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最終更新日:2018年11月12日(月)


はるみ知事が動く(2014年11月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

 北海道議会第4回定例会
(平成26年11月26日)

 
第4回定例会開会   平成26年第4回定例会が開会しました。 

 Jファーム苫小牧株式会社の皆様
~植物工場での高品質トマト生産報告~
(平成26年11月25日)

 
Jファーム苫小牧の皆様 

 Jファーム苫小牧株式会社の木村社長と女性社員の皆様から、糖度の高いトマトのなどの生産状況についてお話を伺いました。
 本年8月から苫東地域で稼働し、野菜を通年栽培することができる同社の植物工場では、女性社員の方々が、トマトやベビーリーフの栽培に活き活きと取り組まれています。

 北海道ガーデンショー2015大雪キックオフイベント
(平成26年11月21日)

 
北海道ガーデンショーキックオフイベント   北海道ガーデンショー2015大雪」キックオフイベントに出席しました。
 来年5月から開催されるガーデンショーでは、大雪山国立公園や大雪森のガーデン(上川町)、上野ファーム(旭川市)を舞台に、ガーデン作家の皆様によるスペシャルガーデンや、地域の文化や食などの魅力を紹介する様々なイベントプログラムが実施されます。
 このガーデンショーをきっかけとして、多くの皆様に本道を訪れていただくとともに、ガーデンツーリズムの更なる発展と、北海道ならではの花観光が国内外に広く発信されることを期待しています。

 コメリ北海道流通センター(仮称)設置発表の記者会見及び
NPO法人コメリ災害対策センターとの災害時支援協定締結式
(平成26年11月21日)

 

記者会見

災害時支援協定締結式

 設置発表の記者会見

 災害時支援協定締結式

 新潟県に本社を置く株式会社コメリ様が、苫小牧市に流通センターを設置することを決定され、その発表記者会見に出席しました。設置される流通センターは、敷地面積が8haにも及ぶとても大規模なものであり、多くの雇用の場となることを期待しています。
 また、NPO法人コメリ災害対策センター様と、災害時における物資の供給に関する協定を締結しました。今回の協定により、災害時に必要とされる物資の調達や供給体制の充実が一層図られることとなり、道では、災害時の対応が機能的に発揮できるよう連携を密にし、地域防災力の強化に取り組んでまいります。

 第56次南極観測隊道内関係者の皆様
(平成26年11月20日)

 
南極観測隊道内関係者の皆様   第56次南極観測隊に参加される道内関係者のお二人が、お越しになりました。
 旭川医科大学准教授の及川欧(おう)さんは、観測隊では唯一の医師として医療面から隊員の安全を守る重要な役割を担われ、北海道根室振興局の高橋学察(まなみ)さんは、道職員として初めて観測隊に参加され、野外での安全管理や物資調達などを担当されます。
 南極の寒さを吹き飛ばすほどの熱い思いをお持ちの「どさんこ隊員」の方々が、大きな成果を挙げられ、無事に任務を果たされることを願っています。

 ほっかいどう結婚応援フォーラム
(平成26年11月20日)

 
ほっかいどう結婚応援フォーラム   少子化問題と深く関わる結婚への気運を高めることを目的に、「ほっかいどう結婚応援フォーラム」を開催しました。
 結婚に対する考え方は多様化していますが、家庭・家族の大切さは変わらないものです。
 道としては、若い世代のニーズを的確に把握し、結婚を望む方々や、それを応援する方々の希望に応えられるよう取り組んでまいります。 

 包括連携企業等との交流会
(平成26年11月19日)

 
包括連携企業等との交流会   包括連携協定締結企業等の皆様と交流会を開催しました。
 連携企業等の皆様には、産業や生活、文化・スポーツ、教育など、幅広い分野で道との協働事業に取り組んでいただき、道政を進める上で大変心強いパートナーとして、地域の活性化に多大な貢献をいただいています。
 道では、今後も、道民の皆様の暮らしがより充実したものとなるよう、協働の取組を着実に広げてまいります。
 また、協定締結から5年間、様々な事業を通じてご協力いただいているセブン-イレブンジャパン様、イトーヨーカ堂様、北洋銀行様、北海道銀行様、三井住友銀行様、生活共同組合コープさっぽろ様、サークルKサンクス様、旭川大学・旭川大学短期大学部様に感謝状をお贈りしました。 

 アクサ生命保険株式会社札幌本社オープニング式典・レセプション
(平成26年11月19日)

 
アクサ生命札幌本社オープニング式典   アクサ生命保険株式会社様の札幌本社オープニング式典及びレセプションに出席しました。
アクサ生命様は、自然災害などに対するリスク分散の観点から、東京にある本社機能を大規模かつ総合的に分散化し、今月4日から札幌本社の業務を開始されています。
 道では、本道の自然災害リスクが低いことなどの優位性を活かし、わが国の産業活動のバックアップ機能を担うため、リスク分散による企業誘致に積極的に取り組んでいます。

 北海道・札幌市行政懇談会
(平成26年11月19日)

 
北海道・札幌市行政懇談会    北海道・札幌市行政懇談会を開催し、上田 札幌市長と意見交換を行いました。
札幌市と道の若手職員によるプロジェクトの取組や、北海道新幹線の工期短縮及び開業効果の波及に向けた取組等について情報を共有するとともに、人口減少問題に関して継続的に協議・推進する場の設置など、今後の連携に向けて話し合いました。
 今後とも、本道の発展に向けて、札幌市との連携を一層図りながら様々な課題に取り組んでまいります。

 北海道新幹線の早期開業等に関する要請
(平成26年11月18日)

 

太田 国土交通大臣への要請

谷垣 自民党幹事長への要請

 太田 国土交通大臣への要請

 谷垣 自民党幹事長への要請

二階 自民党総務会長への要請

稲田 自民党政務調査会長への要請

 二階 自民党総務会長への要請

 稲田 自民党政務調査会長への要請

 整備新幹線関係18都道府県期成同盟会の一員として、太田 国土交通大臣、自民党3役の方々及び整備新幹線に係る政府・与党ワーキンググループに対し、新青森-新函館北斗間の一日も早い開業や札幌延伸の5年短縮、工期短縮に向けた建設財源の確保や地方負担軽減のための財政措置拡充、新幹線と貨物列車が走行する青函共用走行区間の全ダイヤ高速走行実現について要請を行いました。

 エネルギーコスト高騰対策の推進に関する要請
(平成26年11月18日)

 

菅官房長官への要請

世耕 官房副長官への要請

 菅 内閣官房長官への要請

 世耕 内閣官房副長官への要請

 北海道は、本年11月から全国で初めてとなる電気料金の再値上げや燃油価格の高騰により、道民生活や企業活動、農林漁業、さらには本道の物流を担うトラック輸送など、幅広いが分野で大きな影響が広がっています。
 エネルギーコスト高騰に対し、経済的・安定的な電力の確保や燃油高騰対策の拡充、地域の実情を踏まえたエネルギー対策の充実と強化について、菅 内閣官房長官及び世耕 内閣官房副長官に要請しました。

 平成27年度国の施策及び予算に関する提案・要望
(平成26年11月18日)

 
 自民党北海道総合振興特別委員会  公明党北海道開発振興委員会  河村 自民党地方創生本部長への要請

 自民党北海道総合振興特別委員会

 公明党北海道開発振興委員会

 河村 自民党地方創生実行統合本部長への要請
 来年度の国の施策及び予算に関して、人口減少問題への対応など地方創生につながる「少子化対策」や、一次産業・観光などの「産業振興」及び「雇用対策」、定住対策の促進等といった本道の課題について、道内選出国会議員の方々や政府・与党に対し、提案と要請を行いました。

北海道新幹線開業まで(遅くても)500日前記念セレモニー
(平成26年11月17日)

 

新幹線開業約500日前イベント

新幹線開業約500日前イベント2

 北海道新幹線開業まで遅くても500日前記念セレモニーを開催しました。
先月、北海道新幹線の車両が函館港に陸揚げされ、今月1日には、木古内町でのレール締結式により、北海道から鹿児島まで、約2,150kmが新幹線のレールで結ばれました。12月には試験走行が始まります。
 道としては、開業に向けた準備をしっかり整えるとともに、開業効果を全道に波及させるよう関係機関の皆様と連携した取組を進め、「どこでもユキちゃん」と一緒に、開業に向けた機運を一層盛り上げてまいります。

 第2回北海道の人口減少問題に関する有識者会議
(平成26年11月17日)

 
人口減少問題に関する有識者会議   北海道の人口減少問題への総合的な対策を行うため、道内の様々な分野の皆様からご意見を伺う、有識者会議を開催しました。
 人口減少問題への対応は、道として、最重要課題の一つであり、「地方の創生なくして国の創生なし」という強い思いで、今年度内には、基本的な指針を策定するとともに、できることは速やかに取り組むなど、地域の特性や実情に即した対策を進めてまいります。 

 平成26年北海道殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊式
(平成26年11月17日)

 
殉職警察職員等慰霊式   北海道殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊式に出席しました。
殉職された警察職員の皆様は、強い正義感と信念を胸に、自らの危険を顧みることなく職務に全身全霊を傾けられ、また警察協力殉難者の皆様は、事故等で危機にある方を救助するという献身的行動により警察活動にご協力いただきました。
 皆様のご功績に改めて敬意と感謝の意を表するとともに、203柱の御霊に哀悼の誠をささげます。 

 電気料金再値上げを踏まえた
経済的・安定的な電力の確保等に関する要望
(平成26年11月10日)

 
経済産業大臣への要請   北海道は、本年11月から全国で初めてとなる電気料金の再値上げが実施され、道民生活や道内経済活動への深刻な影響が指摘されています。
 このことを踏まえ、再値上げの影響緩和への支援や電力需給対策の推進、新エネルギー等の導入拡大、さらに道内石炭資源の有効活用の推進等について、宮沢 経済産業大臣に要請しました。 

オリンピック・パラリンピック東京大会での
アイヌ文化の紹介に関する提案・要望
(平成26年11月7日)

 
下村文部科学大臣への要請 

 下村 文部科学大臣にお会いして、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催に当たり、我が国の先住民族であるアイヌの方々の歴史や文化に関する理解の促進と、世界の方々へアピールする機会として、開会式などでアイヌ文化の紹介プログラムを実施いただくことを要請しました。
 道では、本年4月に「北のTOP(東京オリンピック・パラリンピック)プロジェクト」推進本部を設置して、道内への合宿誘致を支援するほか、アイヌ文化の発信に努めるなどして、本大会の機運を盛り上げ、歴史に残る素晴らしい大会となるよう、今後も積極的に取り組んでまいります。

 政府主催全国都道府県知事会議
(平成26年11月7日)

 
政府主催全国知事会議 

 政府主催全国都道府県知事会議に出席しました。
 安倍 内閣総理大臣や各閣僚、都道府県知事が一堂に会して意見交換しました。
 道からは、人口減少の進行を緩和し、持続可能な地域社会を構築するために、各地域において基盤となる産業の振興や、安定した就業の場を確保することが極めて重要であることから、地方創生のための地域経済対策の必要性を提言するとともに、北方領土問題に関して、返還交渉の推進と映画「ジョバンニの島」による啓発などをお願いしました。

 【写真:全国知事会提供】

 水素社会の実現・鳥獣被害対策に関する要望
(平成26年11月7日)

 
望月環境大臣への要請 

 望月 環境大臣に、豊富な再生可能エネギーを利用した水素の製造や寒冷地向けの技術開発など、本道が持つ水素社会の実現に関する優位性を活かし、官民が連携して進めている取組への支援を要請しました。
 また、エゾシカによる農林業被害に関して、鳥獣保護法の改正に伴う新制度を活用した被害対策への支援や、アザラシ類による深刻な漁業被害に対する、被害防除対策や補償制度の創設などについて要請しました。 

 秋の叙勲・褒章伝達式
(平成26年11月6日)

 
秋の叙勲・褒章伝達式 

 この秋、北海道から、236名の方々が叙勲を、28名の方々が褒章を受章されました。本道発展の大きな礎を築いてこられた皆様の受章は、私たち道民にとって大きな誇りです。
 受章された皆様には、これまでのご努力とご功績に対して改めて敬意を表するとともに、ふるさと北海道の発展のため、今後ともご活躍なさることを期待いたします。

右代(うしろ)啓祐選手への感謝状贈呈式
~仁川アジア競技大会 陸上十種競技金メダル~
(平成26年11月6日)

 
右代選手への感謝状贈呈式 

 アジア大会の陸上十種競技で金メダルを獲得された、右代選手に「感謝状」をお贈りしました。
 右代選手は、今年に入り、日本記録を2度更新されるとともに、アジア大会では、日本人として24年ぶりとなる金メダルを獲得されました。
 来年の北京で開催される世界陸上、そして2年後のリオデジャネイロオリンピックなど、今後も世界の大舞台で存分に実力を発揮され、更なる活躍を期待しています。

 第28回北海道技術・ビジネス交流会開会式
(平成26年11月6日)

 
北海道技術・ビジネス交流開会式 

 過去最多の359企業・団体が参加した北海道技術・ビジネス交流会の開会式に出席しました。
 本交流会は、道内外の企業や大学などが一堂に会し、技術交流や販路拡大の場として、ものづくりをはじめとする本道産業の発展に大きな役割を果たされています。
 道としても、新技術・新製品の開発や人材育成への支援、企業誘致に積極的に取り組むとともに、「ものづくりなでしこ」をキーワードとした、女性の活躍を後押しする取組などを進め、本道の産業力の向上に努めてまいります。 

 全道商工会議所懇談会
(平成26年11月5日)

 
全道商工会議所懇談会 

 全道各地の商工会議所会頭の皆様と道との懇談会が開催されました。
 人口減少対策や電力の安定需給など様々な分野についての要望をお伺いしたほか、商工業の発展や地域振興など重要な課題について意見交換しました。
 道では、いただいたご意見を活かしながら、地域の中小企業・小規模企業の方々を支えていくための取組を、北海道商工会議所連合会をはじめ、道内各地の商工会議所の皆様と密接に連携して進めてまいります。

 災害時における社会福祉施設等の相互支援協定締結式
(平成26年11月5日)

 
社会福祉施設等との相互支援協定締結式 

 北海道老人福祉施設協議会、一般社団法人北海道老人保健施設協議会、北海道身体障害者福祉施設協議会、一般社団法人北海道知的障がい福祉協会の4団体の皆様と、災害時における相互支援協定を締結しました。
 今回の協定により、道と関係団体の皆様が連携して、施設入所者の避難先確保や被災施設への人的・物的支援が実施されることとなり、入所者の方々はもとより、ご家族の皆様の安心にもつながるものと期待しています。

 北海道節電・停電対策本部員会議
(平成26年11月4日)

 
節電・停電対策本部員会議 

 この冬、北海道においては、昨年に引き続き節電が要請されています。
   積雪寒冷な本道では、暖房や融雪などでの電力使用が必要であり、冬場の電力不足は、道民の皆様の生命・身体の安全や産業活動に深刻な影響を与えるおそれがあります。
 皆様におかれましては、これまで定着した節電の取組を確実に行っていただき、できる限りの節電にご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
※平成26年度冬季節電要請期間
 ・平成26年12月1日(月)~平成27年3月31日(火)
   の平日(12月29日~31日、1月2日を除く)
 ・時間帯8:00~21:00

 平成26年度 北海道文化賞贈呈式
(平成26年11月4日)

 
北海道文化賞贈呈式 

 本年の北海道文化賞・北海道文化奨励賞を、社会・人文科学、音楽、美術、演劇・伝統芸能の分野で、永きにわたりたゆまぬ努力を積み重ね、輝かしい成果を上げられ、本道の文化振興に大きく貢献された6名の方にお贈りしました。
 受賞された皆様のこれまでのご努力とご功績に対し、心から敬意を表するとともに、さらなるご活躍を期待しています。 

 北海道新幹線(新青森・新函館北斗間)レール締結式
(平成26年11月1日)

  
北海道新幹線レール締結式  北海道新幹線レール締結式2 
 北海道新幹線(新青森・新函館北斗間)のレール締結式が、新幹線木古内駅で行われ、道民の夢と希望を運ぶ新幹線のレールで北海道から鹿児島まで結ばれました。
 平成27年度末の開業まであと1年半を切り、開業効果を道南地域だけでなく全道に波及させるため、道としては、青森県との連携をより一層深めるとともに、道内外での情報発信や魅力ある観光地づくり、交通ネットワークの充実など様々な取組を、官民一体となってオール北海道で加速させてまいります。
 

 
【平成26年度】
 
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