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最終更新日:2018年11月12日(月)


はるみ知事が動く(2015年8月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

一般社団法人留萌青年会議所への知事感謝状の贈呈
(平成27年8月31日)

留萌青年会議所の皆様   留萌青年会議所では、市内にある音楽ホールが体育館と同じ建物にあるという特性を活かし、「音楽合宿誘致事業」に取り組まれています。
 この度、その取組が、日本青年会議所主催の「第1回地域再興政策コンテスト」において、内閣府特命担当大臣大賞(グランプリ)を受賞され、私からも、道内他地域のモデルとなる先駆的な取組による本道経済発展への功績をたたえ、感謝状の贈呈を行いました。
 留萌青年会議所の皆様には今後とも、地域の活性化に向けて、エネルギッシュな活動を続けていただき、地域をリードしていただくことを期待しています。

 地域版 「輝く女性応援会議in北海道」
(平成27年8月31日)

150831-2   道と内閣府、北海道新聞社との共催で、地域版「輝く女性応援会議in北海道」を開催しました。
 「地域力×女性力=無限大の未来」をテーマに、私からは、一次産業を基幹産業とする道内各地で、男女がともに力を合わせて地域を盛り上げている取組や、女性の活躍支援に向け行った意見交換「女性の活躍懇話会」の内容などについて説明しました。
 道としては、本年2月に取りまとめた「女性の活躍支援の方向性」に沿って、様々な取組を進めるとともに、今後とも、関係者の方々とともに協力しながら、「北の輝く女性」の皆さんを応援していきます。

第3回北の輝く女性応援会議
(平成27年8月31日)

150831-1  第3回北の輝く女性応援会議を開催しました。
 今回は、前回の会議で募集することとした、企業や団体などによる「女性の活躍応援自主宣言」の取組状況や、今年度、道が新たに取り組んでいるマザーズ・コンシェルジュの設置などについて報告しました。
 道としては、女性が輝く社会の実現に向け、様々な企業や団体などによる自主宣言の取組と連動して、引き続き、機運の醸成を図ってまいります。

2015北海道マラソン・はまなす車いすマラソン
(平成27年8月30日)

150830  今年で29回目を迎えた北海道の夏を代表する一大スポーツイベント「北海道マラソン」。そして、26回目を迎えた全国有数のマラソン大会「はまなす車いすマラソン」。今回から、これまで別々に開催していた2つのマラソン大会を合同開催することとなり、両大会の歴史に新たな1ページが刻まれました。
 今後とも、たくさんの皆様に愛され続ける大会になるよう、取り組んでまいります。

2015北方領土返還要求北海道・東北国民大会
(平成27年8月28日)

 150828-3  今年は戦後70年の年にあたり、北方領土問題が発生してから、長い年月が経過しようとしています。
 政府の外交交渉を後押しするためには、国内世論を盛り上げていくことが重要であることから、今年の大会では、これまでの取組に加え、赤れんが庁舎前で千島桜の植樹を行いました。今後は中高校生による合唱コンサートなどの新たな取組により、さらなる機運醸成を図ってまいります。
 また、政府に対しては毅然とした態度で、早期解決に向けた外交交渉を進めていただくよう、引き続き強く求めてまいります。 

第67回北海道消防大会
(平成27年8月28日)

150828-1 150828-2
 日高町で開催された北海道消防大会に出席しました。
 地域住民の安全確保のため、消防機関の皆様におかれては、昼夜を問わず活動いただいていることに深く感謝しています。
 近年は地震や火山噴火など様々な災害が各地で多発し、日高管内においては、高波による被害が続いています。 
 道としては、道民の皆様が安心して暮らすことのできる地域社会の実現を目指し、災害発生時に迅速かつ的確に対応できる地域防災体制の強化に向けて、消防団員の確保や装備の充実などに努めてまいります。

新ひだか町春立地区 海岸施設 被災状況調査
(平成27年8月27日)

150827-2  8月22日からの波浪により、約90mにわたり倒壊した、新ひだか町春立地区の海岸護岸の被害状況を調査しました。
 8月25日に応急対策工事を完了させたところですが、被災箇所の本格復旧については、早急に現地の詳細調査や対策工法の検討を進めるとともに、国との協議を行い、早期に着工できるよう最大限努力してまいります。

 地域訪問~新冠町~
(平成27年8月27日)

デォマシオ美術館  新冠町の太陽の森ディマシオ美術館を訪問しました。
 世界最大の油彩画をはじめとするジェラール・ディマシオ氏の作品を拝見し、その幻想的な世界に触れ、感動を覚えました。
 この美術館は、廃校となった校舎を再生するとともに、地元住民に愛されるコミュニティの場としても活用されており、これからも、地域とともに歩みながら、素晴らしい美術館になることを期待しています。

平成27年度第2回 北海道北洋漁業対策本部
(平成27年8月26日)

150826-2  来年1月からのロシア水域におけるさけ・ます流し網漁業の禁止に向けた対策として、影響額の試算や地元関係者の皆様のご意見を基に「漁業対策」、「関連産業対策」、「雇用対策」、「地域振興対策」の4つの柱ごとに、道における対策案を決定しました。
 道としては、実行可能な対策から早期に実施し、地域への影響を最小限に止めることができるよう、今後とも、関係市町・団体の皆様と連携し、対策を講じてまいります。

平成27年度第2回 北海道総合教育会議
(平成27年8月26日)

150826-1  教育委員会の皆様との議論を通じ、地域の教育課題やあるべき姿を共有する場として設置した「北海道総合教育会議」の二回目の会議を開催しました。
 会議では、地域社会と学校の連携に精通された、三鷹市教育委員会の貝ノ瀬 教育委員にお越しいただき、お話を伺うとともに、北海道総合教育大綱の素案について、ご議論いただきました。
 いただいたご意見については、趣旨を踏まえながら、大綱、さらには知事部局、道教委を通じた教育施策に反映してまいります。

 北海道労働政策協定調印式
(平成27年8月25日)

150825-1  これまで、若年者の就業支援などについては、平成24年12月に、北海道労働局と「北海道雇用対策協定」を締結し、連携して雇用対策に取り組んでまいりました。
 本道の雇用情勢は、改善を見せてはいるものの、依然として人材確保に課題があることから、このたび、幅広い職業能力開発や就職支援を行う、高齢・障害・求職者雇用支援機構様にも、新たに協定にご参画いただきました。
 新たな協定が、働き手の確保はもとより、誰もが安心して働くことができる全員参加型社会の実現に向けた大きな一歩となることを期待しています。

一般社団法人 内外情勢調査会札幌支部懇談会での講演
(平成27年8月25日)

150825  (一社)内外情勢調査会札幌支部懇談会において、「『世界に発信!輝く北海道』の実現に向けて」をテーマに講演を行いました。
 今、本道は人口減少への対応という難局に直面する一方、アジア諸国からの観光客が増大するなど、新たな飛躍につながるチャンスを迎えており、世界の中で輝きを増す北海道を築いていくため、地域の皆様とともに、様々な施策を効果的に展開してまいります。

地域訪問~根室市~
(平成27年8月24日)

150824-3  「日本100名城」に選ばれている「根室半島チャシ跡群」の1つ、「ノツカマフ1・2号チャシ跡」を視察しました。
 チャシは、アイヌ語で「柵囲い」を意味し、砦、祭祀の場、見張り場など多目的な用途で使われていたとされており、このチャシのあるノツカマップ(根室市牧の内)は、日ロ外交発祥の地として知られています。

さけ・ます流し網漁業対策に関する意見交換会
【釧路・厚岸地区】【根室地区】
(平成27年8月24日)

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▲釧路・厚岸地区

▲根室地区

 ロシアにおいて、さけ・ます流し網漁業の禁止法が成立し、道では、国に対して、流し網漁業の禁止による影響の大きさと、万全な対策の必要性を強く訴えているところです。
 また、道における今後の対策案についても検討を重ね、このたび、釧路・厚岸地区及び根室地区の水産業関係者の皆様と、この対策案に関する意見交換を行いました。
 道としては、地域の切実な思いを強く国へ訴え、皆様の意向が反映された対策を、地域と一体となって進めてまいります。

 地域訪問~伊達市、洞爺湖町~
(平成27年8月22日)

 
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▲伊達市 就農支援研修センター視察

▲洞爺湖町 アイアンマン・ジャパン北海道大会2015コース視察

 胆振総合振興局管内を訪問しました。
 伊達市では、東日本大震災で被災された、伊達市の姉妹都市である宮城県亘理(わたり)町の生産者支援や伊達市の農業振興に取り組む就農支援研修センターを視察し、亘理町の皆様の持つ技術の伝承の取組などについて伺いました。
 洞爺湖町では、8月23日に開催される、世界で行われているトライアスロンの中でも特に距離の長いアイアンマンレースの大会「アイアンマン・ジャパン北海道大会2015」のコースを視察しました。 

 新千歳空港の24時間運用拡大に関する調印式
(平成27年8月22日)

150822  新千歳空港の航路下にお住まいの13の町内会の皆様と、深夜・早朝時間帯の発着枠拡大について、合意の覚書を締結させていただきました。
 本道の空の玄関口である新千歳空港は、この度の深夜・早朝時間帯の発着枠拡大により機能強化が図られ、「人」や「モノ」の流れの中心となる真の「北の国際拠点空港」として、大きな一歩を踏み出すものと考えています。
 道では、発着枠の拡大に当たり、「住宅防音対策」や施設整備等の「地域振興対策」を、地元市と連携しながら進めてまいります。

北陸新幹線視察等
(平成27年8月20日~21日)

金沢駅視察 石川県知事 深山石川県商工会議所連合会会頭

▲JR金沢駅視察

▲谷本 石川県知事との意見交換

▲深山 石川県商工会議所連合会 会頭との意見交換

金沢城公園 兼六園 ひがし茶屋街

▲金沢城公園視察

▲兼六園視察

▲ひがし茶屋街視察

 北陸新幹線に乗車し、石川県金沢市を訪問しました。
 金箔を使用したホームの柱や、県内各種の伝統工芸品が随所に活用されているJR金沢駅を視察したほか、谷本 石川県知事や深山 石川県商工会議所連合会会頭にお会いし、北陸新幹線の開業までの取組や、観光面等での開業後の効果などについて、お話を伺いました。
 また、開業による観光客の増加に対応した受入体制の充実に取り組んでいる金沢城公園、兼六園、ひがし茶屋街の視察を行いました。
 来年3月の北海道新幹線の開業に向けて、お伺いした内容を参考にさせていただきながら、開業に向けて官民一体となって準備を加速してまいります。
 

北海道どさんこプラザさいたま新都心店 視察
(平成27年8月20日)

どさんこプラザさいたま  北海道どさんこプラザさいたま新都心店を視察しました。
 さいたま新都心店は本年4月、道外6店舗目として、埼玉県ではじめて出店されました。
 さいたま新都心店では、約800品目の道産品が販売されており、また、来春の北海道新幹線の開業に向けて、観光ポスター、パンフレットの設置などを行い、道内の観光情報等を発信しています。
 本道の新鮮な食材の素晴らしさや大自然の魅力が、道外の多くの方々に伝わることを期待しています。

ふるさと北海道応援フォーラム
(平成27年8月19日)

ふるさとフォーラム  東京都において、「ふるさと北海道応援フォーラム」を開催しました。
 このフォーラムは、道外で活躍されている北海道にゆかりのある方々にご参加いただき、ふるさと北海道を懐かしんでいただくとともに、ビジネスフィールドとしての北海道の魅力をお伝えし、道内への投資など、多様な協力を求めることを目的としています。私からも、人口減少問題への取組と、本道の多彩なポテンシャルを活かした新しい産業づくりについて、プレゼンを行いました。
 また、北海道にゆかりのある3名の方に、幅広い観点からご助言などをお願いする「北海道ふるさと応援大使」にご就任いただきました。
 引き続き、本道の優位性を広くPRし、本道の活性化に取り組んでまいります。

厚幌ダム建設事業 定礎式
(平成27年8月8日)

厚幌ダム定礎式

 厚幌ダムの定礎式に出席しました。
 厚真町は、胆振管内有数の米どころであり、地域における稲作の中心となっていますが、これまで幾度となく、台風などの豪雨により洪水が発生し、農地が浸水するなどの被害を受けてきました。
 こうした中、厚幌ダムは、厚真川流域の洪水の発生を防止することはもとより、かんがい用水や生活用水の安定した供給や、農業経営の安定などに寄与するものと、大きく期待が寄せられています。
 今後の建設工事の安全を祈念いたしますとともに、道としても、早期完成を目指して、努力をしてまいります。

平成27年度 第1回 北海道子どもの未来づくり審議会「こども部会」
(平成27年8月7日)

子どもの未来づくり審議会

 北海道子どもの未来づくり審議会「子ども部会」に出席しました。
 「私たちがつくる北海道の未来」をテーマとして、本道の将来を担う中学生・高校生17名が、それぞれの身近な出来事や体験を通じて、少子化対策に向けて必要なことなどについて、熱心に話し合っていただきました。
 今年度内に子ども部会から提案いただく意見を、今後の道の施策に活かしていきたいと考えています。

地域訪問~占冠村、日高町~
(平成27年8月6日)

占冠村  日高町

 占冠村と日高町を訪問しました。
 占冠村では、中村 村長やコミュニティスクールの運営に取り組む協議会の役員の方などから、先駆的に取り組まれている校内、学区・地域、世代を超えて連携する教育活動などについて、伺いました。
 日高町では、門別競馬場にて、ホッカイドウ競馬の重賞レース「第9回ブリーダーズゴールドジュニアカップ」を観戦するとともに、北海道知事賞の授与を行いました。
 

各(総合)振興局戦略策定支援担当部長との意見交換会
(平成27年8月5日)

担当部長との意見交換会  本年4月に、各市町村の地方版総合戦略の策定を支援するために各振興局に配置した戦略策定支援担当部長から、市町村の戦略策定に係る進捗状況や関連する特徴的な取組、各振興局の取組状況などについて報告を受け、私からも、引き続き全力で地域サポートに取り組むよう指示しました。
 人口減少問題への対応は、道政の最重要課題であるため、今後も各振興局の戦略策定支援担当部長を中心に、市町村の戦略の円滑な策定に向け、きめ細やかな支援を行ってまいります。

北海道中小企業団体中央会創立60周年記念 中小企業団体全道大会
(平成27年8月5日)

中小企業団体全道大会  北海道中小企業団体中央会には、創立以来60年にわたり、巡回指導や相談業務などを通じて、本道の中小企業の振興、発展に大きく貢献いただいています。
 本道は全国を上回るスピードで人口減少が進む一方で、来春に迫った北海道新幹線の開業をはじめ、道産食品の輸出額や外国人観光客の増加など将来に向けた明るい動きが見られています。
 道としては、中小・小規模事業の経営強化などに取り組むとともに、食や観光の分野における地域資源の活用や本道の優位性を活かした企業誘致などに取り組み、地域産業の振興や雇用の創出を進めてまいります。

 

 
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