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最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2016年2月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

オールくしろ魅力いっぱい物産展inサッポロファクトリー 視察
(平成28年2月28日)

オールくしろ魅力いっぱい物産展

 3月12日の道東自動車道 阿寒インターチェンジと庶路インターチェンジ開通を記念して、札幌で開催された「オール釧路魅力いっぱい物産展」を訪問し、釧路地域から地元のPRに来られた皆様を応援してまいりました。
 会場では、釧路地域の水産物をはじめ牛乳やチーズなどの乳製品の販売やアイヌ文化体験、酪農体験などが行われ、会場は多くのお客様で賑わっていました。
 この物産展をきっかけに、道東自動車道を利用して、多くの方々に魅力いっぱいの釧路地域へ足を運んでいただけることを期待しています。

平成27年度北海道地域文化選奨 贈呈式
(平成28年2月27日)

地域文化選奨

 地域に根ざした文化活動に取り組まれ、その振興に大きく貢献いただいている皆様に、「北海道地域文化選奨」をお贈りしました。
 本年度は、映画を通じて、まちの活性化を図るなど、ユニークで豊かな地域文化を創り上げられた「函館港イルミナシオン映画祭実行委員会」の皆様に選奨をお贈りしました。また特別賞を、市民文芸誌の発行や、新しく文学に取り組む方々の支援などを継続的に行われてきた「文学岩見沢の会」の皆様、清水町民の方々に芸術鑑賞の機会を提供するなど、長年の音楽活動を積み重ねられてきた「せせらぎ合唱団」の皆様にお贈りしました。
 受賞された皆様のこれまでのご功績に対し、心から敬意を表するとともに、さらなるご活躍を期待しています。

「ウェルカム北海道新幹線開業シーニックdeナイト」
ワックスキャンドル製作体験会
(平成28年2月27日)

ウェルカム北海道新幹線開業シーニックdeナイト

 北海道新幹線の開業日(3月26日)に、新函館北斗駅・木古内駅・函館駅の各駅周辺でキャンドルを設置し、お客様をお迎えする「ウェルカム北海道新幹線開業シーニックdeナイト」が開催されます。この日は、当日に向けたキャンドル製作の様子を視察しました。
 1,300本ものキャンドルを手作りするというご苦労をされながらも、北海道を訪れるお客様を温かくお迎えしよう、という皆様の想いに触れ、大変感激いたしました。
 道としても、北海道を訪れるお客様を、真心のこもったおもてなしで受け入れられるよう体制整備等に取り組み、新幹線の開業日を大きな盛り上がりの中で迎えられるよう、道民の皆様とともに取り組んでまいります。

北海道議会第1回定例会
(平成28年2月26日)

第1回定例会

 平成28年第1回定例会が開会しました。

 外国人留学生との懇談会
(平成28年2月22日)

外国人留学生との懇談

 本道で学ぶ外国人留学生の皆さんと意見交換を行いました。今回の懇談は、留学生の皆さんが北海道への愛着を一層深め、母国と北海道との交流の架け橋になっていただきたいとの思いから開催したものです。
 留学生の皆さんからは、留学先として北海道を選んだ理由や、留学後の進路などをテーマとしてお話しいただき、北海道の大自然の魅力や、札幌で就職を考えていることなど、貴重なお話を伺うことが出来ました。
 道としては、多くの海外の学生の皆さんに来道いただけるよう、世界に開かれた北海道づくりを進め、北海道を今以上に好きになっていただくとともに、本道の経済や地域の活性化につなげてまいります。
 

食クラスター「フード塾」第1期~第3期修了生の皆様との懇談
(平成28年2月18日)

フード塾修了生との懇談

 「食の高付加価値化」を目指す食クラスター活動の一環として、人材育成事業「フード塾」の取組を始めて3年となり、このたび、第1期から第3期修了生の皆様と懇談しました。
 懇談では、現在の取組や今後の抱負、また、修了生代表から、塾生同士などによるネットワークを活用し、連携して商品開発や販売に積極的に取り組んでいく決意表明をお聞きし、大変心強く感じました。
 修了生の皆様が、フード塾で学んだ経験を活かして、北海道の食の可能性を切り拓き、今後ますます活躍されることを期待しています。 

「新分野進出優良建設企業表彰」表彰式
(平成28年2月18
日)

新分野進出優良建設企業表彰

 建設業から新しい分野に取り組まれ、優れた成果を収められている建設企業2社の皆様に、「新分野進出優良建設企業表彰」をお贈りしました。
 函館市のアイ・エス・アイ興発株式会社様は、地域の子どもたちへの安全で安心な学校給食を提供され、標津町の株式会社上田組様は、地元の逸品を首都圏の直営店で直接消費者の皆様に提供するなど、どちらの企業様も果敢なチャレンジ精神で、新分野事業を開拓されてきました。
 道では、引き続き、建設業の皆様の経営力強化や担い手対策に取り組むとともに、新事業への進出を支援してまいります。

平成27年度北海道男女平等参画チャレンジ賞贈呈式
(平成28年2月17日)

男女平等参画チャレンジ賞贈呈式

 本年度の男女平等参画チャレンジ賞を、帯広市の「出張理美容サービスVESS」の代表である長岡 行子様と、「釧路公立大学皆月研究室 マタニティ・育児支援アプリ開発」の皆様にお贈りしました。
 長岡様は、出張理美容を通して、出産などで仕事を離れていた女性の復職支援など、たくさんの地域の人々をつなげる活動に取り組まれています。
 また、釧路公立大学皆月研究室 マタニティ・育児支援アプリ開発の皆様は、産科病院が減少する中、保健師や助産師などの協力を得ながら、妊婦さんやその家族を温かくサポートするアプリの開発に取り組まれています。
 道では、女性や地域を元気づける活動を道内に波及させていくため、皆様の活動を道民の方々に広くご紹介するなど、男女平等参画社会の実現に向けた気運の醸成を図ってまいります。

地域訪問~新得町、鹿追町、清水町~
(平成28年2月15日)

新得町レディースファームスクール

鹿追町「環境保全センター」

▲新得町 レディースファームスクール

▲鹿追町 環境保全センター

清水町「十勝スロウフード」

▲清水町 有限会社 十勝スロウフード

 十勝総合振興局管内を訪問しました。
 新得町では、「レディースファームスクール」を訪問しました。このスクールは、平成8年に全国で初めて町立で設置された、女性専用農業研修施設で、現在の研修生や、研修を修了されて酪農業に従事されている方々から、農業や女性の活躍に関する取組などについて、お話を伺いました。
 鹿追町では、「環境保全センター」を訪問し、バイオガスプラントの発電施設から発生する余熱を利用したチョウザメの飼育試験や、マンゴー栽培ハウスなどを視察しました。
 清水町では、「牛とろフレーク」などの牛の食肉加工品の製造及び販売を行っている「有限会社 十勝スロウフード」を訪問し、HACCP認証を通じた新技術の導入や6次産業化の取組などについてお伺いしました。

平成27年度第2回「北の輝く女性応援会議」
(平成28年2月10日)

北の輝く女性応援会議  本年度第2回目となる「北の輝く女性応援会議」を開催しました。
 今回は、道が策定に向けて準備を進めている「北海道女性活躍推進計画(素案)」についてご説明するとともに、企業・団体の方々から女性の活躍に向けた取組事例をご紹介いただき、意見交換を行いました。
 今後とも、関係の皆様との一層の連携を図りながら、女性の活躍できる社会の実現に向けた機運の醸成を図ってまいります。

アイヌ政策を考える懇談会
(平成28年2月10日)

アイヌ政策を考える懇談会

 道では、アイヌ政策の今後の方向性等について意見交換を行うため、国のアイヌ政策推進会議に参画するメンバー等で構成された懇談会を開催しています。
 今回は、本田 北海道開発局長にもお越しいただき、国において、2020年の一般公開に向けて進められている象徴空間の整備や、東京オリンピック・パラリンピック開会式等でのアイヌ文化の発信に向けた準備などについて、意見交換を行いました。
 いただいたご意見を踏まえ、関係者の皆様とともに、アイヌ政策の更なる推進に向けて取り組んでまいります。

北海道総合開発委員会からの新しい総合計画の答申
(平成28年2月10日)

新しい総合計画の答申

 平成28年度からスタートする「新しい総合計画」の案をご審議いただいた北海道総合開発委員会の山口委員長から、審議結果の答申をいただきました。
 ご提言いただいた事項を踏まえて計画を推進し、道民の皆様が住み慣れたふるさと北海道で安心して暮らし続けるとともに、本道のもつ多様な価値や強みを活かした輝き続ける北海道を実現するよう全力で取り組んでまいります。 

平成27年度北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり推進会議
(平成28年2月10日)

北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり推進会議

 「北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり推進会議」を開催しました。
 この推進会議を構成する70機関・団体の皆様には、日ごろから、地域の方々が安全・安心に暮らしていけるよう、犯罪の起きにくい環境づくりなどにご尽力いただいています。
 道内の刑法犯認知件数は、平成15年から減少を続ける一方で、振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺や女性を狙った犯罪が増加しています。
 道としては、引き続き、「安全・安心どさんこ運動」を着実に進め、道民の安全・安心な暮らしの実現に向けて、構成員の皆様と連携を図りながら、啓発活動をはじめとした様々な取組を進めてまいります。

日本清酒株式会社の皆様
~北海道新幹線ボトルの贈呈~
(平成28年2月9日)

日本清酒株式会社の皆様

 このたび、日本清酒株式会社様から、「北海道新幹線ボトル」の日本酒が発売されることとなりました。
 日本清酒株式会社様には、これまでも北海道新幹線の開業PR商品を作っていただいており、この度のボトルも鉄道模型のように精巧で、大変人気が出るものと期待しています。
 北海道新幹線の開業を契機に、道内の製造業をはじめとした企業の皆様が、特産品やお土産など、様々な商品の開発や、販路の拡大に挑戦されることを期待するとともに、道としても、積極的に応援してまいります。

江別の米で酒を造ろう会の皆様
~平成27年産「瑞穂のしずく」のPR~
(平成28年2月9日)

江別の米で酒を造ろう会の皆様

 江別の米で酒を造ろう会の皆様が、平成27年産の江別市の酒米で作られた地酒「瑞穂のしずく」のPRにお越しになりました。
 造ろう会は、江別の地酒の地域ブランド化により、地域を活性化しようと結成され、「瑞穂のしずく」の生産や、農業体験などの活動にも取り組まれています。
 道としては、農業改良普及センターの技術指導や「酒チェン」などの消費拡大の取組を通じて、引き続き、皆様の取組を応援してまいります。

北方領土返還啓発活動及び2016北方領土フェスティバル
(平成28年2月7日)

北方領土フェスティバル1

北方領土フェスティバル2

 「北方領土の日」の2月7日に、さっぽろ雪まつり会場で、北方領土フェスティバルが開催され、元島民の方々などと一緒に北方領土返還要求の署名活動に参加しました。
 複雑化する国際情勢の中、先月末には日ロ首脳の電話会談が行われ、今後の領土交渉の進展に期待しています。
 道としては、一日も早い領土返還の実現を強く求めていくとともに、引き続き、返還要求運動のシンボルの花「千島桜」を活用した取組などを進め、国の外交交渉を強く後押ししてまいります。

第67回さっぽろ雪まつり 北海道新幹線開業PRステージ
(平成28年2月6日)

雪まつり北海道新幹線PR  さっぽろ雪まつり会場において、全国で活躍されている、札幌出身のタカアンドトシのお二人と一緒に、3月26日開業の北海道新幹線のPRを行いました。
 当日は、お二人による北海道新幹線クイズ大会も行われ、会場の皆様には大いに楽しんでいただきました。
 新幹線で北海道に来られるお客様を、心からのおもてなしで迎えられるよう体制整備等に取り組むとともに、様々なイベントを実施し、大きな盛り上がりの中で開業日が迎えられるよう全力で取り組んでまいります。

原子力防災訓練(冬季・暴風雪)
(平成28年2月5日)

原子力防災訓練1

原子力防災訓練2

 泊村及び共和町との共催で、自衛隊、警察、消防、気象台、地元建設協会など多くの関係機関・団体の皆様のご協力のもと、冬季の暴風雪を想定した原子力防災訓練を実施しました。
 今回は、大雪で孤立した住宅からの要配慮者救助訓練や臨時ヘリポートの開設、一時滞在者への安定ヨウ素剤緊急配布訓練などを行いました。
 道では、今回の訓練の結果を踏まえ、今後も様々な事態を想定した防災訓練を実施し、関係自治体や関係機関との連携を一層深めてまいります。  

とうほく・北海道 新技術・新工法展示商談会 視察
(平成28年2月4日)

とうほく・北海道 新技術・新工法展示商談会

 自動車関連企業の方々に、優れた新技術や工法に触れていただく、「とうほく・北海道 新技術・新工法展示商談会」を愛知県豊田市で開催しました。
 昨年から、東北7県との共催で開催している商談会の出展企業は100社を超え、道内からは12社が出展し、自慢の技術や製品をPRいただきました。
 今後も引き続き、東北7県と連携を図りながら、道内企業の新技術等を広く紹介し、地場企業の競争力の強化や取引機会の開拓などに取り組んでまいります。 

平成27年度 未来を創る女性懇話会
(平成28年2月1日)

 未来を創る女性懇話会  道外から移住された方や、地域おこし協力隊など、道内各地の様々な分野で活躍されている女性の方々にお集まりいただき「未来を創る女性懇話会」を開催しました。
 懇話会では、「北海道らしさを活かして人を呼び込み・呼び戻す環境づくり」をテーマに、様々なご意見を伺いました。今後、道では、皆様からいただいたご意見などを参考にしながら、女性が輝く北海道らしい未来づくりに取り取り組んでまいります。
 この懇話会を契機に、お集まりいただいた皆様の交流が深まり、女性のネットワークが広がっていくきっかけとなることを期待しています。   

平成27年度第3回 北海道総合開発委員会
(平成28年2月1日)

第3回北海道総合開発委員会  本年度第3回目となる北海道総合開発委員会を開催しました。
 今回は、委員の皆様からご意見を伺いながら検討を進めていた「新しい総合計画」の案をお示しし、ご意見を伺いました。
 「新しい総合計画」は、今後、北海道総合開発委員会からの答申を受け、本年度中に策定します。
 今後は、「新しい総合計画」に基づき、道民の皆様と一体となって、最重要課題である人口減少問題や強靱な北海道づくりに向けた取組等を一層進めるとともに、輝き続ける北海道の実現をめざし、しっかりと取り組んでまいります。
 
【平成27年度】
 
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