スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  はるみ知事が動く(2013年10月)


最終更新日:2018年11月12日(月)


はるみ知事が動く(2013年10月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 

  TPP協定など包括的経済連携等に関する緊急要請
(平成25年10月30日)

 
TPP要請   TPP要請2  TPP要請3

 林 農林水産大臣への要請

  吉川 農林水産副大臣への要請

   宮腰 自民党TPP対策委員会主幹への要請

  林 農林水産大臣、吉川 農林水産副大臣、宮腰 自民党TPP対策委員会主幹に、TPP協定に関する緊急要請をしてまいりました。
  道においては、米・麦・牛肉・豚肉・乳製品・甘味資源物といった重要5品目以外にも、小豆・いんげん・軽種馬・ほたて・木材などの農林水産物が生産されており、本道の重要品目の関税が撤廃されると、農林水産業のみならず地域経済全体に大きな影響が生じることが危惧されます。
  国においてはできる限りの情報提供や説明を行うこと、重要品目の関税を維持することなど、万全な対応を強く訴えてまいりました。

 伝統的工芸品関連施設視察
(平成25年10月29日)

 
 伝統的工芸品関連施設  アットゥシ製作  平取町二風谷の皆様

 アイヌ伝統工芸品関連施設

 二風谷アットゥシ実演

 平取町二風谷の皆様

 平取町二風谷のアイヌ伝統工芸品関連施設で、木彫りの実演や樹皮で反物が織られるところなど、アイヌの伝統工芸品を作られている職人の皆様の技を、間近で拝見しました。
 本年3月に「二風谷アットゥシ」(反物)と「イタ」(お盆・茶たく)が、道内からは初めて伝統的工芸品の指定を受けたことから、アイヌ工芸品の素晴らしさを全国の皆様に知っていただく機会が増えています。今後こうしたアイヌ文化の振興がさらに拡大するよう取組を進めてまいります。

 平成25年度北海道防災総合訓練
(平成25年10月29日)

 
防災総合訓練  防災総合訓練2  防災総合訓練3 

  平成25年度の北海道防災総合訓練でシェイクアウト訓練や実働訓練などを実施しました。
避難所運営や医療支援に関する訓練、住民向け防災教室も行ったほか、日高振興局管内では、地震による津波で被災した浦河町役場の機能を浦河町ファミリーセンターへ、海上保安署と警察署の機能を日高振興局へ移転する訓練も実施しており、私もその様子を視察しました。
 こうした訓練を通じて、道民の皆様に防災に関する意識を高めていただくとともに、道と関係機関との連携を一層深めてまいります。

 第1回JR北海道関連対策会議
(平成25年10月28日)

 
JR北海道関連対策会議 

 JR北海道の減速・減便などによる各地域での道民生活や本道経済への影響を把握し、必要な対策を協議するため「JR北海道関連対策会議」を開催しました。北海道観光のイメージに係る調査検討や、災害時の地域の連絡・連携対策の構築などに最優先に取り組むよう指示をしました。
 今後とも必要な対策に迅速に取り組み、道民の皆様や本道経済への影響緩和に努めてまいります。 

 平成25年産「らんこし米」のPR
(平成25年10月28日)

 
らんこし米PR 

  蘭越町の皆様が、平成25年産「らんこし米」のPRにお越しになりました。
 高品質なお米として名をはせる「らんこし米」は、今年も美味しく出来上がりましたとのことです。
 生産者の方々のご苦労が報われるよう、多くの皆様に召し上がっていただきたいと思います。

 第8回日本カジノ創設サミットin小樽
(平成25年10月24日)

 
カジノ創設サミット 

 小樽市で開催された「日本カジノ創設サミット」。
 本年6月には、政府の観光立国推進閣僚会議において、カジノを含む統合リゾート(IR)の導入に向けたアクション・プログラムが策定されており、具体的な作業が進展するものと期待しています。
 IRは地域の経済活性化や雇用創出など大きな効果が期待され、本道でも各地域の特長を生かしたIRの実現に向けて官民一体となった取組が活発化してきています。このサミットを契機に、IRについての理解がさらに深まり、実現に弾みがつくことを期待しています。

 自由民主党過疎対策特別委員会との意見交換会
(平成25年10月24日)

 
意見交換会 

  自由民主党過疎対策特別委員会と道や道内過疎地域市町村との意見交換会が札幌市で開催され、過疎地域に暮らす道民の安全・安心を守り、今後とも活力ある社会を築いていくことができるようさらなる支援が必要と訴えてきました。
 本道は179市町村のうちの8割(143市町村)が過疎地域という現状にあり、過疎対策は本道にとって大変重要な課題です。道でも、市町村や大学などと連携しながら、過疎地域の実情に即した集落対策に取り組んでまいります。

 宮城県派遣の道職員から震災復興状況の報告
(平成25年10月23日)

 

派遣職員との懇談

 

派遣職員との懇談2

 

  宮城県仙台市を訪問し、県職員の皆様や被災地の復旧業務のために派遣している道職員 22名から、宮城県の復興・復旧の進捗状況などについて説明を受けました。宮城県では被災地の再生に向けて、懸命な努力が続けられています。
 被災地の皆様が、一日も早く震災前の生活を取り戻されますよう、心からお祈りしています。

北海道自動車関連技術展示商談会
(平成25年10月23日)

 
自動車関連技術展示商談会 

 「北海道自動車関連技術展示商談会」を宮城県で開催しました。本道から24の企業等が出展し、東北の自動車関連企業の方々に、本道の優れた独自技術に直接触れていただきました。
 自動車関連産業の振興に重点的に取り組んでいる道としては、トヨタ自動車東日本様をはじめとする、東北の皆様との連携をより強化していきたいと考えており、今回の展示商談会により、連携が一層強化されることを期待しています。
 

 「北海道の観光振興」に関する国への提案
(平成25年10月22日)

 
IR要請 

 細田 国際観光産業振興議員連盟会長と中村 衆議院議員に、統合型リゾート(IR)の実現が可能となるよう、関係法令等の整備についてお願いしてまいりました。IRには、本道経済の基幹産業である観光産業での外国人観光客誘致を進めるうえでの大きな効果が期待されます。
 道としては、多様な魅力に恵まれた各地域の特長を生かしたIRを実現するため、関係市町村と連携を密にして積極的に取り組んでまいります。 

 国際ロータリー第2510地区
2013~2014年度地区大会
(平成25年10月20日)

 
国際ロータリー地区大会 


 国際ロータリークラブの皆様には、青少年の健全育成や環境美化活動などの奉仕活動を通じ、各地のリーダー役として地域の発展にご尽力いただいています。
 道としても、クラブの皆様と連携しながら、地域の方々が支え合い、安全・安心を実感できる地域社会を目指して、自主防災組織の育成や子育て支援の充実、高齢者の方々とともに進める地域づくりなどに取り組んでまいります。 

 陸上自衛隊北部方面隊創隊61周年記念行事
(平成25年10月20日)

 
記念行事 

  陸上自衛隊北部方面隊の皆様には、国土の防衛はもとより災害時の救援活動など、道民の安全と安心のために、多大なご貢献をいただくとともに、様々な行事への協力を通じて、本道の地域づくりの一翼を担っていただいています。
 道では、「大規模災害時における連携協定」の締結など、防災体制の強化を進めており、今後も様々な防災訓練などを通じて自衛隊の皆様と情報共有を図り、緊密な連携関係を築いてまいります。

 函館建設業協会創立100周年記念式典
(平成25年10月18日)

 
記念式典 

 一般社団法人函館建設業協会の皆様には、一世紀の永きにわたり道南圏をはじめとする北海道の社会資本の整備・充実に大きな役割を果たしていただいています。
 広大な北海道は、新幹線の札幌延伸、高規格道路の整備や防災対策の推進など社会資本整備が必要であり、さらに今後はこれまで整備してきた施設の維持・更新に対するニーズも大きくなっており、しっかりと対応してまいります。 

 地域訪問
~南富良野町・富良野市・中富良野町・当麻町~
(平成25年10月17日)

 
南富良野町   フラノマルシェ

 南富良野町

 フラノマルシェ

 北のカレー工房きらら  当麻町

 北のカレー工房きらら

 当麻町営住宅駅前団地

  台風26号とこの台風から変わった温帯低気圧により、道内の上川地域や道東の各地で停電になったほか、農業被害などにも見舞われました。このとき広い範囲で停電となっていた南富良野町にお伺いし、池部町長から被害状況などについてお話をお聞きしました。
 富良野市では、中心市街地ににぎわいを取り戻す中核施設となっている「フラノマルシェ」を視察するとともに、能登市長から今回の被害状況を伺いました。
 また、中富良野町では、地元農産物を活用した「北のカレー工房きらら」で、地元の女性農業者の皆様と懇談し、当麻町では、地元産の建材を9割以上使用し、郊外の公営住宅を町中心部に移転集約した「当麻町営住宅駅前団地」を視察しました。

 全国公民館研究集会inふらの
(平成25年10月17日)

 
公民館研究集会 

 全国公民館研究集会が富良野市で開催されました。
 地域社会を取り巻く環境が大きく変化し、人と地域の繋がりが希薄になりつつある中、公民館を拠点とした地域住民の学習や交流の場づくりなどの活動は、地域づくりにおいて、大きな役割を担われています。
 道としても、地域の方々が支え合い安全・安心を実感できる地域社会を目指した、自主防災組織や子育て支援の充実、高齢者の方々の意欲や能力を活かせる地域づくりに取り組んでまいります。

 北海道農協青年部協議会の皆様
(平成25年10月16日)

 
農協青年部協議会の皆様 

 北海道農協青年部協議会の皆様から、取れたての農畜産物を届けていただき、作柄等についてお話を聞かせていただきました。
 今年は、春の低温と日照不足での農作業の遅れや、夏の雨不足や収穫期の長雨など、農家の方々にとって気の安まらない年でしたが、実りの秋を迎えられ、大変うれしく思います。
 道としても、丹精込めて作られた本道の農畜産物を、道内外の皆様にたくさん食べていただけるよう、どんどんPRしてまいります。 

 平成25年 北海道功労賞贈呈式
(平成25年10月16日)

 
北海道功労賞 

 北海道功労賞を、本道のIT産業の振興に尽力された、青木由直様、鉄鋼業界の品質・生産性向上に尽力された、鈴木俊幸様、農業生産体系の確立や農畜産物の流通拡大に尽力された、矢野征男様の3名の方にお贈りいたしました。
 受賞者の皆様のこれまでのご功績に深く敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。 

 「民族共生の象徴となる空間」の整備に関する国への提案
(平成25年10月15日)

 
要請 

  菅 内閣官房長官に、「民族共生の象徴となる空間における慰霊施設」について、アイヌ精神文化の尊重という観点から、速やかな検討と設置をお願いしてまいりました。
 本年9月のアイヌ政策推進会議において、象徴空間の平成32年度の開設に向けた工程表が示されていることから、象徴空間の整備に向けた具体的な検討が加速するものと期待しており、道としても、地域の皆様とともにこうした動きを後押ししてまいります。

 アイヌフォーラム北海道2013秋
(平成25年10月14日)

 
アイヌフォーラム 

 「イランカラテ」
 このアイヌの人たちの挨拶には、「あなたの心にそっとふれさせてください」という思いが込められており、現在、北海道のおもてなしの合言葉として広めるキャンペーンを進めています。
 アイヌ政策が大きく動き始め、平取町のアイヌ工芸品が北海道ではじめて国の伝統的工芸品に指定されるなど、アイヌ文化や歴史が大きな注目を集めています。
 道では、こうした動きをより確かなものとするため、多くの方々にアイヌ文化に関心をもっていただき、より一層身近なものとなるよう取り組んでまいります。 

  第18回全国トラック運送事業者大会
(平成25年10月9日)

 
トラック事業者大会 

 第18回全国トラック運送事業者大会が開催されました。
 燃料価格の高騰など、トラック運送業界を取り巻く環境が厳しさを増す中、本大会では事故防止や経営基盤の強化など、様々な課題について意見が交わされました。
 これからも本道をはじめ全国において、トラック運送事業の的確できめ細やかなサービスの提供と機動力の発揮により、産業や生活の発展に一層お力添えいただくことを期待しています。 

 国土交通大臣との面談
(平成25年10月9日)

 
国土交通大臣面談 

本道において鉄道はかけがえのない公共交通機関であることはもとより、食と観光を基幹産業とする本道の発展を支える基盤です。
 こうした中、太田国土交通大臣に、JR北海道による一連の事故などに関し、今後の安全対策指導の徹底をお願いしてまいりました。 

  平成25年度北海道原子力防災訓練
(平成25年10月8日)

 
原子力防災訓練 


 平成25年度北海道原子力防災訓練を実施しました。
 後志管内13町村や自衛隊、警察、消防などの関係機関とともに、泊発電所から30km圏内の住民の方々を圏外の避難所へ、陸上・海上・航空の各輸送手段を用いて避難していただく訓練などを行いました。本年は、渋滞を想定し避難経路上のコンビニなどで、休憩場所の提供や渋滞情報の提供も行いました。
 こうした訓練を通じて、道民の皆様に防災に関する知識を備えていただくとともに、道と関係機関との連携を一層深めてまいります。
 

 北海道東京事務所
~新事務所開所式~
(平成25年10月7日)

 
東京事務所開所式 

 永田町に建設されてから約50年が経過し、老朽化が進んだ北海道東京事務所が、「永田町ほっかいどうスクエア」として、新たに生まれかわりました。
 東京都心の優れた立地環境を活かすため、道が所有する土地を貸し出し、民間事業者に建物の建設・運営いただく手法を導入し、道産食材を使ったレストラン、小樽市や室蘭市の東京事務所も入っています。
 道としては、新事務所のオープンをきっかけとして、今後ますます食や観光など本道の魅力発信に努めてまいります。 

 三國清三氏の北海道観光大使就任式
(平成25年10月7日)

 
観光大使就任式 

 留萌管内増毛町出身の三國清三様に、「北海道観光大使」に就任いただきました。
 料理界の第一線で活躍されている三國様は、道産食材を使った食育活動や、本年4月には上川町で地産地消ガーデンレストランをオープンされるなど、「食」を通じた本道の地域振興にご協力いただいています。
 今後は北海道観光大使として、今まで以上に北海道をPRしていただくことを期待しています。 

 北海道 産直フェア(北海道フェアin代々木)
(平成25年10月6日)

 
産直フェア 

 25回の開催を重ね、首都圏の秋の風物詩として定着した「北海道フェアin代々木」が、東京都の代々木公園で開催されました。
 北海道ふるさと会連合会の皆様が実施した「産直フェア」で、全道各地から出店した25団体からは、北海道の秋の味覚をお届けし、首都圏の多くの皆様に楽しんでいただいている様子を拝見できました。
 道では、こうした物産展をきっかけとして、多くの皆様に北海道の魅力を知っていただき、ご来道いただくきっかけとなることを期待しています。 

 第5回全国クリーニング大会in札幌
(平成25年10月5日

 
クリーニング大会 

 第5回全国クリーニング大会が開催されました。
 クリーニング業は、清潔で心地よい衣料など、快適で豊かなくらしの実現に大きな役割を果たされています。
 本大会では、燃料や資材の価格高騰など、クリーニング業界が直面する様々な課題などについて、意見が交わされました。
 これからも本道をはじめ、全国における公衆衛生の確保に一層お力添えいただくことを期待しています。 

 道立近代美術館
観覧者数1,000万人達成記念植樹
(平成25年10月5日)

 
植樹  植樹2 

 今年7月、道立近代美術館の観覧者が1,000万人を達成しました。このことを記念して1,000万人目となった道民の方と一緒にとチシマザクラの植樹を行いました。
 近代美術館は、1977年の開館以来、「近美(きんび)」の愛称で親しまれ、ユニークで多彩な展覧会や小中学生への芸術文化の発信などに積極的に取り組んでいます。
 これからも本道ゆかりの芸術作品や、国内外の芸術文化の発信拠点として、植樹したチシマザクラの成長とともに、近美のさらなる発展を願っています。 

 女性医師等就労支援フォーラム
(平成25年10月5日)


女性医師フォーラム 


 近代日本で最初の女性医師である荻野吟子先生が、明治半ばに来道され、せたな町で開業されてから百年以上が経ち、今や本道の地域医療は、多くの女性医師の方々に支えられています。
 女性医師の方々は、出産や育児などによる一時的な離職や家庭との両立に悩んでいる方も多く、道では、医療施設において、仕事と家庭を両立しやすい環境が整えられていくことを目指しています。 

 地域訪問~石狩市浜益区・厚田区~
(平成25年10月3日)

 
浜益区での懇談   カフェ・ガルの皆様

 浜益区での懇談

 カフェ・ガルの皆様

 厚田資料室  石狩市の浜益区を訪問し、地域の第一線で活躍する皆様と懇談し、斜面の残雪が馬の姿になる「馬雪」のことなど、地域ならではのお話を興味深く伺ってきました。
 次に、旧コミュニティーセンターを有効活用し、地元食材を使った軽食や観光情報の提供を行う「カフェ・ガル」を視察しました。
また、厚田区では、地域ボランティアと市とが協働してリニューアルした「厚田資料室」で、4人の偉人を通して地域の歴史を伺ってきました。

 厚田資料館

 

 
【平成25年度】
 
[ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 ]
 
バックナンバー 一覧表へ 》
 
 
戻る