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最終更新日:2018年11月12日(月)


はるみ知事が動く(2015年6月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

平成27年度 公益社団法人北海道観光振興機構観光交流会
(平成27年6月29日)

観光交流会  北海道観光振興機構の観光交流会に出席しました。
 観光振興機構の皆様には、日頃から本道観光の推進に多大なるご尽力をいただき、深く感謝いたします。
 昨年の訪日外国人来道者数は137万人と、過去最高を記録したところです。目標としている外国人観光客300万人の実現を目指して、国内外の多くの方々に北海道の観光を楽しんでいただけるよう、官民一体となって、北海道の魅力の発信や、受入体制の充実、新たな北海道の魅力づくりなどに取り組んでまいります。

高市・総務大臣、鈴木・夕張市長との意見交換会
(平成27年6月28日)

夕張  高市・総務大臣、鈴木・夕張市長と、意見交換を行いました。
 高市大臣に夕張までお越しいただき、また、鈴木市長からの切実なご要請にも前向きなご対応いただき、北海道知事として大変ありがたく思います。
 夕張は、国の支援や市の努力により、財政の再生に向けた歩みを、着実に進めています。夕張の再生を果たしていくために、道としても、財政支援や人的支援のほか、経済の活性化に向けた夕張市の努力をしっかりとサポートしてまいります。

JAあしょろの皆様によるラワンぶきPR
(平成27年6月25日)

ラワンぶき  JAあしょろの皆様が、ラワンぶきのPRにお越しになりました。
 今年は、春から天候に恵まれたとのことで、大きく成長した見事なラワンぶきを拝見することができました。
 JAあしょろでは、サラダ用ラワンぶき等の開発や道外への販路拡大などを進められており、広く道内外の皆様に、北海道遺産でもあるラワンぶきを味わい、美味しさを知っていただきたいと思います。

北海道新幹線開業PRキャラバンカー出発式
(平成27年6月22日)

キャラバンカー出発  道内各地で北海道新幹線をPRするキャラバンカーの出発式を行いました。
 また、開業PRの新たな顔としてイメージキャラクターに就任いただくこととなった鈴井貴之さんに、任命証をお渡ししました。
 6月は、ラッピングバスお披露目式や木古内駅前開業カウントダウンボード除幕式などのPRイベントが続き、新幹線の開業が間近であることを一層感じる月となり、PRキャラバン隊の今後の活躍を通じ、全道の皆様にも、新幹線をより身近に感じていただきたいと思います。

地域訪問 ~旭川市、東神楽町~
(平成27年6月18日)

のなか農園 北海道健誠社

 上川総合振興局管内を訪問しました。
 旭川市では、イチゴやアスパラなどを生産されている東鷹栖のなか農園を訪問し、代表の野中さんが6年かけて開発されたイチゴ「瑞の香(みずのか)」誕生のお話や栽培にあたってのご苦労などを伺いました。
 また、東神楽町では、株式会社北海道健誠社 東神楽工場 を訪問し、積極的に取り組まれる障がい者雇用へのお考えについて伺うとともに、従業員の皆さんの熱心な仕事ぶりを拝見しました。

株式会社ぐるなびとの包括連携協定調印式
(平成27年6月17日)

ぐるなび  飲食店検索サイト「ぐるなび」の運営などをされている株式会社ぐるなび様と包括連携協定を締結しました。
 この協定により、全国の北海道にゆかりのあるシェフの皆さんにご協力をいただき、北海道の魅力を伝える「北海道フェア」の開催をはじめ、食文化の振興や観光振興、地域活性化といった、幅広い分野で連携を進めていきます。
 来年3月に迫った北海道新幹線の開業に向けて全国各地の皆さんに、「ぐるなび」を通じて、本道の魅力を大いに発信していただき、多くの方々に北海道においでいただくことを期待しています。

平成27年度第1回 北海道総合教育会議
(平成27年6月17日)

総合教育会議  本年4月に改正地方教育行政法が施行され、教育委員会の皆様との議論を通じ地域の教育課題やあるべき姿を共有する場として「北海道総合教育会議」を設けることとなり、このたび、初めての会議を開催しました。
 今後、会議の中で教育委員の皆様から様々なご意見をいただきながら、知事部局と教育委員会がこれまで以上に連携して、多様な教育課題に取り組んでまいります。

北海道議会第2回定例会
(平成27年6月16日)

H27 2定 平成27年第2回定例会が開会しました。

東日本高速道路株式会社との包括連携協定調印式
(平成27年6月16日)

NEXCO東日本との協定  広い北海道において、高速道路は、地域間交流の活性化や物流の効率化、救急搬送など、大変重要な役割を果たしています。
 このたび、東日本高速道路株式会社様と協定を結び、これまで行ってきた防災訓練の合同実施などに加え、観光・食産業の振興など、高速道路を通じたより幅広い分野における連携を進めていくこととなりました。
 今後、双方が有する資源を最大限に活用しながら、本道の活性化に取り組んでまいります。

北海道警察音楽隊「第100回赤れんがコンサート」
(平成27年6月16日)

赤れんがコンサート 北海道警察音楽隊の赤れんがコンサートは、「お昼休みのひとときに音楽隊の演奏を!」をモットーに昭和60年にスタートしまし、今回、記念すべき100回目を迎えられました。この日のコンサートでも、天候にも恵まれ、赤れんが庁舎を訪れる多くの皆様を楽しませてくれました。
このような道警の皆様の活動を通じ、警察が道民の皆様にとって一層身近になり、交通安全や犯罪防止など、安心して暮らせる北海道の実現に道民総ぐるみで取り組んでいく契機となることを期待しています。

北方領土返還促進に関する政府への要請等
(平成27年6月15日)

要請説明 安倍総理への要請

 北方領土問題が発生して今年で70年。高齢になられている元島民の皆様の、北方領土の祖国復帰を願う思いは、未だ実現に至っていません。
 安倍総理をはじめ衆参両院の国会議員の皆様には、元島民の皆様をはじめとする国民の切実な思いをお汲み取りいただき、プーチン・ロシア大統領との間で領土問題についてしっかりと議論し具体的な進展を図っていただくなど、外交交渉の進展を要望して参りました。

北海道新幹線建設促進期成会 平成27年度総会
(平成27年6月12日)

新幹線期成会  北海道新幹線の開業に向け、関係者の皆様のご尽力により着実に工事が進められ、昨年末から開始されたH5系車両の試験走行も今では全線で行われています。
 また、青森県をはじめとする東北地域との間では、ビジネスや観光における交流が、一層活発になっています。
 300日を切った北海道新幹線の開業を官民一体となって全道で盛り上げ、全国に発信してまいります。

北海道防災会議
(平成27年6月12日)

防災会議  北海道防災会議を開催しました。
 この数ヶ月の間に、ネパールにおいて大地震が発生したほか、国内においても鹿児島県口之永良部島での火山噴火、また、道内においても釧路管内を震源とする震度5弱の地震の発生など、数々の自然災害が発生しています。
 道民の皆様の安全・安心の確保には、常に「万が一」を想定し、私たち防災関係機関が緊密に連携することが重要です。道としても、より一層気を引き締めて、防災・減災対策に取り組んでまいります。

第1回 北海道創生協議会
(平成27年6月12日)

創生協議会  各界を代表する委員の皆様に地方創生や人口減少問題への対応についてご議論いただく「北海道創生協議会」を開催しました。
 人口減少問題には、解決のための万能の処方箋はなく、幅広い分野の方々の知恵を集め、北海道の総合力で取り組んでいくことが必要です。
 協議会において委員の皆様からいただいた貴重なご意見を今後の指針の策定に活かすとともに、具体的な施策を検討してまいります。

北海道ばら研究会の皆様
(平成27年6月10日)

ばら研究会  父の日の花は「ばら」と言われています。
 父の日を前に、北海道ばら研究会の皆様から、道産ばらの花束をいただきました。
 本道は、本州に比べて冷涼な気候であるため、特に夏季の品質に関して道内外の皆様から高い評価をいただいています。
 北海道のばらは、これからが本格的な出荷時期。全国の皆様に美しい道産のばらが届けられることを期待しています。

北海道経済連合会創立40周年記念式典
(平成27年6月10日)

道経連40周年  北海道経済連合会の皆様には、設立以来、本道の産業・経済に関するご提言や、地域における産業の創出など、本道経済の発展に欠かせない大きな役割を担っていただいています。
 本道は今、北海道新幹線の開業や人口減少など、これまでにない新たな局面を迎えています。道では今後とも、本道の強みを活かした「食」や「観光」分野のブランド力向上や新たな成長分野への挑戦など、道経連の皆様をはじめ、関係の方々とともに本道の更なる発展に向け取り組んでまいります。

公益社団法人北方領土復帰期成同盟 平成27年度通常総会
(平成27年6月10日)

北方領土復帰期成同盟  北方領土復帰期成同盟の通常総会に出席しました。
 今年は、戦後70年の節目の年にあたります。そうした中においてもなお、北方領土問題が未解決となっていることは、誠に残念でなりません。
 道としても、改めて強く四島の返還を訴えていくとともに、関係機関との連携を一層密にして、引き続き、問題の早期解決に向けた環境づくりに取り組んでまいります。

平成27年度 北海道・札幌市行政懇談会
(平成27年6月9日)

道市懇  札幌市との行政懇談会を開催し、秋元・札幌市長と、人口減少問題への対応や冬季オリンピック・パラリンピックの札幌招致などについて意見交換を行いました。
 これまで冬場の開催が多かった本懇談会を、道と札幌市、双方が新体制となって間もないこの時期に開催することができ、一層の連携強化につながるものと考えています。
 道と札幌市が連携できる場面は数多くあり、互いの連携の力がよりよい行政運営にもつながっていくものと期待しています。

第31回 北海道産品取引商談会
(平成27年6月9日)

道産品取引商談会  道内外の流通関係企業の皆様と全道各地の企業の皆様が一堂に会した「北海道産品取引商談会」を開催しました。
 今回は、過去最高の353社が出店され、大変なにぎわいとなりました。また、北海道新幹線の開業が迫る中、本道と青森の皆様によるビジネスマッチングも行われました。
 本商談会を通じ、たくさんの優れた道産品が、全国各地の皆様のもとへ届けられる契機となることを期待しています。

平成27年度第1回 北海道総合開発委員会
(平成27年6月9日)

総合開発委員会  道では、急速に進行する人口減少をはじめとする経済社会情勢の変化への対応などのため、現在の北海道総合計画を見直すこととしています。
 このたび、新しい総合計画の策定に向け、今年度第1回目となる北海道総合開発委員会を開催しました。
 今後、委員の皆様のご意見を伺いながら検討を進め、平成27年度中には新たな総合計画を策定する予定です。

平成27年度 北海道障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部会議
(平成27年6月9日)

暮らしやすい地域づくり  「北海道障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部会議」を開催し、障害者差別解消法の準備状況や道における環境整備などについて、意見交換を行いました。
 学識経験者本部員の皆様からいただいたご意見を真摯に受け止め、今後とも、全庁をあげて、障がいのある方々が暮らしやすい地域づくりに取り組んでまいります。

北海道日本ハムファイターズ
「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ2015」開催のお知らせ
(平成27年6月9日)

WE LOVE HOKKAIDO  北海道日本ハムファイターズの竹田社長、島田球団代表、稲葉スポーツ・コミュニティ・オフィサーが、今年も6月12日から始まった「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ2015」のPRにお越しになりました。
 7月15日までのシリーズ期間中に行われる23試合で、ファイターズの選手がそれぞれ応援大使となっている18市町村の名前が入ったユニフォームやヘルメットなどを着用し、全国に道内市町村がPRされます。
 選手の皆様がファンの皆様といつも以上に一体となって戦うこのシリーズ。日本ハムファイターズを全力で応援しましょう。

地域訪問 ~帯広市、音更町~
(平成27年6月7日)

真鍋庭園 エコロジーパーク

 十勝総合振興局管内を訪問しました。
 帯広市では、120年の歴史を持つ「真鍋庭園」を訪問しました。日本有数のコニファーガーデンとしても知られており、創意工夫にあふれた庭を堪能することができました。
 音更町では、十勝エコロジーパークを訪問しました。平成20年のオープン記念式典以来の訪問で、今回改めて、この公園が、自然と出会い、学び、楽しむ貴重な場であることを実感いたしました。また、オープン時に植えたエゾヤマザクラも大きく育っており、時の経つ早さを感じさせられました。

株式会社九神ファームめむろ嵐山工場開所お披露目式
(平成27年6月7日)

九神ファーム  株式会社九神ファームめむろ嵐山工場開所お披露目式に出席しました。
 九神ファームめむろ様は、平成25年の就労継続支援A型事業所開設以来、障がいのある方々に就労の場を創出されるとともに、地元農協などとともに十勝ブランドの農産物の発信にも取り組まれています。
 このたびの新工場の開所を契機として、今後とも、誰もが暮らしやすい地域づくりを牽引いただくことを期待しています。

食による観光まちづくり推進協議会の皆様
(平成27年6月3日)

ご当地グルメ  食による観光まちづくり推進協議会の皆様が、食の魅力あふれる観光イベント「新・ご当地グルメグランプリ北海道」のPRのためにご来訪されました。
 7月4日(土)から5日(日)に苫小牧市で開催される今年の大会には、12団体が参加されるとのこと。今年も、ご当地グルメを通じた地域の魅力発信に、大いに期待しています。

北海道新幹線木古内駅開業300日前企画
 「開業カウントダウンボード」除幕式
(平成27年6月2日)

木古内カウントダウン

 北海道新幹線の開業が迫る中、道内各地で様々な催しが行われています。この日は、新幹線木古内駅「開業カウントダウンボード」除幕式に出席しました。
 木古内駅は、本州からやってきた北海道新幹線が到着する、最初の駅。駅舎の工事も着々と進み、「木古内駅」と駅名も表示されるなど、地域の皆様も開業間近であることを一層実感されていることと思います。
 新幹線の開業は、新たな時代の幕開け。開業の効果を最大限活かすことができるよう、官民が協力して、オール北海道の体制で取り組んでまいります。

地域訪問
 ~江差町、厚沢部町、乙部町、上ノ国町、函館市~
(平成27年6月2日)

江差町チャミセ

ゆいま~る厚沢部

江差町 皐月蔵チャミセ

厚沢部町 有料老人ホーム「ゆいま~る厚沢部」

あすなろ

 上ノ国懇談

乙部町 バリアフリーホテルあすなろ

上ノ国町 観光振興に取り組む皆様と懇談

函館アリーナ

 

函館アリーナ建設現場

 

 前日に引き続き、檜山振興局管内・渡島総合振興局管内を訪問しました。
 「歴史を活かすまちづくり」を進める江差町では、江戸末期の建造と考えられる土蔵を改修した地域住民の交流拠点「皐月蔵チャミセ」を視察しました。
 厚沢部町では、高齢者が地域の住民の方々と交流しながら住み続けることを目指し設置された介護付き有料老人ホーム「ゆいま~る厚沢部」を視察しました。
 乙部町では、本道初で、全国的にも珍しい、就労継続支援A型事業所のホテル「バリアフリーホテルあすなろ」を訪問しました。
 上ノ国町では、町内で観光振興に取り組まれている皆様と懇談し、町内の歴史や文化、自然などを活かした、様々な実践活動についてお話を伺いました。
 函館市では、8月のオープンに向け着々と工事が進む「函館アリーナ」を視察し、地元出身のアーティスト・GLAYのコンサート開催によるこけら落としなどについて伺いました。

地域訪問
 ~余市町、寿都町、島牧村~
(平成27年6月1日)

余市

寿都こども

余市ワイナリーで懇談

寿都町こどもふれあいセンター

施肥ブロック

島牧漁協

寿都町 磯焼け対策の「施肥ブロック」製造施設

島牧漁業協同組合

 後志総合振興局管内を訪問しました。
 余市町の余市ワイナリーを訪問し、小車・余市ワイナリー副園長から、余市で採れたぶどうを余市で醸造することへの思いについて伺いました。
 寿都町では、こどもふれあいセンターを訪問し、カラマツなどの道産材を使った施設でのびのび遊ぶ子どもたちから、元気を分けてもらいました。
 また、同じく寿都町で、磯焼け対策として海へ栄養を与えるための「施肥ブロック」製造施設を視察し、藻場の再生に向けた様々な工夫について伺いました。
 最後に訪問した島牧村では、島牧漁業協同組合を訪問し、組合員の皆様の経営安定や日本海漁業の振興に向けた取組についてお聞きしました。

北海道新幹線ラッピングバスお披露目式
(平成27年6月1日)

新幹線ラッピングバス  北海道新幹線の開業まで遅くとも10ヶ月と迫るこの日、JR北海道様のご提案により、道内9社のバス会社のご協力を得て、北海道新幹線の車両とイメージキャラクター「どこでもゆきちゃん」がラッピングされたバスの運行が開始されました。
 道内各地で、多くの皆様がこのバスの走る姿を見て、新幹線の開業をより身近に感じていただけることを期待しています。

 

 
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