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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2016年3月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

MANABIYA(マナビヤ) チア ダンスチームの皆様
(平成28年3月31
日)

マナビヤチアダンスチームの皆様  アメリカの国際チアダンス大会で優勝されたマナビヤ チア ダンスチーム「ディアナ」と「ラッキードリームス」の皆様がお越しになりました。
 優勝という結果は、皆様が日々の練習を積み重ねてきた努力の賜物であり、チアダンスをされる方々の励みとなり、道内チアダンス界を大いに盛り上げてくれるものと思います。
 今回の貴重な経験をもとに、よりたくましく成長され、今後ますますご活躍されることを期待しています。
 

さっぽろグローバルスポーツコミッション設立総会
(平成28年3月31
日)

さっぽろグローバルコミッション  「さっぽろグローバルスポーツコミッション」の設立総会に出席しました。
 このコミッションは、札幌市をはじめ、札幌商工会議所や札幌市体育協会等の関係団体をメンバーとし、スポーツ大会の開催や、合宿の誘致を通じた新たな交流人口の拡大により、スポーツ振興はもとより、スポーツを観光資源とした地域活性化につなげていくことを目的としています。
 道としても、このコミッションと連携して、道内市町村に関する情報発信等に取り組むとともに、2026年札幌冬季オリンピック・パラリンピック招致と実現に向けて、札幌市や関係団体の皆様と連携を図りながら、道民の皆様の気運の盛り上げに取り組んでまいります。

産業構造審議会 地域経済産業分科会(第11回)
(平成28年3月30
日)

産業構造審議会  産業構造の改善に関する重要事項等の調査審議のため、経済産業省において設置されている「産業構造審議会 地域経済産業分科会」に出席しました。
 私からは、昨年10月に策定した「北海道人口ビジョン」及び「北海道創生総合戦略」についてお話させていただくとともに、国に出資いただいた中小企業向けファンドの継続や、ものづくり分野での地域中核企業の育成の重要性などについてお話してまいりました。

第20回北海道医療対策協議会
(平成28年3月29
日)

北海道医療対策協議会  北海道医療対策協議会を開催し、地域医療の充実・確保に向け、医師派遣等の諸課題への対応策について協議しました。
 医師派遣について、道では、医師会などをはじめとする関係機関の皆様のご協力をいただき、地域からの要望に可能な限りお応えしてきているところです。また、平成20年度に創設した道の修学資金制度を活用した医師の皆様が、この4月から地域勤務を始められます。
 道としては、引き続き、関係者の皆様と協議を重ねながら、本道が有する地域医療に関する様々な課題の解決に向けて全力で取り組んでまいります。
 

吉本興業株式会社との包括連携協定調印式
(平成28年3月29
日)

吉本興業との包括連携協定調印式   吉本興業株式会社様と包括連携協定を締結しました。
 吉本興業株式会社様は、日本を代表する総合エンターテイメント企業として、「誰もが、いつでも笑顔や笑い声をもてる社会」の実現を目指しており、各地域でのイベントのプロデュースや、アジア地域での日本の食のPRなど、地域の活性化にも取り組まれています。
 この協定により、道としても積極的に取り組んでいる道産食品の海外へのPRや、外国人観光客の誘致等に連携・協力して取り組んでまいります。
 また、北海道新幹線開業イベントにもご出演いただいたタカアンドドシのお二人に、北海道観光大使にご就任いただきました。今後も、ふるさと北海道の魅力発信に大いにご協力いただけることを期待しています。

洞爺湖温泉開湯100年記念事業委員会の皆様
(平成28年3月29
日)

洞爺湖温泉開湯100年記念事業委員会の皆様  洞爺湖温泉開湯100年記念事業委員会の会長である真屋 洞爺湖町長ほか事業実行委員会女神部会の皆様が、7月に開催する洞爺湖温泉開湯100年記念イベントのPRにお越しになりました。
 洞爺湖温泉は、国内外から多くの観光客が訪れる道内屈指の観光地であるとともに、「洞爺湖有珠山ジオパーク」としても関心を集めています。
 7月に開催される記念イベントを機に、今後一層、洞爺湖温泉が多くのお客様で賑わっていくことを期待するとともに、道としても、洞爺湖周辺地域の観光地づくりを支援してまいります。

笹川スポーツ財団 地方シンポジウム
(平成28年3月27
日)

笹川スポーツ財団 シンポジウム  笹川スポーツ財団及び北海道新聞社との共催で行われた、「スポーツが創る!地域の理想の未来像~東京2020と地域のレガシーを考える~」をテーマとするシンポジウムに、遠藤・東京オリンピック・パラリンピック担当大臣、全日本スキー連盟の原田理事とともに、パネリストとして参加しました。
 私からは、地域のスポーツ環境の整備や、2020年東京大会に向けた合宿誘致や安全安心な道産食材のPRなど、道の取組についてお話しさせていただき、パネリストの皆様と意見交換をさせていただきました。 

ブルーインパルス祝賀飛行視察
(平成28年3月26
日)

プルーインパルス祝賀飛行  北海道新幹線の開業を祝い、航空自衛隊 宮城県松島基地第4航空団第11飛行隊「ブルーインパルス」の皆様に、新函館北斗駅、木古内駅、函館駅の上空を飛行していただきました。
 晴れた青い空で見た一糸乱れぬフォーメーションやダイナミックな演技はとても華麗で美しく、観客の皆様を魅了するとともに、新幹線開業のお祝いムードを盛り上げてくださいました。 

北海道新幹線 新青森・新函館北斗間しゅん功開業式・祝賀会及び
道南いさりび鉄道開業祝賀会
(平成28年3月26
日)

祝賀会1

祝賀会2

 北海道新幹線新青森・新函館北斗間しゅん功開業式・祝賀会及び道南いさりび鉄道開業祝賀会に出席しました。
 新函館北斗駅のホームから、一番列車に乗った笑顔いっぱいの乗客の皆様を見送り、そして青函トンネルを通って本道に来られた多くのお客様をお迎えすることができ、この歴史的な日を迎えることが出来たことに心から感謝するとともに、実現にいたるまでにご尽力いただいた全ての皆様に、改めて感謝いたします。
 新幹線の開業により、青森県や本州との結びつきはこれまで以上に強くなります。
 道としては、青森県をはじめ、震災復興に取り組まれている東北地域の皆様とともに、新たな経済・文化交流圏を築いてまいりたいと考えています。

はこだてライナー・道南いさりび鉄道出発式
(平成28年3月26
日)

はこだてライナー・いさりび鉄道出発式  北海道新幹線の開業に伴い、函館駅と新函館北斗駅の間を運行する「はこだてライナー」と、函館駅と木古内駅の間を運行する「道南いさりび鉄道」の出発式に出席しました。
 「はこだてライナー」には、新幹線で北海道を訪れる多くのお客様を函館に運んでいただき、大勢の皆様にご利用いただけることを期待しています。
 また、「道南いさりび鉄道」には、地域の皆様の大切な生活を支えるだけでなく、美しい函館山や津軽海峡に灯る漁り火を眺めながらゆったりとした旅の楽しみも提供していただきたいと思います。
 「はこだてライナー」及び「道南いさりび鉄道」が、地域の皆様、そして本道を訪れる多くの皆様に末永く親しまれ、愛されることを期待しています。

新函館北斗駅前イベントオープニングセレモニー
(平成28年3月26
日)

新函館北斗駅前イベント  北海道新幹線に乗車して来道されたお客様をおもてなしするため、道内各地の美味しいグルメの提供やアイヌ伝統舞踊の披露などのイベントを行いました。
 当日は、タカアンドトシさんによるステージや、北斗市の皆さんによる地元グルメの提供があり、会場は新幹線で来道された方々を含め、多くのお客様で賑わっていました。
 北海道の新しいゲートウェイとなる新函館北斗駅が、大勢のお客様をお迎えする交通のハブとして発展していけるよう、引き続き、北海道らしいおもてなしのできる体制の整備等に取り組んでまいります。
 

「北斗の拳」銅像除幕式
(平成28年3月26
日)

北斗の拳銅像除幕式  新函館北斗駅に「北斗の拳」の銅像が寄贈され、その除幕式に出席しました。
 北斗市では、市民有志が中心となり、北斗市を全国にPRするため、「北斗」つながりで全国的に有名な「北斗の拳」と連携した企画に取り組んでおり、この銅像は、市民有志や原作者の方々から寄贈されました。
 「北斗の拳」の像が新しい名所として、まちおこしや観光振興の大きな力となることを期待しています。

 北海道新幹線開業式典・出発式・歓迎セレモニー
(平成28年3月26
日)

開業式典

出発式

▲開業式典

▲出発式

一番列車出発

お出迎え

▲一番列車お見送り

▲歓迎セレモニー 

 私たち道民が40年来待ちに待った北海道新幹線が開業しました。これまで、北海道新幹線の実現にご尽力いただいた全ての皆様に感謝いたします。
 一番列車の出発を見送り、新幹線の開業は新たな挑戦のスタートであり、その効果を北海道全体につなげていくという決意を新たにしたところです。
 また、新青森及び盛岡からの始発便に乗車して来道された皆様をお出迎えし、道内の観光パンフレットなどの記念品をお渡ししました。

北海道新幹線開業前夜祭 開業記念セレモニー・
プロジェクションマッピング点灯式
(平成28年3月25
日)

前夜祭  函館市の金森赤レンガ倉庫において、北海道新幹線開業前夜祭 開業記念セレモニー及びプロジェクションマッピング点灯式を開催しました。
 会場では、道南太鼓連合の皆様や、地元ミュージシャンによるライブ演奏、また、「北海道新幹線物語」として、青函を結ぶ交通手段の進化を映像化したプロジェクションマッピングの上映も行い、新幹線の開業を心待ちにしている多くの皆様とともに、翌日の開業をお祝いしました。

日本郵便株式会社の皆様
~特殊切手「北海道新幹線(新青森・新函館北斗間)開業」の贈呈~
(平成28年3月23
日)

日本郵政(株)の皆様   日本郵便株式会社様が発行する特殊切手に、3月26日開業の北海道新幹線を題材に選んでいただき、開業日前日に販売が開始されました。
 日本郵便株式会社様には、昨年、北海道新幹線のイラストなどを入れた「開業PR記念年賀はがき」の作成にもご協力をいただくなど、北海道新幹線のPRに取り組んでいただいています。
 道としては、今後とも、関係の皆様と連携を図りながら、北海道新幹線のPRに積極的に取り組んでまいります。

 北海道弁護士会連合会との包括連携協定調印式
(平成28年3月23
日)

北海道弁護士会連合会との包括連携協定調印式  道内弁護士会(旭川、釧路、札幌、函館)の連合組織である北海道弁護士会連合会様と包括連携協定を締結しました。
 この3月に成立した、地域の中小・小規模企業の支援のための「北海道小規模企業振興条例」の柱の一つである「円滑な事業承継」については、相続など法的に解決すべき課題が多いため、この協定に基づき、今後、弁護士の皆様のお力をお借りしながら、専門家によるサポート体制の構築に向けて取り組んでまいります。
 また、北海道弁護士会連合会の皆様が行われている、地域に弁護士を派遣する取組「すずらん基金」についても、地域の中小・小規模企業に対する法的支援につながるものであり、道としても、連携してPRに取り組んでまいります。

道の修学資金貸付制度を利用した医師(地域枠医師)の皆様との懇談
(平成28年3月23
日)

地域枠医師の皆様との懇談  道では、将来の地域医療を担う医師を養成するため、地域の公的医療機関で一定期間勤務することを条件とした修学資金貸付制度(地域枠制度)を平成20年度に創設しました。
 この制度を利用し、4月からそれぞれの地域の公的医療機関での勤務を開始される、札幌医科大学の地域枠医師第1期生の皆様とお会いしました。
 道としては、引き続き、地域医療の確保に取り組むとともに、この制度を利用した医師の皆様が、将来、本道の医療を支えるリーダーとなっていただくことを期待しています。

青函トンネル殉職者慰霊碑訪問・青函トンネル記念館視察
(平成28年3月19
日)

青函トンネル殉職者慰霊碑訪問

青函トンネル記念館

 青函トンネルの工事により殉職された34人の皆様の魂を鎮めるために青森県外ヶ浜町に建てられた、慰霊碑を訪問しました。世紀の難工事であったこの工事に携わった多くの方々と、殉職された方々に、改めて感謝と哀悼の意を表するとともに、新幹線開業のご報告をしてまいりました。
 また、青函トンネルの立体模型や映像、大事業の足取りが分かりやすく紹介されている「青函トンネル記念館」を視察しました。
 慰霊碑を訪問し、この度の新幹線開業を機に、改めて北海道全体の活性化に取り組んでいく気持ちを強くしたところであり、今後とも、青森県と本道の交流を深めながら、新幹線の開業効果を最大限に発揮出来るよう全力で取り組んでまいります。 

新幹線ビュースポット視察
(平成28年3月19
日)

新幹線ビュースポット

 新幹線ビュースポットとして、木古内駅から青函トンネル寄りの位置に作られた展望台からの景色を視察しました。
 この場所からは、新幹線と在来線の分岐ポイントが見られることから、鉄道ファンの注目を集めており、北海道新幹線開業後も多くの皆様が訪れる場所になるものと感じました。

台風海難者慰霊碑(洞爺丸慰霊碑)訪問
(平成28年3月19
日)

台風海難者慰霊碑訪問

 1954(昭和29)年9月、台風15号(洞爺丸台風)により、青函連絡船の洞爺丸をはじめ5隻が函館湾に沈没し、犠牲者1,430名を数える大惨事となりました。この事故をきっかけとして、青函トンネル構想が具体化されていったとされています。
 北海道新幹線開業の大きな流れの原点は、台風で犠牲になられた皆様方の思いを踏まえた青函トンネルだと強く感じており、北斗市七重浜に建てられた慰霊碑に黙祷を捧げるとともに、1週間後には北海道新幹線が北斗の地に来ることをご報告してまいりました。

 新函館北斗駅「北斗市観光交流センター」オープニングセレモニー・
Luce Arte(光のアート)「ムクムク 水と光と大地に捧げる詩」点灯式
(平成28年3月19日)

北斗市観光交流センター

ムクムク 水と光と大地に捧げる詩

 新函館北斗駅で行われた「北斗市観光交流センター」のオープニングセレモニーと「Luse Arte(光のアート)『ムクムク 水と光と大地に捧げる詩』点灯式」に出席しました。
 この観光交流センターが、新幹線で来道される多くのお客様に、充実した観光情報などを提供する拠点となることを期待しています。
 また、日本を代表する彫刻家・デザイナーで本道ご出身の五十嵐 威暢先生の作品「ムクムク 水と光と大地に捧げる詩」が駅舎内に設置されました。LED内照式のステンドグラス等を素材とした、この素晴らしい作品が、駅のシンボルとして末永く愛されることを願っています。

北菓楼札幌本館テープカットセレモニー
(平成28年3月18
日)

北菓楼札幌本館テープカットセレモニー  道内外の皆様に大変人気のある商品を作られている、株式会社 北菓楼様の札幌での単独店舗第1号となる北菓楼札幌本館のテープカットセレモニーに出席しました。
 札幌本館は、道が大正15年に「北海道庁立図書館」として建築した後、「道立三岸好太郎美術館」などとして使用していた歴史的な建物をリニューアルして利用されており、かつて美術館であったご縁から、三岸好太郎美術館の作品を館内に展示していただいています。
 北菓楼札幌本館が、北1条通の新しい顔として、末永く道民の皆様に親しまれることを、心から期待しています。

余市FB(フェイスブック)友の会及び国際スポーツ雪かき関係者の皆様
(平成28年3月17
日)

スポーツ雪かき関係者の皆様  小樽市で開催された「第3回国際スポーツ雪かき選手権」で優勝された「余市FB(フェイスブック)友の会」の皆様と、スポーツとしての雪かきに取り組まれている関係者の方々がお越しになりました。
 この取組は、地域住民と外国人との交流を図るとともに、高齢者世帯の雪かきボランティアを推進しながら、雪かきをスポーツとして行うユニークな取組です。
 雪の多い本道において、高齢者世帯などにおける雪かきは、大変な重労働であり、地域住民などが協力して行うことは大変重要です。
 本選手権が来年度以降も盛大に開催され、除雪問題の解決及び交流の促進に繋がっていくことを期待しています。

大規模災害に備えた陸上自衛隊北部方面隊との
連携・協力に関する覚書締結式
(平成28年3月17
日)

陸上自衛隊との連携・協力に関する覚書  陸上自衛隊北部方面隊の皆様と、防災訓練や研修などにこれまで以上に連携し、ご支援・ご協力をいただくことを目的とした覚書を締結しました。
 北部方面隊の皆様とは、平成24年6月に「大規模災害時の連携に係る協定」を締結し、これまでも情報連絡体制の充実や防災訓練などでの連携を図ってまいりました。
 道としては、今後より一層、北部方面隊の皆様との連携を密に図りながら、道民の皆様の安全・安心な暮らしの確保のため、防災力の強化に取り組んでまいります。

菅 義偉 内閣官房長官との面談
(平成28年3月16
日)

菅官房長官  菅 内閣官房長官にお会いし、道内空港の民営化について、道内にある13空港それぞれの地域の方々からお伺いしている内容などをお話してまいりました。
 今後も、地域の方々の声をしっかりとお聞きしながら方向性を検討し、国に対して提案してまいります。

 スポーツ審議会(第2回)
(平成28年3月16
日)

スポーツ審議会(第2回)  スポーツ審議会の第2回目の会議に出席しました。
 この審議会は、スポーツ振興や、スポーツに関する施策の総合的な推進について審議・調査を行うもので、今回、私からは、身近なスポーツのための環境整備や、プロスポーツが地域のスポーツ振興等に与える効果などについてお話させていただくなど、審議会委員の皆様と意見交換をさせていただきました。

北海道新幹線開業応援プロジェクトオープニングイベント
(平成28年3月15
日)

北海道新幹線開業応援プロジェクト  北洋銀行様とクリプトン・フューチャー・メディア様が共同で企画された北海道新幹線開業応援プロジェクトのオープニングイベントに出席しました。
 この企画は、毎日多くの方々が行き交う大通ビッセにおいて、国内外で大変人気を集めている「初音ミク」と、北洋銀行の皆様による新幹線開業をPRする映像を放映するもので、開業に向けた気運の醸成に取り組んでいただいています。
 新幹線時代の幕開けとなる3月26日を道民の皆様とともに大きな盛り上がりの中で迎え、開業効果を全道各地へ波及させていけるよう取り組んでまいります。

春の甲子園大会での健闘を誓う
~札幌第一高等学校野球部の皆様~
(平成28年3月14日)

札幌第一高等学校の皆様  夏の甲子園に過去3回出場経験のある札幌第一高等学校野球部の皆様が、この度初めて、春の甲子園大会出場権を勝ち取られました。
 今月20日から始まる大会では、大会3日目に、千葉県代表の木更津総合高校との対戦が初戦となります。
 甲子園の舞台では、北海道代表として元気あふれるはつらつとした全力プレーで優勝を目指して頑張ってくれることを期待しています。
 

北海道横断自動車道(道東自動車道)「白糠IC~阿寒IC間」及び
国道38号・44号 釧路外環状道路「釧路西IC~釧路東IC間」開通式
(平成28年3月12日)

開通式1

開通式2

 北海道横断自動車道(道東自動車道)「白糠-阿寒間」及び国道38号・44号 釧路外環状道路「釧路西-釧路東間」が開通しました。
 白糠-阿寒間の開通により札幌市から釧路市までの所要時間が短縮され、釧根地域をはじめ、道東への観光客の更なる増加が見込まれるとともに、物流の効率化など様々な経済効果が期待されます。また、釧路西-釧路東間の開通により市街地の交通混雑が緩和され、物流の定時性や安定性の向上も期待されます。
 今後も引き続き、釧路さらには根室管内までの高規格幹線道路ネットワークの早期形成に向けて取り組んでまいります。

北海道日本ハムファイターズ激励会
(平成28年3月3日)

日ハム激励会

 北海道日本ハムファイターズ激励会に出席しました。
 ファイターズの今年のチームスローガンは、昨日の自分を超え、常に挑戦し続けるという意気込みを表した「爆ぜる」(はぜる)。勢いよく果敢に戦うという気持ちが強く感じられるスローガンです。
 北海道新幹線開業という北海道にとって記念すべきこの1年に、ファンの皆様と一体となって、日本一を勝ち取られることを心から期待しています。 

北海道子どもの未来づくり審議会(子ども部会)からの提言書受領
(平成28年3月2日)

子どもの未来づくり審議会建議書の受領1

子どもの未来づくり審議会建議書受領2

 道では、「北海道子どもの未来づくり審議会子ども部会」の皆様に、人口減少問題への対応としての少子化対策の推進について、中高生の視点から議論いただいています。
 今回、子ども委員を代表して菅原 拓人さんと樋口 彩子さんから、若い世代が自分の将来を考える機会を提供することや、男女の出会いの場として、安心して交流できる情報を提供するなどのご提言をいただきました。
 本道の将来を担う若い世代の皆様からいただいたご提言を、今後の人口減少問題への対応に活かすよう取り組んでまいります。
 
【平成27年度】
 
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