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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2016年4月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

北海道雇用創出推進会議
(平成28年4月28
日)

雇用創出推進会議  北海道雇用創出推進会議を開催しました。
 本道の雇用情勢は、改善の動きが続いているものの、幅広い産業分野において雇用のミスマッチが生じていることや、若者の離職率が全国よりも高い状況となっており、引き続き、産業振興と一体となった安定的な雇用の創出が重要です。
 今回の会議では、本年3月末に策定した「若者早期離職防止総合対策プログラム」などについて意見交換をさせていただきました。
 道としては、関係団体の皆様と連携を図りながら、力強い地域経済を確立するとともに、誰もが能力や知識を発揮し、意欲を持って働くことのできる環境整備に積極的に取り組んでまいります。

地域訪問
~沼田町、秩父別町、滝川市~
(平成28年4月27
日)

沼田町

秩父別町

▲沼田町 「北のほたるファクトリー」 視察

▲秩父別町 移住された方々との懇談

滝川市

▲滝川市 地域活性化関係団体の皆様との懇談

 空知総合振興局管内を訪問しました。
 沼田町では、町直営の農産加工場である「北のほたるファクトリー」を視察しました。「北のほたるファクトリー」では、主にトマトを原料としてトマトジュースやピューレ等を製造しており、アジア各国やサハリンへの輸出などを通じ、道産食品の高付加価値化と輸出拡大に貢献をいただいています。
 秩父別町では、町有地を1平方メートルあたり1円で販売を行っている「いなほ団地」を視察するとともに、秩父別町へ移住された方々に、移住のきっかけや移住後の生活などについてお話を伺いました。
 滝川市では、アジアだけでなくイスラム圏やアフリカとの国際交流や「日本で最も美しい村」連合への加盟に向けた取組、修学旅行生の農業体験の受け入れなど、様々な分野で地域づくりに取り組まれている各団体の皆様と懇談しました。

地域訪問~比布町、当麻町~
(平成28年4月26
日)

比布町

当麻町

▲比布町 「北海道比布町のとっておき濃厚たまごかけごはんセット」を開発された町の若手の方々との懇談

▲当麻町 「くるみなの木遊館」 視察

 上川総合振興局管内を訪問しました。
 比布町では、新たな町の特産品として、「北海道比布町のとっておき濃厚たまごかけごはんセット(TKGセット)」を開発された町の若手の方々と懇談し、開発に至るまでの経緯などについてお話を伺いました。
 当麻町では、「食育・木育・花育」による子どもを中心とした心の教育に取り組むための関連施設である「くるみなの木遊館」及び「くるみなの庭」を視察しました。
 木材や花といった豊かな地域資源を活用した取組により、地域の将来を担う子どもたちが個性豊かにのびのびと成長されることを期待しています。

地域訪問
~岩内町、泊村、共和町~
(平成28年4月22
日)

岩内西小学校

むつみ荘

▲岩内町 岩内西小学校 視察

▲泊村 特別養護老人ホーム むつみ荘 視察

泊発電所

泊共和線 

▲泊村 北海道電力株式会社 泊発電所 視察

▲共和町 一般道道 泊共和線[終点] 視察

 後志総合振興局管内を訪問しました。
 岩内町と泊村では、原子力災害が発生した場合に住民が一時的に退避することができるよう、放射線防護対策が講じられた施設である「岩内西小学校」と、「特別養護老人ホームむつみ荘」を視察しました。
 また、北海道電力株式会社 泊発電所を視察し、安全性の向上に向けた防波堤の整備や、電源・水源の多重化に向けた整備状況などの説明をいただきました。
 本年度の国の原子力総合防災訓練は、泊発電所を対象に実施される予定です。道としては、冬季の厳しい状況下での訓練を実施していただくよう国へ伝えているところであり、今後も関係自治体や関係機関の皆様との連携を一層強化しながら、訓練の準備を進めてまいります。
 共和町では、災害時の避難道路の複線化を図るために平成25年度から事業が着手された、一般道道 泊共和線の終点となる地点を視察しました。

作詞作曲家・歌手の新井 満氏、ユーカラ劇脚本・演出家の秋辺 日出男氏
~「イランカラテキャンペーン」応援ソングの寄贈~
(平成28年4月21
日)

イランカラプテキャンペーン応援ソング  作詞作曲家・歌手の新井様と、ユーカラ劇脚本・演出家の秋辺様から、「イランカラテキャンペーン」応援ソング「イランカラテ~君に逢えてよかった~」のCDをいただきました。
 この曲は、本道にお越しいただいたお客様をおもてなしするためにお作りいただいた楽曲で、本道の魅力に触れていただける、とても素晴らしい曲となっています。
 道としては、様々なイベントなどで、この曲を活用させていただきながら、「イランカラテキャンペーン」を推進していくとともに、この応援ソングが多くの方々に歌われ、愛される曲となることを期待しています。

北海道町村会 第70回定期総会
(平成28年4月21
日)

町村会 第70回定期総会  町村長の皆様には、日頃から、地域の振興・発展や安心して心豊かに暮らし続けられる地域づくりにご尽力いただいています。
 本道において、急速に進む人口減少問題への対応は最優先の政策課題であり、各町村の皆様には、昨年度末までにそれぞれの創生総合戦略を策定いただきました。
 道としては、本年度を「北海道創生加速化元年」と位置づけ、北海道創生総合戦略を核として、町村の皆様と、より一層連携を図りながら、様々な地域課題の解決に向けて全力で取り組んでまいります。

道内空港の民営化に関する関係市町村長との意見交換会
(平成28年4月21
日)

空港民営化に関する意見交換会  道内に13ある空港の所在地域自治体の首長の皆様に、道内空港の民営化に関する道の考え方などをご説明するとともに、意見交換を行いました。  
 現在、国は空港経営改革の一環として空港民営化の取組を進めています。道としては、本道の広域観光の振興などを支える道内の航空ネットワークの充実と新千歳空港の国際拠点空港としての機能強化を前提として、取組を進めてまいりたいと考えています。
 この取組は、全国的にも前例のない複数空港での一体運営を目指すものであり、道では、地域の皆様のご意見を伺いながら、オール北海道としての提案を取りまとめてまいります。

 第83回郵政記念日 北海道地方式典
(平成28年4月20
日)

第83回郵政記念日 式典  第83回郵政記念日北海道地方式典に出席しました。
 日本郵政グループ様には、郵便をはじめとする各種サービスの提供により、地域に暮らす方々の生活を長年支えていただくとともに、昨年6月には、夕張市において、全国で初めて、廃校となった校舎へ郵便局を移転されるなど、地域コミュニティ機能の強化にもご尽力いただいています。また、3月の北海道新幹線開業の際には、記念切手を発行いただき、開業に向けた機運を盛り上げていただきました。
 全国を上回るスピードで人口減少や高齢化が進行している本道において、日本郵政グループ様の充実したネットワークを活かした地域サポート機能の充実は大変重要であり、今後とも、地域に密着したサービスを提供いただけることを期待しています。

 スクート キャンベル・ウィルソンCEO、坪川 日本・韓国支社長との面談
(平成28年4月19
日)

スクート ウィルソンCEO  シンガポール航空が出資する航空会社「スクート」のウィルソンCEOと、坪川 日本・韓国支社長がお越しになり、「新千歳-台北-シンガポール」線の定期便就航のご報告をいただきました。
 道では、本年1月にシンガポールに開設した「北海道ASEAN事務所」を通じて、道内企業のASEAN地域への進出や道産品の輸出拡大を支援しており、シンガポールを拠点に交流の取組を加速していきたいと考えています。
 この度の定期便の就航により、本道とシンガポール、さらには、ASEAN諸国との間で、経済や人々の交流が一層拡大することを期待しています。

故 北の湖敏満さんへの栄誉賞特別賞贈呈式
(平成28年4月17
日)

北の湖敏満さんへの栄誉賞特別賞贈呈式  昨年お亡くなりになられた北の湖敏満さんへ、道の栄誉賞特別賞をお贈りし、ご遺族の皆様へお渡ししました。
 北の湖敏満さんは、横綱昇進最年少記録や横綱在位63場所の大記録など、昭和を代表する大横綱です。引退後も、日本相撲協会の役職を歴任され、4期にわたり理事長を務め、協会の公益法人化を成し遂げるなど、その誠実な人柄と何事にも真摯に取り組む姿勢は、北海道の誇りであります。
 北の湖敏満さんのご冥福をお祈りしますとともに、これまでのご努力とご功績に心から敬意を表します。

アサヒビール北海道工場50周年記念式典
(平成28年4月15
日)

アサヒビール北海道工場50周年記念式典  アサヒビール株式会社北海道工場が、1966年のビールの初出荷から満50年を迎え、その記念式典に出席しました。
 アサヒビール株式会社様には、平成21年度の自然環境保全に関する連携協定の締結により、知床世界自然遺産などの保全活動の推進に多大なるご協力をいただくとともに、本年3月に開業した北海道新幹線に関して、道民の皆様の機運を盛り上げるため、北海道新幹線ラベルビールの発売や、道庁へのカウントダウンモニュメントの設置をしていただきました。
 これまでの多大なるご支援に感謝申し上げるとともに、引き続き、アサヒビール株式会社様と連携を図りながら、本道の活性化に取り組んでまいりたいと思います。

地域訪問~札幌市南区~
(平成28年4月14
日)

岩戸観音堂

 さっぽろ藤野ワイナリー

▲岩戸観音堂 視察

▲さっぽろ藤野ワイナリー 視察

まこまる

▲「まこまる」 視察

 札幌市南区の岩戸観音堂、さっぽろ藤野ワイナリー及び「まこまる」を訪問しました。
 岩戸観音堂は、道道小樽定山渓線の工事中に殉職された方々の慰霊と、交通安全祈願のため建立され、今では、様々なご利益のある隠れたパワースポットと言われています。
 さっぽろ藤野ワイナリーでは、醸造所を視察し、体に良いワインを作るために取り組まれている、天然酵母によるワイン生産法などについて、お話を伺いました。
 「まこまる」は、旧真駒内緑小学校跡を利用した施設で、子どもや地域の皆様が多様な交流を行う場となっています。この施設が、地域全体で子育てを支援し、住民の皆様が心身ともに健康で心豊かに暮らすことのできる地域づくりの中心的な役割を担うことを期待しています。

LS(ロコ・ソラーレ)北見の皆様
(平成28年4月12
日)

LS北見の皆様  3月に開催された世界女子カーリング選手権で、銀メダルを獲得されたLS(ロコ・ソラーレ)北見の皆様がお越しになりました。銀メダルの獲得は、オリンピック及び世界選手権において、男女を通じて日本初の快挙であり、その功績を称え、感謝状をお贈りしました。
 LS北見の皆様は、道が取り組んだ「北海道女子カーリングアカデミー」のアカデミー生でもあり、この取組がこうした形で実を結んだことを大変嬉しく思います。皆様には、来年の冬季アジア札幌大会、2018年の平昌オリンピック、そして、現在招致を進めている札幌での2度目の冬季オリンピックも見据え、日本カーリング界を牽引していただくことを期待しています。

アメリカンファミリー生命保険会社「札幌システム開発オフィス」開所式
(平成28年4月4
日)

アフラック 札幌システム開発オフィス開設式  アメリカンファミリー生命保険会社様が、札幌市内に「札幌システム開発オフィス」を開設され、その開所式に出席しました。
 がん保険のリーディングカンパニーであるアメリカンファミリー生命保険会社様が、本道に本社機能の一部を移転されたことは、今後の道内への拠点の設立に弾みがつくものと期待しており、道としては、引き続き地域経済の活性化や雇用の拡大につながるよう、企業誘致に積極的に取り組んでまいります。

企業連携・農業法人化の相談窓口「サポートデスク」の開設
(平成28年4月1
日)

企業連携・農業法人化の相談窓口の開設  本道の農業・農村を担う多様な担い手の育成・確保を推進するため、道庁内に企業連携・農業法人化推進に係る一元的な相談窓口「サポートデスク」を設置しました。
 本道の安心・安全な農産物は、国内外から高い評価をいただいており、今後も更なる発展の可能性を持っています。サポートデスクの設置により、企業と地域との連携強化やマッチングなどを進めるとともに、地域を支える多様な担い手の育成・確保を推進し、本道農業・農村の発展に向けて取り組んでまいります。
 
【平成28年度】
 
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