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最終更新日:2018年11月12日(月)


はるみ知事が動く(2013年11月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

 北海道議会第4回定例会
(平成25年11月28日)

 
第4回定例会  平成25年第4回定例会が開会しました。 

 北海道の高規格幹線道路整備促進に関する緊急要請
(平成25年11月27日)

 
太田大臣への要請  太田大臣への要請2 

 高速道路ネットワークの早期形成は、道民の安全で安心な生活を確保するうえで必要不可欠なものです。本道の高規格幹線道路には多くの未着手区間が残されていることから、未着手区間である「士別市多寄町-名寄間」「足寄-陸別町小利別間」「黒松内-余市間」の早期着工や、高規格幹線道路整備などの公共事業を計画的に進めていただくため、来年度予算の確保について、太田 国土交通大臣へ緊急要請を行いました。 

 全道商工会議所会頭と道との懇談会
(平成25年11月26日)

 
全道商工会議所との懇談  全道商工会議所との懇談2 

 全道各地の商工会議所会頭の皆様と道との懇談会が開催され、景気対策や中小企業の成長戦略など幅広い分野についての要望をお受けしたほか、商工業の発展や地域振興など重要な課題について意見交換しました。
 道としては、いただいたご意見を今後の施策に活かすとともに、中小企業の経営安定と発展に向けて、北海道商工会議所連合会・各商工会議所の皆様と連携した取組を進めてまいります。

 青森県三沢市 種市市長の表敬
(平成25年11月21日)

 
HAC丘珠・三沢線 


 青森県三沢市 種市市長がお越しになりました。
 三沢市の皆様には、HAC「丘珠-三沢線」の利用促進に取り組んでいただいていることに感謝しています。
 本年7月に就航した「丘珠-三沢線」は、観光のほか、水産業などビジネス面での交流拡大に貢献する重要な路線です。
 本年の定期便運航は11月30日で終了いたしましたが、年末年始やさっぽろ雪まつり期間には運航される予定ですので、道としても、路線の安定的な運航に向けて、街頭大型ビジョンなどを活用したPRやプロモーション活動に取り組み、三沢市の皆様と一層連携して、HACの利用促進に取り組んでまいります。
 

 ANA地域活性化プロジェクト共同記者会見
<<Tastes of JAPAN by ANA HOKKAIDO>>
~北海道の食を世界に~
(平成25年11月21日)

 
ANA共同記者会見  ANA共同記者会見2 

 ANAグループの地域活性化プロジェクト「Tastes of JAPAN by ANA」の12月から3ヶ月間のテーマは「北海道」。
 国際線のファーストクラスなどで本道の食材を使った機内食が提供されるほか、空港などのラウンジでは道産のお酒やワインが提供されます。
 このプロジェクトを通じて国内外の皆様に本道の「食」ブランドが世界に発信され、多くの皆様に本道にお越しいただくきっかけとなることを期待しています。 

 サハリン州ビジネスミッションin北海道
(平成25年11月21日)

 
サハリン州ビジネスミッション 

  躍進を続けるロシア サハリン州の経済や投資環境などを紹介する「サハリン州ビジネスミッションin北海道」が開催されました。
 ホロシャビン・サハリン州知事をはじめとする約50名ものサハリン州政府や議会、経済界関係者の皆様が来道され紹介いただきました。
 サハリン州の状況は、道内企業から非常に高い関心が寄せられています。今回のプレゼンテーションを契機として、今後とも具体的な商談がたくさん行われることを期待しています。

 第1回 北海道産業競争力協議会
(平成25年11月21日)

 
北海道産業競争力協議会 

 
 全国9つのブロックごとに設置される産業競争力協議会を開催しました。
 本年6月に国が策定した「日本再興戦略」では、地域資源の活用やブランド化が重視されています。本道には良質で安全・安心な食料の供給力や多様なエネルギー資源などの優位性があり、国の成長に貢献するとともに「世界に躍進する産業群」を創造できると考えています。
 道としては、「食」「観光」「エネルギー」の3分野を中心に成長産業の育成を進めるとともに、本道の持つ可能性を最大限に引き出していけるよう、地域の皆様とともに取り組んでまいります。

 北海道・サハリン州知事会談
(平成25年11月20日)

 
知事会談  知事会談2 

 ホロシャビン・ロシアサハリン州知事が来道され、今年3回目となる会談を行いました。
 前回の本年9月の会談では、私がサハリン州を訪問し、新しい「友好・経済交流促進プラン」を締結しました。今回は、このプランに基づきビジネスや交通ネットワークの充実、住民の生活環境の向上に関する取組などの促進について協議しました。
 道と最も近しい隣人であるサハリン州は、日露交流のフロントランナーとして、今後も相互理解と連携を一層推し進めてまいります。

  第8回ほくとうトップセミナー
(平成25年11月20日)

 
ほくとうトップセミナー  ほくとうトップセミナー2 

  「ほくとうトップセミナー」では、北海道・東北地域の知事等と経済界の関係者による「海外との経済交流の促進に向けて」をテーマにした意見交換が行われました。
道として、アジアの成長力を取り込むため、食品等の海外輸出や、観光客誘致のためのプロモーションなどに取り組んでいることをご説明しました。

 平成25年度 北海道東北地方知事会議
(平成25年11月19日)

 
知事会議  知事会議2 

 北海道東北地方知事会議では、北海道と東北7県の知事が一堂に会し、地域の課題や国への提言事項について議論いたします。
 秋田県で開催された今年度は、「東日本大震災からの復興、災害に強い国づくりに向けて」をテーマに意見交換を行ったほか、消費税率引き上げに係る地域経済対策、TPP協定交渉に関する要請や整備新幹線の建設促進など、国への提言を取りまとめました。
 また、私からは道が取り組んでいる「北方領土返還に係る機運醸成」について説明し、東北地方の皆様へのご協力をお願いしました。 

 自民党北海道総合振興特別委員会
(平成25年11月19日)

 
自民党北海道総合振興特別委員会 

 来年度の国の施策及び予算に向けて、自民党北海道総合振興特別委員会に出席し、TPP交渉での本道の農林水産分野における重要品目の関税維持や、道内の専業的な農家が将来にわたり、安心して農業経営が行える仕組みとなるような農業政策などについて、要請してまいりました。

 東北・北海道6次産業化ビジネスフォーラム
(平成25年11月18日)

 
6次産業化フォーラム 

 東北・北海道6次産業化ビジネスフォーラムに出席しました。
 恵まれた自然環境のもと、優れた品質の農畜産物や水産物が豊富な東北と北海道では、地域の恵みに磨きをかけることで、付加価値の高い新商品の開発や新規事業の創出などの取組が各地で進められています。
 道としても、1次産業の生産力・競争力強化とともに、企業の方々とも連携して6次産業化を推進し、食の総合産業化に取り組んでまいります。 

※6次産業化:農林漁業者が農山漁村の資源を活用 し、生産・加工・販売を一体的に取り組んだり、2次産業・3 次産業と連携して、新しい商品や産業の創出を目指すこと。

 

 北海道と包括連携協定締結企業等との交流会
(平成25年11月15日)

 
交流会  感謝状贈呈 

 包括連携協定締結企業等との交流会

  感謝状の贈呈

 包括連携協定締結企業等の皆様との交流会を開催しました。
 連携企業等の皆様には、暮らしの安全・安心をはじめ、災害発生時の協力、道産品の販路拡大や観光PRなど、様々な分野で道との協働事業に取り組んでいただき、道にとって大変心強いパートナーとして、地域の活性化に多大な貢献をいただいています。
 道としては、連携企業等の皆様との関係をより強め、今回の交流会をきっかけとして、新たな結びつきや次なる協働事業につながることを期待しています。
 また、協定締結から5年間、様々な事業を通じてご協力いただいている雪印メグミルク様・セイコーマート様・ローソン様・留萌信用金庫様に感謝状を贈呈しました。

 北海道理美容専門学校の皆様
(平成25年11月15日)

 
北海道理美容専門学校の皆様 
 理美容技術(着付け、カットなど)を競うコンテストや、理容に関する弁論大会で、優秀な成績を収められた北海道理美容専門学校の生徒の皆様がその報告に来られました。
 理容師や美容師の方々は、私たち道民にとって大変身近な存在で、快適な道民生活の維持・向上に重要な役割を果たされています。
 今回受賞された皆様をはじめ、生徒の方々には、今後とも勉学に励み、将来の本道の理容・美容技術の向上などに貢献していただくことを期待しています。
 

  北海道雨竜高等養護学校のウッドスタート事業
(平成25年11月15日)

 
雨竜高等養護学校の皆様   雨竜高等養護学校では雨竜町と連携して、木工科の生徒が製作した積み木を幼児や保育所などにプレゼントする「ウッドスタート事業」に取り組まれています。
 この取組は、生徒の皆様にとって仕事の「楽しさ」や「やりがい」を学べる大変貴重な機会になっています。積み木の贈呈を通じて、乳幼児への「木育」の推進にお力添えいただいていることに感謝いたします。 

 平成25年度風力発電推進市町村
全国協議会シンポジウム
(平成25年11月15日)

 
風力発電シンポジウム   風力発電推進市町村全国協議会シンポジウムに出席しました。
 広大な北海道は、再生エネルギーの宝庫であり、風力発電については、風の強い地域として知られる日本海側を中心に導入が進んでいます。
 国では、電力会社の受入容量の拡大に向けた対策や送電網の増強などに取り組んでおり、まさに風力発電の拡大に「大きな風が吹いている」中で、道としても導入推進の取組を進めてまいります。
 

 日中韓特許庁シンポジウム
(平成25年11月15日)

 
日中韓特許庁シンポジウム   日中韓3カ国による初めての知的財産の保護に関する国際シンポジウムに参加しました。
 経済のグローバル化によって、人や物の流れが盛んになるにつれ、知的財産の保護に対する関心が高まっています。
 技術革新や地域の独自性を生かしたブランド力の向上には、知的財産の保護や活用が不可欠ですので、産学官が連携して、日中韓の相互理解や協力関係を深めるなどの取組が進められます。
 

  メッセナゴヤ2013
(平成25年11月14日)

 
 知事プレゼン  展示ブース視察  展示ブース視察2

 知事プレゼンテーション

 展示ブース視察

 全国から800社を超える企業が出展し、6万人以上が来場者する日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2013」。
 道では、昨年に引き続き出展し、私も本道の自動車産業の状況や、低い自然災害リスクや豊富で多様な資源といった優位性のあるポテンシャルについて、プレゼンテーションをいたしました。
 また、道内19の企業や大学、5つの都市も出展し、多くの来場者の方々に、本道発の新技術や地域の魅力を伝える機会にしていただきました。
今後も、新たなビジネスを展開する場として、北海道を選んでいただけるよう、様々な取組を進めてまいります。

 北海道医師会創立66周年(創基100年)記念式典
(平成25年11月10日)

 
北海道医師会記念式典 

 北海道医師会66周年(創基100年)記念式典に出席しました。
 北海道医師会の皆様には、本道の医療の向上や保健・福祉の推進に長きにわたりご尽力いただいています。
 急速な高齢化や都市部への人口集中など、本道の医療を取り巻く環境が大きく変化する中、道としても、北海道医師会の皆様と連携しながら、道民の皆様が住み慣れた地域で安心して健やかに暮らし続けられるよう取り組んでまいります。 

 地域訪問~釧路市~
(平成25年11月9日)

 
釧路市動物園   株式会社北都

 釧路市動物園

 「株式会社北都」 訪問

 釧路市を訪問しました。
 釧路市動物園では、地元女性有志の皆様が創設した基金でキリンを購入し、寄贈するまでの取組についてお話をうかがい、そのキリンのスカイ君にも会ってきました。
 次に、株式会社北都を訪問し、森林の間伐により出るトドマツの枝葉から精油と精水を抽出する施設を視察しました。抽出された精油と精水は、消臭剤などに加工され全国で販売されており、こうした取組が、北海道の森林資源のPRに繋がることを期待しています。

 政府主催全国都道府県知事会議
(平成25年11月8日)

 
全国知事会提供 

 政府主催全国都道府県知事会議に出席しました。
 安倍 内閣総理大臣や各閣僚、都道府県知事が一堂に会して、地域経済の再生や東日本大震災からの復興の加速化などについて意見交換いたしました。
 私からは、北方領土問題に関して、具体的な進展が期待される中、一日も早い解決に向けた一層強力な外交交渉について強く要請しました。

             【写真:全国知事会提供】

 女子カーリングチーム
「北海道銀行フォルティウス」の皆様
(平成25年11月7日)

 
フォルティウスの皆様 

  ソチオリンピック女子カーリングの世界最終 予選に日本代表として出場される「北海道銀行フォルティウス」の皆様がお越しになりました。
 道としても道内選手のカーリング技術の向上に取り組んでいる中、本道のチームが日本代表となったことを大変誇らしく思っています。
 オリンピックの最後の出場枠を賭けて行われる12月の世界最終予選では、チームのメンバー5人が力を合わせて出場権を勝ち取られるよう、ご健闘をお祈りしています。

 秋の叙勲・褒章伝達式
(平成25年11月7日)

 
叙勲・褒章伝達式 

 この秋、北海道から、250名の方々が叙勲を、28名の方々が褒章を受章されました。本道発展の大きな礎を築いてこられた皆様の受章は、私たち道民にとって大きな誇りです。
 受章された皆様のこれまでのご努力とご功績に対して改めて敬意を表するとともに、ふるさと北海道の発展のため、今後ともお力添えをお願いいたします。 

 山形屋「第50回北海道の物産と観光展」記念式典
(平成25年11月5日)

 
物産と観光展  物産と観光展2 

 道産品の販路拡大や観光客の誘致促進を目的として、全国各地で開催している「北海道の物産と観光展」。鹿児島市内のデパート・山形屋(やまかたや)で開催されている「北海道の物産と観光展」が、今回で50回目を迎えました。
 山形屋様の物産展は13年連続で売上全国1位となっています。今回、鹿児島を訪問し、改めて本道の食ブランドの底力を実感しました。
 こうした物産展きっかけとして、本道の魅力が多くの方々に伝わることを期待しています。

 平成25年度 北海道文化賞贈呈式
(平成25年11月4日)

 
北海道文化賞 

 本年の北海道文化賞・北海道文化奨励賞を、舞踏・美術・文学・音楽の分野で永きにわたり研さんを積み、輝かしい成果を上げられ、本道の文化振興に大きく貢献された6名の方にお贈りしました。
 受賞された皆様のこれまでのご努力とご功績に対し、心から敬意を表します。 

  北海道節電・停電対策本部員会議
(平成25年11月1日)

 
節電・省エネ 

 この冬、北海道においては、昨年に続いて、平成22年度に比べて6%以上の節電が要請されています。
   万が一、電力需給がひっ迫するようなことがあれば、本道経済への影響のみならず、道民の皆様の生命・身体の安全にも重大な影響を与えるおそれがあります。
   皆様におかれましては、身の回りを見直していただき、体調を崩されないよう十分にご留意いただきながら、それぞれの実情に応じた、できる限りの節電にご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

※平成25年度冬季節電要請期間
 ・平成25年12月9日(月)~平成26年3月7日(金)  
の平日(12月30日~31日、1月2日~3日を除く)
 ・時間帯16:00~21:00 

 アクサ生命保険株式会社
札幌本社設立発表記者会見
(平成25年11月1日)

 
記者会見  記者会見2 

 アクサ生命保険様が、自然災害などに対するリスク分散の観点から、札幌に本社機能の移転を決定されました。保険業界での大規模な本社機能の分散化は、東日本大震災後、初めてのものと伺っています。
 道では、昨年3月に産業や政府機能などのリスク分散の観点で北海道が貢献していく方向性を定めた「バックアップ拠点構想」を策定し、重点的な誘致対象の一つとして本社機能の移転に取り組んでいます。今後とも本道の優位性をPRして、さらなる誘致に取り組んでまいります。 

平成25年北海道殉職警察職員慰霊式
(平成25年11月1日)

 
殉職警察官慰霊式 

 北海道殉職警察職員慰霊式に出席しました。
  警察職員としての強い使命感と信念を胸に、自らの危険を顧みることなく職務に全身全霊を傾けられた殉職者の皆様のご功績に改めて敬意と感謝の意を表します。
 北海道警察の皆様には、安全・安心な地域社会を守るため、引き続きを尽力いただきますようお願いいたします。 

 

 
【平成25年度】
 
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