スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  はるみ知事が動く(2014年9月)


最終更新日:2018年11月12日(月)


はるみ知事が動く(2014年9月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

ヤフー株式会社との包括連携協定調印式
(平成26年9月29日)

 
ヤフー(株)との包括連携協定 

 ヤフー(株)様と包括連携協定を締結させていただきました。
 ヤフー(株)様は、IT技術で社会の課題を解決することを目指すなど、地域の活性化に熱心に取り組まれており、今回の協定によって、我が国で圧倒的な利用者数を誇るポータルサイト「Yahoo! Japan」のトップページから道政等の北海道情報が発信されるという、全国でも初の取組が実現しました。このほかにも、防災・災害対策、本道経済の活性化、人材育成、電子自治体の推進など、今後、非常に幅広い分野で協働の取組が進められることを期待しています。 

台湾 苗栗(びょうりつ)県
劉 県長と訪問団の皆様
(平成26年9月26日)

 
台湾・苗栗県訪問団の皆様 

 台湾の劉 政鴻(りゅう せいこう)苗栗県長と観光関係者やメディアの皆様が、陳 台北駐日経済文化代表処札幌分処長とともにお越しになりました。
 台湾と本道には、直行定期便が新千歳-台北線に加え、道内各地の空港に就航するなど、台湾の皆様には、多彩な日程やルートでの北海道観光を楽しんでいただいており、昨年は過去最高の約42万人の方々にご来道いただきました。
 今回の訪問を契機として、苗栗県との間で経済、文化や観光などの様々な分野で交流が進み、相互の理解と友好関係が深まり、人的交流が広がっていくことを期待しています。

北海道新幹線建設促進期成会による中央要請
(平成26年9月25日~26日)

 

 北海道新幹線の開業が1年半後に迫る中、政府・与党では、整備新幹線に係るワーキンググループを9月25日に設置したことから、新青森-新函館北斗間の一日も早い開業や札幌までの早期完成、工期短縮に向けた建設財源の確保や地方負担軽減のための財政措置拡充、東京-新函館北斗間の3時間台での運行実現等について、道内経済界の皆様とともに、ワーキンググループの町村 与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム座長並びに伊達 参議院議員に要請を行いました。

町村 与党整備新幹線PT座長への要請   伊達 参議院議員への要請

 町村 与党整備新幹線建設推進PT座長への要請

 伊達 参議院議員への要請

 2014スポーツ王国北海道「スポーツチャレンジ教室」
 ~親子陸上スクール~
(平成26年9月13日)

 
スポーツチャレンジ教室 

 2014スポーツ王国北海道「スポーツチャレンジ教室」を開催しました。
 北海道ハイテクアスリートクラブの陸上競技選手の方々が特別コーチとして、全道から参加した小学4年生から6年生の児童63名と保護者の皆さんに、陸上競技の楽しさを伝えてくださいました。
 今回のチャレンジ教室をきっかけに、子どもたちがスポーツの楽しさを実感するとともに、スポーツを通じて、体力の向上や心豊かに健やかに成長することを期待しています。

 第65回北海道獣医師大会
(平成26年9月11日)

 
北海道獣医師大会 

 第65回北海道獣医師大会に出席しました。
 公益社団法人北海道獣医師会の皆様には、日ごろから動物の診療や家畜衛生、公衆衛生、さらには野生動物の保護・管理といった幅広い分野で、多大なご尽力をいただいています。
 食産業立国を推進する道としては、これからも獣医師の皆様と連携しながら、HACCPの活用などにより、道産食品の安全性確保に努めます。
 また、犬や猫をはじめとした動物たちが、飼い主の家族の一員として健康で暮らせるよう、動物愛護の普及啓発などにも取り組んでまいります。

 平成26年9月11日大雨特別警報北海道災害対策本部 第1回本部員会議
(平成26年9月11日)

 
北海道防災情報ホームページ 

 9月10日からの低気圧により、石狩、空知、胆振地方に、北海道で初めての大雨特別警報が発令され、災害対策に総力を挙げるため北海道災害対策本部を設置しました。
 会議では、市町村をはじめ関係機関と連携した被害の全体把握、道民の皆様の安全確保を最優先とした被害者支援、そして、被害発生時の迅速な応急対策について指示しました。
 道では、道民の皆様の安全・安心の確保に向けて、全力で対処してまいります。
 

地域訪問~愛別町・士別市~
(平成26年9月10日)

 
 美深高等養護学校あいべつ校訪問  めん羊工芸館くるるん訪問

 北海道美深高等養護学校あいべつ校 訪問

 めん羊工芸館くるるん 訪問

 上川総合振興局管内を訪問しました。
 愛別町では、今年4月に開校した北海道美深高等養護学校あいべつ校を訪問し、生徒の皆さんにパソコンを使って学校紹介していただいた後、校舎を視察しました。
 士別市では、士別の羊毛文化の発信拠点となっている「めん羊工芸館くるるん」を訪問し、施設を運営している地元女性グループ「くるるん会」の方々にお会いして、施設の概要や日ごろの取組などを伺うとともに、羊毛を染色する作業や機織りの様子などを視察しました。

北海道雇用創出推進会議
(平成26年9月10日)

 
北海道雇用創出推進会議 

 北海道雇用創出推進会議を開催しました。
 本道の雇用情勢は、改善の動きが続いている一方、福祉や医療分野、また、建設業関連の職種など、幅広い分野で人材確保に支障が生じ、地域経済への影響が懸念されています。
 道としては、人手不足や原材料等の価格上昇などに対応するため、第3回定例会に提案した「地域経済の好循環のための更なる追加経済対策」の実施などにより、道内の景気回復に向けた動きを、道内のすみずみに波及させるよう取り組んでまいります。 

北海道議会第3回定例会
(平成26年9月9日)

 
第3回定例会開会  平成26年第3回定例会が開会しました。 

ガールスカウト北海道連盟結成50周年記念式典
(平成26年9月7日)

 
ガールスカウト北海道連盟50周年記念式典   ガールスカウト北海道連盟結成50周年記念式典に出席しました。
 ガールスカウト北海道連盟の皆様には、日ごろから自然とのふれあいやボランティア活動などの教育プログラムに取り組んでいただいています。
 道と北海道教育委員会では、本道の子どもたちの学力や体力向上に取り組んでおり、50周年を契機として、道内におけるガールスカウト活動がますます広がりを見せ、本道の将来を担う青少年の健やかな成長につながっていくことを期待しています。

公益社団法人日本青年会議所北海道地区大会協議会
第63回北海道地区大会小樽大会
(平成26年9月7日)

 
日本青年会議所北海道地区大会   小樽市で開催された、日本青年会議所北海道地区大会協議会の第63回北海道地区大会に出席しました。
 北海道地区協議会の皆様には、まちづくりや人づくりに精力的に取り組まれ、地域のリーダーとして北海道を支える力となっていただいています。
 道では、地域の皆様の創意工夫を活かした取組を大切にしながら、活力ある地域づくりの実現に向けて取り組んでまいります。

第9回日米協会国際シンポジウム札幌・北海道大会
(平成26年9月6日)

 
日米協会国際シンポジウム   本道で初めて開催された、日米協会国際シンポジウム札幌・北海道大会に出席しました。
 北海道日米協会の皆様には、日頃からアメリカと本道との交流に多大なお力添えをいただいています。
 本道とアメリカで姉妹提携を結んでいる自治体は23組となっている中、道においても1990年にマサチューセッツ州と姉妹提携を結び、医学技術交流や市民レベルでの交流を積み重ねています。
 今回のシンポジウムが、アメリカと北海道との新たな交流の一歩となることを期待しています。 

インフォメーションバザールin Tokyo 2014
(平成26年9月4日)

 
インフォメーションバザール2014   本道の優れた食材・食品を、道内外のバイヤーや流通関係者に紹介する首都圏最大規模の商談会である「インフォメーションバザール in Tokyo 2014」に出席しました。
 今回は、162社・団体が出展する中、平成27年度末の北海道新幹線開業を見据えた、青函連携による「青函コーナー」や、ワインとチーズをメインとした「VINFROMAGE HOKKAIDO」など「食」と「観光」を連携させたほか、食のブランド化を紹介する「北海道ブランドづくりコーナー」などのブースが並びました。
 道としても、道産品の取引拡大はもとより、魅力ある商品づくりがより一層進むよう取り組んでまいります。 

株式会社ボンタイム北海道 千歳工場落成記念祝賀会
(平成26年9月3日)

  
ボンタイム北海道落成記念祝賀会 

 (株)ボンタイム北海道様の千歳工場落成記念祝賀会に出席しました。
 (株)ボンタイム北海道様は、全国のテーマパークや観光地で販売するお菓子を製造する斉藤製菓(株)様が、北海道で新たに設立された会社で、道産原料にこだわった商品を製造・販売されます。
 食産業立国を推進している道としても、高い加工技術により道産の原材料を活用した本道発の美味しいお菓子の開発・販売を通じて、北海道ブランドのさらなる向上につながることを期待しています。 

北海道・北東北知事サミット
(平成26年9月2日)

    
北海道・北東北知事サミット 

 「地域における文化の振興」をテーマに、秋田県で開催された北海道・北東北知事サミット。
 道からは、アイヌ古式舞踊や江差追分などの伝統芸能等の次世代への継承や、本道の美術関係情報を集めた「北海道アートマップ」による情報発信や、「初音ミク」をはじめとする音楽や映像による最新アートの取組について紹介しました。
 また、地域の伝統文化の保存や担い手を育成していくことなどを示した「北海道・北東北『地域における文化の振興』行動宣言」を採択するとともに、土砂警戒区域等の指定に関する要請や人口減少社会を見据えた政策提言などを取りまとめ、国に要請していくこととしました。 

 
 

 
【平成26年度】
 
[ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 ]
 
バックナンバー 一覧表へ 》
 
 
戻る