オープニングセレモニー
(平成28年11月26日)

パンフェスティバル  函館市において、道内初開催となる「全日本パンフェスティバル」が開催され、そのオープニングセレモニーに出席しました。
 このフェスティバルは、製パン業界やスイーツ業界、自治体の皆様で構成される実行委員会が主催するパンの祭典であり、多くのお客様が全国各地の自慢のパンを楽しむためにお越しになっていました。
 道では、本道の最大の強みである「食」を通じた地域の創生に向け、一次産業の生産振興はもとより、「北海道食の輸出拡大戦略」において目標としている道産食品の輸出1,000億円に向けて、引き続き、海外市場の開拓に取り組むほか、アンテナショップ「どさんこプラザ」を拠点とする国内外におけるマーケティング支援など、様々な取組を進めてまいります。

北海道日本ハムファイターズ優勝パレード出発式
(平成28年11月20日)

日ハムパレード  北海道日本ハムファイターズの4年振りのパ・リーグ優勝、そして2006年以来10年振り3度目の日本一を記念した、優勝パレードの出発式に出席しました。
 チーム一丸となって果敢に戦われ、激闘の末に頂上決戦を制したファイターズの皆様に、北海道中が歓喜に沸きました。
 これからも、道民の皆様とともに熱い声援を送り、ファイターズの皆様の活躍を応援していきます。

北海道米「ゆめぴりか」の販売促進プロモーション
(平成28年11月19日)

北海道米プロモーション  上海市において、ホクレン農業協同組合連合会と木徳神糧株式会社様が開催された「北海道米『ゆめぴりか』の販売促進プロモーション」に参加し、北海道を代表するお米である「ゆめぴりか」を、中国の皆様にPRいたしました。
 会場では試食品を振る舞い、北海道の安全で美味しい「食」を楽しんでいただきました。
 このたびの中国でのプロモーションが、今後の北海道米の輸出拡大に大きな弾みとなることを期待しています。

黒竜江省との友好提携30周年に関する覚書調印式
(平成28年11月18日)

覚書調印式

陸省長

▲覚書調印式

▲陸 昊 黒竜江省省長

 黒竜江省人民政府において李 海涛(り かいとう)黒竜江省副省長にお会いし、両地域の友好提携が30周年を迎えるにあたり、若い世代を対象にこれまで進めてきた文化やスポーツ交流に加え、インターネットによる新たな交流の場を活用した両地域の橋渡し役となる人材育成や、新たに「医療・福祉分野」での交流を盛り込んだ覚書を締結しました。
 また、陸 昊(りく こう)黒竜江省省長にお会いし、観光や食の分野などでの交流について、具体的なご提案をいただきました。
 このたび新たに締結した覚書により、官民一体となって、黒竜江省との交流を一層深めてまいります。

北海道・黒竜江省友好提携30周年記念セミナー
(平成28年11月18日)

セミナー

黒竜江大学長

▲友好提携30周年記念セミナー

▲何 穎 黒竜江大学長

元国際交流員との懇談

▲元国際交流員の皆様

 黒竜江省との友好提携30周年を記念し、黒竜江大学において、「北海道と黒竜江省の絆~さらなる交流の拡大に向けて~」をテーマにセミナーを開催しました。
 私からは、本道の自然や食などの魅力をPRするとともに、両地域のさらなる発展を見据えた新たなテーマとして、観光分野、高齢者福祉、大学間交流及び環境分野での交流の促進についてご提案させていただきました。
 また、何 穎(か いん)黒竜江大学長にお会いし、将来を見据えた新たな分野での交流などについてお話させていただきました。
 さらには、外国青年招致事業により、これまで道庁で国際交流員として勤務いただいた元国際交流員の皆様と懇談しました。
 今回のセミナーを契機に、今後も新たな分野などでの交流を進め、両地域の更なる発展につなげてまいります。

中華人民共和国・黒竜江省 訪問
(平成28年11月17日~18日)

人民代表大会常務委員会

民政職業技術学校

▲符 鳳春 黒竜江省人民代表大会
常務委員会副主任

▲黒竜江省民政職業技術学校 訪問

黒竜江広播電視台

▲黒竜江広播電視台 訪問

 中華人民共和国 黒竜江省を訪問し、遠藤 連 北海道議会議長などとともに、符 鳳春(ふ ほうしゅん)黒竜江省人民代表大会常務委員会副主任にお会いし、今後の交流の推進について、お話ししてまいりました。
 また、高齢者サービスについて学ぶ場として、高齢者社会福祉政策や高齢者介護をはじめとした複数の科目を設置している「黒竜江省民政職業技術学校」を訪問しました。
 さらに、中国の国営地方放送局である「黒竜江広播電視台」を訪問し、劉 寧(りゅう ねい)副台長にお会いするとともに、北海道と黒竜江省の交流等に関する取材を受けました。
 道としては、今後も中国の方々との交流を深め、幅広い分野での地域間交流に取り組んでまいります。

冬季オリンピック・パラリンピック招致実現に向けた緊急総決起大会
(平成28年11月16日)

冬季オリパラ招致緊急総決起大会  「冬季オリンピック・パラリンピック招致実現に向けた緊急総決起大会」に出席しました。
 オリンピック・パラリンピックの開催は、スポーツはもとより、経済の活性化や観光客の増加、国際交流の推進など様々な波及効果が見込まれるとともに各国のメディアを通じ、世界に向けて札幌、そして北海道をアピールする絶好の機会になると考えています。
 道としても、札幌市とともに、2026年北海道・札幌冬季オリンピック・パラリンピック冬季競技大会の招致に向けた機運を盛り上げ、大会の開催が本道にもたらす夢や感動を、道民の皆様と共有することができるよう取り組んでまいります。

 北海道と包括連携協定締結企業等との交流会
(平成28年11月15日)

包括連系協定企業との交流会  包括連携協定を締結している企業等の皆様との交流会を開催しました。
 道では現在、54の企業や団体、大学等の皆様と、道政情報の発信や食・観光のPR、未来を担う人づくりなど多岐の分野で協定を締結し、大変心強いパートナーとして、地域の活性化に多大な貢献をいただいており、今年、台風等による甚大な被害が発生した際にも、被災直後から復旧に向けたご支援をいただきました。
 交流会では、様々な業種、業界の皆様と交流を深めるとともに、協定締結から5年間、様々な事業を通じてご協力いただいている室蘭信用金庫様、苫小牧信用金庫様、伊達信用金庫様、日本ハム株式会社様に感謝状をお贈りしました。
 今後も、道民の皆様の暮らしがより充実したものとなるよう、協働の取組を着実に広げてまいります。

「くまもとから感謝をプロジェクト!」
(平成28年11月15日)

くまモン  熊本県の営業部長であるくまモンがお越しになり、熊本地震への支援に対する蒲島 熊本県知事からのお礼状をいただきました。
 熊本県では、4月に震度7の地震が2度発生するなどにより大きな被害が発生し、道からは職員の派遣などの支援を行っていたところです。
 熊本県民の皆様が安全で安心できる生活を取り戻せるよう、今後、一層の復旧・復興が図られることを心から応援しております。

第5回 北海道創生協議会
(平成28年11月15日
 

北海道創生協議会  第5回目の「北海道創生協議会」を開催し、山崎 北海道顧問から、北海道の創生に向けた講話をいただくとともに、昨年10月に策定した「北海道創生総合戦略」の推進状況の報告並びに意見交換を行いました。
 道では、協議会においていただいたご意見を参考にさせていただきながら、オール北海道で総合戦略の一層の推進に取り組み、「人口減少・危機突破」に向けて、総力を挙げて取り組んでまいります。

山崎史郎様への「北海道顧問」辞令交付
(平成28年11月15日)

北海道顧問  11月2日付で北海道顧問に就任いただいた山崎史郎様への辞令交付を行いました。
 山崎様はこれまで、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官として、全国の地方創生を牽引され、道や市町村に対し、的確なご助言をいただいてきました。
 道では、引き続き山崎様をはじめ、ご関係の皆様のご協力をいただきながら、「北海道創生総合戦略」に基づく地方創生の取組を道政の最重要課題として、オール北海道で取り組んでまいります。

第50回記念 夕張の杜コンサート
~なつかしい夕張をあなたに~
(平成28年11月14日)

夕張の杜コンサート  「夕張の杜コンサート」に出席しました。
 このコンサートは、夕張出身者や夕張に縁のある方々が、夕張を元気にしようと始められたもので、夕張をこよなく愛する皆様と出演者の皆様の熱意により、今回、第50回の節目を迎えられました。
 会場は、弦楽四重奏をはじめとする心のこもったぬくもりのある演奏を楽しみに多くのお客様がお越しになっていて、大変な賑わいでした。
 道では、夕張市の皆様と連携を図りながら、夕張の再生に向けた支援を続けてまいります。

第5回北海道新幹線開業戦略推進会議
(平成28年11月14日)

新幹線会議1

新幹線会議2

 第5回となる「北海道新幹線開業戦略推進会議」を開催しました。
 本年3月26日に、道民の永年の悲願であった北海道新幹線 新青森・新函館北斗間が開業し、道南をはじめ、道央圏などにも開業の効果が広がりを見せており、新幹線の開業が地域の活性化に結びついているものと感じています。
 会議では、新幹線の利用促進・気運醸成を図るイベント開催などの推進状況の説明などを行うとともに、これまで北海道新幹線の開業や整備促進に向けて、北海道新幹線建設促進期成会会長代行としてご尽力いただいた高向 北海道商工会議所連合会会頭及び期成会の理事や新函館開業対策推進機構顧問としてご尽力いただいた松本 函館商工会議所名誉会頭へ、これまでの多大なるご貢献とご功績に対し、感謝状をお贈りしました。
 道としては、開業効果を全道に波及・拡大させるため、引き続き魅力ある旅行商品の企画や交通ネットワークの更なる充実を図るとともに、一日も早い札幌延伸の実現に向けて取り組んでまいります。

平成28年度 北海道原子力防災訓練
(平成28年11月13日~14日)

原子力防災会議

原子力防災会議2

 後志管内13町村や自衛隊、警察、消防など多くの関係機関・団体の皆様のご協力のもと、15年ぶりに国の原子力総合防災訓練との合同により、原子力防災訓練を実施しました。
 本年は、北海道南西沖地震が発生し、大津波警報が発令される中、泊発電所で事故が発生し、放射性物質が周辺地域に及ぶという津波との複合災害を想定し、首相官邸とオフサイトセンター、道庁、13町村を結んだTV会議を開催するとともに、オフサイトセンターの運営や外国人観光客退避誘導訓練、バス避難住民への安定ヨウ素剤緊急配布訓練及び避難退域時検査訓練などを行いました。
 このたびの訓練の結果などを検証した上で、今後も様々な事態を想定した訓練を実施し、国や関係自治体、関係機関との連携を一層深めてまいります。

第30回北海道技術・ビジネス交流会開会式及び会場視察
(平成28年11月10日)

ビジネス交流会  今年で第30回の節目を迎えた「北海道技術・ビジネス交流会」の開会式に出席するとともに、会場を視察しました。
 本交流会は、回を重ねるごとに内容や規模の充実が図られ、企業の皆様が最新の情報や技術に接することができる道内最大級のビジネスイベントであり、異業種間での技術交流や販路拡大の場として、本道産業の発展に大きな役割を果たされています。
 道としても、ものづくり産業をはじめ、健康長寿産業、新エネルギーや観光産業の育成と振興などに向けて、産官学金の一層の連携強化を図るとともに、産業を支える人材の確保のため、女性や若者、高齢者など様々な方々の就業、活躍促進に取り組んでまいります。

「民族共生象徴空間交流促進官民応援ネットワーク」
キックオフ・ミーティング「民族共生象徴空間の夕べ」
(平成28年11月9日)

民族共生象徴空間の夕べ  アイヌ文化復興等のナショナルセンターとして、2020年に「国立アイヌ民族博物館」及び「国立民族共生公園」が白老町に整備され、一般公開が予定されています。
 国では、象徴空間の来場者数100万人を目標として掲げており、象徴空間がもたらす様々な効果を北海道全体に広げ、各地のアイヌ文化や食・観光等の魅力をつなぎ、国内外への情報発信、受入態勢の充実などに取り組んでいくため、このたび「民族共生象徴空間交流促進官民応援ネットワーク」を設立いたしました。
 道としては、このネットワークのもと、民族共生象徴空間の更なる機運醸成を図りながら、誘客促進に向けたPR活動を強化するなど、オール北海道で取組を推進してまいります。

第5回KWU(世界極真連合)世界青少年空手道選手権大会出場
樋口 和真 選手
(平成28年11月9日)

空手 樋口選手  12月3日~4日に、ブルガリア ヴァルナで開催される「第5回KWU(世界極真連合)世界青少年空手道選手権大会」に出場される樋口選手が、出場報告にお越しになりました。
 樋口選手は、昨年11月の「全日本ジュニア空手道選手権大会」や、今年春の「全日本青少年空手道選手権大会」で優勝されるなど、数々の優秀な成績を収められています。
 世界大会の舞台でも、その実力を存分に発揮され、ご活躍されることを期待しています。

地域訪問
~中川町、音威子府村、美深町~
(平成28年11月8日)

中川町

音威子府村1

▲中川町 地域おこし協力隊の皆様との懇談

▲音威子府村 「北海道命名之地碑」 視察

音威子府村2

美深町

▲音威子府村 「おといねっぷ美術工芸高校」卒業生の皆様との懇談

▲美深町 「SAF(サフ)恩根内」 視察

 上川総合振興局管内を訪問しました。
 中川町では、町の情報発信や木育、木工作品制作、有害鳥獣駆除など、多岐にわたる分野でご活動されている地域おこし協力隊の皆様と懇談し、様々な取組や町の魅力などについてお話を伺いました。
 音威子府村では、北海道の名付け親である松浦武四郎が、その地名の基となる言葉をアイヌ民族から教わった同地に建立した「北海道命名之地碑」を視察しました。また、道内唯一の工芸科高校である「おといねっぷ美術工芸高校」卒業生の皆様と懇談し、現在のお仕事や取り組まれている創作活動などについてお話を伺いました。
 美深町では、国内産キャビアの生産強化や新たな地域特産品づくりに取り組まれており、チョウザメの養殖・加工施設である「SAF(サフ)恩根内」を視察しました。

第4回地域公共交通検討会議
(平成28年11月7日)

地域公共交通検討会議  第4回目の「地域公共交通検討会議」を開催しました。
 今回の会議では、JR北海道の事業範囲の見直しに関して、本道における鉄道網のあり方や課題への対応策などを早急に取りまとめるため、集中的に議論を行うワーキングチームの設置などについてご議論いただきました。
 今後は、「鉄道ネットワークワーキングチーム」において、広大な本道の鉄道網のあり方をご議論いただき、その検討結果を受けて、本道のバスや航空機といった公共交通ネットワーク全体のあり方について議論を深めてまいります。

北海道150年事業実行委員会設立総会・第1回総会
(平成28年11月7日)

北海道150年事業実行委員会設立総会  本道が「北海道」と命名されて150年となる平成30年に向け、「北海道150年道民検討会議」において策定した「基本方針」に基づき、具体的な記念事業の準備を進めていくため、関係団体の皆様とともに「北海道150年事業実行委員会」を設立し、第1回の総会を開催しました。
 北海道150年を契機として、「北海道」の姿を見つめ直し、歴史や芸術文化など先人から受け継いだ財産を次の世代に継承するとともに、道内各地域が持つ多様な魅力を広く国内外に発信する取組を道民の皆様、関係団体の皆様とともに全道各地で展開してまいります。

余市町の皆様
(平成28年11月7日)

余市町の皆様  嶋 余市町長と新藤 余市町農業協同組合代表理事組合長がお越しになり、余市町産りんごのPRと、余市町産のワインを活用した地域振興に係る取組についてご報告をいただきました。
 今年のりんごは、天候に恵まれ、順調に生育が進んでいるとのことです。また、余市町と仁木町が連携して開催された「ワイン&フードフェア」では多くの皆様がワインとワインに合う料理を楽しまれ、余市町の魅力のPRにつながったとのご報告もありました。
 こうした取組を通じて、道内外の多くの皆様に余市町の美味しい果物やワインを味わっていただき、地域がますます発展されることを期待しています。

秋の叙勲・褒章伝達式
(平成28年11月7日)

秋の褒章・叙勲伝達式  この秋、北海道から、238名の方々が叙勲を、31名の方々が褒章を受章されました。本道発展の大きな礎を築いてこられた皆様の受章は、私たち道民にとって大きな誇りです。
 受章された皆様のこれまでのご努力とご功績に対して改めて敬意を表するとともに、ふるさと北海道の発展のため、今後ともご活躍いただくことを期待しています。

第2回「医療と介護の連携の推進に向けた意見交換会」
(平成28年11月4日)

医療と介護の連携の推進に向けた意見交換会  第2回目の「医療と介護の連携の推進に向けた意見交換会」を開催しました。
 本年1月に第1回の意見交換会を開催するとともに、さらに議論を深めるため、専門部会を設置し、委員の皆様には、2回にわたり課題解決のためにご協議いただきました。
 今回は、その専門部会での協議内容をお伺いするとともに、取りまとめていただいた「医療と介護の連携に向けた提言」の案についてご説明いただきました。
 地域包括ケアシステムの構築に向けては、各地域の実情に合った支援が重要であり、皆様からいただいたご提言を、今後の道における医療と介護の連携の推進、そして地域包括ケアシステムの構築に向けた取組に反映していくとともに、道民の皆様がどこに住んでいても安心して老後を迎えることができる地域づくりが進むよう、全力で取り組んでまいります。

不二電子工業株式会社 千歳工場 訪問
(平成28年11月4日)

不二電子工業(株)  静岡県に本社のある不二電子工業株式会社様が、生産能力の拡充及び生産拠点の分散によるリスク軽減のため、千歳市に新工場を建設され、その新工場を視察させていただきました。
 この工場の立地は、本道の自動車産業のサプライチェーンの強化に弾みをつけるものと大いに期待しています。
 道では、自然災害のリスクが低く冷涼な気候である本道の優位性をアピールし、引き続き地域経済の活性化や雇用につながるよう、企業誘致に積極的に取り組んでまいります。

次世代施設園芸北海道拠点施設 完成祝賀会
(平成28年11月4日)

苫東ファーム  苫東ファーム株式会社様が、いちごの苗の生産から出荷までを一貫して担う、4ヘクタール規模の植物工場を苫小牧市に整備され、その完成祝賀会に出席しました。
 この工場整備には国の「次世代施設園芸導入加速化支援事業」が活用されており、ICTによる高度な技術を導入した次世代施設園芸は、付加価値の高い農産物の通年生産を可能とし、地域における雇用の拡大をもたらすなど、地域経済の発展の鍵を握る大変魅力のある分野と考えています。
 苫東ファーム株式会社様には、先進的な栽培技術の開発及び本道農業に適した先進技術の実践に取り組まれ、この施設で実証された技術やノウハウを広く道内外に発信されるなど、本道農業の魅力と可能性をより一層高めていただくことを期待しています。

地域訪問~知内町~
(平成28年11月3日)

知内町  北海道新幹線の開業に伴い、地域活性化に向けて様々な取組を展開されている知内町の皆様と懇談を行い、本年1月のオープン以来多くの方が訪れている「かき小屋知内番屋」や、廃校となった小学校をコミュニティ施設として活用されている矢越山荘、また、今月完成予定の北海道新幹線展望塔などについてのお話を伺いました。
 こうした取組により、多くの観光客の皆様に知内町にお越しいただき、道南の魅力を広く発信していただくことを期待しています。

故 秋元貢(元横綱 千代の富士)さんへの栄誉賞特別賞贈呈式
(平成28年11月3日)

千代の富士さんへの栄誉賞特別賞贈呈式  7月にお亡くなりになった元横綱 千代の富士の秋元貢さんへ、道の栄誉賞特別賞をお贈りすることとし、ご遺族の皆様へお渡ししました。
 秋元貢さんは、「ウルフ」の愛称で親しまれ、通算1,045勝を数えるなど当時の相撲人気を牽引され、多くの道民、国民の皆様に勇気と感動を与えてくれました。また、引退後は、九重部屋を継承し、後進の育成・指導にご尽力されるとともに、日本相撲協会の要職を歴任され、相撲界の発展に大きく貢献されました。
 秋元貢さんのこれまでのご努力とご功績に心から敬意を表しますとともに、衷心よりご冥福をお祈りします。

「北海道・北東北の縄文遺跡群」に係る国会議員連盟、北海道・北東北4道県知事等による文部科学大臣・文化庁長官への合同要請
(平成28年11月1日)

文部科学大臣

文化庁長官

▲松野 文部科学大臣

▲宮田 文化庁長官

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録の早期実現に向けて、縄文遺跡群世界遺産登録推進本部の一員として、松野 文部科学大臣及び宮田 文化庁長官に対し、10月にユネスコ・パリ本部で開催された展示会において、縄文文化の魅力や世界遺産登録への取組のPRを行ったことをご報告するとともに、早期に政府から世界遺産としてユネスコへ推薦していただくよう要請してまいりました。

【平成28年度】

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