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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2016年6月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事

 中京北海道クラブの皆様
(平成28年6月30日)

中京北海道クラブの皆様  中京地区の北海道出身者及び北海道の縁故者の方々などで組織されている「中京北海道クラブ」の皆様が、北海道新幹線を利用して、本道へお越しになりました。
 中京北海道クラブの皆様には、日頃から、名古屋市等での企業誘致や観光のPR、物産展などの開催に大変ご協力をいただいています。
 ものづくりの盛んな愛知県をはじめとする中京圏とのつながりは、ものづくり産業の振興のみならず、雇用の創出や取引機会の拡大など本道経済の活性化に大きく貢献するものであり、道としては、今後とも機会を捉えて、企業誘致や観光のPRに取り組んでまいります。

厚真町ハスカップブランド化推進協議会の皆様
(平成28年6月30日)

厚真町ハスカップブランド化推進化協議会の皆様   厚真町ハスカップブランド化推進協議会の皆様が、7月1日から20日に開催される「厚真町ハスカップフェア2016」のPRにお越しになりました。
 厚真町のハスカップは、栽培面積及び収穫量が日本一であり、「日本一のハスカップのまち」のPRに向けて、ハスカップドリンクの開発や役場庁舎へのPR幕の掲揚など、町を挙げて取り組まれています。
 ハスカップフェアを通じて、多くの皆様がハスカップ狩りに訪れ、地域の活性化に繋がっていくことを期待しています。

北海道の新たなキャッチフレーズ表彰式
(平成28年6月30日)

表彰式 新たなキャッチフレーズ
 北海道が持つ豊かな自然環境や食、観光などの魅力を、世界へ、未来へ向けて積極的に発信していくため、北海道の新たなキャッチフレーズを募集し、9,205作品の応募の中から選ばれた「その先の、道へ。北海道」をご考案いただいた渡邊 秀雄様を表彰するとともに、その英訳を作成いただいた岡ドルゲ・コジマ様へ感謝状をお贈りしました。
 新たなキャッチフレーズには、北海道の大きな可能性と、輝かしい未来へ向かって積極的に進んでいこうとする私たちの決意が表現されています。
 この言葉に込められた思いを大切にしながら、道民の皆様とともに本道の魅力を一層発揮させ、私たちのふるさと北海道をより豊かに、そして国内外の方々があこがれる地域へと発展させてまいります。

平成28年度 公益社団法人北海道観光振興機構観光交流会
(平成28年6月27日)

観光振興機構観光交流会  北海道観光振興機構の観光交流会に出席し、本道観光に携わる様々な方々と交流しました。
 本道が観光立国を実現するためには、外国人観光客の方々に長期間滞在していただけるよう、広域的な周遊観光エリアを全道各地に形成していくことが重要です。
 道内では、観光庁が進める「広域観光周遊ルート形成計画事業」のモデルとなるルートとして、道北・道東エリア及び道央・道北エリアが国土交通大臣から認可を受けたところであり、道としては、国内外の多くの方々に本道の観光を楽しんでいただけるよう、官民一体となって、新たな北海道の魅力づくりに全力で取り組んでまいります。

地震被災状況調査~函館市~
(平成28年6月26日)
  

みなみかやべ荘 臼尻小学校

▲みなみかやべ荘

▲函館市立臼尻小学校

 今月16日に震度6弱の大きな地震が発生した、函館市の南茅部地区川汲町を訪問し、特別養護老人ホーム「みなみかやべ荘」及び「函館市立臼尻小学校」の被災状況を確認しました。
 道では、地震をはじめとする災害に対して、道民の皆様の安全・安心の確保に最大限努め、「災害に強い北海道」を作るため、今後も関係機関の皆様との連携を図りながら、本道の防災・減災対策に全力で取り組んでまいります。

2016函館マラソン
(平成28年6月26日)
  

函館マラソン  函館市で開催された「2016函館マラソン」において、スターターを務めさせていただきました。
 この大会は、平成3年から函館ハーフマラソンとして、これまでに25回開催された伝統ある大会であり、今年は、3月の北海道新幹線開業を記念し、函館で初めてとなるフルマラソンとの同時開催となりました。 
 道内外から参加された多くのランナーの皆様は、スタートの号砲とともに、初夏の爽やかな潮風を感じながら、異国情緒あふれる函館の町並みへと駆け出していきました。

JAあしょろの皆様
(平成28年6月21日)
 

JAあしょろの皆様  JAあしょろの皆様が、ラワンぶきのPRにお越しになりました。
 今年は春から天候に恵まれ、生育は順調であったとのことであり、今年も見事なラワンぶきを拝見することができました。
 JAあしょろでは、煮物用カットラワンぶき等の開発や道外への販路拡大などを進めており、広く道内外の皆様に、北海道遺産でもあるラワンぶきの美味しさを知っていただきたいと思います。

北海道議会第2回定例会
(平成28年6月21日)
 

2定議会開会  平成28年第2回定例会が開会しました。

地域訪問~奥尻町~
(平成28年6月18日)

 奥尻町を訪問し、平成5年に発生した北海道南西沖地震で亡くなられた方々の慰霊碑「時空翔」への献花、道道奥尻島線で先月発生した落石現場の状況調査、奥尻高校関係者の皆様との懇談及び奥尻ムーンライトマラソン開会式等への出席を行いました。
 奥尻高校は、本年4月に道立から町立に移管し、魅力ある島の特色を活かした高校教育の推進と、中高の連携促進を図るために行っている様々な取組について、お話を伺いました。
 また、第3回目の開催となった奥尻ムーンライトマラソンでは、スターターを務めさせていただくとともに、「ムーンライトマラソン」を最初に開催した村である、沖縄県伊平屋村の伊礼 村長と村議会の金城 議長がお越しになっており、奥尻町の新村 町長、奥尻町議会 麓 議長とともに、地域おこしのために各地域で取り組まれている方策などについて、意見交換を行いました。
時空翔献花 落石現場調査

▲「時空翔」への献花

▲道道奥尻島線 落石現場状況調査

高校関係者の皆様 マラソン開会式

▲奥尻高校関係者の皆様との懇談

▲奥尻ムーンライトマラソン 開会式

マラソン関係者の皆様 マラソンスターター

▲奥尻ムーンライトマラソン関係者の皆様との懇談

▲奥尻ムーンライトマラソン スターター

札幌ライオンズクラブチャーターナイト60周年記念式典
(平成28年6月16日)

ライオンズクラブチャーターナイト  札幌ライオンズクラブの結成60周年記念式典に出席しました。
 札幌ライオンズクラブの皆様には、設立以来長きにわたり、青少年の健全育成をはじめ、交通安全運動や献血の普及促進など、地域に根ざした幅広い奉仕活動にご尽力いただいています。
 道としても、豊かなふるさとを次の世代に引き継いでいけるよう、市民活動の促進や安全で安心な暮らしの確保など、様々な取組を進めてまいります。

第19回女性経営者全国交流会in北海道
(平成28年6月16日)

女性経営者全国大会  全国の女性経営者の方々が集まり、交流を行う「女性経営者全国交流会」に出席しました。
 道では、女性や若者の起業に向けた意欲喚起や体制整備を進めるとともに、女性が働きやすい職場環境の整備や、ものづくり産業における女性の参画の促進など、女性の皆様が一層活躍できるよう、様々な取組を進めているところです。
 このたびの交流会が、皆様の今後の活動に生かされるとともに、さらにネットワークを拡げられ、地域経済を担う女性経営者として、より一層ご活躍されることを期待しています。

第54回北海道漁業協同組合長会議
(平成28年6月16日)

漁業組合長会議  第54回北海道漁業協同組合長会議に出席しました。
 北海道漁業協同組合の皆様には、日頃から、本道漁業の振興に向けて、水産資源の適切な管理や担い手の育成などにご尽力いただいています。
 昨年は、台風などの被害による水揚げ数量の不振や、ロシア200海里内のサケ・マス流し網漁業の禁止を受けて、道としても対策を講じたところです。その一方で、道内から輸出された水産物が2年連続で600億円を超え、昨年のミラノ国際博覧会においても、道産水産物は高い評価を得るなど、明るい動きも見られています。
 道では、引き続き、道産食品の輸出促進に向けて、付加価値の高い加工品や鮮魚の航空貨物輸出の取組を一層進めてまいります。

北海道新幹線建設促進期成会 平成28年度総会
(平成28年6月14日)

新幹線建設促進期成会  北海道新幹線建設促進期成会の総会を行いました。
 道民の長年の悲願であった北海道新幹線の新青森から新函館北斗間が開業し、道としては、首都圏はもとより北関東、東北地域からの誘客を促進するとともに、新幹線駅にアクセスする二次交通の利便性の向上を図るなど、市町村や関係団体の皆様と連携し、開業効果を道内各地で感じていただけるよう取り組んでまいります。
 道内における新幹線効果を最大限に発揮できる札幌までの延伸が、一日も早く実現されるよう、引き続き様々な取組を行ってまいります。

北海道自動車産業集積促進協議会(HAIA)
設立10周年記念「ものづくりフォーラム」
(平成28年6月14日)
 

ものづくりフォーラム  本道への自動車産業の集積促進を目的として設立した「北海道自動車産業集積促進協議会」が、設立から10年を迎えることを記念して「ものづくりフォーラム」を開催しました。
 関係企業、団体の皆様のご協力により、本道の平成26年の製造品出荷額や、部品の平成26年度道内調達率がいずれも過去最高を記録するなど、本道への自動車産業の集積が着実に進んでいるところです。
 自動車産業は、ものづくり、経済をリードする幅広い産業であり、道としては、集積の加速に向け、関係の皆様との連携を図りながら、企業の誘致や地場企業の参入促進、人材の育成確保などに引き続き取り組むとともに、将来に向けては、自動走行の実証試験施設の誘致を核に、研究開発拠点の形成を目指して取組を進めてまいります。

北海道新聞社バンコク支局開設お披露目式
(平成28年6月14日)
 

道新バンコク支局開設お披露目式  北海道新聞社様が、7月に、海外支局では8カ所目となる支局をバンコクに開設されます。
 道では、海外の成長力を取り込み、力強い本道経済を実現するため、本年1月、シンガポールに「北海道ASEAN事務所」を開設するなど、ASEAN地域との経済交流の拡大に取り組んでいるところであり、バンコク支局様との連携を強化しながら、引き続き、ASEAN地域との交流拡大に努めてまいります。

平成28年度 北海道・札幌市行政懇談会
(平成28年6月13日)

平成28年度道市懇  道と札幌市の双方に関する話題について意見交換を行う行政懇談会を開催し、秋元 札幌市長と意見交換を行いました。
 今回は、大規模災害時における「受援体制」の構築や、冬季オリンピック・パラリンピックの札幌招致に向けた取組、北海道150年事業の実施に向けた取組などをテーマに、意見交換を行いました。
 今後とも、札幌市との連携を密に図りながら、各般の課題に対応し、よりよい行政運営につなげてまいります。

北海道ばら研究会の皆様
(平成28年6月13日)

ばら研究会  父の日の花は「ばら」と言われており、父の日を前に、北海道ばら研究会の皆様から、美しい道産ばらの花束をいただきました。
 本道は、本州に比べて冷涼な気候であるため、夏季の品質に関して、道内外の皆様から高い評価をいただいており、本年の生育状況も、気温が安定しているため良好とのことです。
 生産の最盛期を迎える夏に向けて、美しい道産のばらが、全国の皆さんに送り届けられることを期待しています。

リオデジャネイロオリンピック2016
バドミントン男子シングルス日本代表 佐々木 翔 選手
(平成28年6月13日)

バドミントン 佐々木選手  8月11日から開催されるリオデジャネイロオリンピックの、バドミントン男子シングルスに日本代表として出場される佐々木選手が、出場報告にお越しになりました。
 佐々木選手は、前回のロンドンオリンピック男子シングルスにおいて日本勢初の8位入賞を果たされたほか、全日本総合選手権大会男子シングルス優勝など、数多くの大会で優秀な成績を収められています。
 オリンピックの舞台でも、前回大会を知る選手として、他の選手の皆様を引っ張っていただくとともに、その実力を存分に発揮され、ご活躍されることを期待しています。

地域訪問~小平町~
(平成28年6月12
日)

小平町懇談  小平町を訪問し、子どもたちのスポーツ振興や、和太鼓の演奏などの文化活動、幼児教育の振興など、様々な分野でご活躍されている女性の方々と懇談しました。
 道では、女性も男性も、社会のあらゆる分野において、共に互いの人権を尊重しつつ、責任をわかち合い、個性と能力を充分に発揮することのできる男女平等参画社会の実現に向けて、様々な取組を進めているところであり、地域でご活躍されている皆様との意見交換などを通じ、女性の活躍を推進するための方策について、検討を進めてまいります。

一般社団法人留萌青年会議所 創立60周年式典
(平成28年6月12
日)

留萌青年会議所60周年式典  留萌青年会議所の皆様には、昭和31年の設立以来、60年の長きにわたり、地域づくりのリーダーとして、地域に根ざした活動に取り組まれ、ふるさと留萌のため、そして本道の発展のため、ご尽力いただいています。
 また、「音楽のマチ 留萌」の確立に向けて取り組まれてきた「音楽合宿誘致事業」が、昨年、日本青年会議所の「地域再興政策コンテスト」でグランプリに選ばれ、私からも感謝状をお贈りしたところです。
 留萌青年会議所の皆様には、引き続き、地域に根ざした活動を展開され、輝かしい未来の創造に向けて、これからも地域を牽引していただくことを期待しています。

北海道経営未来塾入塾式
(平成28年6月11
日)

経営未来塾入塾式  道内の若手経営者などの皆様が、トップ経営者のノウハウを学ぶとともに、新たな人脈づくりを目的とした講座などを開催する「北海道経営未来塾」の入塾式に出席しました。
 道内経済は、北海道新幹線の開業効果やアジア各国からの観光客の増加、雇用情勢の改善などにより緩やかな回復傾向にある一方で、後継者の不在により廃業する企業が増加するなど、地域経済の活力低下が懸念されています。
 道では、地域の小規模企業の持続的発展に向け、本年4月に「北海道小規模企業振興条例」を施行したところであり、経営未来塾に入塾された皆様のような、高い志や理想を持った若手経営者の皆様が、今後ますますご活躍され、本道経済を支える人材となっていただくことを期待しています。

北海道150年道民検討会議
(平成28年6月10
日)

150年道民検討会議  松浦 武四郎さんが明治政府に提出した意見書を基に、明治2年8月にこの地は「北海道」と命名され、今から2年後の平成30年には、150年目の節目を迎えます。
 この節目の年に、北海道の未来を見据え、新たな価値を創り出すとともに、その価値を多くの道民の皆様が共有できるような取組を行うため、様々な分野の方々と一体となって事業の基本方針を策定する「北海道150年道民検討会議」を設置し、第1回目の会議を開催しました。
 会議でいただいたご意見や、道民の皆様からの声を踏まえて取組を推進するとともに、道としても、基本方針の検討状況を踏まえながら、必要な準備を進めてまいります。 

平成28年度 一般社団法人北海道農業建設協会 創立50周年記念式典
(平成28年6月9
日)

札建協50周年記念式典  この度、創立50周年の節目を迎えられた北海道農業建設協会の皆様には、昭和41年の創立以来、農業農村整備や施工技術に係る調査研究などの様々な取組を通じて、本道の農業・農村の発展に多大なる貢献をいただいています。
 本道経済や道民生活を支える農業・農村の持続的な発展は、活力ある北海道の実現にとって不可欠であり、そのためには、生産基盤の計画的な整備が必要です。
 道としても、農家負担の大幅な軽減を図るパワーアップ事業を今年度から5年間継続することとしており、引き続き、農業農村整備に積極的に取り組んでまいります。

地域訪問~喜茂別町、留寿都村~
(平成28年6月7
日)

喜茂別町 留寿都村

▲喜茂別町 「健康増進センター」視察

▲留寿都村 「ウェスティンルスツリゾート」
グランドオープニングセレモニー出席

 後志総合振興局管内を訪問しました。
 喜茂別町では、「健康増進センター」を視察しました。このセンターは、昨年12月に町の行政機関の一部を移設し、町民の方々の健康増進や高齢者福祉などの複合的な拠点としての機能を充実させるとともに、近隣の町村と連携した「広域連携健康支援拠点」としてモデル的な事業を展開されています。
 留寿都村では、道内初のウェスティンブランドのホテルとなる「ウェスティンルスツリゾート」のグランドオープニングセレモニーに出席しました。
 本道を訪れる外国人観光客が年々増加するなか、このホテルのオープンは、観光地としてのブランド力を向上させ、世界に発信できるチャンスであり、道としても、目標に掲げている外国人観光客300万人の実現に向け、全道一丸となって地域資源の磨き上げによる観光地づくりに取り組んでまいります。

中北薬品株式会社 輪厚工場 お披露目式
(平成28年6月7
日)

中北薬品輪厚工場お披露目式  創業290周年を迎えられる大変歴史の深い企業である中北薬品株式会社様が、自然災害のリスクが低く冷涼な気候である本道を、新たな生産拠点として選んでいただき、この度、その新工場のお披露目式に出席しました。
 道では、付加価値が高く今後の成長性が期待できる「健康長寿産業の振興」を経済活性化の柱の一つに位置づけ、企業誘致や地場産業の参入促進などに取り組んでいるところであり、引き続き、企業のリスク分散やバックアップ拠点の確保において、本道の優位性をアピールし、本道への企業誘致に積極的に取り組んでまいります。

第14回世界エアロビック選手権日本代表 是枝 亮 選手
(平成28年6月3
日)

エアロビック 是枝選手  6月17日から韓国の仁川市で開催される、第14回世界エアロビック選手権大会に日本代表として出場される是枝選手が、出場報告にお越しになりました。
 ワールドカップなど数多くの大会で優秀な成績を収められている是枝選手が、世界選手権大会でもその実力を存分に発揮され、ご活躍されることを願うとともに、多くの方々にエアロビック競技に興味を持ってもらうきっかけとなることを期待しています。

 明和地所株式会社との包括連携協定調印式
(平成28年6月3
日)

明和地所との包括連携協定調印式  首都圏はもとより、道内においてマンションの開発・分譲事業を通じ、豊かで潤いに満ちた住み心地の良い環境づくりに取り組まれている、明和地所株式会社様と包括連携協定を締結しました。
 この協定により、首都圏のモデルルームなどにおいて、道産家具等を配置いただくなどの北海道ブランドの魅力発信や、未来を支える人づくりとして、学生の方々を対象とした建設現場見学の実施などに取り組むこととしており、双方が有する資源やノウハウを活用し、創意工夫を凝らした様々な取組を進めてまいります。

第22回全国女性消防団員活性化北海道大会
(平成28年6月3
日)

女性消防団員活性化北海道大会  第22回全国女性消防団員活性化北海道大会に出席しました。
 全国では、約2万3千名の女性消防団員がご活躍されており、本道でも、1,900名を超える女性団員の皆様が、高齢者世帯への防火啓発など、女性ならではのきめ細やかな活動を通じ、地域の安全を確保する上で重要な役割を果たしていただいています。
 女性消防団員の皆様には、地域の「安全」「安心」を守る活動において、女性のしなやかさと逞しさを活かし、より一層ご活躍されることを期待しています。

北海道経済連合会定時総会
(平成28年6月2
日)

道経連定時総会  第42回北海道経済連合会定時総会に出席しました。
 北海道経済連合会の皆様には、日頃から、地域資源を活かした食関連産業の振興や、本道経済の発展に向けご尽力いただき、深く敬意を表します。
 本道の景気が持ち直しつつある中、地域の経済や雇用を支える企業の皆様からは、景気の回復を実感しにくい、などの声もあり、道としては、引き続き、中小・小規模企業の経営体質の強化や創業の促進などに取り組むともに、食の分野においては、「フード特区」などを活用し、関係団体や企業の皆様とともに取組を進めてまいります。

平成28年度 北海道障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部会議
(平成28年6月2
日)

障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部会議   「北海道障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部会議」を開催しました。
 会議では、北海道障がい者条例に基づく昨年度の取組状況や本年度の取組について協議を行うとともに、障害者差別解消法をテーマとした意見交換を行いました。
 学識経験者の皆様などからいただいたご意見は、今後の取組に活用させていただくとともに、引き続き、関係団体等の皆様と連携を図りながら、障がいのある方々が暮らしやすい地域づくりに向けて、全庁を挙げて取り組んでまいります。 

「道民カレッジ15周年記念シンポジウム」における
「道民カレッジマイスター」の授与
(平成28年6月2
日)

道民カレッジ15周年記念シンポジウム  産学官の連携のもと、学びたい意思があれば、誰もが気軽に学ぶことができる生涯学習の学舎として開講した「道民カレッジ」が15周年を迎え、記念シンポジウムに出席しました。
 シンポジウムでは、意欲的に学習活動に励まれ、カレッジ生として初めて1万単位を取得されるとともに、自ら設立した学習サークルの講師を務めるなど、学びの成果を地域に広げられている榎本 聡子さんに、「道民カレッジマイスター」の称号をお贈りしました。
 道では、これからも各種講座を充実していくとともに、本道の現状や歴史を学び、未来を展望する「ほっかいどう学」を軸に、これからの地域づくりに主体的に参画する人材の育成を進め、持続可能な地域づくりにつなげてまいります。

スポーツ審議会(第3回)
(平成28年6月1
日)

スポーツ審議会(第3回)  第3回目となるスポーツ審議会に出席しました。
 今回の会議では、国において策定する第2期スポーツ基本計画や部会の設置などについてご説明いただくとともに、基本計画に関する意見交換が行われました。
 私からは、基本計画へ盛り込んでいただきたい視点として、道としても積極的に取り組んでいる子どもたちの体力向上に向けた取組や、障がいのある方々の社会参加、地域の活性化に果たすスポーツの役割などについてお話させていただき、審議会委員の皆様と意見交換をさせていただきました。

「苫小牧中央ICの早期整備」、「きた北海道広域観光周遊ルート」
に関する石井 国土交通大臣への要請等
(平成28年6月1
日)

石井国交大臣への要請等  石井 国土交通大臣に対し、「苫小牧中央インターチェンジの早期整備」や、インフラの老朽化対策に必要な補正予算の早期編成と十分な予算の確保、「きた北海道広域観光周遊ルート」の事業認定などについて要請するとともに、道内空港の民間委託に向けた国・道・関係自治体等での協議会の開催等についてお礼をいたしました。
 苫小牧中央インターチェンジが整備されることにより、苫小牧港と連結した物流の効率化や、観光面でのアクセス向上、医療面では救急搬送時間の短縮化が期待されます。
 道としては、今後とも関係自治体・団体の皆様と連携しながらハード、ソフト両面から道内産業力の強化に取り組んでまいります。

【平成28年度】

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