スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  はるみ知事が動く(2015年11月)


最終更新日:2018年11月12日(月)


はるみ知事が動く(2015年11月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
 
 

政府主催全国都道府県知事会議
(平成27年11月27日)

政府主催全国都道府県知事会議  政府主催全国都道府県知事会議に出席しました。
 安倍 内閣総理大臣や各閣僚、都道府県知事が一堂に会して意見交換を行い、私からは、北方領土問題の早期解決に向けて、粘り強く外交交渉を進めていただくようお願いいたしました。
 また、TPP協定に関して、地域の不安や懸念を払拭するためにも、地域ごとに丁寧な説明を行っていただくことや、今後の対策の制度設計や農林水産業の成長産業化の戦略等の検討に当たっては、地方の実情に応じたものとなるよう地域の意見を十分聞いていただくよう要請してまいりました。
【写真:全国知事会提供】

TPP協定に関する要請
(平成27年11月27日)

高木復興大臣への要請  全国知事会及び北海道東北地方知事会を代表して、高木 復興・福島原発事故再生担当大臣に対し、TPP協定の大筋合意が被災地にマイナスの影響をもたらすことのないよう、十分な配慮を求めるとともに、恒久的な対策を講じるよう要請してまいりました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた
関係自治体等連絡協議会
(平成27年11月27日)

東京オリパラ協議会  2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、国や組織委員会、競技開催自治体の長で構成される関係自治体等連絡協議会に出席しました。
 道内においては、サッカーの予選試合が予定されているほか、本大会の開催にあわせ、白老町にアイヌ文化復興等に関するナショナルセンター「民族共生の象徴となる空間」が整備されます。
 本大会はスポーツの祭典であるとともに、世界に向けた文化の発信の場となることから、我が国の先住民族であるアイヌの方々の文化の魅力を世界に向けて発信していただくようお願いしてまいりました。

全国知事会議
(平成27年11月27日)

全国知事会議  全国知事会議に出席しました。
 私からは、全国知事会として行ったTPP協定に関するこれまでの要請状況等について、ご報告しました。
 今後は、国の「総合的なTPP関連政策大綱」に盛り込まれた内容の予算化や法整備が確実に実施されるよう求めていくとともに、農林水産業の成長産業化の戦略等の検討状況を踏まえ、更なる要請を検討してまいります。

平成27年北海道社会貢献賞(道政功労者)表彰式
(平成27年11月26日)

社会貢献賞(道政功労者)表彰式  長年にわたり北海道議会議員として、道民生活の安定や福祉の向上に献身的にご尽力され、地方自治の伸展と本道の発展に多大な貢献をいただいた方々に、北海道社会貢献賞(道政功労者)をお贈りしました。
 これまで築き上げてこられたご功績に対して改めて敬意を表しますとともに、ふるさと北海道のさらなる発展のため、今後ともお力添えをお願いいたします。

北海道議会第4回定例会
(平成27年11月26日)

4定議会開会

 平成27年第4回定例会が開会しました。

TPP協定に関する要請
(平成27年11月22日)

TPP協定に関する要請  森山 農林水産大臣が来道され、帯広市川西農協の皆様とともに、TPP協定に関する意見交換等を行いました。
 私からは、農家の皆様の経営安定と再生産を確実に図るための恒久的な対策、また、安定的な財源の確保について要請するとともに、特に酪農や畜産においては、肉牛の肥育経営安定対策での補填率の引き上げや、それに伴う十分な予算措置等について、重ねて要請いたしました。

平成27年度北海道社会貢献賞(自治功労者)表彰式
(平成27年11月19日)

北海道社会貢献賞(自治功労者)表彰式  長年にわたり地方自治の振興と発展にご尽力いただいた60名の方々に、北海道社会貢献賞(自治功労者)をお贈りしました。
 当日出席された37名の方々に直接お渡しできましたが、これまで積み重ねてこられたご功績に対して深く敬意を表しますとともに、ふるさと北海道のさらなる発展のため、今後ともお力添えをお願いいたします。

北海道と包括連携協定締結企業等との交流会
(平成27年11月17日)

包括連携協定締結企業との交流会  道と包括連携協定を締結している企業等の皆様との交流会を開催しました。
 包括連携協定は、今年で10年目を迎え、現在は59の企業や団体、大学等の皆様と締結し、その分野も、暮らしの安全・安心をはじめ、本道の環境保全、道産品の販路拡大、観光PRなど、多岐にわたっており、道にとって大変心強いパートナーとして、地域の活性化に多大な貢献をいただいています。
 また、毎年、協定締結から5年が経過した皆様に、これまでのご協力に対する感謝状を贈呈しており、今年は大地みらい信用金庫様、日高信用金庫様、楽天株式会社様、イオン株式会社様に贈呈いたしました。

 第1回地域公共交通検討会議
(平成27年11月17日)

地域公共交通検討会議  人口減少の進行や新幹線開業による交流人口の拡大などを見据え、国や市町村、事業者等の皆様と連携し、本道の地域公共交通網の今後の方向性を検討するため、「地域公共交通検討会議」を設置し、第1回目の会議を開催しました。
 会議では、構成員の皆様から、道内の地域交通の現状や課題、将来の見通しなどについてご意見をいただきました。
 道民の皆様の安全・安心な暮らしを支え、本道経済や地域の活性化を図る上で、交通ネットワークの維持・充実は重要な課題です。道としては、ご議論いただいた内容を踏まえ、時代の変化に対応する総合的な交通ネットワークの形成に向けた取組を進めてまいります。

 第4回北海道新幹線開業戦略推進会議
(平成27年11月17日)

北海道新幹線開業戦略推進会議   第4回北海道新幹線開業戦略推進会議を開催しました。
 来年3月26日の北海道新幹線開業まで130日となり、道では、関係の皆様と連携しながら、東京駅を北海道一色で染め上げる「東京駅スペシャルジャック」の実施など、首都圏をはじめ道内外での積極的なPRに取り組んでいます。
 今後は、青森県と連携したPRイベントの開催や、道内観光地をつなぐ二次交通ネットワークの整備を加速させ、大きな盛り上がりの中で開業日を迎えられるよう、関係の皆様と一層連携して取り組んでまいります。

 北海道・北東北知事サミット
(平成27年11月16日)

北海道・北東北知事サミット1 北海道・北東北知事サミット2
 「北海道新幹線開業を契機とした交流拡大~地方への新しい人の流れをつくる~」をテーマに、北海道・北東北知事サミットを函館市で開催しました。
 私からは、来年3月26日の北海道新幹線・新青森~新函館北斗間の開業を契機として、北東北・道南が連携した広域的な観光ルートの発信の重要性や、縄文文化の世界遺産登録に向けた取り組み方などについて、お話しさせていただきました。
 また、地方創生や、さけ・ます流し網漁業の禁止に伴う支援、さらには、札幌までの早期完成など整備新幹線の建設促進に関する提言などを取りまとめ、国に要請していくこととしました。

地域訪問~釧路町~
(平成27年11月14日)

地域訪問(釧路町)  釧路町の子育て支援拠点施設を訪問しました。
 子育て支援拠点施設は、多様な子育て支援サービスを提供するために、保育所、子育て支援センター、児童発達センター機能を兼ね備えています。
 また、地震発生などの緊急時に屋上避難スペースの開放が可能となるなど、災害にも対応できる複合施設となっており、子育て世代のみならず、地域に暮らす多くの住民にとって重要な施設であることを実感しました。

東京駅スペシャルジャック・オープニングイベント
(平成27年11月13日)

東京駅スペシャルジャック1

東京駅スペシャルジャック2

 来年3月26日の北海道新幹線・新青森~新函館北斗間の開業に向けて、「東京駅スペシャルジャック」を開催しました。
 当日は、東京駅構内の広告を北海道一色で埋め尽くす「東京駅メディアジャック」や、写真を使い北海道新幹線の車両を表現した「北海道新幹線モザイクアート」の除幕式などを実施し、東京駅を利用される皆様に北海道新幹線と本道の魅力をPRしました。
 北海道新幹線で多くの皆様にご来道いただくため、道としても、首都圏をはじめ道外からのお客様を心からのおもてなしでお迎えできるよう全力で取り組んでまいります。

整備新幹線関係18都道府県期成同盟会(整備五線)合同中央要請
(平成27年11月13日)

山本・国交副大臣

森屋・総務大臣政務官

▲山本・国土交通副大臣に要請

▲森屋・総務大臣政務官に要請

細田・自民党幹事長代行

井上・公明党幹事長

▲細田・自民党幹事長代行に要請

▲井上・公明党幹事長に要請

 整備新幹線関係18都道府県期成同盟会の一員として、国土交通省、総務省、自民党及び公明党に対し、要請を行いました。
 今回の要請では、北海道新幹線の来年3月26日の開業を万全の体制で実現していただくことや、地方負担軽減のための財源措置の拡充や制度創設、並行在来線の安全・安定的な運行を実現するための積極的な支援・協力をお願いしてまいりました。

第28回JA北海道大会
(平成27年11月11日)

JA北海道大会  第28回JA北海道大会に出席しました。
 この大会は、道内各地から多くのJA組合員の皆様のご参加のもと盛大に開催され、「TPPから北海道農業・農村及び国民の命と暮らしを守る特別決議」をはじめ、力強い農業や魅力ある農村の実現に関する決議が採択されました。
 道としては、TPP交渉に関し、本道の農業が確実に再生産を図ることができ、担い手の方々が希望をもって取り組めるよう政府に対して求めていくとともに、JAの皆様との連携を一層深めながら、今後とも日本の食料供給地域としての役割を担っていけるよう、全力で取り組んでまいります。

北海道医師会創立68周年記念式典
(平成27年11月8日)

医師会創立68周年記念式典  北海道医師会創立68周年記念式典に出席しました。
 北海道医師会の皆様には、本道の医学・医療水準の向上はもとより、道内の医療・福祉の推進に長きにわたりご尽力いただいています。
 急速に進行する人口減少問題は、医療分野にも大きな影響を与えており、道民の皆様が住み慣れた地域で安心して健やかに暮らし続けられるよう、道としても、北海道医師会の皆様と連携しながら、地域医療の確保に取り組んでまいります。

HBCジュニアオーケストラの皆様
(平成27年11月8日)

HBCジュニアオーケストラの皆様  HBCジュニアオーケストラの皆様の演奏をお聴きし、美しく響きわたる音色に癒され、元気をいただきました。
 HBCジュニアオーケストラの皆様は、国内外で数多くの公演を行うなど、本道の音楽文化の発展に大きく貢献いただいており、先日、私から北海道文化賞を贈らせていただきました。
 小学生から高校生まで、様々な年齢の皆様が、演奏技術の向上はもとより、育んだ友情を大切にしながら、音楽を通して、心豊かに成長されるとともに、これからのさらなるご活躍を期待しています。

TPP協定に関する要請
(平成27年11月6日)

森山・農政大臣へ要請

佐藤・農林水産大臣政務官 

森山・農林水産大臣、伊東・農林水産副大臣に要請

佐藤・農林水産大臣政務官に要請

 森山 農林水産大臣、伊東 農林水産副大臣及び佐藤 農林水産大臣政務官に対し、TPP交渉の合意内容や影響について、道内地域ごとの丁寧な説明を行うことや、必要な財源を安定的に確保すること、農林水産業や商工業など地域の産業が持続的に発展していけるよう実情に即した対策を講じることなどについて、要請してまいりました。

秋の叙勲伝達式
(平成27年11月4日)

秋の叙勲伝達式  この秋、北海道から、216名の方々が叙勲を、29名の方々が褒章を受章されました。本道発展の大きな礎を築いてこられた皆様の受章は、私たち道民にとって大きな誇りです。
 受章された皆様のこれまでのご努力とご功績に対して改めて敬意を表するとともに、ふるさと北海道の発展のため、今後ともご活躍いただくことを願います。

平成27年度第3回 北海道地域電力需給連絡会
(平成27年11月4日)

電力需給連絡会  北海道地域電力需給連絡会を開催し、今夏における節電の取組状況の報告や、これから迎える冬の電力需給の見通しと対策について話し合いました。
 道民の皆様の節電に対するご理解とご協力により、この夏も乗り切ることができ、改めて感謝申し上げます。
 本道の暮らしと産業を守っていくためには、電力需給の安定化が不可欠であり、この冬も、皆様と力を合わせて節電に取り組んでまいりますので、引き続き、ご理解とご協力をお願いします。

地域訪問~苫前町~
(平成27年11月2日)

苫前町  苫前町の町立古丹別小学校を訪問しました。
 本年8月に完成した新校舎は、暖房に木質ペレットを燃料としたボイラーを採用するなど、環境に配慮した「エコスクール」となっており、また、先生方による少人数指導、習熟度別指導や一人一人の特性に応じた学習指導を工夫するなど、学力向上に努めていらっしゃいます。
 新しい校舎で、生徒の皆さんが様々なことを学び、心豊かに成長していくことを期待しています。

北海道TPP協定対策本部会議
(平成27年11月2日)

TPP対策本部会議  大筋合意となったTPP協定交渉による道内への影響把握に係る中間取りまとめ状況について、関係部長からの報告を受けました。
 農林水産分野においては、牛肉や乳製品をはじめとする価格の低下や生産者の意欲の減退など様々な影響が懸念されています。
 道としては、本道経済や道民生活に影響が生じることのないよう、そして、農林漁業者をはじめとする道民の皆様の不安や懸念を払拭するため、引き続き、政府に対して万全な対応や、道内産業の競争力強化の支援などについて要請を行うとともに、庁内各部、東京事務所、各振興局においても、緊張感をもって情報収集等に取り組みます。

平成27年度北海道防災総合訓練
(平成27年11月2日)

防災総合訓練1

総合防災訓練2

 防災関係機関など多くの皆様のご参加のもと、本年の北海道防災総合訓練を実施しました。
 訓練のモデル市となった留萌市及び稚内市では、避難所運営訓練や炊き出し訓練などの住民等支援訓練を実施し、私も留萌市において訓練の様子を視察しました。
 様々な訓練を通じて、道民の皆様に防災への意識を高めていただくとともに、関係機関との連携を一層深めてまいります。

拉致問題を考える道民集会
(平成27年11月1日)

拉致問題を考える道民集会  多くの皆様に拉致問題への関心を持っていただくため、国や道などの主催により「拉致問題を考える道民集会」を開催するとともに、特定失踪者のご家族と懇談させていただきました。
 拉致問題を取り巻く情勢は、昨年5月に北朝鮮との間で、拉致被害者等の再調査を行うことが合意されたものの、いまだに調査報告がなされず、問題解決に向けた進展が見られない状況が続いています。
 道では、道民集会をはじめとする啓発事業を通じた世論喚起に努めるとともに、政府や関係団体の皆様と一丸となり、拉致問題の解決に向けて、全力で取り組んでまいります。
 
【平成27年度】
 
[ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 ]
 
バックナンバー 一覧表へ 》
 
 
戻る