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最終更新日:2014年3月18日(火)


はるみ知事が動く(2013年6月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く
   
 
 

 第63回全道商工会議所大会
(平成25年6月29日)

 
商工会議所大会 

 商工会議所の皆様には、地域経済のリーダーとして、地域経済の活性化はもとより、地域振興やまちづくりなどにご尽力いただいています。
 全国的には景気が回復基調にあるとされていますが、道としても、本道の景気回復の足取りを確かなものとするよう、食の総合産業化や新幹線開業をはじめとするチャンスを活かした観光地づくりなど、北海道価値を活かした産業づくりに取り組んでまいります。 

 シャガール展開会式~道立近代美術館~
(平成25年6月28日)

 
シャガール展 

 6月29日から8月25日まで道立近代美術館で開催されているシャガール展の開会式が開催されました。
 シャガールの鮮烈な色彩で幻想的な画風には、道民の皆様にもたくさんのファンがいらっしゃるのではないでしょうか。
 本展では、なかなか目にすることのできない貴重な作品約250点が展示されていますので、多くの道民の皆様にぜひご覧いただきたいと思います。
 

 全国知事会農林商工常任委員会
(平成25年6月27日)

 
知事会 

 全国知事会農林商工常任委員会において、平成26年度の国の施策や予算に関する提案等について審議を行いました。
 地域経済の再生を図るため、農林水産業の持続的発展や中小企業の経営基盤の強化など、農林商工施策のさらなる充実・強化について、北海道のみならず全国の声をしっかりと国に訴えてまいります。 

 農業・農村政策について北海道から国へ提案
(平成25年6月23日)

 
提案1  提案2

 本道農業が持続的に発展するため、担い手農家の経営安定化による生産力強化、6次産業化の推進と食の総合産業化による競争力の創出、そして直接支払制度の創設による地域力の発揮など、北海道の農業・農村が持つ価値を最大限に引き出す施策について、林農林水産大臣、稲津農林水産大臣政務官、伊達内閣府副大臣へご提案させていただきました。

 足寄町ラワンぶき生産部会・JAあしょろの皆様
(平成25年6月20日)

 
ラワンぶき   足寄町ラワンぶき生産部会とJAあしょろの皆様が、ラワンぶきのPRにお越しになりました。
 今年は、春先に低温と日照不足があり、生育を心配していましたが、知事応接室の天井にまで届くほどに大きく成長した、見事なラワンぶきを拝見することができました。
 北海道遺産でもあるラワンぶきを、これからも大切に守り続けていただくとともに、多くの道民の皆様にラワンぶきを味わっていただければ幸いです。
 

 第51回北海道漁業協同組合長会議
(平成25年6月20日)

 
漁業協同組合長会議   水産業は、本道を支える重要な産業であるとともに、地域活性化にも大きな役割を果たしています。
道としても、道産水産物の魅力を向上させ、競争力を一層高められるよう、積極的に取り組んでまいります。
 これから最盛期を迎えるコンブ漁、ホタテの夏漁をはじめ、水産王国・北海道の旬の味覚の大漁を期待しています。 

 矢臼別演習場における米海兵隊による実弾射撃訓練での演習場外への
着弾事故に関する防衛大臣への緊急要請
(平成25年6月19日)

 

要請1 

要請2 

 矢臼別演習場における米海兵隊による実弾射撃訓練での演習場外への着弾事故について、関係4町長(厚岸町・浜中町・別海町・標茶町)とともに、小野寺防衛大臣へ緊急要請を行いました。
 こうした事故が二度と起きないように、再発防止策が確実に履行され、地域の安全が確保されるよう、国の責任において万全の措置を講ずることなどについて、強く要請しました。

 北海道議会第2回定例会
(平成25年6月18日)

 
第2回定例会   平成25年第2回定例会が開会しました。
 

  平成25年度公益社団法人北海道観光振興機構観光交流会
(平成25年6月17日)

 
観光交流会    北海道では、海外との直行便の新規就航や増便、さらには北海道新幹線の開業など、国内外とのアクセスがますます充実されてまいります。
 道では、観光振興機構と連携しながら、全道各地に多くの観光客の皆様に来ていただけるような魅力的な観光地づくりや、成長著しいアジアの国々からの観光客誘致にしっかりと取り組んでまいります。

 北海道森林管理局との「北海道の森林づくりに関する覚書」の締結
(平成25年6月17日)

 
締結式   地域の財産である森林資源の循環利用を進めることは、地域の活性化にもつながります。
 このため道では、本道の森林の6割近くを占める国有林を管理する北海道森林管理局と、「北海道の森林づくりに関する覚書」を締結しました。
 この覚書の締結により、北海道森林管理局の皆様とともに、道産木材の利用拡大による林業再生など、本道の森づくりを一層加速させてまいります。
 

 北海道・石狩エネルギーイノベーションシンポジウム
(平成25年6月15日)

 
シンポジウム 


 

 石狩湾新港地域での「高温超伝導直流送電システム」の実証研究開始にあたり、シンポジウムが開催されました。
 超伝導直流送電は、送電時のロスが少なく、送電容量の増大が可能となる世界的な先端技術です。
 近い将来、北海道から生まれた技術が世界に広がっていくように、道としても、地元市や関係機関などと連携しながら、一層の協力をしてまいります。


 

  北海道新幹線新函館(仮称)駅新築工事安全祈願・立柱式
(平成25年6月15日)

 
新駅    これまで、北海道新幹線の実現に向け全力を注いでこられた関係の皆様と一緒に、新駅新築工事の安全祈願・立柱式に出席しました。
 平成28年3月の開業に向け、今、道南の各地域では、地域の魅力を高めるための取組が盛んに行われています。
 道においても、地域や企業の皆様と一体となって、開業に向けたPR活動など、北海道全体に開業効果が大きく広がるよう取り組んでまいります。

 北海道観光プロモーション
(平成25年6月13日)

 
観光プロモーション 

 北海道観光の魅力を発信するため、東京で開催された「北海道観光プロモーション」に出席しました。
 北海道では、昨年、タイやハワイとの直行便が就航するなど、外国人観光客の増加が期待され、平成28年3月の北海道新幹線の開業によって、道外からのアクセスも一層向上します。
 道としては、地域の魅力を活かした滞在型観光の提供や、よりご満足いただけるサービスの追求により、国内外から、さらに多くの方々にお越しいただけるよう、関係者の皆様とともに努めてまいります。

 北海道経済連合会定時総会
(平成25年6月13日)

 
定時総会 

  第39回北海道経済連合会定時総会に出席しました。
 全国的に景気が回復基調にあると言われてはいるものの、一人ひとりの道民の皆様に「景気が良くなった」と実感していただけるよう、道経連をはじめ企業の皆様と力を合わせて、食産業の振興や滞在型観光の推進など、様々な取組を進めてまいります。

 全国石油商業組合連合会・全国石油業共済組合連合会・全国石油協会
平成25年度通常総会
(平成25年6月13日)

 
通常総会 

 エネルギーの多様化などによって、石油製品の需要は縮小傾向にありますが、冬が長い北海道では、石油は道民生活に欠かすことのできない生活物資です。
 近年では、東日本大震災を契機として、地域のガソリンスタンドが災害時に大きな役割を果たす拠点として、広く認識されています。
 道でも一昨年に、北海道の石油商業組合連合会と災害時における石油の優先供給などに関する協定を結び、安全・安心な地域づくりにご協力いただいています。 

 日本航空「Japan Project北海道」共同記者会見
(平成25年6月12日)

 
共同記者会見 

 JALグループの地域活性化プロジェクト「ジャパンプロジェクト」の7月のテーマは「北海道」。
 本道の食や観光など様々な魅力が、機内食のほか、機内誌や機内ビデオなどを通じて国内外の方々に届けられることになりました。
 多くの皆様に北海道の魅力を知っていただき、御来道いただくきっかけとなることを期待しています。 

 北海道障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部会議
(平成25年6月11日)

 
本部会議 

 障がいのある方々の権利擁護や暮らしやすい地域づくりの実現に向けた取組を推進するために、「北海道障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部会議」を開催しました。
 北海道障がい者条例の全面施行から3年が経過し、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて、今後もしっかりと取り組んでまいります。 

 「みらいのしんかんせんコンテスト」入賞作品展示会
オープニングセレモニー
(平成25年6月11日)

 
オープニングセレモニー 

 本年4月から5月にワーナーマイカル様とイオン北海道様が全国で実施した「みらいのしんかんせんコンテスト」で、全国1万8千点の応募から、優秀作品に選ばれた佐々木麗(うらら)ちゃん(2歳)とご家族の皆様をお迎えして、入賞作品展示会(6月11日~13日道庁1階道民ホール)のオープニングセレモニーを開催しました。
 北海道にもうすぐ新幹線がやって来ます。
 未来の北海道を担うお子さんたちには、どんどん大きな夢を描いていただきたいと思います。 

 北海道産品取引商談会
(平成25年6月11日)

 
取引商談会 

 道内外の流通関係企業の皆様と全道各地の企業の皆様が一堂に会した、全国でも最大級の「北海道産品取引商談会」を開催しました。
 今回は、過去最高の326社が出店され、大変なにぎわいとなりました。
 本商談会が、バイヤーの皆様にとって魅力ある商品と出会うきっかけとなり、道産品のさらなる販路拡大につながることを大いに期待しています。 

 地域訪問~島牧村・寿都町・黒松内町~ 
(平成25年6月10日)

訪問1  訪問2 
 訪問3 訪問4 
 訪問5

 

  南後志の3町村を訪問しました。
 島牧村において、漁業をはじめとした地域資源を活用した地域づくりに取り組んでいる皆様と、地域における取組や課題などについて懇談しました。
 寿都町では、風が強いという町の特徴を活かした「風太風力発電所」を視察し、また、黒松内町では、児童養護施設「黒松内つくし園」や「ブナセンター」、「道の駅くろまつない」を訪問し、地域でがんばっている方々に大勢お会いすることができました。

 

 全国日独協会連合会創立25周年記念祝賀会
(平成25年6月7日)

 
日独協会連合会 

 創立25周年を迎えられた全国日独協会連合会の記念祝賀会に出席しました。
 北海道とドイツとの関わりは長く、明治の開拓期に学んだビール醸造や果樹栽培の技術などが、本道産業の基盤になっていますし、現在も姉妹提携といった自治体レベル、市民レベルでの活発な交流が行われています。
 今後とも、ドイツとの交流が一層進むことを期待しています。 

農作物生育状況調査(深川市)
(平成25年6月4日)

   
 生育調査1 生育調査2 

 深川市で水稲の生育状況を視察しました。
 春先の低温と日照不足の影響を心配していましたが、5月下旬から天候が回復したことで、苗が順調に根付いている様子を確認でき、一安心することができました。
 一方、オホーツク管内では、ジャガイモなどの作業に大幅な遅れがあるなど、道内全域で回復したとは言えない状況です。
 これからも、農業改良普及センターを中心に、しっかりと対応していきます。

 

北海道の自衛隊を支える中央大会
(平成25年6月3日)

 
中央大会 

 北海道の自衛隊を支える中央大会に出席し、大会に参加された多くの皆様と、北海道における自衛隊の体制や機能の維持・拡充を訴えました。
 本道に配置されている自衛隊は、安全保障はもとより、災害発生時の救援・救難活動や救急患者の搬送といった、道民の安全と安心の確保に加え、地域行事へもご協力いただいています。
 今後とも自衛隊の皆様との一層の連携に努めてまいります。

 
【平成25年度】
 
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