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最終更新日:2018年11月12日(月)


はるみ知事が動く(2015年3月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

 北海道横断自動車道(浦幌IC~白糠IC)開通記念式典
(平成27年3月29日)

 
北海道横断自動車道開通式典  北海道横断自動車道開通式典2 
 北海道横断自動車道「浦幌-白糠間」の開通記念式典に出席しました。
 今回の開通により、高規格幹線道路が初めて釧路管内に到達し、釧路・根室圏と道内各地とのアクセスが大きく向上し、地域間交流の活性化による観光客の増加や物流の効率化など、様々な経済波及効果が期待されます。また、救急搬送や大規模災害時における代替ルートの確保の上でも、大変重要な役割を果たすと考えています。
 今後、釧路さらには根室管内までの高速交通ネットワークの充実に取り組んでまいります。 

 北海道新幹線開業1年前イベントin函館・五稜郭
(平成27年3月22日)

 
北海道新幹線開業1年前イベントin函館・五稜郭   函館市の五稜郭タワーで、北海道新幹線開業1年前イベントを開催しました。
 北海道日本ハムファイターズSCO(スポーツ・コミュニティ・オフィサー)の稲葉篤紀さんにもご参加いただき、スペシャルトークショーを行いました。
 また、本道の食、自然、アイヌ文化や縄文文化など様々な魅力をご紹介するとともに、北海道新幹線開業と同時にスタートする、五稜郭駅から木古内駅までをつなぐ地域の大切な鉄路である「道南いさりび鉄道」のロゴマークを発表しました。
 北海道新幹線の開業は、道南地域をはじめとする本道の魅力を、全国各地に発信する絶好の機会であり、開業の効果が最大限に発揮できるようしっかりと取り組んでまいります。
 

北海道新幹線開業1年前ウィーク
新函館北斗セレモニー
(平成27年3月22日)

 
北海道新幹線開業1年前ウィーク 新函館北斗セレモニー  北海道新幹線開業1年前ウィーク 新函館北斗セレモニー2 
 JR新函館北斗駅で、北海道新幹線開業1年前ウィークの一環として、セレモニーを開催しました。
 今回は、道内に咲き誇るラベンダーやライラックをイメージした紫色のラインのH5系車両が実際に走行しているところを見ることができました。
 このH5系車両を多くのお客様に利用していただく日が本当に待ち遠しく、道としては、開業の効果が全道に広がるよう、道民の皆様と一緒に開業に向けた機運を盛り上げてまいります。

北海道新幹線開業1年前ウィーク
オープニングセレモニー
(平成27年3月20日)

北海道新幹線開業1年前ウィークオープニング  北海道新幹線開業1年前ウィークオープニング2 
 3月20日から29日までの期間を「北海道新幹線開業1年前ウィーク」とし、初日となるこの日、JR札幌駅においてオープニングセレモニーを開催しました。
 セレモニーでは、JR北海道様のご協力により、最上級のグランクラスシートの実物とH5系車両の模型が展示され、多くの道民の皆様に、新幹線の開業を実感していただけます。
 道では、市町村や関係団体など多くの皆様と連携し、様々なイベントなどを通じて、1年後に迫った新函館北斗駅までの開業を全道で盛り上げ、その効果を全道に波及させるよう開業に向けた取組を進めてまいります。
 

苫小牧市及び苫小牧市地域協議会との
新千歳空港24時間運用に関する調印式
(平成27年3月19日)

 
新千歳空港24時間運用に関する調印式(苫小牧市) 

 苫小牧市と苫小牧市地域協議会の皆様と、新千歳空港の24時間運用に関する覚書を取り交わしました。
 近年、新千歳空港の国際線の利用者は飛躍的に増加しており、深夜・早朝時間帯の発着枠拡大によって、「人」や「モノ」の流れの中心となる新千歳空港が、「北の国際拠点空港」へとさらなる発展を遂げるものと考えています。
 道では、発着枠の拡大に当たり、安全な暮らしを確保するための「住宅防音対策」や、地域の将来の発展に向けた「地域振興対策」の取組を苫小牧市と連携しながら進めてまいります。

 第4回北海道人口減少問題対策本部
(平成27年3月17日)

 
人口減少問題対策本部 

 北海道人口減少問題対策本部を開催し、「本道における人口減少問題に対する取組指針」と少子化問題に対応する「北の大地☆子ども未来づくり北海道計画」を決定いたしました。
 人口減少問題への取組に当たっては、少子化対策、産業・雇用対策、生活環境の整備といった様々な取組を、一体的に進めなければなりません。 
 今後は、今回決定した取組指針を踏まえ、道が策定する総合戦略において政策目標を立て、その具体化を進めていくとともに、市町村や地域の方々と丁寧に対話を重ねながら、喫緊の課題である人口減少問題に全庁一丸となって取り組んでまいります。

第3回北海道新幹線開業戦略推進会議
(平成27年3月17日)

 
北海道新幹線開業戦略推進会議 

 第3回北海道新幹線開業戦略推進会議を開催しました。
 平成27年度末の北海道新幹線開業まで、あと1年となり、限られた時間の中で、開業の効果を本道の活性化に繋げていくためには、様々な事業を効果的に推進していくことが必要です。
 道では、今月20日から「北海道新幹線開業1年前ウィーク」として、札幌駅や新函館北斗駅などでの記念イベントをはじめ、胆振や十勝でのフォーラム開催など、北海道全体で開業に向けた気運を盛り上げるとともに、今後は、首都圏や東北地域でのプロモーションを行うなど、関係の皆様と一層連携して、新幹線の開業を万全の体制で迎えられるよう取り組んでまいります。 

自衛隊入隊予定者激励会
(平成27年3月17日)

 
自衛隊入隊予定者激励会 

 自衛隊入隊予定者激励会に出席しました。
自衛隊の皆様には、平和と安全の維持はもちろんのこと、災害時の救助や援助などの多岐にわたる活動により、地域の安全・安心のため、多大なご尽力をいただいています。
 新しく自衛官になられる方々には、お一人おひとりが厳しい訓練などを通じて、確固たる信念を持つ誇り高い自衛官として、また、次の世代を担う社会人として成長されることを期待しています。

 春の甲子園大会での健闘を誓う
~東海大学付属第四高等学校野球部の皆様~
(平成27年3月11日)

 
東海第四高校野球部の皆様 

 東海大学付属第四高校野球部は、昨夏の甲子園大会出場に続き、14年ぶり6度目となる春の甲子園大会出場権を勝ち取られました。
 今月21日から始まる大会では、初戦の相手は、愛知県代表の豊橋工業高校に決まりました。選手の皆様には、これまでの練習の成果を存分に発揮いただき、はつらつとした全力プレーで優勝を目指して頑張ってくれることを期待しています。

陸上自衛隊北部方面隊への感謝状(エゾシカ対策功労者)贈呈
(平成27年3月11日)

 
陸上自衛隊北部方面隊への感謝状 

 道のエゾシカ捕獲事業にご協力いただいた、陸上自衛隊北部方面隊様へ感謝状をお贈りしました。
 平成22年度から平成26年度までの5年間にわたり、白糠町などで実施したエゾシカ捕獲事業では、延べ800人にも及ぶ北部方面隊の皆様に、ヘリコプターや雪上車などを使ったエゾシカの捜索や山中からの搬出作業などにご協力をいただきました。
 道としても、エゾシカとの共存に向けて、適正な個体数管理や捕獲の担い手対策、さらにはシカ肉の消費拡大などに努めてまいります。

北海道農業協同組合中央会通常総会
(平成27年3月11日)

 
北海道農業協同組合中央会通常総会 

 北海道農業協同組合中央会の通常総会に出席しました。
 JAグループ北海道様におかれては、昨年11月に「改革プラン」を取りまとめ、「組合員の所得向上」と「農村地域の活性化」を目指し、改革に取り組まれています。
 本道の農業・農村は、幅広い産業と結びつき、地域の経済や雇用に大きな役割を果たしており、道では、担い手の確保や生産基盤の整備等による生産力の強化、六次産業化による付加価値の創出などの取組を推進し、活力ある農業・農村の実現を図ってまいります。 

太田 国土交通大臣と道内経済団体等との懇談会
(平成27年3月7日)

 
太田国土交通大臣への要請   太田 国土交通大臣と道内経済団体等との懇談会に出席し、国土交通政策に関する提案・要望や意見交換を行いました。
 道からは、北海道新幹線「新青森-新函館北斗間」の一日も早い開業と札幌までの早期完成や、高規格幹線道路網の整備促進、さらには新千歳空港の機能強化、無料公衆無線LANや外国語の観光案内標識の整備といった外国人観光客の増加に対応する受入体制の整備など、世界に向けた滞在型観光地づくりの推進について要請しました。 

平成26年度「北海道チャレンジ企業表彰」表彰式
(平成27年3月5日)

 
北海道チャレンジ企業表彰   本年度の北海道チャレンジ企業表彰を、地域資源のブランド力強化や将来を担う若手人材への技能伝承など、経済環境の大きな変化に対応しながら、果敢にチャレンジを続けられている企業の皆様にお贈りしました。
 道としては、表彰された皆様が、今後とも本道経済を支える中小企業のトップランナーとして地域経済を牽引していただき、新しい事業のスタートや経営の革新に向けた積極的な取組が全道に広がることを期待しています。

自由民主党国土強靱化総合調査会
(平成27年3月4日)

 
自民党国土強靱化総合調査会   自民党国土強靱化総合調査会(会長:二階俊博 衆議院議員)に出席し、現在検討中の北海道強靱化計画についてご説明し、意見交換を行いました。
 本道は、一昨年の国土強靱化基本法の施行後、全国の自治体に先駆けて地域計画を策定することを表明し、地域計画策定のモデル団体に選定されています。
 道では、本道の強靱化を進める上で、大規模自然災害から道民の生命・財産と社会経済システムを守ること、本道の強みを活かし国の強靱化に貢献すること、持続的成長を促進することを目標としており、地域計画が実効あるものとなるよう取り組んでまいります。

 地方創生・人口減少対策のための施策の推進等に関する要請
(平成27年3月3日~4日)

 
 安倍内閣総理大臣への要請  谷垣自民党幹事長への要請

 安倍 内閣総理大臣への要請

 谷垣 自民党幹事長への要請

 二階自民党総務会長への要請  稲田自民党政調会長への要請

 二階 自民党総務会長への要請

 稲田 自民党政調会長への要請

 安倍 内閣総理大臣、谷垣 自民党幹事長、二階 自民党総務会長及び稲田 自民党政調会長に対し、道の地方創生と人口減少対策への取組や、国土強靱化に貢献するための道内高速交通ネットワークの整備、TPP交渉での国会決議の遵守、北方領土の一日も早い返還の実現やアイヌの人たちに対する総合的な施策の推進などに関する要請を行いました。

 TPP協定に関する緊急要請
ロシア水域におけるさけ・ます流し網漁業に関する要請
(平成27年3月3日)

 
 林農林水産大臣への要請  中川農林水産大臣政務官への要請  佐藤農林水産大臣政務官への要請

 林 農林水産大臣への要請

中川 政務官への要請

佐藤 政務官への要請

 林 農林水産大臣と中川 政務官、佐藤 政務官に対し、今後のTPP交渉に当たり、国会決議を遵守し、国民への十分な情報提供や説明を行うとともに、本道の農林水産分野における重要品目の関税を維持するなど、万全な対応を強く要請しました。
 また、ロシア連邦議会に提出された、ロシア水域におけるさけ・ます流し網漁業の禁止法案が成立した場合、本道経済に与える影響が極めて大きなものとなることから、今後もロシア水域でのさけ・ます流し網漁業が継続されるよう、ロシア政府への働きかけについて要請しました。

 北海道日本ハムファイターズ激励会
(平成27年3月2日)

 
日本ハムファイターズ激励会   北海道日本ハムファイターズ激励会に出席しました。
 ファイターズがより一層進化を遂げ、北海道から野球界に変革を起こすという決意を込めて掲げるチームスローガン「EZOlution(エゾリューション)」を成し遂げるため、ファンの皆様の熱い応援と一体となって、日本一を目指して戦い抜いていただきたいと思います。
 ※「エゾリューション」とは、「EZO(北海道)」と「Revolution(変革)」「Evolution(進化)」「Resolution(決意、誓い)」を組み合わせた造語。 

 地方創生フォーラムin帯広
(平成27年3月1日)

 
地方創生フォーラムin帯広 

 伊藤 内閣府大臣補佐官、中川 農林水産大臣政務官が出席された地方創生フォーラムが帯広市で開催されました。
 本道では、全国を上回るスピードで人口減少が進んでおり、将来に向けた、本道の経済や社会の活力の維持・向上など、人口減少問題への対応が、道政の最重要課題となっています。
 今回のフォーラムを通じて、道内各地における「地方創生」に向けた動きがさらに活発化することを期待しています。
 道としましても、地域の実情をしっかりと踏まえ、人口減少問題への総合的な取組の方向性を示す「取組指針」の策定を進めています。 

 

 
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