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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2016年10月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事

北方領土返還促進に関する政府への要請
(平成28年10月31日)

政府要請1

政府要請2

 北方領土問題が生じてから71年が経過しましたが、祖国復帰を願う元島民の皆様の思いは、未だ実現に至っていません。
 安倍総理には、一日も早い北方領土返還を切望する元島民の皆様をはじめとする国民の思いをお汲み取りいただき、今後予定されている日露首脳会談などにおいて、プーチン大統領との間で、領土問題の解決に向けた具体的な進展を図っていただくとともに、返還要求運動の原点の地である根室を訪問され、元島民の皆様と心を一つにして交渉に臨んでいただくよう要請してまいりました。

第6回 中小企業政策審議会基本問題小委員会
(平成28年10月31日)

中小企業政策審議会   中小企業等に関する総合的な政策の審議を行うため、経済産業省に設置されている「中小企業政策審議会」の基本問題小委員会に出席しました。
 私からは、本年4月に施行した「北海道小規模企業振興条例」についてご説明するとともに、小規模企業の事業承継を円滑に進めるため、現在準備を進めている道と道内金融機関の出資による新たなファンドの設立についてお話させていただきました。
 道では、小規模企業の持続的発展に向けて、関係団体の皆様と連携を図りながら、経営改善、事業承継、創業を支援するためのネットワークの整備などに取り組んでまいります。

地域訪問~滝上町、遠軽町~
(平成28年10月30日)

滝上町月のチーズ

遠軽町 北海道家庭学校

▲滝上町 株式会社 月のチーズ

▲遠軽町 社会福祉法人 北海道家庭学校

 オホーツク総合振興局管内を訪問しました。
 滝上町では、東京から滝上町に移住されて酪農を学び、現在は安定剤を一切使わないフレッシュチーズを製造され、道外にも販売を行われている「株式会社 月のチーズ」を訪問し、チーズの製造などについてお話を伺いました。
 遠軽町では、全国で唯一、男子限定の民間の児童自立施設である「社会福祉法人 北海道家庭学校」を訪問し、子どもたちの学校生活などについてお話を伺うとともに、北海道有形文化財として指定されている礼拝堂において、子どもたちを激励させていただきました。

 平成28年北海道防災総合訓練
(平成28年10月30日)

防災訓練1

防災訓練2

 防災関係機関など多くの皆様のご参加のもと、本年の北海道防災総合訓練を実施しました。
 今回は、オホーツク海沖を震源とする大規模地震と、これに伴う巨大津波による甚大な被害を想定した実動訓練を猿払村及び湧別町で実施し、私も自衛隊機による要人輸送訓練に参加するとともに、湧別町において避難所設置訓練の様子を視察しました。
 本道では、8月に大雨による甚大な被害が発生したところであり、こうした大災害時に人命最優先の対応を行うためには、要配慮者の方々への十分なケアをはじめ、迅速な避難や避難所の適切な運営、物資の確保など関係機関が連携して災害対応にあたることが重要です。
 この度の訓練の結果を検証し、今後の訓練のあり方や防災対策に反映していくとともに、今後とも様々な訓練を通じて、本道の防災力の一層の向上を図ってまいります。

第47回全国学校保健・学校医大会
(平成28年10月29
日)

全国学校保健・学校医大会  第47回全国学校保健・学校医大会が開催され、その開会式に出席しました。
 学校医や養護教諭、学校関係栄養士などの皆様には、子どもたちの健康の保持増進並びに健康教育の推進に多大なご尽力をいただいています。
 道では、子どもから高齢者の方まですべての道民の方々が支え合いながら、希望や生きがいを持ち、健やかで心豊かに生活できる社会の実現に向けて、「北海道健康増進計画すこやか北海道21」を策定し、各種の取組を進めているところであり、ご関係の皆様と連携を図りながら、未来を担う子どもたちの健康づくりに全力で取り組んでまいります。

北海道・サハリン州 がんシンポジウム
(平成28年10月28日)

がんシンポジウム  本道とサハリン州の医療交流の一環として、両地域の公立病院の共催による「北海道・サハリン州 がんシンポジウム」が開催されました。
 サハリン州との医療交流は、1990年にサハリン州からの患者を札幌医科大学が受け入れたことから始まり、昨年10月には、サハリン州政府が開催した「国際がんシンポジウム」に道内の医療機関の専門家が参加するなど、両地域の医療面での結びつきは着実に強まっています。
 このシンポジウムを通じて、医療技術の共有が図られ、日露両国民の皆様の健康の保持増進につながっていくことを期待しています。

平成28年度 北海道文化賞贈呈式
(平成28年10月28日)

文化賞贈呈式  本年の北海道文化賞・北海道文化奨励賞を、文学、舞踊、音楽、写真、そして美術の分野で、永きにわたり研さんを積み重ね、輝かしい成果を上げられ、本道の文化振興に大きく貢献された5名の方々・1団体の皆様にお贈りしました。
 受賞された皆様のこれまでのご努力とご功績に対し、心から敬意を表するとともに、さらなるご活躍を期待しています。

斗南病院 視察
(平成28年10月27日)

斗南病院 視察  10月11日に新病院に移転された「国家公務員共済組合連合会 斗南病院」を視察しました。
 斗南病院は、昭和26年の開院以来、病院の理念である良質でやさしい医療をめざして「チーム医療」を展開し、先進的な医療サービスを提供されてきました。新しい病院では、がん診療における放射線治療装置の導入や、ロボット手術に対応できる手術室の整備を行うなど、高度急性期医療を担う病院として機能を大幅に拡充されています。
 道民の皆様が健康な生活を送り続けることができるよう、新病院が、本道における医療提供体制のさらなる向上に貢献いただけることを心から期待しています。

伊藤義郎様への「北海道功労賞特別賞」贈呈式
(平成28年10月27日)

功労賞特別賞贈呈式  伊藤義郎様へ「北海道功労賞特別賞」をお贈りしました。
 伊藤様は、全日本スキー連盟会長のほか、北海道建設業協会会長などを務められ、社会資本の整備を通じた本道の産業、経済への貢献はもとより、冬季スポーツや芸術文化など幅広い分野でご活躍され、本道の発展に大きく貢献されました。
 伊藤様のこれまでのご功績に深く敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。

一般社団法人北海道建設業協会創立100周年記念式典
(平成28年10月27日)

道建協100周年記念式典  北海道建設業協会におかれましては、一世紀の永きにわたり、本道の社会資本の整備や充実に大きな役割を果たしていただいています。
 本年は、道民の長年の悲願であった北海道新幹線の開業など高速交通ネットワークの整備が着実に進んだ一方で、8月からの台風などによる大雨により各地が未曾有の被害に見舞われました。
 道では、北海道建設業協会をはじめ関係の皆様のご協力をいただきながら、被災地の復旧復興に向けて全力で取り組んでいるところであり、自然災害への備えを強化するとともに、地域経済の活性化につながる社会資本の整備を着実に進めてまいります。

 リオデジャネイロパラリンピック 車いすラグビー 銅メダリスト
池崎大輔選手への「栄誉賞」贈呈式
(平成28年10月27日)

池崎選手への栄誉賞贈呈式  リオデジャネイロパラリンピックに車いすラグビーの日本代表として出場され、銅メダルを獲得された池崎大輔選手へ「栄誉賞」をお贈りしました。
 池崎選手は、2012年のロンドンパラリンピックでは4位入賞の成績を収められており、今大会においては、全試合に先発出場され、その気迫あふれるプレーは、道民の皆様に大きな夢と感動を与えてくれました。
 池崎選手には、これからも更なる高みを目指し、大きく飛躍されることを期待しています。

平成28年度 北海道東北地方知事会議
(平成28年10月26日)

北海道東北地方知事会議  北海道東北地方知事会議では、毎年度、北海道と東北7県の知事が一堂に会し、地域の課題や国への提言事項について議論しています。
 仙台市で開催された本年度は、「東日本大震災からの復興、災害に強い国づくり」及び「活力ある地域社会の実現」をテーマに意見交換を行ったほか、農林水産業に係る施策の充実強化、整備新幹線の建設促進などについて、国への提言を取りまとめました。
 私からは、8月からの台風などによる大雨災害等に係る緊急要望の結果を報告するとともに、関係の皆様とともに取り組んでいる北方領土返還に係る機運醸成の取組について説明し、東北各県の皆様のご協力をお願いしました。

北海道ビジネスフォーラム~ふるさと応援~
(平成28年10月25日)

ビジネスフォーラム  名古屋市において、「北海道ビジネスフォーラム」を開催しました。
 このフォーラムは、道外で活躍されている北海道出身の方など北海道にゆかりのある方々に北海道の「今」をお伝えし、ビジネスフィールドとしての北海道の魅力を再発見していただき、道内への投資など、幅広く関心を持っていただくものです。
 私からは、優秀な人材を確保できることや、豊富で良質な食資源など、北海道の高いポテンシャルや最近の本道における企業立地の動きなどについてご説明させていただきました。
 道内各地の市町村のご協力により、会場にPRブースを出展いただくなど、本道の様々な魅力をPRしてまいりました。

「レンガに刻む私のまち」完成セレモニー
(平成28年10月22日)

レンガに刻む私のまち完成セレモニー  北海道建設業協会と札幌建設業協会の皆様が、本年、設立100周年を迎えたことを記念し、「レンガに刻む私のまち」事業として、赤れんが庁舎前庭のアプローチのレンガ舗装を寄贈いただき、その完成セレモニーに出席しました。
 レンガの一部には、北海道のイメージを発信するため、道内179全市町村の小学生の皆さんが、自分の住むまちの名前やシンボルなどを刻印したものが使用されています。
 落ち着いた色合いのレンガ舗装は赤れんが庁舎との相性もよく、一層魅力的になった前庭を、これからも多くの皆様に訪れていただきたいと思います。

障害者政策委員会(第30回)
(平成28年10月21日)

障害者政策委員会  内閣府に設置されている「障害者政策委員会」に出席しました。
 道では、平成22年に障がいのある方々の権利擁護と暮らしやすい地域づくりを目指し、「北海道障がい者条例」を制定するとともに、道内14の振興局に「地域づくり委員会」を設置し、障がいのある方々からの相談対応や地域の様々な課題について関係者の皆様と協議を行っており、こうした道の取組を、会議においてお話させていただきました。
 今後とも、障がいのある方もない方も、共に安心して暮らせる地域社会を目指し、関係団体等の皆様と連携を図りながら、障がいのある方の権利擁護の推進に全力で取り組んでまいります。

クルーズ客船誘致に向けたPR
(平成28年10月20日)

商船三井客船(株) (株)カーニバル・ジャパン コスタ・クルーズ日本支社

▲商船三井客船株式会社

▲株式会社 カーニバル・ジャパン

▲コスタ・クルーズ日本支社

 本道の玄関口として数多く点在している港湾へのクルーズ客船の寄港拡大を目指し、道内の港湾管理者の皆様とともに、商船三井客船株式会社、株式会社カーニバル・ジャパン及びコスタ・クルーズ日本支社を訪問し、オール北海道でのクルーズ客船の受入態勢の充実などについて、PRしてまいりました。
 道では、外国人観光客をはじめとする道外観光客の取り込みに向けて、港湾管理者の皆様などと連携し、積極的な誘致活動などの取組を進め、「世界が憧れる観光立国北海道」の実現に向けて取り組んでまいります。

北海道米「新米発表会」
(平成28年10月20日)

新米発表会  東京都内で開催された「北海道米『新米発表会』」に出席し、北海道米のCMに出演されているマツコ・デラックスさんなどとともに、新米のPRをいたしました。
 マツコさんには引き続きCMに出演いただき、「ゆめぴりか」の新CMも会場でお披露目されました。
 北海道を代表するおいしいお米である「ゆめぴりか」や「ななつぼし」、「ふっくりんこ」は、生産者の皆様のお米作りへの情熱と努力の賜物であり、おいしい北海道米を全国の多くの皆様に味わっていただきたいと思います。

Peach Aviation株式会社の新千歳空港の拠点化
(平成28年10月19
日)

PeachAviation  Peach Aviation株式会社の井上 代表取締役CEOがお越しになり、かねてよりご相談していた新千歳空港を拠点とした国内線・国際線のネットワークの拡充などについて、2018年の新千歳空港の拠点化を決定したこと、また、新千歳空港以外の道内空港への航空路線の展開について検討いただけることのご報告をいただきました。
 道としては、外国人観光客500万人の達成を目指し、引き続き、道内航空ネットワークの充実に向けて取り組んでまいります。

北海道150年道民検討会議
(平成28年10月19日)

北海道150年道民検討会議  本道が「北海道」と命名されて150年となる平成30年に向け、記念事業の実施を検討する「北海道150年道民検討会議」の第3回会議を開催しました。
 今回の会議では、これまでの会議で委員の皆様にご議論いただいた内容や、道民の皆様からいただいたご意見を踏まえて作成した「北海道150年事業基本方針」の案について、委員の皆様にご議論いただき、基本方針を策定しました。
 今後は、関係団体の皆様とともに「北海道150年事業実行委員会」を設立し、策定した基本方針を踏まえ、2年後の節目の年に向けて具体的な事業の準備を進めてまいります。

蘭越町の皆様
~平成28年産「らんこし米」のPR~
(平成28年10月17日)

らんこし米のPR  宮谷内町長をはじめ蘭越町の皆様が、平成28年産「らんこし米」のPRにお越しになりました。
 「らんこし米」は、一定の品質基準を満たした高品質な蘭越町産のお米にのみ使用が認められる名称で、つや、粘り、甘みのバランスが良く、大変おいしいお米と評判です。
 生産者の皆様の熱意と努力の賜物であるおいしい「らんこし米」を、今年も全国の多くの皆様に召し上がっていただきたいと思います。

リオデジャネイロパラリンピック 自転車 銀メダリスト
藤田征樹選手への「栄誉賞特別賞」贈呈式
(平成28年10月17日)

藤田選手への栄誉賞特別賞贈呈式  リオデジャネイロパラリンピック自転車男子個人ロードタイムトライアルで、銀メダルを獲得された藤田征樹選手へ「栄誉賞特別賞」をお贈りしました。
 藤田選手は、3大会連続でパラリンピックのメダルを獲得されており、最後まで全力でペダルを踏み続ける姿は、道民の皆様に大きな夢と感動を与えてくれました。
 藤田選手には、これからも更なる高みを目指し、大きく飛躍されることを期待しています。

平成28年北海道殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊式
(平成28年10月17日)

殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊式  北海道殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊式に出席しました。
 警察職員としての強い正義感と信念を胸に、自らの危険を顧みることなく職務に全身全霊を傾けられた殉職者の皆様、また、事故等で危機に直面している方を救助するという献身的行動により、警察活動にご協力いただいた警察協力殉難者の皆様のご功績に改めて敬意と感謝の意を表します。
 「安全で安心な北海道」の実現に向け、道としても、北海道警察の皆様や関係機関の皆様との緊密な連携のもと、これからも最善の努力を尽くしてまいります。

No Maps Trade Show(総合展示会)視察
(平成28年10月15日)

NoMaps  札幌国際短編映画祭を核として、映画・音楽・最先端のIT技術などが融合した北海道初のイベントである「No Maps」が開催され、その総合展示会である「No Maps Trade Show」を視察しました。
 会場では、北海道の雄大な自然映像をはじめとする360°の全周映像を体感できるVR(バーチャル・リアリティ、仮想現実)を体験させていただくとともに、次世代センサーシューズや最新の音楽技術のブースなどを視察しました。
 「No Maps」は、来年から本開催が予定されており、引き続き、最先端の技術とクリエイティブなコンテンツが交わる場として成長していくことで、新たなビジネスチャンスやアイディアが生まれ、さらには、新たな担い手の育成につながることを期待しています。

第10回 日本介護支援専門員協会全国大会 in 北海道
(平成28年10月15日)

日本介護支援専門員協会全国大会  第10回日本介護支援専門員協会全国大会が開催され、その開会式に出席しました。
 介護を必要とする方々が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けていくためには、医療・介護など幅広い分野の調整に携わる介護支援専門員の皆様が果たす役割がますます大きくなっていくものと考えています。
 道としても、関係の皆様と連携を図りながら、医療、介護、住まい、生活支援等を包括的に確保する「地域包括ケアシステム」の構築に向けた取組を進めてまいります。

北海道農協青年部協議会の皆様
(平成28年10月14日)

農協青年部の皆様  北海道農協青年部協議会の皆様がお越しになりました。
 農協青年部の皆様は、美味しく、消費者に信頼される農畜産物を生産されるとともに、全道各地で食の大切さを伝える様々なPR活動や、若手農業者の意見や提言などをまとめたポリシーブックの作成、さらには婚活支援活動など、豊かで活力ある農村づくりに向けた取組を進められています。
 農業をめぐる情勢が変わっていく中、青年部の皆様のような若い力は重要であり、今後ともリーダーシップを発揮し、ご活躍されることを期待しています。

自由民主党国土強靱化推進本部
「平成28年台風による北海道被害対策委員会」
(平成28年10月14日)

国土強靱化推進本部  自由民主党国土強靱化推進本部「平成28年台風による北海道被害対策委員会」に出席し、8月以降の台風等の大雨による被害及び復興状況について報告するとともに、道央と道東圏を結ぶ国道274号の早期復旧やJR北海道への支援、観光需要の回復等に向けた被災商工業者・観光事業者への柔軟な支援などについて、要請してまいりました。

大雨に係る被災地調査~羅臼町~
(平成28年10月13日)

羅臼町1

羅臼町2

 8月以降に相次いだ台風等の大雨により、土砂崩れによる住民の孤立や停電の発生など、大きな被害が発生した羅臼町を訪問し、土砂崩れにより亡くなられた方に献花をさせていただきご冥福をお祈りしました。また、道道知床公園羅臼線の土砂崩落箇所の状況を確認しました。
 道としては、被災された方々が一日も早く元の生活を取り戻せるよう、国や市町村の皆様と連携を図りながら、住民の皆様の安全確保や被災からの迅速な復旧、道路等の安全性の向上に全力で取り組んでまいります。

地域訪問~中標津町、標津町~
(平成28年10月12日~13日

中標津町

標津町

▲中標津町総合体育館 視察

▲標津町 伊茶仁カリカリウス遺跡 視察

 根室振興局管内を訪問しました。
 中標津町では、今月9日にオープンした「中標津町総合体育館」を視察しました。この体育館は、釧路・根室管内で屈指の規模を誇り、また、災害時の広域避難所にも指定されています。
 新たなスポーツ拠点の誕生を受け、地域のスポーツ振興が図られることを大いに期待するとともに、災害対応力の向上にも期待しています。
 標津町では、標津遺跡群の一部である「伊茶仁カリカリウス遺跡」を視察しました。「標津遺跡群」は、北見市の「常呂遺跡」とともに「世界遺産暫定一覧表候補の文化遺産」に位置付けられています。
 この遺跡では、数千年も昔の竪穴住居跡が確認でき、その数は日本最大の規模となっているとのことで、北海道の歴史の奥深さを感じました。

第5回全国「道の駅」シンポジウム in 弟子屈
(平成28年10月12日)

道の駅シンポジウム  弟子屈町で開催された「第5回全国『道の駅』シンポジウム」に出席しました。
 「道の駅」は、農産物の産直、特産品やご当地グルメの販売など、各地域の個性豊かな魅力を発信する地域づくりの拠点であるとともに、荒天時に道路が通行止めになった場合などには、避難所としても活用され、防災拠点としての役割にも期待が寄せられています。
 このシンポジウムを通じて、今後も「道の駅」が地域の拠点として大きな役割を果たすとともに、様々な可能性が見いだされるきっかけとなることを期待しています。

北海道軽種馬振興公社の皆様との懇談
(平成28年10月6日)

懇談

レース観戦

 日高町の門別競馬場を訪問し、北海道軽種馬振興公社の三輪 理事長、笠原 専務理事から、本年度のホッカイドウ競馬の開催状況や、台風による大雨被害、日高の軽種馬生産の状況などについてお伺いしました。
 また、レースも観戦し、力強く走る馬から、私もたくさんのパワーをもらいました。
 これからも、地域の皆様や競馬ファンの方々など多くの皆様に、ホッカイドウ競馬を楽しんでいただけることを期待しています。

大雨に係る被災地調査~日高町~
(平成28年10月6日)

被害状況説明

被害状況調査

 8月以降に相次いだ台風等の大雨により、橋の崩落による一部住民の孤立や住宅の損壊のほか、農地や林道等に大きな被害が発生した日高町を訪問し、三輪 日高町長から被害状況をお伺いするとともに、被害現場を確認しました。
 道としては、被災された方々が一日も早く元の生活を取り戻せるよう、住民の皆様の安全確保や被災からの迅速な復旧について、国や市町村の皆様と連携を図りながら、全力で取り組んでまいります。

第1回大雨災害被災地域復興推進本部会議
(平成28年10月5日)

被災地域復興推進本部会議  8月以降に相次いで発生した台風等による大雨により甚大な被害を受けた地域の復興に向けて、全庁一丸となって取り組むため、大雨災害被災地域復興推進本部を設置し、会議を開催しました。
 被災地域の復旧・復興に向けて、公共土木施設の被災箇所の原形復旧や施設機能の強化、農地や生産関連施設の早期復旧や経営対策、また、予約のキャンセルが相次ぐ観光業について、観光需要の回復に向けた緊急のプロモーション事業を推進するよう指示しました。
 本道は冬の訪れが早いことから、被災地域の皆様が一日も早く安心して生活できるよう、迅速な復旧・復興対策に全力で取り組んでまいります。

札幌商工会議所創立110周年記念式典
(平成28年10月3日)

札幌商工会議所式典  札幌商工会議所の創立110周年記念式典に出席しました。
 札幌商工会議所の皆様には、中小・小規模企業の経営支援をはじめ、地域資源を活用した「食」や「観光」の振興などに取り組まれるとともに、北海道新幹線の開業、さらには札幌までの延伸の促進などにもご尽力いただき、本道経済の発展に多大な貢献をいただいています。
 人口減少による各産業の人手不足など、地域経済の活力低下が懸念される中、道としては、地域の商工業者の皆様と連携し、道産食品の輸出拡大や中小・小規模企業の経営体質の強化、さらには健康長寿や環境・エネルギーといった新たな成長分野への挑戦に対する支援などを行い、地域の活性化につなげてまいります。

国際ロータリー第2510地区
2016-2017年度 地区大会
(平成28年10月2日)

国際ロータリー地区大会  国際ロータリー第2510地区2016-2017年度地区大会に出席しました。
 国際ロータリークラブの皆様には、日頃から青少年の健全育成など様々な奉仕活動に取り組まれ、また、この度の大雨による甚大な被害が発生した中、各地でのボランティアなどの復旧活動にもご尽力いただいています。
 道では、道民の皆様が将来にわたり、心豊かに住み続けることができる豊かなふるさと北海道を次の世代に引き継いでいけるよう、市民活動の促進や安全・安心な暮らしの確保などに取り組んでまいります。

スクート 新千歳-シンガポール線就航記念行事
(平成28年10月1日)

スクート就航記念行事  シンガポール航空が出資する航空会社「スクート」様が、10月1日に「新千歳-シンガポール」線の定期便を就航し、その記念行事に出席しました。
 道では、本年1月に、北海道とASEANとの経済交流の拠点として、シンガポールに事務所を開設したところであり、現地での様々な取組を進める中で、約6億人の方々が暮らすASEANの中心に位置するシンガポールの重要性を改めて感じているところです。
 この度の定期便の就航により、シンガポールをはじめとする東南アジアや、経由地となる台湾の方々が来道される機会が増え、道民の皆様との相互交流や絆がさらに深まっていくことを期待しています。

北海道ふるさと移住定住センター(どさんこ交流テラス)
開設記念行事等
(平成28年10月1日)

移住定住センター

どさんこ旅サロン

▲北海道ふるさと移住定住センター 開設

▲どさんこ旅サロン 視察

どさんこプラザ



▲北海道どさんこプラザ有楽町店 視察

 本道への移住を検討されている方々の相談に対応するため、東京・有楽町の東京交通会館に「北海道ふるさと移住定住センター(どさんこ交流テラス)」を開設しました。
 同じ建物内には、道と札幌市が連携して観光情報を発信する「どさんこ旅サロン」も設置しており、来訪された方の相談内容に応じた窓口へ案内を行う「サテライト窓口」を、近畿日本ツーリスト様のご協力をいただいて、併せて設置しました。
 また、この建物には道産品のアンテナショップである「北海道どさんこプラザ有楽町店」も開設しており、それぞれが連携し、北海道の移住・観光・食の一大情報発信拠点として広くPRしてまいります。

第22回 北海道 産直フェア(北海道フェア in 代々木) 視察
(平成28年10月1日)

産直フェア  首都圏の秋の風物詩として定着している「北海道フェアin代々木」において、北海道ふるさと会連合会の皆様が開催する「北海道 産直フェア」を視察しました。
 会場には、北海道の秋の味覚をお届けするため、全道各地から24団体が出店し、来場された多くの皆様に楽しんでいただいていました。
 こうした物産展などの開催により、多くの皆様に北海道の魅力を知っていただき、本道を訪れていただくきっかけとなることを期待しています。

【平成28年度】

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