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最終更新日:2018年11月12日(月)


はるみ知事が動く(2014年6月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

第64回全道商工会議所大会
(平成26年6月28日)

 
全道商工会議所大会 

 網走市で開催された全道商工会議所大会に出席しました。
 全道の商工会議所の皆様には、日頃から、地域企業の経営支援をはじめ、地域経済の発展にご尽力いただき、深く敬意を表します。
 本道経済は持ち直しの動きが見られるものの、原材料の価格上昇や働き手の不足、中長期的には人口減少への対応などの課題があり、道としては、今後も、地域の第一線で企業を支え、雇用を守ってこられた商工会議所の皆様との連携を密にし、地域経済を元気にしていくための様々な取組を進めてまいります。 

 地域訪問
~北見市・佐呂間町・遠軽町~
(平成26年6月27日~28日)

 
 百年の森視察  山の水族館視察

 「百年の森」視察

  「おんねゆ温泉山の水族館」視察

 北見市での懇談  慰霊之碑への献花

 地域資源を活用した地域づくりに取り組む皆様との懇談

竜巻被災者「慰霊之碑」への献花

 トップファーム様視察  岡村農園様視察

 (株)トップファーム様 視察

 岡村農園様 視察

 オホーツク総合振興局管内を訪問しました。
 北見市では、「豊かな海を育むのは川と森林の保全」との考えから、常呂漁業協同組合の皆様が植樹活動を実施している「百年の森」や、平成24年7月のリニューアルオープンから、早くも入館者数が50万人を突破した「おんねゆ温泉山の水族館」を視察しました。また、地域資源を活用した地域づくりや、特産品づくりに取り組む方々と懇談しました。
 佐呂間町では、平成18年の竜巻災害により犠牲となられた竜巻被災者「慰霊之碑」への献花を行いました。また、安全性の高い国産の配合飼料による健康な牛の育成や、サロマ牛のブランド化を進めてこられた(株)トップファーム様を視察しました。
 遠軽町では、町特産のアスパラの立茎栽培に取り組まれ、小学生を対象にした収穫体験など食育活動も展開している岡村農園様を視察しました。

 平成26年度北海道殉難消防員慰霊祭
(平成26年6月27日)

 
殉難消防員慰霊祭 

 北海道殉難消防員慰霊祭に出席しました。
 消防職員として災害の最前線にあって、自らの危険を顧みることなく、消火や救助活動などに全身全霊を傾けられた殉難消防員の方々のご功績に、改めて深く感謝いたします。
 道では、災害による被害をできるだけ最小化する「減災」の考え方を基本として、今後とも、迅速かつ的確な消防・防災体制の確立に向け、一層努力してまいります。 

 全国知事会農林商工常任委員会
(平成26年6月26日)

 
全国知事会農林商工常任委員会 

 全国知事会の農林商工常任委員会において、平成27年度の国の施策や予算に関する提案等について審議を行いました。
 地域経済の再生を図るためには、農林水産業の持続的発展や中小企業の経営基盤強化、雇用の創出・確保など、農林商工施策をさらに充実させることが必要です。地域の声が国の施策に反映されるよう、全国知事会としてしっかりと訴えてまいります。

 北海道どさんこプラザ池袋店 訪問
(平成26年6月26日)

 
どさんこプラザ池袋店訪問 

 東京の北海道どさんこプラザ池袋店を訪問しました。
 北海道どさんこプラザは、道産品販売による情報発信、道産品のテスト販売など、マーケティング支援機能も担っている本道のアンテナショップです。
 池袋店では、約500品目の道産品が展示・販売されており、本道の新鮮な食材など道産品の素晴らしさが、道外の多くの方々に伝わることを期待しています。この秋には、仙台市内にもどさんこプラザがオープンする予定です。

平成26年度 公益社団法人北海道看護協会通常総会
(平成26年6月21日)

 
北海道看護協会通常総会 

 北海道看護協会通常総会に出席しました。
北海道看護協会の皆様には、看護の質の向上や人材育成など、様々な事業の実施にご尽力いただいており、心から感謝いたします。
 高齢化の急速な進行等による疾病構造の変化や、地域における医師や看護師等の不足など、医療を取り巻く環境は大きく変化しています。道では、勤務環境の改善や未就業者の再就職支援など、地域医療を支える看護職員の確保に向けて、総合的な対策を講じてまいります。

地域訪問
~むかわ町・厚真町~
(平成26年6月19日)

 
 むかわ町シスト実行委員会の皆様 厚真町ソーラー発電所視察 

 むかわ町シスト実行委員会の皆様

 厚真町ソーラー発電所 視察

 胆振総合振興局管内を訪問しました。
 むかわ町では、地域商店街の活性化や町のPRを目的に、シストという街歩き宝探しゲームを実施している「むかわ町シスト実行委員会」の皆様とお会いして、商店街の振興など地域活性化の取組についてお話を伺いました。
 また、厚真町では、36,371平方メートルの敷地に約154万kWh(約280世帯分)の年間予想発電量を持つ 「ソーラー発電所」を視察しました。

北海道漁業協同組合長会議
(平成26年6月19日)

 
北海道漁業協同組合長会議 

 北海道漁業協同組合長会議に出席しました。
 北海道漁業協同組合の皆様には、日頃から、本道水産業の振興に向けて、水産資源の適切な管理や担い手の育成などにご尽力いただき、深く敬意を表します。
 本道の食を支える水産業は、安全・安心そして高品質な水産物の供給と、地域の基幹産業として、経済や雇用を支える重要な役割を担っています。道としては、海域の特性に応じた栽培漁業を推進するなど、競争力強化に向けた取組を進めてまいります。

緊急臨時的医師派遣事業における
派遣元医療機関への感謝状贈呈
(平成26年6月17日)

 
緊急臨時的医師派遣事業感謝状 

 緊急臨時的医師派遣事業において医師の派遣元医療機関として、多大なご協力をいただいている、社会医療法人北斗 北斗病院様と、医療法人北仁会 石橋病院様に感謝状をお贈りしました。
 道では、平成20年度から北海道医師会や北海道病院協会のご協力のもと、医師確保が困難な地域の医療機関に対し、緊急臨時的な医師派遣事業を行っており、今後とも医療機関の皆様との連携を図りながら、地域医療の確保に努めてまいります。 

北海道議会第2回定例会
(平成26年6月17日)

 
第2回定例会開会   平成26年第2回定例会が開会しました。

 第13回世界エアロビック選手権大会日本代表 是枝 亮選手
(平成26年6月16日)

 
是枝選手表敬 

 6月23日からメキシコで開催されている世界エアロビック選手権大会の男子シングル部門・日本代表 是枝選手がお越しになりました。
 是枝選手が世界選手権大会で活躍することにより、多くの方々に興味を持ってもらうきっかけになることを期待しています。
 ワールドカップでは表彰台に立った経験もある是枝選手の健闘を願っています。

 劇団四季の皆様
~北海道四季劇場通算公演回数1000回達成の報告~
(平成26年6月16日)

 
劇団四季表敬 

  北海道四季劇場が、平成23年1月のオープン以来、本年6月21日で通算公演回数1000回を達成することから、「オペラ座の怪人」で怪人役を好演されている佐野正幸さんが報告にお越しになりました。
 劇団四季の皆様には、劇場での公演のほか、道内各地で開催される「こども劇場」でミュージカルにこどもたちを招待いただくなど、本道の芸術分館の裾野を広げていただいていることに深く感謝いたします。
 今後とも2000回、3000回に向けて、素晴らしい公演を披露していただくことを楽しみにしています。

 古屋 拉致問題担当・国土強靱化担当大臣への要請等
(平成26年6月14日)

 
 古屋大臣への要請  古屋大臣との意見交換

 特定失踪者のご家族との古屋大臣への要請

  国土強靱化に向けての意見交換

 古屋 拉致問題担当・国土強靱化担当大臣へ、特定失踪者のご家族の皆様とともに、安否不明者の生存確認や早期帰国の実現など、北朝鮮による拉致問題の早期解決を要請しました。
 また、国土強靱化に向けて国が策定した基本計画やアクションプランに基づき、本道の地域計画の策定に関し意見交換しました。

GCC(湾岸協力理事会) 駐日大使ウェルカムレセプション
(平成26年6月13日)

 
GCCレセプション  GCCレセプション2 

 アラブ首長国連邦など中東諸国6カ国が加盟するGCC(湾岸協力理事会)の駐日大使の皆様をお迎えしてウェルカムレセプションと、道内の食を紹介する「フードフェスタ」が留寿都村で開催されました。
 道では、GCC諸国をはじめイスラム圏から来道される皆様に、本道の豊かな食と観光を楽しんでいただけるよう、国や関係機関などとも連携しながら、ハラルフードの認証など受入体制づくりを推進してまいります。 

 地域訪問
~岩内町、蘭越町、留寿都村~
(平成26年6月13日)

 
 岩内病院の皆様  岩内厚生園視察

 岩内協会病院 訪問

 児童養護施設岩内厚生園 訪問

 蘭越町ボランティア活動登録者連絡会の皆様  留寿都村診療所訪問

 蘭越町ボランティア活動登録者連絡会の皆様

 留寿都村診療所 訪問

 後志総合振興局管内を訪問しました。
 岩内町では、地域の中核医療機関である岩内協会病院を訪問し、病院長や岩内町長と地域医療の課題などについて懇談するとともに、児童養護施設岩内厚生園を視察し、子どもたちの生活ぶりを拝見しました。
 蘭越町では、この度、緑綬褒章を受章されたボランティア活動登録者連絡会の方々とお会いして、20年以上にわたるボランティア活動の取組についてお話を伺いました。
 留寿都村では、留寿都診療所を訪問し、地域医療の最前線で働く医師の方々と懇談しました。

北海道日本ハムファイターズ
「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ2014」開催のお知らせ
(平成26年6月13日)

 
WE LOVE HOKKAIDOシリーズ   北海道日本ハムファイターズの栗山監督が、今年も札幌ドームで7月11日から13日まで開催される「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ2014」の報告にお越しになりました。
 このシリーズでは、ファイターズの選手がそれぞれ応援大使となっている18市町村の名前が入った、ユニフォームやヘルメットなどを着用し、全国に道内市町村がPRされます。
 選手の皆様がファンの皆様といつも以上に一体となって、福岡ソフトバンクホークスと戦うこのシリーズ。
 日本ハムファイターズを全力で応援しましょう。
 

 平成26年度北海道障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部会議
(平成26年6月13日)

 
障がい者が暮らしやすい地域づくり本部会議   北海道障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部会議を開催しました。
 障がいのある方々の権利擁護や暮らしやすい地域づくりを目的として、国に先駆けて制定した「北海道障がい者条例」の全面施行から5年目を迎えました。
 今回の会議で民間の本部員の方々などからいただいたご意見を今後の道の取組に反映させていただくとともに、障がいのある方々や関係団体と連携しながら、暮らしづらさの解消に向けた取組を進めてまいります。

 道州制推進本部員会議
(平成26年6月12日)

 
道州制推進本部員会議 

 道州制推進本部員会議を開催し、観光をはじめとする3分野での権限移譲に関して、今後、道議会でのご議決を踏まえた上で、道州制特区推進法に基づき国へ提案していくこととしました。
 道としては、一層の地方分権を進めるために、国への提案を積み重ねてまいります。

 北海道経済・雇用対策推進本部員会議
(平成26年6月12日)

 
北海道経済・雇用本部員会議 

 道では、本年3月に「地域経済の好循環につなげるための推進方針」を決定し、全庁をあげて取組を進めています。
 今回の会議では、各種指標や地域の皆様のご意見をもとに、本道経済の現状や課題に係る情報を共有し、産業全般に係る人手不足や原材料の価格上昇などの実態把握に努めながら、スピード感を持って更なる対応を検討するよう指示しました。

 北海道経済連合会定時総会
(平成26年6月12日)

 
道経連定時総会 

 北海道経済連合会定時総会に出席しました。
 北海道経済連合会の皆様には、日頃から、本道経済の発展に向けご尽力いただき、深く敬意を表します。
 本道の景気が持ち直しつつある中、地域経済を支える企業の皆様には、消費税率の引上げなどもあって、回復を実感しにくいとの声もあり、道としても、中小企業の皆様の経営改善等の支援、新たな需要や雇用の創出など、地域経済の好循環につながるような取組を進めてまいります。

 JR北海道再生推進会議
(平成26年6月12日)

 
JR北海道再生推進会議 

 JR北海道の安全対策等の実行に関して、助言・監視する「JR北海道再生推進会議」の委員として出席しました。
 道民の視点、地域の立場から、JR北海道の安全対策等について、しっかりと発言してまいります。 

 地域訪問~旭川市~
(平成26年6月10日)

 
 道立旭川肢体不自由児総合療育センター  きらら397発祥記念碑

 道立旭川肢体不自由児総合療育センター訪問

 きらら397の発祥記念碑視察

 旭川市を訪問しました。
 道立旭川肢体不自由児総合療育センターでは、親子病棟、リハビリ室などで、入院して治療を受けられたり、リハビリに熱心に取り組まれているお子様や保護者の方々とふれ合い、お話をさせていただきました。
 また、旧上川農業試験場跡に建立された、「きらら397」の発祥記念碑を視察し、建立に携わられた地元農業関係者の方々とお会いしました。

 第30回北海道産品取引商談会
(平成26年6月10日)

 
道産品取引商談会 

 北海道産品取引商談会を開催し、過去最高の351社の道内企業の方々に出展いただきました。
 今回の商談会では、北海道新幹線の開業効果を全道に波及させるため、道内や東北の事業者の方々を集め、両地域の絆を深める取組として、ビジネスマッチングを新たに行いました。
 道では、本道経済の活性化に向け、「食産業立国」の推進やものづくり産業の競争力強化などに取り組んでおり、道内の
生産者や企業の皆様が取り組まれている魅力ある商品づくりや、国内外への販路拡大にも積極的に支援をしてまいります。

 石狩湾新港開港20周年記念式典
(平成26年6月10日)

 
石狩湾新港開港20周年 

 石狩湾新港が、平成6年に「国際貿易港」の指定を受けてから、本年で開港20周年を迎え、記念の式典を開催しました。
 石狩湾新港は、年間の貿易額が1,187億円となり、韓国・釜山港との国際定期航路の開設など、基本理念である「石狩から世界に輝く北の港」を目指して、着実に実績を積み上げています。
 また、一昨年から液化天然ガスの受入基地が稼働し、本道のエネルギー供給拠点としての役割が期待されています。
 開港20周年を契機に、石狩湾新港のさらなる発展に努めてまいります。

「北海道森づくりフェスタ2014」植樹祭
(平成26年6月8日)

 
森づくりフェスタ植樹祭  森づくりフェスタ植樹祭2 

  「北海道森づくりフェスタ2014」植樹祭を開催し、緑の少年団をはじめ児童・園児の皆さんと一緒に、当別町内の道民の森で植樹を行いました。
 本道には、全国の約4分の1を占める豊かな森林があり、森林の働きや木材の良さを知ってもらうため、道では、関係機関と連携しながら「北海道森づくりフェスタ」を実施しています。
 今後とも、植樹や森と親しむ活動を充実しながら、北海道のすばらしい森と緑を未来へ引き継いでまいります。

 第25回白老牛肉まつり
(平成26年6月7日)

 
白老牛肉まつり 

 今年で25回目となる白老牛肉まつりに参加しました。
 白老町は、「食材王国しらおい」として食を活かしたまちづくりを進めており、地元の農協青年部の方々が中心となって始められた白老牛肉まつりも、今では、2日間で5万人が来場する道内有数の一大イベントとして定着しています。
 白老町には引き続き、本道の和牛振興の牽引役となっていただき、北海道を代表する地域ブランドとしてさらに磨きをかけていただきたいと思います。 

 ロシア沿海地方政府との意見交換
(平成26年6月6日)

 
沿海地方政府との意見交換  沿海地方政府との意見交換2 

  ロシア沿海地方政府のミクルシェフスキー知事と会談しました。
 本道と沿海地方は気候風土が似ていて、地理的に近いことから、寒冷地技術や食、医療など様々な分野で交流が活発化しています。
 また、定期航路の開設や商工会議所同士の連携など、両地域を結ぶビジネス環境も充実してきています。
 昨年締結した第5期となる「北海道とロシア極東地域との経済協力発展プログラム」に基づいて、官民が一体となって更なる交流の発展に取り組みたいとお話しをしてきました。

ロシア沿海地方 北海道経済ミッションの
ウラジオストク市訪問
(平成26年6月5日~6日)

 
 北海道ショールームオープニング  道銀ウラジオ事務所開設お披露目の会

 「北海道ショールーム」オープニング

  北海道銀行様 ウラジオストク駐在員事務所開設 お披露目の会

 ビジネス交流会  ビジネス交流会2

 ビジネス交流会

 北海道とロシア沿海地方との経済分野での協力関係をより強化するため、道内経済界の方々とともに沿海地方ウラジオストク市を訪問しました。
 本道の安全・安心な食、道内企業が持つ寒冷地技術や医療技術、さらには道内観光など、北海道の魅力をPRする「北海道ショールーム」のオープニングや、北海道銀行様が、日本の地方銀行として初めてウラジオストクに開設した駐在員事務所のお披露目の会に出席しました。
 また、ビジネス交流会では、本道とロシア極東地域の経済交流について、これまでの取組や、今後の交流発展に向けた道内産学官金プロジェクトチームの取組などを紹介しました。
 今回の訪問をきっかけとして、地域レベルでの経済交流や人的交流などがより促進されるよう取り組んでまいります。

 北海道ばら研究会の皆様
(平成26年6月3日)

 
ばら研究会の皆様 

 父の日の花は「ばら」と言われています。
 父の日を前に、北海道ばら研究会の皆様から、道産ばらの花束をいただきました。
 ばら研究会の皆様は、栽培技術の向上に向けた研修や消費拡大のPR活動に取り組まれています。
 本道は、本州に比べて冷涼な気候であるため、特に夏期の品質の高さが道内外で好評です。これから本格的な出荷時期を迎えますので、全国の皆様に美しい道産のばらが届けられることを期待しています。  

 第6回アイヌ政策推進会議
(平成26年6月2日)

 
アイヌ政策推進会議 

 アイヌ政策推進会議に出席しました。
 菅 内閣官房長官から「民族共生の象徴となる空間」の整備に関して、政府全体の取組として位置付けるため、閣議決定を行うとともに、慰霊施設の早期設置に関しても前倒しを検討しているとのお話がありました。
 道としては、象徴空間の整備にあたり、白老町などと連携して道が果たすべき役割をしっかりと行うとともに、象徴空間の一般公開の目途である2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおいてもアイヌ文化の魅力発信に取り組んでいただくようお伝えしてまいりました。 

 函館市国際水産・海洋総合研究センター開所式
(平成26年6月2日)

 
函館国際水産・海洋センター 

 函館市国際水産・海洋総合研究センター開所式に出席しました。
 このセンターは、函館市が掲げる「函館国際水産・海洋都市構想」の中核施設となるもので、官公庁や大学、また民間企業などの研究機関が入居し、産学官が連携して水産や海洋の調査・研究が進められます。
 このセンターが道南地域はもとより、本道や日本の未来に繋がる新たなイノベーションの創出拠点となることを期待しています。 

 
 

 
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