スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  はるみ知事が動く(2013年7月)


最終更新日:2014年3月18日(火)


はるみ知事が動く(2013年7月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く
   
 
 

 日本赤十字社北海道支部創立125周年記念赤十字大会
(平成25年7月31日)

 
記念大会   日本赤十字社名誉副総裁 秋篠宮妃殿下ご臨席のもと開催された北海道支部創立125周年の記念大会に出席しました。
 日本赤十字社北海道支部の皆様には、各地での災害救護活動や地域医療の確保など、道民の生命と安全・安心な生活を守るために、多大なご尽力をいただいています。
 道としても、道民の皆様が安心して暮らすことのできる社会の実現を目指して、地域医療体制の確保など、様々な施策を総合的に推進してまいります。
 

 甲子園での活躍を祈って
~帯広大谷高校野球部・北照高校野球部の皆様~
(平成25年7月31日)

 帯広大谷高校野球部と北照高校野球部の皆様が、夏の甲子園への出場報告のために来庁されました。
 初出場となる北北海道代表の帯広大谷高校と、春夏連続での出場を決めた南北海道代表の北照高校の2校の選手とも、自信と闘志に満ちあふれた良い顔をしていました。
 大会では、道産子らしい、はつらつとしたプレーを見せてくれることを期待しています。

甲子園報告1   甲子園報告2

 帯広大谷高校野球部の皆様

 北照高校野球部の皆様

 北陸銀行との包括連携協定の締結
(平成25年7月26日)

 
北陸銀行連携協定 

 道の中小企業施策や海外展開施策などの推進に、ご協力いただいている株式会社北陸銀行様と包括連携協定を締結しました。
 今回の協定をきっかけとして、北陸や東海の店舗網や、シンガポール等の海外事務所を持つ北陸銀行ならではの幅広いネットワークによって、道内企業の国内外への販路開拓や企業誘致などが、更に進展することを期待しています。 

  岩手県派遣の道職員から震災復興状況の報告
(平成25年7月19日)

 
派遣職員からの報告 

  東日本大震災で被災され、今なお不自由な生活を送られている皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
 岩手県盛岡市を訪問し、県職員の皆様や被災地の復旧業務に当たっている道の派遣職員から、岩手県復興計画の概要や進捗状況などについての説明を受けました。岩手県では、基盤づくりを中心に、復興への取組を更に加速させていくとのこと。
 被災地の皆様が、一日も早く震災前の生活を取り戻されますよう、心からお祈りしています。

 青森県三沢市長表敬訪問
(平成25年7月19日)

 
三沢市訪問 

 7月1日から就航したHACの「丘珠-三沢」線を利用して、三沢市の種市市長を訪問し、HACの利用促進などのご協力にお礼を申し上げました。
 HACの三沢便を利用すると、丘珠-三沢間は約1時間。
 8月からは函館を経由する便も就航するなど、ますます本道と青森県が近くなります。
 観光やビジネスにご利用いただき、地域間の交流が一層進むことを期待しています。
 

  東川町の皆様
~「大雪旭岳源水」の地域団体商標登録の報告~
(平成25年7月18日)

 
東川町の報告 

 松岡東川町長やJAひがしかわの皆様が、飲料水では全国初となる「大雪旭岳源水」の地域団体商標登録の報告にお越しになりました。
 本道の自然を代表する大雪山が育んだ「大雪旭岳源水」が、昨年の「東川米」に続いての地域団体商標登録となったことを大変うれしく思います。
 今後こうした地域ブランドが、各地へ広がっていくことを期待しています。
 

 地域訪問~鹿部町~
(平成25年7月13日)

 
地域訪問1  地域訪問2 

 鹿部町では、地域特性に合わせ生産から流通まで一貫した衛生管理を行うことを目指して屋根付岸壁を整備している衛生拠点漁港を視察しました。
 漁業組合や商工会の方々との懇談では、漁業の状況や観光振興の取組についての貴重なお話をお伺いすることができました。

 地域訪問~奥尻町~
(平成25年7月12~13日)

 
地域訪問1  地域訪問2 

 奥尻町では、「おくしり和牛」の生産とアスパラガスのハウス栽培に取り組んでいる海老原牧場や、日本養蜂はちみつ協会・京都産業大学・奥尻町・檜山振興局が連携して、日本で初めて健康無病な女王蜂の飼育・繁殖を目的に行われているミツバチの試験飼育の状況を視察しました。

 

 北海道南西沖地震災害奥尻島二十周年追悼式・
慰霊碑「時空翔」での献花
(平成25年7月12日)

 

追悼式 

献花 
 20年前の平成5年7月12日に発生した大地震と大津波は、奥尻町をはじめ近隣市町村に甚大な被害をもたらし、多くの方々が犠牲となりました。犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。
 住民の皆様の不屈の精神とご努力により、復興をとげられた奥尻島が、今後ますます発展されますことをお祈りしています。

食のグローバルイノベーション拠点の形成について北海道から国への提案
(平成25年7月11日)

 
国への提案 

 道では、平成23年12月に、全国で唯一の「食の総合特区」として指定を受けて以来、食の生産性や付加価値向上につながる取組を進めてまいりました。
 こうした取組をさらに加速・深化させ、食の研究開発や製造・物流への投資を世界から北海道に引き寄せ、「食のグローバルイノベーション拠点」を形成するための施策などについて、甘利経済再生担当大臣へご提案しました。 

  平成25年度北海道高速道路建設促進期成会総会
(平成25年7月10日)

 
総会   高速道路ネットワークは、広大な土地に都市が分散している本道にとって、地域間の連携・交流の強化や産業経済の活性化だけでなく、災害時の緊急物資の輸送など、道民を守る「命の道」として必要不可欠なものです。
 しかし、本道の高速道路整備は、全国に比べ大きく立ち後れている状況にあります。そのため、すでに着工している区間の早期供用だけでなく、事業が凍結されている区間の解除や未事業区間の早期着手について、国などに強く働きかけてまいります。

 第8回日中韓賢人会議
(平成25年7月7~8日)

 
日中韓賢人会議1  日中韓賢人会議2 
 日中韓の政治・経済・学術分野の有識者が一堂に会し、東アジア地域の協力や交流のあり方を討議する日中韓賢人会議が洞爺湖町で開催され、私も日本側の一員として出席しました。
 私からは、全体会議や文化・教育・民間交流に関する分科会の場で、北海道の食・観光・文化など、様々な魅力をお伝えしてまいりました。
 今回の民間交流を契機として、両国との相互理解が進み、今後交流がより拡充していくことを期待しています。

 韓国済州特別自治道知事との会談
(平成25年7月7日)

 
会談1  会談2 

 中韓賢人会議のために来道された、韓国済州特別自治道の禹瑾敏(ウ・グンミン)知事と会談しました。済州道と本道は、ジオパークや世界自然遺産などがある豊かな自然環境や観光の振興に取り組んでいるなど類似する点が多くあり、様々な政策の立案や推進について、学び合う関係を持ちたいとお話させていただきました。

株式会社ニトリホールディングスへの感謝状贈呈式
(平成25年7月5日)

 
感謝状贈呈式  

 平成23年2月にニトリホールディングス、釧路市、道の三者で連携協定を締結し、釧路市動物園と台北市立動物園の学術交流によるタンチョウの生育域外保全事業に取り組んでいます。
 ニトリ様のご支援により、台湾にわたった2羽のタンチョウは、元気に飼育されているとのこと。
 このたび、これまでのご功績に対して、感謝状をお送りさせていただきました。
 2羽のタンチョウが台湾の方々に愛され続けることを願っています。

 地域訪問~安平町・日高町~
(平成25年7月4日)

 
地域訪問1  地域訪問2 
 地域訪問3  安平町と日高町を訪問しました。
 安平町では、自動車部品生産に必要不可欠な金型の設計製作などを行う工場や、町と同じ北緯42度46分にある世界17カ国の花や木が植えられた瑞穂ダム公園を視察しました。
 また、日高町では門別競馬場を訪問し、ホッカイドウ競馬の「第50回赤レンガ記念」レースを観戦しました。日本一の馬産地、日高で生まれた競走馬が活躍する門別競馬場で、迫力あるホッカイドウ競馬を多くの皆様にご覧いただければと思います。
 

 

北海道日本ハムファイターズ
~WE LOVE HOKKAIDOシリーズ2013開催報告~
(平成25年7月2日)

 
表敬 

 道民の球団として、北海道を盛り上げていただいている北海道日本ハムファイターズから津田社長がマスコットのポリーポラリスと一緒に来庁されました。
 7月12日から15日に札幌ドームでの対ロッテ、西武戦のWE LOVE HOKKAIDOシリーズでは、ユニフォームなどに今年の応援大使として36人の選手を置いた市町村の名前を入れ、全国に道内各地がPRされます。
 このシリーズを、道民と選手の皆様が一緒に戦い、ファイターズが勝利することを期待しています。

 
【平成25年度】
 
[ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
 
バックナンバー 一覧表へ 》
 
 
戻る