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最終更新日:2018年11月12日(月)


はるみ知事が動く(2013年8月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く 画像高橋知事
   
 
 

 大規模災害に備えた政府機能のバックアップ拠点形成に向けた国への提案
(平成25年8月31日)

 
古屋大臣への提案 

 古屋国土強靱化担当大臣にお会いして、大規模災害時に政府機能を円滑に継続していくためのバックアップ拠点形成についてご提案いたしました。
 首都圏と同時被災リスクが低く、充実した都市機能を持つ札幌市を代替拠点として位置づけることや、政府の基幹的防災拠点を補完・後方支援するため、首都圏等とのアクセスに優位性を持つ千歳・苫小牧地域への災害支援拠点を設置すること、そして、国土強靱化を支えるための北海道新幹線や高速道路の整備促進を加速することなどについてお願いいたしました。 

  地域訪問(幌加内町・比布町)
(平成25年8月30日)

 
 幌加内町新そば祭り  幌加内町新そば祭り2  幌加内町新そば祭り3

 幌加内町新そば祭り

 比布町ワークサポートフレンズ 比布町ワークサポートフレンズ2   比布町ワークサポートフレンズ3

 比布町ワークサポートフレンズ訪問

 幌加内町を訪問し、第20回幌加内町新そば祭りに参加しました。新そばの香りあふれる会場では、たくさんの「そばファン」の方々が、新そばや世界のそば料理を堪能されていました。「そばの里 幌加内町」の「そば文化」がますます発展することを期待しています。
 比布町では、就労継続支援事業所「ワークサポートフレンズ」を訪問しました。障がいのある方々が、トマトの栽培・収穫・加工・販売に一生懸命取り組まれていて、皆様とふれあい元気を分けていただきました。

 

 ものづくり関連団体代表者懇話会
(平成25年8月28日)

 
代表者懇話会 

 本道経済を牽引するものづくり産業の一層の振興に向けて、関連団体の代表者の皆様から、提言やご意見をいただきました。
 道では、自動車や食関連産業の集積促進、企業の新製品開発や人材育成支援等について、関係者の皆様のご協力をいただきながら、本道のものづくり産業の拡大により一層積極的に取り組んでまいります。 

 「イランカラテ」キャンペーンキックオフセレモニー
(平成25年8月28日)

 
イランカラプテキャンペーン  キックオフセレモニー 

 「イランカラテ」
 この言葉は、自然と共生してきたアイヌの人たちの挨拶で、相手を思いやる気持ちが込められています。
 このキャンペーンは、「イランカラテ」という言葉を北海道のおもてなしのキーワードとして普及させ、アイヌ文化への理解を深めていただくために行っています。たくさんの皆様に、サポーターになっていただき、アイヌ文化に親しんでいただけることを願っています。
 道としても、様々な機会を通じてこの運動を盛り上げてまいります。 

 第1回北海道食品機能性表示制度~ヘルシーDo~
認定証交付式・愛称発表式
(平成25年8月27日)

 
ヘルシーDo  第1回認定製品 
 認定証交付  認定証交付2

 北海道食品機能性表示制度は、道内で製造された食品に含まれている機能性成分について、「健康でいられる体づくりに関する科学的な研究」が行われたことを道が認定するものです。今回、8社12品目に、記念すべき第1回目の認定をさせていただきました。
 また、この制度の愛称は、たくさんいただいたご応募の中から、「ヘルシーDo(ドゥ)」という「健康」と「北海道」を組み合わせた素晴らしい愛称に決まりました。
 今後とも、消費者目線に立った信頼される制度となるよう努め、道産食品の安全安心で、おいしく健康的なイメージを広く発信してまいります。

 

  第125回北海道・東北六県議会議長会議
(平成25年8月27日)

 
あいさつ 

 北海道と東北地域は、地理的、歴史的に共通の基盤があり、強い絆で結ばれた地域です。各道県議会議長の皆様には、相互に密接な連携を保たれ、両地域の地域振興のため、ご尽力をいただいています。
 東北地域とは、今年7月にHAC「丘珠-三沢線」が就航。平成27年度末には、北海道新幹線の開業も予定されています。今後とも、北海道と東北地域のつながりを一層強くなっていくことを期待しています。 

 2013北海道マラソン
(平成25年8月25日)

 
北海道マラソンスターター 

 多くの方々に支えられ、年々、大きな大会へ成長している北海道マラソン。今年は、道内外そして海外から、これまでで最も多い1万5千名ものランナーが疾走しました。特に今大会は、新たにファンラン(走行距離11.5kmの参加しやすい種目)も行われ、北海道マラソンに、また1つ新たな歴史が刻まれました。今後もたくさんの皆様に愛される大会として発展させていきたいと思います。

 2013北方領土返還要求北海道・東北国民大会
(平成25年8月23日)

 
国民大会   千島桜

 北方領土返還要求北海道・東北国民大会

 北方領土返還要求運動シンボルマーク

 北方領土問題が発生してから、今年で68年もの長い年月が経過しようとしています。このような中、今年は安倍総理大臣のロシア公式訪問がなされるなど、領土返還に向けた外交交渉が進められています。
 道では、この8月から国民の皆様に理解と関心を高めていただけるよう、返還要求運動のシンボル「千島桜」を活用した啓発活動に取り組んでいます。
 また、政府に対しては、確固たる意思を持って、交渉を速やかに進展させていただくよう、引き続き強く求めてまいります。

 第65回北海道消防大会
(平成25年8月23日)

 
消防大会1  消防大会2 

 最近の災害は、被害が局地的に集中するなど、大きく変化しています。消防関係者の皆様には、いつどこで発生するか分からない災害に備え、地域住民の安全確保のため、昼夜を問わずご尽力いただいていることに深く感謝しています。
 道では、これまでの災害で得た教訓を踏まえ、被害を最小化する「減災」の考え方を重視し、消防団や自主防災組織の拡充支援など、地域防災力の一層の強化に取り組んでまいります。

 

 北海学園との包括連携協定締結式
(平成25年8月22日)

 
協定締結式 

 道が設置する審議会・委員会にも、数多くご参画いただくなど、様々な形で道政課題の解決や施策の推進にご協力いただいている学校法人北海学園様と、包括連携協定を締結しました。
 今回の協定をきっかけとして、地域の活性化や北海道の魅力発信、人材育成などの分野で、地域に根ざした大学ならではの取組で連携を進めていきたいと思います。
 

 平成25年度全国高速道路建設協議会総会・緊急要望
(平成25年8月21日)

 
総会   要望1 要望2 

 全国高速道路建設協議会総会

 麻生財務大臣等への要望

 菅官房長官等への要望

 広大な面積に都市が分散する本道にとって、安全で安心な生活を確保するうえで欠くことのできないものです。このため、全国高速道路建設協議会の総会に太田国交大臣らとともに出席し、本道の高速道路の現状と必要性について意見発表したほか、麻生財務大臣や菅官房長官らとお会いして、高速道路ネットワークの早期形成や、未着手区間である「士別市多寄町-名寄間」「足寄-陸別町小利別間」「黒松内-余市間」の早期着工について、強く訴えてまいりました。

 

 地域訪問~上川町・旭川市~
(平成25年8月20日)

 
   
大雪森のガーデン  上川町の皆様  きらら397記念碑関係者の皆様 
 

 上川町を訪問し、大雪山系の雄大な景色を背景に季節の花々や道産食材をふんだんに使った「食」を楽しむことができる、大規模庭園「大雪森のガーデン」を視察しました。地域の方々からは、大雪の魅力を発信する新たなスポットの誕生に注がれた熱い思いをお聞きすることができました。
 道産米の名を高めた「きらら397」の発祥記念碑を今年7月、旧上川農業試験場跡に建立された地元農業関係者の方々とお会いしました。「きらら397」への熱い思いを実感し、道産米がますます皆さんに愛されるよう、頑張っていかなければという思いをあらたにしました。

  第20回全国高等学校写真選手権大会
「写真甲子園2013」表彰式
(平成25年8月9日)

 
表彰式1  表彰式2 

 写真に青春をかける高校生カメラマンが、全国各地から東川町に集まり開催された写真甲子園。20回目となる今年は、過去最多の500校を超える応募があり、今では全国から注目される大会となっています。
 表彰式会場は、高校生たちの熱気と興奮、大きな拍手と感動に包まれた、とても素晴らしい式でした。
 参加された高校生の北海道の大自然や地元の方々などを被写体に撮影した自慢の作品は、必ずや見る人に北海道の素晴らしさを伝えてくれるものと確信しています。

 

 地域訪問~砂川市~
(平成25年8月9日)

 
砂川市立病院視察  (株)ホリ訪問 

 空知管内で唯一の救命救急センターに指定されている砂川市立病院を視察しました。砂川市立病院は、ヘリポートをはじめ充実した救急医療体制がとられており、災害が発生しても医療機能を維持できる防水・免震設備を完備しています。
 次に株式会社ホリを訪問し、今秋稼働予定の新工場の建設や道産素材の活用など、様々な取組について、お話をうかがいました。

 

 平成25年度 第1回北海道子どもの未来づくり審議会「子ども部会」
(平成25年8月9日)

 
子ども部会   「少子化社会の今、そして、これから」を今年度のテーマに開催した北海道子どもの未来づくり審議会「子ども部会」に参加しました。
 道内の中学生・高校生17名が、それぞれの身近な出来事から少子化社会の問題点や改善策について、熱心に議論していただきます。
 今年度内にいただく子ども部会からの意見を、道の少子化対策への取組に積極的に反映させていきたいと考えています。
 

 北海道りんどう研究会の皆様
(平成25年8月8日)

 
りんどう研究会の皆様    北海道りんどう研究会の皆様が来庁され、丹精込めて栽培された色鮮やかなりんどうをお届けいただきました。平成15年度から続く季節の花の便りが毎年楽しみです。
 りんどうの栽培技術の向上や、販路拡大に向け、「北のりんどう」ブランド確立に取り組まれている研究会の皆様が、より一層ご活躍されることを期待しています。

 平成25年度中小企業団体全道大会
(平成25年8月7日)

 
中小企業団体大会   北海道中小企業団体中央会の皆様には巡回指導や経営相談など中小企業の活動を支える取組にご尽力いただいています。
 国において経済再生を最重点の目標として政策を展開している中、道としても、その効果を全道各地すみずみに行き渡らせ、景気回復の足取りを確かなものとするよう、スピード感を持って取り組んでまいります。
 

 地域訪問~小清水町~
(平成25年8月5日)

 
農作物視察  麦類乾燥調製貯蔵施設  小清水北陽工場視察 

 春先の天候不順で生育が遅れていた農作物の生育状況や、麦の乾燥・選別・貯蔵を行う「麦類乾燥調製貯蔵施設」を視察しました。農作物については、天候の回復などにより平年並みになりつつあるものの、まだ生育の遅れが見られる地域や農作物があり、引き続き農業改良普及センターを通じて、きめ細やかな指導に努めてまいります。
 また、(株)山口油屋福太郎小清水北陽工場を視察。工場は、廃校となった町立小学校を有効活用し、道産の原料を用いて商品を製造・販売している。農産物を付加価値の高い商品に加工し、道内外へ販売されることで、地域経済の活性化だけでなく、食の総合産業化が進むことを期待しています。

第40回難病患者・障害者と家族の全道集会
(平成25年8月3日)
 

 

難病連全道大会   財団法人北海道難病連には、日ごろから各地で病気に苦しむ方々とご家族のための支援にご尽力いただいています。
 今年4月には、難病を患う方々も障害福祉サービス等が受けられるようになり、現在、さらなる支援拡大に向けて、国において検討が進められています。  
 道としても、地域での活動を着実に積み重ねながら、難病患者の方々や障がいのある方々への理解や支援の輪を、道民の皆様お一人お一人に広げていけるよう取り組んでまいります。

 地域訪問~本別町・足寄町~
(平成25年8月2日)

  
 意見交換 豆ではりきる母さんの会の皆様  足寄町 

 本別町内で、豊頃町、本別町、足寄町、陸別町、浦幌町の5町長の皆様と食に関する取組などについて意見交換したほか、特産の豆を活かした商品の製造・販売に取り組む「豆ではりきる母さんの会」の豆腐造りを視察しました。
 足寄町では、地元農産物等の直売所「寄って美菜(みな)」、町内観光の拠点「あしょろ銀河ホール21」や障がいをお持ちの方々が働く「ゆめ風ひろば」を訪問し、地域でがんばる方々と交流し、皆様から元気を分けていただきました。

 

 平成26年度国の施策及び予算に関する提案・要望
(平成25年8月1日)
 

 

 来年度の国の施策及び予算に関して、TPP、バックアップ拠点構想、北海道新幹線や高規格道路網などのほか、国の成長戦略に関する道の取組といった本道の課題についての提案・要請を道内選出国会議員をはじめ、政党、関係省庁に対して行ってまいりました。
 引き続き、食や観光、エネルギーといった北海道の強みを最大限に活かした戦略的な取組を進めていきます。

 0801-1 0801-2   0801-3
 0801-4

 道内選出国会議員並びに政党、省庁への

提案・要請

 0801-5

 

 
【平成25年度】
 
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