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最終更新日:2018年11月12日(月)


はるみ知事が動く(2015年10月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

新千歳空港国際アニメーション映画祭2015
(平成27年10月31日)

国際アニメーション映画祭  国際的な文化交流を目的に、昨年から新千歳空港国際アニメーション映画祭実行委員会が開催している「新千歳空港国際アニメーション映画祭2015」に出席しました。
 アニメーションは、今や世界共通の文化であり、日本のアニメーションは海外でも高く評価され、貴重な文化資源の一つとなっています。
 本映画祭を契機として、本道の魅力が世界に向けて発信されるとともに、様々な交流が一層活発となることを期待しています。

「北海道新幹線開業に向けた食・観光プロモーション」
オープニングセレモニー
(平成27年10月29日)

北海道新幹線開業に向けたプロモーションオープニングセレモニー  さいたま市のJR大宮駅で開催された「北海道新幹線開業に向けた食・観光プロモーション」のオープニングセレモニーに出席しました。
 大宮駅は、東北新幹線をはじめ、複数路線の新幹線が乗り入れ、1日に25万人もの乗客が利用する交通拠点です。オープニングセレモニーでは、北海道新幹線の開業や道内各圏域の食や観光のPR、また、函館出身のロックバンド「GLAY」の皆さんに作っていただいた曲を使用した新幹線PR動画を初披露しました。
 道では、官民の連携を一層密にしながら、北関東や東京都内での情報発信の取組など、開業に向けた準備を加速させ、大きな盛り上がりの中で開業日を迎えられるよう、全力で取り組んでまいります。

平成27年度 北海道東北地方知事会議
(平成27年10月28日)

北海道東北地方知事会議   北海道東北地方知事会議では、毎年度、北海道と東北7県の知事が一堂に会し、地域の課題や国への提言事項について議論しています。
 今年度は、「東日本大震災からの復興、地方創生」をテーマに岩手県で意見交換を行ったほか、水産業の持続的発展に係る施策の充実・強化や整備新幹線の建設促進などについて、国への提言を取りまとめました。
 私からは、北方領土返還に係る気運醸成の取組と、来年3月26日開業の北海道新幹線のPRの取組について、東北各県の皆様のご協力をお願いしました。

平成27年度 北海道文化賞贈呈式
(平成27年10月27日)

北海道文化賞贈呈式  本年の北海道文化賞・北海道文化奨励賞を、声楽、彫刻、管弦楽、映像、現代美術、そして演劇の分野で輝かしい成果を上げられ、本道の文化振興に大きく貢献された4名・2団体の方にお贈りしました。
 受賞された皆様のこれまでのご努力とご功績に対し、心から敬意を表するとともに、さらなるご活躍を期待しています。

「HOKKAIDO CENTER」内覧式・竣工式及び竣工記念レセプション
(平成27年10月23日)

HOKKAIDOCETER竣工式  サハリン州ユジノサハリンスク市に新たに建設されたオフィスビル「HOKKAIDO CENTER」の内覧式・竣工式及び竣工記念レセプションに出席しました。
 「HOKKAIDO CENTER」には、道サハリン事務所を移転させるほか、道産品や北海道観光のPRを行う「北海道ショールーム」、さらに、サハリンでのビジネス支援施設として、「北海道経済交流支援センター」を設置します。
 このビルのオープンが、サハリンにおける本道のビジネスと、本道とサハリン州の経済交流の拡大につながることを期待しています。

北海道・サハリン州友好・経済協力推進協議会第16回合同会議
(平成27年10月23日)

合同会議   サハリン州ユジノサハリンスク市において、双方の地域の発展を推進するため毎年開催している北海道・サハリン州友好・経済協力推進協議会第16回合同会議に出席しました。
 私からは、本道の寒冷地技術や、環境保全技術、エネルギーの地産地消の取組などについて紹介させていただくとともに、両地域のこの1年の交流の取組や、未来に向けた可能性についてプレゼンテーションを行いました。
 地理的・歴史的にもつながりが強いという両地域の特性を活かし、今後とも幅広い分野で一層の交流を深めてまいります。

コジェミャコ・サハリン州知事との会談等
~サハリン州における北海道経済ミッション~
(平成27年10月22日~24日)

サハリン州知事との会談 贈呈品の交換 北海道フェア視察

 ▲コジェミャコ・サハリン州知事との会談

 ▲贈呈品の交換

 ▲北海道フェア視察

 サハリン州との更なる交流発展を図っていくため、丘珠空港からは初となる国際線チャーター便でサハリン州を訪問しました。
 サハリン州政府では、コジェミャコ知事にお会いし、平成25年に調印した「友好・経済交流促進プラン」の着実な推進や、竣工する「HOKKAIDO CENTER」に「北海道経済交流支援センター」及び「北海道ショールーム」を設置して、サハリン州との経済交流の拠点として位置付けさせていただくことなどについて、お話をさせていただきました。
 また、ユジノサハリンスク市内の大型商業施設において、本道の食・観光・企業をPRする「北海道フェア」の視察等を行いました。
 この訪問を契機に、今後も交流を積み重ね、更なる関係強化をはかってまいります。

小樽商工会議所創立120周年記念式典
(平成27年10月21日)

小樽商工会議所記念式典  小樽商工会議所の創立120周年記念式典に出席しました。
 小樽商工会議所の皆様には、設立以来、地元小樽市はもとより、後志地域、さらには本道経済の発展に多大なる貢献をいただいています。
 また、近年では、地元産品の消費拡大を目指し、「食」を活用したイベントの実施など、地域振興にも取り組まれています。
 道としても、これまで以上に皆様と連携を密にしながら、地域の中小・小規模企業が抱える課題の解決や新たな事業活動への支援などに取り組み、地域の活性化につなげてまいります。 

平成27年度第3回 北海道総合教育会議
(平成27年10月21日)

総合教育会議   第三回目の北海道総合教育会議を開催しました。
 今回の会議では、北海道総合教育大綱の重点的な取組の一つとして掲げるコミュニティ・スクールの普及促進に向けて、梶原 大分県教育センター所長にお越しいただき、お話を伺ったほか、子どもの貧困対策などについて意見交換を行いました。
 また、これまでの3回にわたるご議論を経て、このたび、10月28日付けで大綱を策定することができました。
 今後は、教育委員会と知事部局がより一層の連携を図りながら、大綱に基づく具体的な施策を推進してまいります。

平成27年度北海道原子力防災訓練
(平成27年10月21日)

原子力防災訓練  後志管内13町村や自衛隊、警察、消防など多くの関係機関・団体とともに、平成27年度北海道原子力防災訓練を実施しました。
 本年は、8月に新設した共和町のオフサイトセンターの運営能力の強化のため、国とオフサイトセンター、道庁、13町村を結んだTV会議の開催や専用回線等による通信連絡を行いました。また、観光客などの避難を想定した訓練や、要配慮者の方々に放射線防護施設への避難を体験していただくなどの訓練も行いました。
 今後も、こうした訓練などを通じて、道民の皆様に防災に関する知識を備えていただくとともに、関係機関との連携を一層深めてまいります。

映画「海難1890」の皆様
(平成27年10月20日)

海難1890の皆様  浦河町出身の田中光敏監督と、俳優の内野聖陽さん、忽那汐里さんが、映画「海難1890」のPRにお越しになりました。
 本作品は、125年前に和歌山県沖で発生したエルトゥールル号事件におけるトルコ船員の日本人による救出劇と、イラン・イラク戦争での日本人の救出劇をテーマに日本とトルコの絆を描いた作品となっています。
 本作品を通じて、日本とトルコの友好がますます強まることを期待しています。
 次回は、ぜひ北海道を舞台とした映画を製作していただき、本道の魅力発信にご協力いただきたいと思います。

蘭越町の皆様
~平成27年産「らんこし米」のPR~
(平成27年10月20日)

蘭越町の皆様

 宮谷内町長をはじめ蘭越町の皆様が、平成
27年産「らんこし米」のPRにお越しになりました。
 「らんこし米」は、つや、粘り、甘みのバランスが良く、大変美味しいお米と評判であり、一定の品質基準を満たした高品質なお米です。
 生産者の皆様の熱意と努力の賜物であるおいしい「らんこし米」を、多くの皆様に召し上がっていただきたいと思います。

アイビー・ウーさんへのほっかいどうスマイルアンバサダー委嘱
(平成27年10月20日)

ほっかいどうスマイルアンバサダー  道では、海外における北海道のイメージアップやブランド力の向上を図るため、海外での北海道の情報発信にご協力いただける方に、「ほっかいどうスマイルアンバサダー」としてご就任いただき、情報発信などにご協力をいただいています。
 このたび、香港を拠点に、世界中にネットワークをお持ちであり、また、ニセコ地域でホテル経営などを手がけていらっしゃる、スーパーオクサン社のアイビー・ウーさんにご就任いただきました。
 今後、本道の魅力やビジネス環境などを積極的に発信していただくなどし、道としても、道内企業の皆様の海外展開への支援や、海外からの投資の促進に努めてまいります。

北海道新幹線知事フォーラム
(平成27年10月17日)

新幹線知事フォーラム  新聞社主催の北海道新幹線知事フォーラムにおいて、岩手県知事、宮城県知事、栃木県知事、埼玉県知事とともに、パネルディスカッションに参加しました。
 私からは、官民一体となって取り組んでいる道内外での気運の醸成はもとより、魅力ある観光地づくりや交通アクセスの充実に向けた様々な取組、沿線自治体との連携した取組などについてお話させていただきました。
 道としては、沿線各県の皆様にもご協力をいただきながら、道内各地域へ開業効果を行き渡らせるよう、引き続き取り組んでまいります。

 一般社団法人帯広建設業協会創立100周年記念式典
(平成27年10月16日)

帯広建設業協会 記念式典  帯広建設業協会の皆様には、大正4年に協会の前身となる組合を設立されて以来、本道の社会資本整備の充実に大きな役割を果たしていただいています。
 十勝管内は、国内最大の食料供給地域という強みを活かし、食のブランド化など、地域の活性化に向けた様々な取組が進められており、また、近年の高規格道路の延伸により、更なる観光振興などが期待されています。
 道としても、広域的な連携による地域の活性化や交通ネットワークの整備をはじめ、本道の強靱化に向けた社会資本の整備などに積極的に取り組んでまいります。

平成27年度国の施策及び予算に関する緊急要望
TPP協定に関する緊急要請
(平成27年10月15日~16日)

森山農林水産大臣 石井国土交通大臣 林経済大臣

▲森山・農林水産大臣に要請

▲石井・国土交通大臣に要請

▲林・経済産業大臣に要請

 関係大臣や政党などに対し、高規格幹線道路や新幹線などの高速交通ネットワークの充実・強化、ロシア水域さけ・ます流し網漁業禁止に伴う支援、本道の喫緊の課題である地方創生の取組への迅速な対応などについて要請するとともに、大筋合意となったTPPの交渉結果についての丁寧な説明や万全の対応など必要な措置について、要請してまいりました。

麻生 太郎 副総理兼財務大臣への政策要望会
(平成27年10月14日)

麻生副総理への政策要望会  麻生太郎 副総理兼財務大臣への政策要望会に出席しました。
 私からは、TPPの大筋合意を踏まえた万全な対応や、交通ネットワークの充実など本道経済の強化に向けた施策の推進、地方創生・人口減少対策などについて、要望してまいりました。

三井住友海上火災保険株式会社との包括連携協定調印式
(平成27年10月14日)

三井住友海上火災保険(株)との包括連携協定調印式  経営サポートセンターを通じて、長年にわたり道内企業をご支援いただき、また、BCP(災害時の事業継続計画)策定のノウハウをお持ちで、世界各国にネットワークをもつ三井住友海上火災保険株式会社様と包括連携協定を締結しました。
 この協定により、今後一層、中小企業や市町村のBCPの策定支援、企業の海外展開に連携して取り組み、道内企業のさらなる支援につなげてまいります。

北海道功労賞贈呈式
(平成27年10月14日)

功労賞贈呈式  本道の経済、社会、文化などの発展及び道民生活の向上に貢献いただいた皆様に、北海道功労賞を贈呈しました。
 本年度は、国や本道におけるアイヌ施策の推進に貢献された、中村睦男様、本道における公衆衛生を支える指導者として公衆衛生分野及び医学教育に貢献された、三宅浩次様、彫刻家として優れた作品を創出し、道内の文化振興に寄与された、安田侃様の3名が受賞されました。
 受賞者の皆様のこれまでのご功績に深く敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。

 ドバイにおける北海道のトップセールス
-道産品の輸出拡大など-
(平成27年10月8日)

ドバイ政庁 エミレーツ航空 ドバイモール

▲ドバイ政庁
ハーリッド食品管理局長

▲エミレーツ航空
シェイク・アフマド エミレーツグループ総裁

▲ドバイモール視察

 アラブ首長国連邦のドバイを訪問し、ドバイの方々に、本道の魅力を知っていただくためのトップセールスを行いました。
 ドバイ政庁では、ハーリッド食品管理局長にお会いし、道として目標に掲げている道産食品輸出額1千億円に向けて、これから北海道の食をドバイで広めるに当たり、ご協力をいただくようお願いしてまいりました。
 また、エミレーツ航空では、シェイク・アフマド エミレーツグループ総裁にお会いし、北海道とドバイ、そして世界の交流促進のため、新千歳空港への直行便の就航についてご検討いただくようお願いしてまいりました。

北海道フェア~Hokkaido Fair in Milano~オープニングセレモニー
(平成27年10月6日)

北海道フェア オープニングセレモニー  北海道の食や観光の魅力を発信するために、北海道観光振興機構がミラノ市で開催した「北海道フェア」のオープニングセレモニーに出席し、イタリアの皆様をはじめご来場の方々へ、本道の大自然や新鮮で多彩な食の魅力などをお伝えしてまいりました。
 このフェアの開催を契機に、イタリアの皆様等との更なる交流が生まれることを期待しています。
 道としても、目標に掲げている道産食品輸出額1千億円、外国人観光客数300万人を目指し、引き続き官民一体となって北海道の魅力を世界にアピールしてまいります。

2015年ミラノ国際博覧会「北海道の日」オープニングセレモニー
(平成27年10月6日)

オープニングセレモニー 日本館視察

▲オープニングセレモニー

▲日本館視察

 ミラノ国際博覧会日本館において、本道の美味しい「食」や「お酒」、「自然」、「文化」の魅力などを伝える「北海道の日」のオープニングセレモニーを開催しました。
 当日は、多くの方々にご来場いただき、3日間にわたる「北海道の日」が素晴らしいスタートを切ることができました。
 この万博をきっかけに、多くの皆様に本道を訪れていただくとともに、食のファンとなっていただき、世界の方々との交流をさらに深めてまいります。

 北海道魅力発信セミナー
(平成27年10月5日)

北海道魅力発信セミナー  在ミラノ日本国総領事公邸において、本道の食をはじめとする様々な魅力を世界に発信し、北海道ブランドの認知度の向上などを促進するため、北海道魅力発信セミナーを開催しました。
 セミナーでは、ミラノ国際博覧会日本館において開催する「北海道の日」及び、同じ期間にミラノ市内で開催する「北海道フェア」のPRを行いました。

 第69回国立病院総合医学会
(平成27年10月2日)

国立簿湯院総合医学会  独立行政法人国立病院機構が主催する「第69回国立病院総合医学会」に出席しました。
 この学会は、医療の研究及び新しい医療の情報発信を発表する場として開催されており、我が国の医療の発展にご貢献いただいています。
 道では、広域分散型の本道の特性を踏まえながら、住み慣れた地域で、介護サービスと連携した、必要な医療が確保できる体制の構築に向けて、国立病院をはじめとする医療機関や地域住民の皆様など関係者の方々と一体となって取り組んでまいります。

 第7回アイヌ政策推進会議
(平成27年10月1日)

アイヌ政策推進会議  第7回アイヌ政策推進会議に出席しました。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックに合わせた「民族共生の象徴となる空間」の一般公開に向けて、道としても支援している、北海道アイヌ協会による踊り等の統一や人材育成などの取組が実を結び、開会式でのアイヌ文化の紹介が実現できるようお願いしてまいりました。
 また、道では、本年7月に第3次の「アイヌの人たちの生活向上に関する推進方策」を策定したところであり、方策に基づきアイヌの方々の社会的・経済的地位の向上を図るため、引き続き、積極的な支援をいただくようお願いしてまいりました。 

 北方墓参の円滑実施と北方領土早期返還に係る要請
(平成27年10月1日)

北方領土早期返還に係る要請  8月31日からの実施を予定していた本年度第2回目の北方墓参が中止となったこと等を踏まえ、菅 内閣官房長官及び城内 外務副大臣に対し、千島歯舞諸島居住者連盟の脇 理事長とともに、今後の北方墓参の円滑な実施に向けた特段のご尽力と、我が国固有の領土である北方領土の一日も早い返還を実現するための粘り強い外交交渉を要請しました。
 
【平成27年度】
 
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