スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  はるみ知事が動く(2014年4月)


最終更新日:2018年11月12日(月)


はるみ知事が動く(2014年4月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

 第28回国際ソロプチミストアメリカ 日本北リジョン大会
(平成26年4月26日)

 
国際ソロプチミスト大会 

 国際ソロプチミストアメリカ 日本北リジョン大会に出席しました。
 国際ソロプチミストの皆様は、女性の地位向上と人権の擁護に向け、国際的に幅広く奉仕活動を実践されるとともに、東日本大震災の被災地の女性や子どもへの支援を継続されており、心から敬意を表します。
 道では、女性が各分野でより積極的に参画し活躍できるよう、男女共同参画社会の実現に向けた取組を進めてまいります。

 北海道看護協会新会館落成記念式典
(平成26年4月26日)

 
看護協会会館落成記念式典 

 北海道看護協会の新会館落成記念式典に出席しました。
 人口の減少や高齢化が急速に進行する中、がんや糖尿病などの生活習慣病やメンタルヘルスへの対応など、看護職員の方々の果たす役割はますます重要となっています。
 道では、看護協会の皆様のご協力をいただきながら、引き続き、看護職員の方々の勤務環境の改善や未就業者の再就職支援などに取り組んでまいります。

 町村長の皆様との意見交換会
(平成26年4月24日)

 
町村長の皆様との意見交換会 

 北海道町村会の定期総会後に開催された、町村長の皆様と道職員との意見交換会に出席しました。
 町村長の皆様が、地域の発展に多大なご尽力をいただいていることに、改めて敬意を表します。
 道としては、本道が持つ様々なポテンシャルを活かして、持続的に発展していくために、町村をはじめ地域の皆様と連携して取り組んでまいります。

 上海どさんこ会の皆様
(平成26年4月23日)

 
上海どさんこ会の皆様 

 中国上海市で、北海道に縁のある方々30名余りが参加されている「上海どさんこ会」の方々と懇談させていただきました。
 中国との地域間交流や観光客の誘致、経済交流のトップセールスなどを進める上で大変参考になるお話をお伺いし、中国との交流促進の可能性を改めて実感いたしました。
 

 一般財団法人日中経済協会上海事務所 訪問
(平成26年4月23日)

 
日中経済協会上海事務所訪問 

 上海市を中心とした中国東部に関する経済情報の収集・提供や、日系進出企業の個別相談会などに取り組まれている日中経済協会上海事務所を訪問しました。
 中国との経済交流のスペシャリストである日中経済協会の皆様には、日頃から本道と中国との交流促進に関する情報の収集や発信にご尽力いただいています。
 道としては、今後とも自治体や草の根レベルでの交流促進をはじめ、経済交流が進展するよう、日中経済協会のご協力をいただきながら、積極的に取り組んでまいります。 

 第9回日中韓賢人会議
(平成26年4月21日~22日)

 

日中韓賢人会議

日中韓賢人会議2

 日中韓の政治・経済・学術分野の有識者が一堂に会し、東アジア地域における協力や交流のあり方を討議する日中韓賢人会議が中国揚州市で開催され、日本側の一員として出席しました。
 私からは、本道と中国・韓国の姉妹友好提携など地域レベルでの交流の重要性や、再生可能エネルギーを利用した地球温暖化対策に向けた取組などを訴えてまいりました。
 今回の賢人会議を契機として、地域と地域がより一層緊密に交流し、相互理解が深まっていくことを期待しています。

 札苗緑ミニバスケットボール少年団の皆様
(平成26年4月18日)

 
札苗緑ミニバス少年団の皆様   札苗緑ミニバスケットボール少年団女子チームの皆様が、全国優勝の報告にいらっしゃいました。
 初出場で初優勝の快挙は、チームが一丸となり力を合わせて努力してきた成果であり、厳しい試合を勝ち抜かれた選手の皆様と指導されてこられたコーチ・マネージャーの方々、さらには選手を支えてこられたご家族の皆様の喜びもひとしおのことと思います。
 今回の貴重な経験を糧に、よりたくましく成長されることを期待しています。
 

全国知事会地方分権推進特別委員会
第1回農地・農村臨時部会
(平成26年4月17日)

 
全国知事会   農地制度のあり方などに関する検討を行うため、全国知事会の地方分権推進特別委員会に設置された農地・農村臨時部会に出席しました。
 農地制度については、農業の持続的な発展に資するよう、慎重な検討が必要ですので、道内の現状などをしっかり訴えてまいります。
 

 日豪EPA及びTPP協定に関する緊急要請
(平成26年4月17日)

 
 林大臣への要請 吉川副大臣への要請   横山政務官への要請

 林 農林水産大臣への要請

  吉川 農林水産副大臣への要請

 横山 農林水産大臣政務官への要請

 林 農林水産大臣、吉川 農林水産副大臣、横山 農林水産大臣政務官へ日豪EPA及びTPP協定に関する緊急要請を行いました。
 日豪EPAについては、関税率の引下げにより、本道の肉牛生産や酪農などへの影響が懸念されることから、万全な措置を講じていただくよう強く求めてまいりました。
 また、TPP交渉に当たっては、国会決議を遵守し、国民への十分な情報提供と説明を行い、本道の農林水産分野における重要品目の関税を維持するなどを強く要請してまいりました。

石原 環境大臣と知事・市町村長との
鳥獣被害対策に関する懇談会
(平成26年4月14日)

 
鳥獣被害対策懇談会   北海道では、エゾシカによる農林業被害や、アザラシやトドなどによる漁業被害が深刻です。
 北海道と同様に鳥獣被害が多発している長野県と長崎県の知事や、白糠町をはじめとする関係県の市町村長とともに、環境省主催の懇談会に出席し、石原大臣に本道の鳥獣被害の現状等について説明するとともに、鳥獣保護法の改正や捕獲等に対する支援策などについて要請しました。
 

 第20回 食と文化フォーラム
(平成26年4月13日)

 
食と文化フォーラム 

 一般財団法人食と健康財団創立20周年記念の「第20回食と文化フォーラム」に出席しました。
 高齢化が急速に進展する中、食生活のあり方は、健康寿命を伸ばし心豊かに生活していくために、最も基本となる重要な要素であり、安全安心な食品を提供する食産業の役割も、今後ますます大きくなると考えられます。
 道としても、昨年3月に策定した新たな「健康増進計画」により、生活習慣の改善や栄養バランスのとれた食生活を実践できる環境づくりなどの推進に努めてまいります。

 ソチパラリンピック金メダリスト
狩野亮選手への「栄誉賞特別賞」贈呈式
(平成26年4月10日)

 
狩野選手への栄誉賞特別賞 

 ソチパラリンピック・男子スーパー大回転では2大会連続、男子滑降では初めての金メダルを獲得された狩野亮選手へ「栄誉賞特別賞」をお贈りしました。
 この度の活躍は、日本中に大きな感動を与え、困難に向き合う多くの方々に、勇気と希望をもたらしてくれたものと思います。
 狩野選手には、来シーズン、そして4年後のパラリンピックでも、存分に力を発揮され、活躍されることを期待しています。

 「INABA JUMP PROJECT」救急医療資機材贈呈式
(平成26年4月9日)

 
INABA JUMP PROJECT 

 北海道日本ハムファイターズの稲葉選手から、消防防災ヘリコプターや救急車両に配備される「非接触型体温計」を寄贈していただきました。
 「INABA JUMP PROJECT」では、これまでも子供用の救急医療キットを寄贈いただくなど、救急活動の充実にお力添えをいただいています。
 稲葉選手の取組に感謝し、今シーズンの活躍を願うとともに、ファイターズの日本一奪還をファンの皆様と一緒に応援しています。

 中国文化観光ウィークin札幌
“大方無隅-現代中国篆刻書道作品展”開幕式
(平成26年4月9日)

 
中国篆刻書道展 

 北海道と中国とのさらなる交流発展のため、中国の篆刻・書道界を代表する芸術家の作品を展示した「現代中国篆刻書道作品展」が、4月9日から13日まで札幌市民ギャラリーで開催されました。
 北海道は、中国黒竜江省との間で1986年の友好提携以来、様々な分野で友好関係を築くなど、中国東北部をはじめ、各地で地域レベルでの交流を積み重ねています。
 道としては、今回の作品展などを通じて、中国と本道との絆が一層深まることを期待しています。

 とわの森三愛高等学校女子ソフトボール部の皆様
(平成26年4月7日)

 
とわの森三愛高校の皆様 

 とわの森三愛高校女子ソフトボール部の皆様が、全国高等学校女子ソフトボール選抜大会の優勝報告にいらっしゃいました。
 北海道代表チームがソフトボールで全国制覇するのは、春の選抜と夏のインターハイを通して初めてで、厳しい試合を勝ち抜かれた選手の皆様と指導されてこられた監督・コーチの方々に敬意を表します。
 選手の皆様の表情からは、日頃の厳しい練習で培われた強い自信が感じられました。
 今年の夏のインターハイでも、はつらつとしたプレーを見せてくれることを期待しています。
 

 札幌大学ウレパクラブの皆様との懇談
(平成26年4月7日)

ウレシパクラブの皆様

ウレシパクラブの皆様2

 札幌大学ウレパクラブの皆様がお越しになりました。
 ウレパクラブでは、ウレパ奨学生を中心とする学生が、アイヌ民族の歴史や文化を学びながら、アイヌ文化の振興に取り組んでいます。
 特に昨年からスタートしたイランカラテキャンペーンの一環として、今年2月には、札幌駅にアイヌのエカシ(長老)像と祭具のモニュメントを設置するなど、アイヌ文化の発信に努めています。
 ※ウレパ~アイヌ語で「育て合う」という意味。
 ※イランカラテキャンペーン~「イランカラテ(アイヌ語で「こんにちは」)」を北海道のおもてなしの合言葉にするキャンペーン。

  地域訪問~和寒町~
(平成26年4月6日)

 
地域の皆様との懇談   木質バイオマス燃料熱源供給施設

 地域の皆様との懇談

木質バイオマス燃料熱源供給施設 視察

 和寒町のユースホステル「塩狩ヒュッテ」で、地域の皆様とお会いして、ブランド野菜や食クラスターなど、地域を元気にする取組についてお話を伺いました。
 また、町有林間伐材などの森林資源を有効に活用し、役場庁舎や保健福祉センターなどに暖房熱を供給している「木質バイオマス燃料熱源供給施設」を視察しました。

 西興部村交通事故死ゼロ
7,000日達成記念住民大会
(平成26年4月6日)

 
交通事故死ゼロ7000日住民大会   西興部村の交通事故死ゼロ7,000日達成記念住民大会に出席しました。
 平成7年1月から、尊い人命を一人も失うことなく、今日まで交通事故死ゼロを続けてこられたのは、西興部村の皆様が一丸となって交通安全運動に取り組んでこられた賜です。
 道としても、こうした交通事故死ゼロが道内全ての市町村で一日でも長く続くよう、道民の皆様とともに交通安全運動を展開してまいります。 

 地域訪問~雄武町・興部町・紋別市~
(平成26年4月5日)

 
水産加工施設視察   牧場視察  水産加工施設視察

 雄武漁業協同組合様 視察

 ノースプレインファーム(株)様 視察

出塚水産(株)様 本社工場 視察

 雄武町では、雄武漁業協同組合様の水産加工施設を訪問し、漁業の状況を伺うとともに、ホタテなど水産物の加工工程を視察しました。
 興部町では、自社牧場で生産された牛乳を使ってチーズなど乳製品を製造し、カフェスペースで販売する6次産業化に取り組んでいるノースプレインファーム株式会社様を視察しました。
 また、紋別市では、地元産のホタテやサケといった原料にこだわり、かまぼこなどを製造されている出塚水産株式会社様の本社工場を視察しました。
 各地域で安全・安心な本道の「食」を支えていただいていることを改めて実感しました。

 北のTOPプロジェクト推進本部員会議
(平成26年4月4日)

  
北のTOPプロジェクト推進会議   2020年東京オリンピック・パラリンピック開催による波及効果を、本道の経済活性化や地域振興に結びつけることを目的とする北のTOPプロジェクト推進本部員会議を開催
しました。
 道では、東京オリンピック・パラリンピックを本道の豊かな食や自然といった独自性や優位性を世界に向けて発信するチャンスと捉え、事前合宿の誘致や道産品のPR、アイヌ文化の発信などに取り組んでまいります。 

 地域訪問~室蘭市~
(平成26年4月2日)

 
 工場視察  工場視察2

 (株)むろらん東郷様 視察

 (株)日本製鉄所様 室蘭製作所 視察

 室蘭市を訪問しました。
 株式会社むろらん東郷様では、特殊綱を原材料とした自動車部品用のバネの生産工場を視察し、株式会社日本製鋼所様の室蘭製作所で、燃料電池車に水素を供給するための水素蓄圧器の製造工場を視察しました。
 また、市内の地域企業の方々とお会いして、「ものづくり」や本道経済の活性化に向けた課題などについて懇談させていただきました。

 農地中間管理機構の発足式
(平成26年4月1日)

農地中間管理機構発足式   農地中間管理機構が発足いたしました。
 機構が行う事業は、農地の集積や集約化を総合的に実施するもので、国の新たな農業政策の大きな柱の一つとなっています。
 道としても、機構の皆様との連携を図り、地域の実情に応じ、効率的で安定的な農業経営が進展するよう取り組んでまいります。
 
 
 

 
【平成26年度】
 
[ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 ]
 
バックナンバー 一覧表へ 》
 
 
戻る