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最終更新日:2018年11月12日(月)


はるみ知事が動く(2014年8月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

北海道マラソン2014
(平成26年8月31日)

 
北海道マラソン2014 

 夏の北海道を代表する一大イベントである北海道マラソン。
 今年は、本格的なランナーが競うフルマラソンと、楽しみながら走ることができるファンラン(11.5km)の参加者数が、過去最高の1万6千名を超え、沿道からの熱い声援も加わり、大会はより一層盛り上がっていました。
 今後とも、たくさんの皆様に愛され続ける大会になるよう、取り組んでいきます。

地域訪問
~栗山町・長沼町・由仁町~
(平成26年8月30日)

 
小林家視察   ファームレストランハーベスト様視察

 登録有形文化財「小林家」等 視察

 ファームレストランハーベスト様 視察

 若手農業者女性グループWEAVEの皆様  

 若手農業女性グループWEAVEの皆様との懇談

 

 空知総合振興局管内を訪問しました。
 栗山町では、小林酒造の創業家の人々が代々守り続け、国の登録有形文化財に指定されている「小林家」や、小林酒造の精米倉庫を利用した「レストラン蔵」を視察したほか、地域資源を活用し地域の活性化に取り組まれている皆様と懇談しました。
 長沼町では、自社農園の農産物の高付加価値化にいち早く取り組まれているファームレストランハーベスト様を視察しました。
 由仁町では、若手農業女性グループWEAVE(ウィーブ)の皆様にお会いして、女性ならではの視点でアグリビジネスや6次産業化に向けて、いきいきと楽しく活動されている様子を伺うことができ、とても嬉しく元気をいただきました。

 第66回北海道消防大会
(平成26年8月30日)

 
北海道消防大会 

 上富良野町で開催された北海道消防大会に出席しました。
 本年7月から8月にかけて台風などによる災害が多発し、道民の皆様の消防防災に対する意識が高まる中、各地域の消防機関におかれては、地域住民の安全確保のため、昼夜を分かたず活動いただいていることに深く感謝しています。
 道としては、道民の皆様が、安心して暮らすことのできる地域社会の実現を目指し、消防団員の確保や処遇の改善、災害発生時に迅速で的確な対応ができる地域防災体制の強化に努めてまいります。

札幌三井JPビルディング「赤れんがテラス」視察
(平成26年8月29日)

 
赤れんがテラス   8月28日にオープンしたばかりの「赤れんがテラス」を訪問しました。
 赤れんがテラスには、道内企業による新業態の店舗や道内初出店の店舗が多数入っており、道民の皆様や国内外からの観光客などたくさんのお客様で大賑わいでした。
 今後もこのビルを含む赤れんが地域全体が、多くの方々に親しまれ、盛り上がりを見せることを期待しています。 

地域訪問
~恵庭市・北広島市・江別市・新篠津村~
(平成26年8月28日)

 
 日生バイオ様訪問 北広島団地地域交流ホームふれて訪問 

 日生バイオ(株)様 訪問

 「北広島団地地域交流ホームふれて」訪問

 「ぽこ あ ぽこ」訪問  しんしのつ「産直市場」視察

 子育て支援拠点施設「ぽこ あ ぽこ」訪問

 しんしのつ「産直市場」視察

 石狩振興局管内を訪問しました。
 恵庭市では、サケの白子などを活用した研究開発に取り組まれている日生バイオ(株)様を訪問し、研究施設や製造施設を視察しました。
 北広島市では、ボランティアの市民スタッフが運営に携わり、高齢者と子どもたちのふれあいの場になっている「北広島団地地域交流ホームふれて」を訪問しました。
 江別市では、市民の要望を受け平成25年12月に開設された子育て支援拠点施設「ぽこ あ ぽこ」を訪問し、大型複合遊具や図書コーナーなどを視察しました。
 新篠津村では、新鮮な農産物や地場産品をPRする施設「しんしのつ『産直市場』」を視察し、生産者の皆様から商品の説明などをしていただきました。
 産業と生活の両面で、地域の元気にふれることができ、充実した訪問となりました。

平成26年度東北・北海道地域農業士研究会
(平成26年8月28日)

 
農業士研究会 

 平成26年度東北・北海道地域農業士研究会に出席しました。
 東北・北海道は、我が国の重要な食料供給地域として、全国の約3割の米を生産しているほか、農畜産物の高付加価値化の取組も進められています。
 一方、農業者の高齢化や耕作放棄地の拡大などの課題に直面しており、道では、地域農業のリーダーや中核的な担い手である農業士・指導農業士の皆様と連携して、新規就農者対策や地域農業の振興などにより、力強い農業の実現に取り組んでまいります。

株式会社クリエイティブオフィスキューとの包括連携協定調印式・
大泉洋氏への「北海道特別『福』知事」辞令交付
(平成26年8月28日)

 
 オフィスキュー包括連携協定締結式  特別「福」知事辞令交付

 包括連携協定調印式

  北海道特別「福」知事辞令交付

 (株)クリエイティブオフィスキュー様と包括連携協定を締結させていただきました。
 クリエイティブオフィスキュー様は、これまでも北海道を舞台にしたコンテンツや映画などを手がけられており、今回の協定によって、様々な道政広報ツールを活用した所属タレントによる北海道のPRなど、これまで以上に北海道に密着した協働の取組を進めていただけるものと期待しています。
 また、調印式を行った後、早速の協働事業として、映画「ぶどうのなみだ」完成記念イベントの会場において、大泉洋さんに、「北海道特別『福』知事」になっていただく辞令を交付しました。常に北海道に深い愛情を注いでいただいている大泉さんには、「特別『福』知事」として、本道の魅力を道内外に広く発信していただきたいと思います。

公益社団法人北海道私立幼稚園協会の皆様との懇談
(平成26年8月27日)

 
北海道幼稚園協会の皆様 

 本道の幼児教育の充実に多大なご尽力をいただいている北海道私立幼稚園協会の皆様と、本道の幼児教育のあり方や少子化対策などについて懇談しました。
 人口減少や高齢化が進行する中、幼児教育のさらなる質の充実や向上が求められています。
 道としても、将来を担う子どもたちが、健やかに成長できる環境づくりに努めてまいります。

大雨による災害状況調査
~稚内市・礼文町・利尻町・利尻富士町~
(平成26年8月25日~26日)

 
 稚内市役所訪問  災害現場視察 礼文町訪問 

稚内市役所

 現場視察(稚内市)

 礼文町役場

 礼文町現場視察  利尻町訪問  利尻富士町訪問

 現場視察(礼文町)

利尻町役場

利尻富士町役場

 8月22日から24日にかけての大雨により、礼文町で土砂災害の被害により亡くなられたお二人のご冥福をお祈りするとともに、怪我や住宅の損壊などの被害に遭われた方々に、心からお見舞いを申し上げます。
 大きな被害を受けた宗谷管内(稚内市・礼文町・利尻町・利尻富士町)の市長や町長から被害状況の説明を伺い、土砂で倒壊した住宅や崩落したトンネルなどの現場を確認してきました。
 道としては、このような災害が再び起きないよう、防災・減災対策に万全を期すとともに、被災された地域の皆様が、一日でも早く日常生活を取り戻すことができるよう、復旧復興に全力で取り組んでまいります。

防災・減災対策推進本部員会議
(平成26年8月25日)

 
防災・減災対策推進本部員会議 

 8月22日から24日にかけての大雨と土砂災害による被害状況の全庁的な認識の共有を図るとともに、今後の対応などについて検討するため、緊急に防災・減災対策推進本部員会議を開催しました。
 土砂災害の復旧工事、孤立した住民等への支援対策、土砂災害警戒区域の早期指定、避難勧告の判断基準などに早期に取り組むよう指示しました。
 道では、市町村や関係機関とより一層連携し、防災・減災対策に努めてまいります。 

総合資源エネルギー調査会
電力・ガス事業分科会 電気料金審査専門小委員会
(平成26年8月22日)

 
電気料金審査専門小委員会 

 経済産業省資源エネルギー庁で開催された電気料金審査専門小委員会に出席しました。
 電力は、暮らしと経済の基盤です。安価で安定的な電力供給の確保に向けて、北海道電力においては、度重なる値上げにより深刻な影響を受ける道民の方々の思いを真摯に受け止め、経営の合理化・効率化に向けた最大限の努力を、そして、国においては、専門的な見地から、厳正かつ十分な審査を行うよう意見陳述いたしました。

 シンガポール訪問
-ASEAN地域で活躍する北海道関係者の皆様との懇談-
(平成26年8月18日)

 
北海道関係者の皆様 

 シンガポールでASEAN地域を中心に活躍されている北海道にゆかりのある方々と懇談しました。
 映像コンテンツによる北海道の魅力発信や道産食品の新たな販路開拓に向けた動向など、様々な分野での取組をお聞きし、道産品の輸出拡大や海外観光客誘致を進める上で、大変参考になるお話を伺いました。
 北海道全体のブランドイメージを高め、海外販路や海外観光客誘致の拡大につながる施策に活かしてまいります。

 シンガポール訪問
-航空路線誘致・道産品の販路拡大など-
(平成26年8月18日~19日)

 
シンガポール航空訪問   プライムトラベル社訪問 内務省カジノ規制機構訪問 

 シンガポール航空への要請

  プライム・トラベルへの要請

 内務省カジノ規制機構 訪問

 ゲンティンシンガポール訪問  リゾートワールドセントーサ視察  リゾートワールドセントーサ視察2

陳 ゲンティンシンガポール社長との意見交換 / 「リゾート・ワールド・セントーサ」視察

 シンガポール伊勢丹視察  シンガポール明治屋視察  

シンガポール伊勢丹 視察

 シンガポール明治屋 視察

 

 ASEAN地域と北海道との関係強化のため、シンガポールを訪問し、航空路線誘致、道産品の販路拡大や海外観光客の誘客などに向けて北海道ブランドをアピールしてきました。
 シンガポール航空では、この冬、新千歳空港への増便が予定されている季節定期便を足がかりとして、通年定期便の就航を要請しました。
 シンガポールの大手旅行代理店であるプライム・トラベルへは、冬季の季節定期便を活用した、本道へのさらなる送客をお願いしました。
 内務省カジノ規制機構のジェリー・スィー長官とは、統合型リゾート(IR)先進地における社会的影響や具体的な規制内容などについて意見交換しました。
 また、統合型リゾート施設「リゾート・ワールド・セントーサ」を視察し、陳啓徳 ゲンティンシンガポール社長と意見交換を行ったほか、シンガポール伊勢丹とシンガポール明治屋の道産品売り場を視察しました。
 今回の訪問で、ダイナミックに発展しているアジアの成長力を取り込み、本道の経済活性化につなげていかなければならないとの思いを強くしました。

 平成26年度 第1回 北海道子どもの未来づくり審議会「子ども部会」
(平成26年8月8日)

 
北海道子どものみらいづくり審議会「子ども部会」 

 北海道子どもの未来づくり審議会「子ども部会」に参加しました。
 本道の将来を担う中学生や高校生17名に、子どもの視点から、それぞれの身近な出来事を通じて、少子化社会や人口減少問題の解決策などについて、熱心に話し合っていただきました。
 今年度内に子ども部会から提案いただく意見を、今後の道の施策に活かしていきたいと考えています。

Jファーム苫小牧株式会社
スマートアグリ生産プラント竣工式
(平成26年8月8日)

 
スマートアグリ生産プラント竣工式  スマートアグリ生産プラント視察 

 Jファーム苫小牧(株)様のスマートアグリ生産プラント竣工式に出席しました。
 本生産プラントは、天然ガス発電設備を併設し、電気・熱・CO2を活用するトリジェネレーションシステムという最先端の技術を備えた植物工場です。
 道では、食の総合産業化による「食産業立国」づくりを推進しており、今後、本プラントが、先導モデルとなり、本道に植物工場が集積され、道内外へ本道の新たな食の魅力が一層発信されていくことを期待しています。

平成26年度 公益社団法人北海道観光振興機構観光交流会
(平成26年8月7日)

 
観光振興機構観光交流会 

 北海道観光振興機構の観光交流会に出席しました。
 観光振興機構の皆様には、日頃から本道観光の推進に多大なるご尽力をいただき、深く感謝いたします。
 本道を訪れる外国人観光客は、昨年100万人の大台を超え、また平成27年度末に迫った北海道新幹線の開業により、更なる来道者数の増加が期待されます。
 道としては、全道各地への誘客が図られるよう、情報発信に努めるとともに、観光振興機構の皆様と連携して、国内はもとより、成長著しいアジアの国々からの観光客の誘致に取り組んでまいります。

平成26年度中小企業団体全道大会
(平成26年8月6日)

 
中小企業団体全道大会 

 中小企業団体全道大会に出席しました。
 北海道中小企業団体中央会の皆様には、巡回指導や相談業務を通じ、中小企業の活動を支援していただいています。
 本道の景気は持ち直しの動きが見られるものの、燃料価格の高騰や消費税の引き上げなどもあり、景気回復を実感できるよう、道では、地域経済を支えている中小企業へのきめ細やかな支援など、様々な取組を強化し、地域経済の活性化と雇用の場づくりを進めてまいります。

アニメ映画「ジョバンニの島」のモデル 得能 宏 氏 来庁
(平成26年8月6日)

 
得能 宏氏 来庁   北方領土の語り部など、返還要求運動に長く携わっていただいている得能 宏氏が来庁されました。 
 今年2月に封切られたアニメ映画「ジョバンニの島」は、得能氏の色丹島での体験をモデルに製作され、フランスの国際アニメーション映画祭で審査員栄誉賞を受賞するなど、海外でも高く評価されています。
 道では、北海道教育委員会と連携して、本作を返還要求運動の啓発資材として学校などで広く活用いただくよう働きかけを行っており、この映画が、多くの方々の北方領土問題への理解が深まるきっかけとなることを期待しています。

地域訪問
~天塩町・遠別町・初山別村・羽幌町~
(平成26年8月4日)

 
べこちちファクトリー訪問   遠別町で地域おこしに取り組む皆様

 「べこちちファクトリー」様 視察

  遠別町で地域おこしに取り組む皆様との懇談

 ほしの工房訪問  羽幌町で地域の活性化に取り組む皆様

 「ほしの工房」様 訪問

 羽幌町で地域の活性化に取り組む皆様との懇談

 留萌振興局管内を訪問しました。
 天塩町では、自家産生乳でチーズやアイスクリーム等を製造・販売している、管内で初めてのチーズ工房「べこちちファクトリー」様を視察しました。
 遠別町では、地域おこし協力隊やそのOBの方々から、活動内容や地域資源を活用した地域づくりについてお話を伺いました。
 初山別村では、地元婦人会の方々の活動拠点「ほしの工房」様を訪問し、村の特産品であるもち米「はくちょうもち」を使ったお菓子「ほしおこし」作りを体験しました。
 羽幌町では、平成25年に供用開始されたフェリーターミナルを視察したほか、地元の農協や漁協、商工会などで活躍されている方々と地域活性化の取組について懇談しました。

北海道産農産物を使ったカクテルコンクール2014
(平成26年8月3日)

 
道産農産物を使ったカクテルコンクール2014   北海道産の農産物を使った全国カクテルコンクール2014に出席しました。
 今回のコンクールは、北海道産の果物や野菜を使って、創意工夫をこらした、バラエティ豊かなオリジナルカクテルの魅力を競うものです。
 道では、地産地消やスローフード運動を推進していくため、「愛食運動」を展開しており、コンクールに参加された皆様の優れた技術と創意工夫が、安全・安心な道産農作物の新たな魅力発信につながることを期待しています。

平成26年度 根室地域づくり連携会議
(平成26年8月1日)

 
根室地域づくり連携会議   各振興局の所管地域ごとに、国(開発建設部)と道(振興局)が共同で「地域づくり連携会議」を開催しています。今回、中標津町で開催された根室地域の会議に参加し、根室振興局管内の市町長をはじめとする地域の皆様と、人口減少問題への対策について、地域ならではの課題を伺うとともに意見交換を行いました。
 道としては、地域の実情や取組事例をしっかりと把握し、各地域の特性に応じた人口減少対策のグランドデザインを描いて、様々な分野で対策を講じなければならないと考えており、市町村など地域の皆様と連携を図りながら取組を進めてまいります。

地域訪問~羅臼町・別海町~
(平成26年8月1日)

   
 子育て支援センター「ありんこ」訪問  知床らうす国民健康保険診療所訪問

 羅臼町子育て支援センター「ありんこ」 訪問

  知床らうす国民健康保険診療所 訪問

 羅臼町活性化ワーキンググループの皆様  合同会社グリーンコンプリートサービス様視察

  羅臼町活性化ワーキンググループの皆様

  合同会社グリーンコンプリートサービス様 視察

 根室振興局管内を訪問しました。
 羅臼町では、子育て中のお母さんや保護者の育児支援などを行っている羅臼町子育て支援センター「ありんこ」を訪問して、お子さんがのびのびと遊ぶ様子を拝見しました。
 次に、知床らうす国民健康保険診療所では、地域住民の方々が安心して診察を受けられる24時間救急医療体制などの取組について伺い、透析室やリハビリ室を視察しました。
 また、地域の資源を活用し、町全体の活性化に繋がる活動をされている「羅臼町活性化ワーキングループ」の皆様と、魅力的なまちづくりなどについて懇談しました。
 別海町では、飼料確保の安全化、効率化等のため、地域の酪農家の皆様が設立された、合同会社グリーンコンプリートサービス様を訪問し、バンカーサイロなどの施設を視察しました。
 
 

 
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