スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  はるみ知事が動く(2015年12月)


最終更新日:2018年11月08日(木)


はるみ知事が動く(2015年12月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

画像高橋知事

   
 

職員に向けての仕事納め挨拶
(平成27年12月28日)

仕事納め挨拶

 今年は、人口減少問題や地方創生に向けた取組をはじめ、TPP協定交渉の大筋合意やロシア200海里水域におけるさけ・ます流し網漁業の禁止、また、来年3月26日に決定した北海道新幹線の開業に向けた、道内外でのPRなど一つひとつの課題に対応しながら、様々な施策に取り組みました。
 こうした中、平成26年度の外国人観光客が154万人と過去最高を記録するなど、明るい動きが見られ、さらには、住民の皆様にご理解をいただき、新千歳空港の深夜・早朝時間帯の枠拡大について、合意にいたることが出来ました。
 来年も道民の皆様のご理解とご協力を得ながら、道庁一丸となって本道の未来につながる取組を進めてまいります。

            <知事あいさつ全文へ> 

スポーツ審議会総会
(平成27年12月24日)

スポーツ審議会総会  スポーツ庁に創設されたスポーツ審議会の委員を拝命するとともに、スポーツ審議会総会に出席しました。
 この審議会では、スポーツ振興や、スポーツに関する施策の総合的な推進について審議・調査することを目的としています。
 総会では、私から、道のスポーツ振興に向けた取組などについて、お話させていただくとともに、審議会委員の皆様と意見交換をさせていただきました。

「第1回ゆめぴりかコンテスト」最高金賞受賞報告
(平成27年12月22日)

ゆめぴりか最高金賞受賞報告  「第1回ゆめぴりかコンテスト」で最高金賞を受賞されたJA新すながわの皆様と北 奈井江町長がお越しになりました。
 「ゆめぴりかコンテスト」は、「ゆめぴりか」のブランド力向上と、最高級ブランド米の育成を目的として、本年度初開催された大会です。
 今回、栄えある金賞を受賞されたJA新すながわの皆様は、特別栽培米や低タンパク米の栽培に長年取り組み、道産米を代表する「ゆめぴりか」の美味しさを追求されてきました。
 道としても、引き続き、「ゆめぴりか」をはじめとする道産米の食率向上に向けた取組を進めてまいります。

世田谷いちい保育園視察
(平成27年12月21日)

世田谷いちい保育園  道内の社会福祉法人である「水の会」様が本年11月に東京都世田谷区に開園した「世田谷いちい保育園」を視察しました。
 都内最大となるこの保育園は、広々とした敷地に自然があふれ、また、アイヌ語を語源とした園庭や、収穫体験用の農園を設けるなど、都内にいながら北海道らしさを感じることのできる素晴らしい施設でした。 

地域訪問
~仁木町、共和町、倶知安町~
(平成27年12月18日)

仁木町

共和町

▲仁木町 倉島乳業

▲共和町 北海道原子力防災センター

倶知安町

▲倶知安町 シャレー・アイビー

 後志総合振興局管内を訪問しました。
 仁木町では、後志管内の酪農家が生産した生乳のほぼ全てを受け入れ、牛乳や乳製品として、首都圏や関西など道外へ出荷している、倉島乳業を訪問し、工場内を視察しながら衛生管理の取組などについて伺いました。
 共和町では、本年8月に供用を開始した原子力災害時の緊急事態応急対策の拠点となる北海道原子力防災センターを視察しました。
倶知安町では、「ほっかいどうスマイルアンバサダー」に就任されているアイビー・ウー様が、倶知安町ひらふ地区で運営しているリゾートホテル「シャレー・アイビー」の別館開業レセプションに出席しました。

「北海道における雇用創出・若者定着に係る協定」調印式
(平成27年12月18日)

調印式  道内4大学(室蘭工業大学、北見工業大学、北海道科学大学、千歳科学技術大学)・4高等専門学校(苫小牧、釧路、旭川、函館)、そして、それぞれの学校がある8自治体との間で、道内のものづくり系の大学や高等専門学校の卒業生の地元就職率向上を目指す連携協定を締結しました。
 人口減少問題に対応していくためには、大学や高専を卒業する若者が道内で就職し、活躍してくれることが重要です。
 今後、学生と道内企業等との交流機会の充実や、地域特性や資源を活かした新産業創出への支援、企業誘致等の取組を一層進めてまいります。

北海道・札幌市行政懇談会
(平成27年12月17日)

道市懇  秋元 札幌市長と意見交換を行いました。
 この懇談会は、道と札幌市の双方に関する話題について意見交換を行うことを目的に実施しています。本年度2回目となる今回は、冬季オリンピック・パラリンピック札幌招致に係る取組や、北海道新幹線開業に向けた気運の醸成及び札幌延伸の取組、人口減少問題への対応など、幅広いテーマについて意見交換を行いました。
 今後とも、札幌市との連携を密にして、各般の課題に対応してまいります。

北海道新幹線・新函館北斗駅視察
(平成27年12月16日)

新函館北斗駅  北海道の新たな玄関口となる新函館北斗駅を視察しました。
 新函館北斗駅は、地域の自然を感じながら、まちとの一体感を強調したデザインとなっており、駅にいながらにして北斗市の四季を感じられ、また、函館有数の観光名所であるトラピスト修道院のポプラ並木をイメージした樹木フレームで構成されるなど、道南のイメージに沿った素敵な駅舎でした。
 駅舎を拝見したことで、北海道新幹線の開業が近づいていることをますます実感するとともに、開業に向けた取組をさらに全力で進めていく決意を新たにしました。

道南いさりび鉄道訪問
(平成27年12月16日)

いさりび鉄道  道南いさりび鉄道の本社を訪問しました。
 道南いさりび鉄道は、JR五稜郭駅から木古内駅までの路線を引き継ぎ、北海道新幹線と同じ3月26日に開業する鉄道会社です。
 今後、道南いさりび鉄道には、多くの住民の皆様の生活交通として、また、北海道と本州を結ぶ物流ルートとして大きな役割を果たされるとともに、新幹線開業に伴い増加する観光やビジネスなどのお客様を支える二次交通として、地域の魅力を広く発信していただくことを期待しています。
 道では、道南いさりび鉄道が末永く多くの方に利用されるよう、利用促進に向けた様々な取組を行い、応援してまいります。

 開業100日前記念「北海道新幹線サミット」
(平成27年12月16日)

新幹線サミット1 sinkannsenn
 北海道新幹線の開業100日前を記念して、函館市で「北海道新幹線サミット」を開催しました。
 当日は、道内の観光関係者や交通関係者などの皆様によるパネルディスカッションや、鈴井貴之さんをはじめ、オフィスキューのタレントの皆様によるトークショーなど多くの催しを通じて、北海道新幹線の開業に向けた気運を高めることができました。
 道では、来年3月の北海道新幹線開業を大きな盛り上がりの中で迎えるため、引き続き、全力で取り組んでまいります。

中国高校生友好交流大使500人訪日団の皆様
(平成27年12月15日)

中国高校生訪日団の皆様  12月13~19日の日程で、日本国際協力センター(JICE)の事業により、本道を訪問された約100人の中国黒竜江省の子どもたちとお会いしました。
 中国の子どもたちの訪日は、 二階衆議院議員が5月に訪中した際、温家宝首相(当時)による東日本大震災の被災地の子どもたちの中国招へいに対する返礼として、招へいを提案・実現したものです。来道中は、道内での学校交流、ホームビジットなどを通じ、日本の学生や市民との親睦を深めたほか、日本の政治・経済・歴史・文化等が体感できる施設を訪問されました。
 今回の訪問を通じて、日中両国の青少年間交流が深化するとともに、訪日された子どもたちが将来の日中間の友好の架け橋として活躍いただくことを期待しています。

中国シルクロード観光年キャンペーンin札幌
「伝統と創生~現代中国芸術及び世界遺産特別展」開幕式
(平成27年12月15日)

世界遺産特別展開幕式  シルクロードをテーマとした文化観光資源の販促キャンペーンとして、中国国家観光局と東京中国文化センターが国内各地で開催している「中国シルクロード観光年キャンペーン」の開幕式に出席しました。
 特別展は、現代中国芸術の新鋭アーティスト20名による作品や世界遺産パネルが数多く展示されるなど、中国の歴史や魅力を感じさせるものでした。
 道では、本道をはじめとする日中間の人的交流がより一層活発化するよう、北海道の食や自然などの魅力を国内外に広く発信してまいります。

防衛省への要請
(平成27年12月11日)

中谷防衛大臣への要請  中谷 防衛大臣、杉山 航空幕僚長及び山之上 陸上幕僚副長に対し、本道の防災対策のため、防災訓練や退職自衛官の方々の活用などを通じて、今後とも、陸上自衛隊北部方面隊の皆様との連携強化を深めていくことについて、お願いしてまいりました。
 また、中谷 防衛大臣、杉山 航空幕僚長には、道として積極的に取り組んでいる外国人観光客300万人の来道に向けて、新千歳空港の発着枠の拡大についても、ご支援頂くようお願いしてまいりました。

中谷・防衛大臣への要請

札幌冬季オリンピック・パラリンピック招致に向けた中央要請
(平成27年12月11日)

馳 文部科学大臣 鈴木スポーツ庁長官

馳・文部科学大臣への要請

鈴木・スポーツ庁長官への要請

 冬季オリンピック・パラリンピック札幌招致期成会の一員として、馳 文部科学大臣、鈴木 スポーツ庁長官及び道内選出国会議員などに対し、要請を行いました。
 本道は、ニセコや富良野など国際的に水準の高いスキー場を有しており、冬季大会の開催にとって理想的な環境にあります。冬季オリンピック・パラリンピックの開催は、より多くの方々に本道に来ていただき、魅力を知っていただく好機となるため、オール北海道で招致に取り組むための積極的な支援・協力をお願いしてまいりました。 

農業女子ネットワーク「はらぺ娘」の皆様
(平成27年12月10日)

はらぺ娘の皆様  農業女子ネットワーク「はらぺ娘(こ)」の皆様とお会いしました。
 「はらぺ娘」は、女性が、農業後継者として認められること、そして、女性農業後継者や農業に携わっている女性などが、仲間同士の相互交流や資質の向上を図ることを目的として設置され、地域の活性化や北海道農業の発展にもご尽力いただいています。
 最近では、「お婿さん捜しのクリスマス・パーティー」や、農業高校生との交流会など、ユニークな取組も実践されており、様々なお話を伺い、元気をいただきました。
 道では、地域で活躍する女性を応援するため、昨年設置した「北の輝く女性応援会議」を通じた情報提供や、女性の農業経営への参画を推進するための取組などを、引き続き支援してまいります。

岩見沢農業高等学校園芸植物展示会
(平成27年12月10日)

岩見沢農業高校園芸植物展示会  岩見沢農業高校の生徒の皆さんが、丹精込めて育ててきたポインセチアやシクラメンを展示・販売する「園芸植物展示会」が道庁1階道政広報コーナーで開催されました。
 今年で14回目の開催となり、毎年この展示会を楽しみにしている方々も多く、赤やピンクの色鮮やかな花々の美しさを楽しむ多くのお客様で、会場は賑わっていました。

アメリカンファミリー生命保険会社「札幌システム開発オフィス」
設立発表共同記者会見
(平成27年12月9日)

アフラック記者会見1 アフラック記者会見2
 アメリカンファミリー生命保険会社様が、東京にあるシステム開発部門の機能分散を決定され、その立地先として、札幌市が選ばれました。
 道では、本年3月に「北海道強靱化計画」を策定し、リスク分散の適地として、本社機能などの移転に向けた誘致活動を進めてきたところです。
 今回のアメリカンファミリー生命保険会社様の本社機能の一部移転が、人口減少が進む本道において、雇用の受け皿づくりや、地域経済の活性化につながる事例となり、首都圏企業の道内への地方拠点化に弾みがつくことを期待しており、今後もさらなる誘致に取り組んでまいります。

公益社団法人経済同友会との意見交換会
(平成27年12月7日)

(公社)経済同友会との意見交換会  公益社団法人経済同友会の皆様が来道され、意見交換を行いました。
 この意見交換会は、経済同友会と地方自治体とが、地域が抱える様々な課題について意見交換するために全国各地で開催されており、本道では、平成25年2月以来約3年ぶりの開催となりました。
 今回は、TPP協定の大筋合意を踏まえた今後の北海道経済の展望と課題や、地方創生に向けた政策、権限移譲や広域連携などについて、有意義な意見交換を行うことができました。

日本航空株式会社との包括連携協定調印式
(平成27年12月3日)

JAL調印式  日本航空株式会社様と包括連携協定を締結しました。
 日本航空株式会社様は、本道の航空ネットワークの維持・充実や、道外との交流拡大に重要な役割を果たしていただいており、これまでも、「JAPAN PROJECT」やイランカラプテキャンペーンなどにより、本道のPRにご協力いただいてきたところです。この度の協定により、本道の観光や食のPR、環境保全や人づくりなど、様々な分野においてより一層連携を深めながら、外国人観光客300万人を目指して、本道の魅力を世界各地に発信してまいります。

 【平成27年度】
 
[ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 ]
 
バックナンバー 一覧表へ 》
 
 
戻る