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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2016年8月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事

北海道災害対策本部本部員会議(第2回)
(平成28年8月31日)

災害対策本部員会議2  台風第10号による被害状況等の全庁的な情報共有と、今後の対応などについての検討を行うため、2回目の本部員会議を開催しました。
 会議前には、天皇皇后両陛下からの、被害についてのお見舞いと災害対策に従事している関係者へのねぎらいのお気持ちが伝えられ、会議において、私から紹介させていただきました。
 31日に災害対策本部指揮室を設置し、内閣府及び消防庁の職員に連絡員として来ていただいたほか、自衛隊などの関係機関からも職員が派遣されており、道からも被災市町村に職員を派遣するなど、関係機関との連携を強めながら対応に当たっているところです。
 会議では、引き続き被害状況等の全体把握に努めるとともに、要配慮者の方々へは必要な対応をとるなど、人命を優先して対応に当たるよう指示をいたしました。

北海道災害対策本部本部員会議
(平成28年8月31日)

災害対策本部会議1  台風第10号に係る災害対策本部の本部員会議を開催しました。
 道内は、この2週間の間に3つの台風が直撃し、河川の氾濫などによる被害が発生していましたが、ここへさらに台風10号による集中的な大雨が降ったことにより、十勝や上川南部、日高などで甚大な被害が発生しました。
 会議では、今後も土砂災害等について十分留意するとともに、道民の皆様の人命を最優先に対応するよう指示しました。
 道では、引き続き市町村や関係機関の皆様と連携を図りながら、迅速な対応に努めてまいります。

公益社団法人 北海道私立専修学校連合会
創立70周年記念式典
(平成28年8月30日)

私立専修学校連合会式典  北海道私立専修学校連合会創立70周年記念式典に出席しました。
 同連合会の皆様には、昭和22年に「札幌洋裁学校協会」として発足して以来、社会の変化に応じながら、実践的、専門的な職業教育を行う中核的な教育機関として、本道教育の発展に多大なる貢献をいただいています。
 道では、本道の教育に大きな役割を果たされている私立学校の健全な学校経営に向けた支援などを通じ、関係団体の皆様とともに、本道の未来を担う人づくりに取り組んでまいります。

大雨に係る被災地調査~空知、上川管内~
(平成28年8月28日)

深川市水稲被害

東川町道道天人峡

▲深川市 水稲被害発生箇所

▲東川町 道道天人峡美瑛線

美瑛町九線橋

▲美瑛町 九線橋

 自由民主党の二階幹事長、自由民主党北海道支部連合会・議員会「台風等大雨被害対策本部」の議員の皆様とともに、8月20日からの大雨による被害を受けた深川市、東川町及び美瑛町を訪問し、被害状況を確認しました。
 今回の台風の上陸は、全道各地に甚大な被害を及ぼしており、被害状況の全体把握に努め、被災された地域の皆様が一日も早く元の生活に戻っていただけるよう、関係機関の皆様と一体となり、復旧や対策に向けて全力で取り組んでまいります。

台風被害に関する状況報告並びに要請
二階 俊博 自由民主党幹事長への要望会
(平成28年8月28日)

二階 自民党幹事長への要請  自由民主党の二階幹事長をはじめとする国会議員の皆様に対し、8月28日までに本道に上陸した3つの台風による住宅や農地への浸水被害、土砂崩れなどの被害状況を報告しました。
 また、道では、国の激甚災害の指定を視野に入れ、詳細な被害状況の把握に全力で取り組んでいるところであり、迅速な復旧に向けた予算を確保いただくよう要請いたしました。
 二階幹事長への要望会では、将来にわたって輝き続ける北海道の実現に向けて、道産食品の輸出拡大や外国人観光客の誘致促進、高規格幹線道路網の整備促進などへの支援をいただくよう要請いたしました。

第30回記念 北海道マラソン2016・
はまなす車いすマラソン2016
(平成28年8月28日)

北海道マラソン  夏の北海道を代表する一大イベントである「北海道マラソン」と、昨年から合同開催することとなった「はまなす車いすマラソン」のスターターを務めさせていただきました。
 北海道マラソンは、今大会で30回の節目を迎え、定員を昨年から2千人増やした2万人に拡大するとともに、道内全市町村から1名ずつランナーが参加する「道内179市町村参加企画」を実施するなど、大会は大変盛り上がっていました。
 今後とも様々な皆様と協力しながら、たくさんの方々から愛され続ける大会になるよう取り組んでまいります。

地域訪問~今金町、せたな町~
(平成28年8月27
日)

認定こども園いまかね

今金高等養護学校

▲今金町 認定こども園いまかね 視察

▲今金町 今金高等養護学校 視察

せたな町 懇談

▲せたな町 観光地づくり関係者の皆様との懇談

 檜山振興局管内を訪問しました。
 今金町では、町内にあった保育所、幼稚園、保育園の3施設が統合した「幼保連携型」の施設で、「子育て支援センター」を併設した「認定こども園いまかね」と、檜山地域で唯一の高等養護学校であり、地域の企業で職場実習を実施するなど、地域と連携した運営を行われている「今金高等養護学校」を視察しました。
 せたな町では、バリアフリーレジャーの推進や、町民主体の自転車イベント「せたなライド」など特徴的な取組が行われており、地域の観光振興に向けて取り組まれている皆様から、様々な活動についてお話を伺いました。

第67回北海道女性大会・第63回渡島管内女性大会
(平成28年8月27
日)

第67回女性大会  森町で開催された北海道女性大会・渡島管内女性大会に出席しました。
 主催者である北海道女性団体連絡協議会の皆様には、女性の地位向上や青少年の健全育成など、幅広い分野で活動いただいています。
 道では、北海道女性団体連絡協議会などの皆様と「北の輝く女性応援会議」を立ち上げ、女性の活躍応援に取り組むとともに、本年3月には、女性が活躍の場を拡げられるよう支援するため「北海道女性活躍推進計画」を策定したところであり、引き続き、女性がその感性や能力を活かし、地域社会づくりに参画していけるよう取り組んでまいります。

2016北方領土返還要求北海道・東北国民大会
(平成28年8月26日)

北方領土返還要求大会  北方領土問題が生じてから、今年で71年もの長い年月が経過しようとしています。
 本年は、5月に開催された日露首脳会談に続き、9月にはウラジオストクでの首脳会談も予定されており、領土返還に向けた外交交渉が進められています。
 道では、国民の皆様に理解と関心を高めていただけるよう、これまでの啓発活動に加え、合唱コンサートなど青少年を対象とした新たな取組などにより、幅広い層の皆様に働きかけを行い、領土問題の解決に向けた気運の醸成を図ってまいります。
 また、政府に対しては、早期解決に向けた外交交渉を進めていただくよう、引き続き強く求めてまいります。

第98回全国高等学校野球選手権大会
北海高校準優勝報告会
(平成28年8月26日)

北海高校準優勝報告  北海高校野球部の皆様が、8月に開催された全国高等学校野球選手権大会における準優勝の報告にお越しになりました。
 北海道勢としては10年振り、そして、北海高校野球部としては初となる決勝進出、そして準優勝の快挙を心からお祝い申し上げます。
 北海高校野球部の皆様の甲子園での大活躍は、道内を大いに盛り上げ、道民の皆様はもちろん、全国に感動と勇気を与えてくれました。
 今大会での経験を糧に、これからもチームメイトとともに練習に励まれ、さらなる活躍を期待しています。

大雨に係る被災地調査~オホーツク管内~
(平成28年8月25日)

北見市被災状況調査

農業被害調査

 8月20日からの大雨による浸水等の被害を受けたオホーツク管内を訪問し、道道北見常呂線で発生した浸水により亡くなられた方のご冥福をお祈りし、献花をさせていただきました。また、河川や道路、農業被害などについての状況を調査しました。
 今回の大雨被害は、本道が今まで経験をしたことがないような厳しい状況であり、道では、被害状況を取りまとめ、国の激甚災害に指定いただくよう強く求めてまいります。

自由民主党北海道総合振興特別委員会
(平成28年8月24日)

自民党特別委員会  自由民主党北海道総合振興特別委員会に出席し、今月本道に上陸した台風による大雨等の被害についての状況を報告するとともに、河川の氾濫などにより発生した住宅や農地への浸水被害、道路の決壊や土砂災害等について、迅速な復旧に向けた予算を確保いただくよう、緊急の要請をいたしました。
 併せて、大規模自然災害から道民の皆様の生命・財産を守るための社会資本整備や、本道の基幹産業である農林水産業の基盤整備等に係る来年度予算の十分な確保について、要請してまいりました。

北海道災害対策本部本部員会議
(平成28年8月23日)

災害対策本部本部員会議  8月20日からの大雨による被害に係る本部員会議を開催しました。
 極めて短い期間の間に、本道に3つの台風が上陸することは史上初めてのことであり、河川の氾濫など、改めて大雨災害の恐ろしさと、迅速かつ適切な避難の重要性について深く認識したところです。
 道では、引き続き、市町村や関係機関の皆様とより一層の連携を図りながら、被害状況の全体把握に努めるとともに、今回の災害対応を教訓として、今後の防災・減災対策に反映してまいります。

北海道災害対策連絡本部会議
(平成28年8月22日)

災害対策連絡本部会議2  8月20日からの大雨による被害に関し、応急対策に万全を期すため、災害対策連絡本部会議を開催しました。
 この度の記録的な大雨により、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、怪我や住宅の損壊・浸水などの被害に遭われた方々に、心からお見舞いを申し上げます。
 会議では、今後も予断を許さない状況が続き、被害の拡大も懸念されることから、連絡本部を災害対策本部へ移行しました。
 道では、市町村や関係機関の皆様とより一層の連携を図りながら、被害状況などの全体把握や被災した地域への復旧支援に取り組んでまいります。

北海道災害対策連絡本部会議
(平成28年8月21日)

災害対策連絡本部会議  8月20日からの大雨による被害状況等の全庁的な情報共有と、今後の対応などについての検討を行うため、災害対策連絡本部会議を開催しました。
 道内各地で生じている河川の氾濫による浸水被害などの被害状況の全体把握に早急に取り組むとともに、道民の皆様の安全・安心のため、対応に万全を期すよう指示しました。
 道では、市町村や関係機関の皆様とより一層の連携を図りながら、引き続き、被害状況などの情報収集、応急対応に努めてまいります。

地域訪問~札幌市手稲区~
(平成28年8月9日)

農作物生育状況

山口県知事を囲んでの交流懇親会

 札幌市手稲区手稲山口地区を訪問し、国村農場において、地区の代表的な農作物である「サッポロスイカ」と「カボチャ(大浜みやこ)」の生育状況を視察するとともに、「山口県知事を囲んでの交流懇親会」に出席しました。
 手稲山口地区は、明治14年に山口県岩国出身の方々が入植し、山口村を開いた土地であり、道内でも大変歴史のある地域です。
 懇親会には、村岡 山口県知事、山口県選出の江島 参議院議員、手稲山口地区の皆様が出席し、意見交換が行われました。この懇親会を通じて、山口県と手稲山口地区の皆様の交流がますます深まり、ともに発展しながら、より豊かな未来を築かれることを期待しています。

リオデジャネイロ2016パラリンピック
水泳日本代表 宮崎 哲 選手
(平成28年8月9日)

水泳 宮崎選手  9月7日から開催されるリオデジャネイロ2016パラリンピックの、水泳200m自由形に日本代表として初出場される宮崎選手が、出場報告にお越しになりました。
 宮崎選手は、数多くの国際大会で入賞されるとともに、7月に開催されたジャパンパラ競技大会では、自己記録を更新されるなど、優秀な成績を収められています。
 パラリンピックの舞台でも、その実力を存分に発揮され、ご活躍されることを、道民の皆さんとともに期待しています。

平成28年度 第1回 北海道子どもの未来づくり審議会「子ども部会」
(平成28年8月9日)

子どもの未来づくり審議会  北海道子どもの未来づくり審議会「子ども部会」に出席しました。
 委員に任命した中学生・高校生17名の皆さんには、「私たちの希望がかなう北海道の姿」をテーマとして、身近な出来事や体験を通じて人口減少問題等について考えていただくとともに、将来、暮らし続ける地域に必要なことなどについて、道に提案をいただきます。
 本道の将来を担う皆さんが、若い感性と自由な発想で熱心に議論されることを期待しています。

北海道150年道民検討会議
(平成28年8月8日)

道民検討会議  本道が「北海道」と命名されて150年となる平成30年に向け、記念事業の実施を検討する「北海道150年道民検討会議」の第2回会議を開催しました。
 会議では、若い皆さんから、北海道の未来に向けた思いを作文で募集した「北海道みらい日誌」について、最優秀賞受賞者の作品発表及び表彰を行うとともに、委員の皆様から「北海道150年事業基本方針(原案)」などについてのご意見を伺いました。
 会議でいただいたご意見を踏まえ、道民の皆様の声も伺いながら、基本方針の策定に取り組むなど2年後の節目の年に向けて準備を進めてまいります。

「道民笑いの日」制定記念講演会
~一緒に笑えばいいっしょ!もっと元気に北海道!~
(平成28年8月8日)

笑いの日1

笑いの日2

 笑いが健康にもたらす効果の大きさに着目し、笑いによる健康づくりを進めるため、平成28年8月8日、8が三つ並んで「ハッ、ハッ、ハッ」と笑いにつながる日に、8月8日を「道民笑いの日」に制定し、記念講演会を開催しました。
 道と包括連携協定を締結している吉本興業様のタカアンドトシのお二人にもお越しいただき、「笑いと健康の関係」に関する講演や、笑いヨガの体験、漫才・落語などが行われ、会場はたくさんの笑顔で溢れていました。
 「道民笑いの日」の制定をきっかけに、道民の皆様や地域が、多くの笑いによって、より一層元気で明るくなることを期待しています。

平成29年度国の施策及び予算に関する提案・要望
(平成28年8月4日~5日)

塩崎 厚生労働大臣  来年度の国の施策及び予算に関して、塩崎 厚生労働大臣や道内選出国会議員、政党に対し、提案・要請を行ってまいりました。
 本道の最重要課題である人口減少の危機突破に向け、北海道創生の加速化や国土強靱化への貢献、道産食品の輸出拡大や外国人観光客の誘致促進、航空ネットワークの充実などへの支援、また、地域医療の充実に向けた「新たな専門医制度」の構築などについて、国の理解と協力を得ながら、将来にわたって輝き続ける北海道の実現に向けた取組を進めてまいります。

▲塩崎 厚生労働大臣への要請

自民党北海道ブロック両院議員会 公明党北海道開発振興委員会

▲道内選出国会議員、政党への要請

第20回北海道倶楽部「交流の夕べ」
(平成28年8月4日)

北海道倶楽部 交流の夕べ  第20回北海道倶楽部「交流の夕べ」に出席しました。
 北海道倶楽部は、本道の発展のため、北海道を愛する人々や、北海道に関わりのある企業、団体の皆様が集まり、北方領土返還要求運動に取り組んでいただくなど、様々なご支援やご協力をいただいている団体です。
 道では、北海道新幹線開業に伴う観光客の増加などの好機を逃さず、北海道と東北、首都圏などとの新たな経済・文化の交流を作り出し、開業効果の全道への波及に全力で取り組むとともに、新しいキャッチフレーズ「その先の、道へ。北海道」を広くご活用いただき、道内外のより多くの皆様に北海道を応援していただけるようPRしてまいります。

平成28年度中小企業団体全道大会
(平成28年8月3日)

中小企業団体全道大会  中小企業団体全道大会に出席しました。
 北海道中小企業団体中央会の皆様には、中小企業の組織化や運営指導などを通じ、企業の活動をご支援いただいています。
 本道は、本年3月の北海道新幹線の開業を契機とした東北地方や首都圏などとの交流拡大をはじめ、道産食品の輸出拡大といった明るい動きがある一方で、人口減少や高齢化の進展に伴う中小企業の人手不足や後継者難などの課題を抱えています。
 道では、小規模企業の経営体質の強化などを柱とする「北海道小規模企業振興条例」を本年4月に施行するとともに、本年度を「北海道創生加速化元年」と位置づけ、将来にわたって成長するための様々な取組を展開しているところであり、今後とも、小規模企業の持続的発展に向けた取組を進めてまいります。

第3回地域公共交通検討会議
(平成28年8月1日)

第3回地域公共交通会議  第3回目の「地域公共交通検討会議」を開催しました。
 今回の会議では、これまでの会議における議論の内容を整理するとともに、本道における公共交通ネットワークをどのように考えるかを論点に意見交換を行い、この会議の座長である、岸 北海道大学大学院工学研究院准教授から、本道の将来を見据えた交通ネットワークの方向性などをお示しいただきました。
 道としては、お示しいただいた内容をベースとして、様々な観点から、10年先、20年先を見据え、本道の発展に向けた交通ネットワークの形成に向けて議論を深め、取組を進めてまいります。

夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会
(平成28年8月1日)

ラジオ体操・みんなの体操会  江別市の飛烏山公園多目的市民広場で開催された「夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」に参加しました。
 この会には、園児や小中学生の皆さんをはじめ多くの方々が参加され、さわやかな朝の空気の中で体を動かし、楽しく体操をすることができました。
 ラジオ体操やみんなの体操は、誰もが気軽に取り組むことができる体操であり、これからも、皆様の健康・体力づくりに役立てていただきたいと思います。

【平成28年度】

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