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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2016年7月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事

第50回おたる潮まつり開祭式
(平成28年7月29
日)

おたる潮まつり  「第50回おたる潮まつり」の開祭式に出席しました。
 おたる潮まつりは、海への感謝を込めて開催される小樽の夏の風物詩であり、毎年、市民の皆様のみならず、国内外から多くの観光客の皆様が訪れています。
 本年は50回を記念して、過去最大の1万人の方々が市内をねり歩く「潮ねりこみ」をはじめ、多彩なイベントが企画されており、会場はおまつりを楽しみに訪れた多くの方々で大変賑わっておりました。

障害者政策委員会(第29回)
(平成28年7月29
日)

障がい者政策委員会  内閣府に設置されている、障害者政策委員会に出席し、本年4月の障害者差別解消法の施行に伴う道の取組等について報告しました。
 道では、平成22年に障がい者の権利擁護などを規定した「北海道障がい者条例」を施行し、地域課題などの解決に向けた情報交換を行うための体制を整備してきたところであり、本年4月の法律制定を機に、関係行政機関の代表者を構成メンバーとした「北海道障がい者差別解消推進連絡会議」を設置し、実態把握や情報交換を行うとともに、道民フォーラムの開催など普及啓発を図ってきたところです。
 今後とも、道の条例及び国の法律の周知に取り組むとともに、障がいのある人もない人も、ともに安心して地域で暮らすことのできる社会づくりを目指し、差別の解消をはじめとした障がいのある方の権利擁護の推進に全力で取り組んでまいります。

ラグビーワールドカップ2019関係都道府県知事会議
(平成28年7月29
日)

ラグビーワールドカップ2019関係知事会議  2019年に国内12会場で開催される「ラグビーワールドカップ2019」の関係都道府県知事会議に出席しました。
 本大会がアジアで開催されるのは初めてであり、道内では、札幌市内の会場にて試合が行われる予定です。
 会議では、本大会の成功を目指す上で重点的に取り組む内容について、広瀬 大分県知事からご説明いただき、国、ラグビーワールドカップ2019組織委員会等の皆様と連携協力して、成功に向けて取り組むことといたしました。

平成28年度 全国知事会議
(平成28年7月28
日~29日)

全国知事会議  福岡県で開催された全国知事会議に出席し、防災・減災対策や地方創生、少子化対策などの諸課題について、各知事と意見交換を行いました。
 私からは、英国のEU離脱問題がもたらす地域経済への影響回避や、東京2020オリンピック・パラリンピック開催を好機と捉えた対日直接投資の更なる促進、若者、女性、障がい者、高齢者など全ての人が働きやすく、働き続けられる環境の整備など、地域経済の好循環を確立させるための提言について説明してまいりました。 

北海道高速道路建設促進期成会 平成28年度総会
(平成28年7月26
日)

高速道路建設促進期成会総会  北海道高速道路建設促進期成会総会を開催しました。
 広大な大地に179を数える市町村が分散している本道において、高規格幹線道路ネットワークの早期整備は、地域経済の活性化や圏域間連携の強化はもとより、観光振興や緊急搬送時間の短縮、さらには、災害時の物資の輸送など、道民の皆様を守る「命の道」として必要不可欠なものです。
 本年度は、北海道横断自動車道「倶知安~共和」間と、帯広・広尾自動車道「忠類大樹~豊似」間が新規事業化されるなど、高規格幹線道路ネットワークの形成が着実に前進しているものの、全国に比べると整備は大きく立ち後れており、着手している区間の早期開通はもとより、未着手区間の早期事業化について、国などに強く働きかけてまいります。

北海道災害対策本部指揮室設置訓練
(平成28年7月26
日)

災害対策本部指揮室設置訓練  災害発生時における初動対応の指揮命令を担う「北海道災害対策本部指揮室」を設置する場として、本庁舎地下1階に「危機管理センター」を整備したことを受け、指揮室の迅速な立上げや、センター内の機械・設備の作動確認を通じて、指揮室要員の災害対策業務の習熟等を目的とした訓練を行いました。
 道といたしましては、関係機関の皆様と一層の連携を図りながら、こうした訓練を積み重ね、道民の皆様の生命、財産を災害から守り、安全・安心な暮らしを確保できるよう、防災対策業務に全力で取り組んでまいります。

地域訪問~倶知安町、洞爺湖町~
(平成28年7月24
日)

倶知安町 懇談

洞爺湖温泉開湯100年記念式典

▲倶知安町 旅行業関係者の方々などとの懇談

▲洞爺湖町 洞爺湖温泉開湯100年記念式典

 前日に引き続き、後志総合振興局と胆振総合振興局管内を訪問しました。
 倶知安町では、旅行業関係者の方々などと、倶知安町山田地区からニセコ町周辺における観光業の現状や取組、今後に向けた課題などについて、お話を伺いました。
 洞爺湖町では、洞爺湖温泉が開湯100年を迎え、その記念式典に出席しました。
 洞爺湖温泉は100年間で三度にわたる有珠山噴火により、甚大な被害を受けましたが、事業者や地域の皆様が団結して復旧・復興に取り組まれ、本道が誇る一大観光地へと発展を遂げました。現在も、ロングラン花火大会やマラソン大会などの趣向を凝らした様々な観光イベントが、訪れる人々を魅了し続けており、今後も訪れるお客様を温かいおもてなしでお迎えいただき、本道観光を牽引し続けていただくことを期待しています。

地域訪問
~小樽市、古平町、積丹町、神恵内村~
(平成28年7月23日)

ステンドグラス美術館

オープニングセレモニー

▲小樽市 ニトリ小樽芸術村「ステンドグラス美術館」
視察

▲ニトリ小樽芸術村「アール・ヌーヴォーグラス館」、
「ステンドグラス美術館」オープニングセレモニー

古平町 献花

積丹町 懇談

▲古平町 慰霊碑への献花

▲積丹町 積丹観光協会及び東しゃこたん漁業協同
組合青年部の皆様との懇談

神恵内 DIY住宅

▲神恵内村 空き家の改修現場 視察

 後志総合振興局管内を訪問しました。
 小樽市では、ニトリホールディングス株式会社様が開設される「アール・ヌーヴォーグラス館」、「ステンドグラス美術館」、「日本近代絵画美術館」の3館からなる「ニトリ小樽芸術村」を視察するとともに、「アール・ヌーヴォーグラス館」、「ステンドグラス美術館」のオープニングセレモニーに出席しました。
 古平町では、平成8年に発生した豊浜トンネル岩盤崩落事故で亡くなられた方々のために建立された慰霊碑で献花をさせていただきました。
 積丹町では、積丹観光協会及び東しゃこたん漁業協同組合青年部の皆様と懇談を行い、漁業と連携した観光の取組などについて、お話を伺いました。
 神恵内村では、有効活用できる空き家を活用したリフォーム体験イベント「DIY合宿」等の実施により、空き家の改修及び村のPR活動を行うとともに、その改修した施設を移住・定住対策の拠点とするための取組を行っており、その改修現場を視察しました。

日本体育大学附属高等支援学校 視察
(平成28年7月22
日)

日体大附属高等支援学校  来年4月に開校を予定している日本体育大学附属高等支援学校を視察しました。
 道内では、少子化に伴い中学卒業者数が減少しているものの、児童生徒や保護者の皆様の特別支援教育に対するニーズは高まっています。
 この学校が、日本体育大学様が運営するからこそ行うことのできる、スポーツを主軸とした特色ある教育を展開していただき、全道、全国から生徒が入学し、地域に根ざした特別支援学校として発展していくことを心から期待しています。

経済対策に関する緊急要請
(平成28年7月21
日)

森山農林水産大臣 伊東農林水産副大臣 佐藤農林水産政務官

▲森山 農林水産大臣への要請

▲伊東 農林水産副大臣への要請

▲佐藤 農林水産大臣政務官
への要請

林経産大臣 二階自民党総務会長 井上公明党幹事長

▲林 経済産業大臣への要請

▲二階 自由民主党総務会長
への要請

▲井上 公明党幹事長への要請

 関係大臣や政党などに対し、新千歳空港の国際拠点空港化に向けた機能強化や「フード特区」構想の充実・発展に向けた支援の継続、農林水産業の生産基盤整備に向けた予算の確保、中小企業等の経営安定化や競争力・経営体質の強化等への支援などについて、要請してまいりました。
 また、北海道東北地方知事会の会長として、道路等のインフラ整備、中小企業支援、農業等一次産業の振興などについて、支援をいただくよう要請してまいりました。

平成28年度第1回 北海道総合教育会議
(平成28年7月20
日)

北海道総合教育会議  本年度第1回目となる北海道総合教育会議を開催しました。
 今回は、スポーツ庁の鈴木大地 長官にもご出席いただき、「地域における、子どもが主役のスポーツについて」を主なテーマに、意見交換を行いました。鈴木長官からは、スポーツ立国を目指す国の方向性などについてのお話をいただき、教育委員の皆様からも、道内のスポーツ振興に向けた様々なお話を伺いました。
 いただいたご意見を踏まえながら、今後も、「北海道スポーツ推進計画」のもと、スポーツ王国北海道の実現に向けて、知事部局と教育委員会が一層の連携を図りながら、スポーツ振興に関する取組等を進めてまいります。

クルーズ客船受入体制先進地(横浜港) 視察
(平成28年7月18
日)

クルーズ客船  「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」及び国内最大級のクルーズ客船「飛鳥飛鳥」を視察しました。
 「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」は、外国船入港に伴う税関や出入国管理、検疫を行うCIQ対応に加え、バリアフリーにも配慮して様々なニーズに対応が可能な多目的施設です。
 四方を海に囲まれた広大な本道の観光にとって、レジャー施設付きの豪華ホテルであるクルーズ客船は最良な移動手段のひとつであると考えており、本道の多くの港湾を利用した特色あるクルーズを存分に楽しんでいただけるよう、関係団体の皆様と連携を図りながら、引き続き、クルーズ振興に取り組んでまいります。

イノベーションエコシステムマッチングサミット in HOKUDAI
(平成28年7月15
日)

イノベーションエコシステムマッチングサミット  食と医療の融合による健康生活の実現をテーマとする研究開発拠点である北大フード&メディカルイノベーション国際拠点に、本年6月、日立製作所様が「日立北大ラボ」を開所され、そのキックオフイベントとなる「イノベーションエコシステムマッチングサミット in HOKUDAI」に出席しました。
 これまで、北海道大学様と日立製作所様は、「陽子線治療装置」を世界で初めて開発されるなど、共同研究に取り組まれており、新たに設置された「日立北大ラボ」では、少子高齢化や地域経済の活性化などの社会課題の解決に向け、共同研究を一層推進されるとのことであり、大きな期待が寄せられています。
 本道が直面する人口減少問題は、課題が様々な分野に及ぶものであり、道としては、産学官の緊密な連携を図りながら、本道の有する独自性や優位性を最大限に発揮して、産業力の強化や持続可能な地域づくりを進めてまいります。

リオデジャネイロオリンピック陸上競技
日本代表選手(右代選手・福島選手)壮行会
(平成28年7月13
日)

リオデジャネイロオリンピック壮行会  8月5日から開催されるリオデジャネイロオリンピックの陸上競技に出場される右代啓祐選手、福島千里選手の壮行会に出席しました。
 右代選手は、前回のロンドンオリンピックから2度目、福島選手は、北京、ロンドンオリンピックに続き3度目の出場となります。
 この4年間、自己の限界に挑戦し、日々厳しいトレーニングを積み重ねてこられたお二人が、持てる力を余すところなく発揮され、リオデジャネイロの競技場で、躍動感のある、いきいきとした姿を見せていただけることを、道民の皆さんとともに楽しみにしています。

北海道札幌視覚支援学校 視察
(平成28年7月13
日)

札幌視覚支援学校  北海道札幌盲学校と北海道高等盲学校の2校を統合し、昨年4月に新しく開校した北海道札幌視覚支援学校を視察しました。
 札幌視覚支援学校は、一般の方も含めた理療従事者(あんま、鍼、灸)の研修や理療の普及啓発などの事業を行う全国で唯一の施設「理療研修センター」を併設しており、視覚障がいのある乳幼児から理療従事者までの一貫した教育的支援を行う全国初の学校です。
 この学校が、視覚障がい教育の学校としてだけでなく、本道の特別支援教育全体のけん引役となっていくことを期待しています。

平成28年 飲酒運転根絶の日決起大会
(平成28年7月13
日)

飲酒運転根絶の日決起大会  平成28年飲酒運転根絶の日決起大会を開催しました。
 道では、これまで関係機関・団体、そして道民の皆様と連携し、飲酒運転の根絶に向けて取り組んでおり、昨年12月には「北海道飲酒運転の根絶に関する条例」が施行され、改めて大きな一歩を踏み出しました。
 しかしながら、本年は、飲酒運転が絡む交通事故死者数が昨年同期と比べ増加しており、依然として飲酒運転が後を絶たない状況となっています。
 飲酒運転をなくすためには、道民一人ひとりの意識が何よりも重要であり、道としても、飲酒運転の根絶に向けた取組を徹底するとともに、「飲酒運転をしない、させない、許さない」という強い思いを、関係機関・団体の皆様と共に全道に広げ、道内から飲酒運転を根絶する決意のもとに行動してまいります。

地域訪問~池田町、本別町~
(平成28年7月12
日)

池田町地域おこし協力隊の皆様

スマート農業技術現地地実演会

▲池田町 地域おこし協力隊の皆様との懇談

▲本別町 スマート農業技術現地実演会

ロボットトラクター試乗

農業大学校の皆様

▲ロボットトラクターの試乗

▲農業大学校の生徒の皆様

 十勝総合振興局管内を訪問しました。
 池田町では、6名の地域おこし協力隊の皆様と懇談を行い、移住定住対策の取組や観光振興に向けた取組、エゾシカ解体施設の管理などについて、お話を伺いました。
 本別町では、道立農業大学校において開催した「スマート農業技術現地実演会」に出席し、自動運転のできるロボットトラクターの試乗などをさせていただきました。スマート農業は、農家戸数の減少や担い手の高齢化など、本道農業が直面する課題を、ロボット技術やICTなどの「先端技術の力」で克服しようとする取組です。こうした実演会を通じて、多様なスマート農業技術に直接触れていただき、それぞれの地域で、技術の導入、活用を検討していただくきっかけとなることを期待しています。
 また、農業大学校の生徒の皆さんからは、畜舎管理、トマトの品種比較、ストリングチーズの生産技術向上の各プロジェクトについて、お話を伺いました。

全国知事会農林商工常任委員会
(平成28年7月4
日)

全国知事会農林商工常任委員会  全国知事会の農林商工常任委員会において、平成29年度の国の施策や予算に関する提案等について委員長として審議を執り進めました。
 地方創生の取組を着実に進め、地域経済の再生を図るためには、基盤である農林水産業や中小企業を支援するとともに、地方への投資促進や雇用・労働環境の整備を図っていくことが必要です。
 地域の声が国の施策に反映されるよう、全国知事会からもしっかりと訴えてまいります。

地域訪問
~豊頃町、浦幌町、大樹町、広尾町~
(平成28年7月2日)

豊頃町社会福祉協議会の皆様

浦幌町サンマルコ食品

▲豊頃町 社会福祉協議会の皆様との懇談

▲浦幌町 サンマルコ食品(株)浦幌工場 視察

新・ご当地グルメグランプリ

大樹町宇宙交流センター

▲大樹町 「新・ご当地グルメグランプリ」 視察

▲大樹町 「宇宙交流センターSORA」 視察

広尾漁協等の皆様

▲広尾町 広尾漁業協同組合及び広尾町ホームステイ受入協議会の皆様との懇談

 十勝総合振興局管内を訪問しました。
 豊頃町では、子どもや障がい者、高齢者の方々など、誰もが集える施設として本年4月にオープンした「ひだまり交流館」を訪問し、社会福祉法人 豊頃町社会福祉協議会の皆様と懇談しました。
 浦幌町では、サンマルコ食品株式会社 浦幌工場を訪問し、人気商品である「いももち」や、浦幌工場限定生産の「ポテトドック」の生産工程を視察しました。
 大樹町では、7月2日、3日に開催された「新・ご当地グルメグランプリ北海道2016in大樹」を視察するとともに、イベント主催関係者の皆様と懇談を行いました。
 また、同じく大樹町で、「宇宙交流センターSORA」を訪問しました。大樹町では、30年程前から「宇宙のまちづくり」を進めており、過去に打ち上げられた小型ロケットなどの展示品を視察しました。
 最後に訪問した広尾町では、広尾漁業協同組合及び広尾町ホームステイ受入協議会の皆様と、基幹産業である水産業を中心として取り組まれている地域の特色を活かしたまちづくりについて、お話を伺いました。

【平成28年度】

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