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最終更新日:2014年3月18日(火)


はるみ知事が動く(2013年4月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く
   
 
 

 男女共同参画会議
(平成25年4月26日)

男女共同参画会議  内閣府に置かれる4つの重要政策会議の一つである「男女共同参画会議」に出席しました。
 私はこれまで、道内各地域で、様々な分野で活躍される女性にお会いしてお話を伺い、女性の元気が北海道の活力につながると強く感じています。
 今後、政府において、地域活性化における男女共同参画の推進の検討など、女性の活躍の促進につながる取組の充実が図られるよう、会議の場でも努めて参ります。

二風谷民芸組合・貝澤代表理事、平取町・川上町長の表敬
 ~アイヌ工芸品が「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づく伝統的工芸品に指定~
(平成25年4月25日)

アイヌ工芸品   二風谷アットゥシ(反物)とイタ(お盆・茶たく)が、道内からは初めて、伝統的工芸品の指定を受けました。
 伝統的工芸品は、100年以上の伝統を持つなど厳しい要件を満たさなければならず、今回の指定は道民の誇りであり、本当に嬉しく思います。
 今回の指定をきっかけとして、アイヌ工芸品の素晴らしさが全国的に広く認知され、さらには、後継者の育成やアイヌ工芸の振興にもつながっていくことを期待しています。

 北海道町村会 第67回定期総会
(平成25年4月25日)

北海道町村会定期総会  本道において、安心して住み続けられる「ふるさとづくり」を力強く進めるためには、町村をはじめ、地域の力が不可欠です。
 今後とも、町村の皆様と道庁がしっかり連携しながら、地域の課題に取り組んで参ります。

 雪印メグミルク株式会社大樹工場「さけるチーズ」製造新棟 竣工披露式
(平成25年4月24日)

雪印メグミルク大樹工場

 雪印メグミルク株式会社様の大樹工場「さけるチーズ」製造新棟の竣工披露式に出席しました。
 北海道産の生乳だけで作られている「さけるチーズ」は、今回の製造新棟の竣工により、販売エリアがこれまでの東日本から全国に拡大されるとのこと。
 こうした取組が本道の生乳生産基盤を強化し、さらには、世界を見据えた北海道ブランドのPRにつながるものと期待しています。

 地域訪問 ~帯広市・大樹町~
(平成25年4月24日)

 帯広市の帯広川西農業協同組合様が運営する、川の流れを利用した小水力発電所「川西発電所」を視察しました。小水力発電所は、近年、地域の電力需要を担うものとして注目されています。
 また、大樹町では、環境技術研究機構様の次世代住宅の研究施設「メムメドウズ」を訪問しました。ここでは、寒冷地住宅に関する国内最先端の研究について、大変興味深いお話を伺うことができました。

川西発電所
川西発電所(帯広市)

メムメドウズ
メムメドウズ(大樹町)

北方領土返還促進に関する政府要請
(平成25年4月23日)

 北方領土返還促進要請  北方領土の祖国復帰を願う元島民の皆様の思いは、未だ実現に至っていません。
 この67年の間に、約1万7千人の元島民のうち、1万人以上もの方々がお亡くなりになり、ご存命の方々も高齢になられています。
 安倍総理には、一日も早い北方領土返還を切望する元島民の皆様をはじめとする国民の思いをお汲み取りいただき、プーチン・ロシア大統領との間で領土問題についてしっかりと議論し、具体的な進展を図っていただくよう、要望して参りました。

 サハリン州・ホロシャビン知事との懇談
(平成25年4月23日)

ホロシャビン知事懇談  来日中のサハリン州・ホロシャビン知事と3年ぶりにお会いしました。
 北海道とサハリン州が「友好・経済協力提携」を結んで、今年で15周年を迎えます。ホロシャビン知事には、今年、ユジノサハリンスクでの記念事業や、北方領土問題の解決に向けて政府間だけでなく私たち地方政府としても取り組んでいかなければならないことをお伝えしました。
 今後とも、両地域間の交流が一層進むよう、取り組んで参ります。

 郵政記念日 北海道地方式典
(平成25年4月22日)

 
郵政記念日

 第20回郵政記念日北海道地方式典に出席しました。
 日本郵政グループ様には、郵便などのサービスを、全国どこでも等しく提供いただいているばかりでなく、証明書交付など、地方公共団体の業務も受託いただいています。
 広大な面積に集落が点在する本道において、活力ある持続可能な地域づくりを進めるため、日本郵政グループ様には、今後とも地域に密着したサービスを提供いただけることを期待しています。

 地熱発電シンポジウム in 札幌
(平成25年4月20日)

地熱発電シンポジウム  再生可能エネルギーの1つである「地熱」は、火山国のわが国では安定的に利用でき、二酸化炭素の排出量が少なく、環境にも優しい、将来性が期待されるエネルギーです。なかでも、北海道は全国で一番の賦存量を誇ります。
 地熱開発に当たっては、自然環境に配慮し、地域の皆様にもご理解いただきながら進めることが重要です。今後、地熱を活用した特色ある地域づくりの機運が一層高まることを願っています。

 高梨沙羅選手(スキージャンプ女子)への「栄誉をたたえて」贈呈式
(平成25年4月19日)

栄誉をたたえて  史上最年少(16歳4ヶ月)でスキージャンプ女子ワールドカップ総合優勝を成し遂げた高梨沙羅さん(上川町出身)に、「栄誉をたたえて」を贈呈しました。
 周囲の期待を一身に受けながらも、そのプレッシャーをものともせずに戦い続けた強い精神力には、本当に感心しました。
 高梨選手の今後ますますのご活躍を期待し、心から応援しています。

 「INABA JAMP PROJECT」小児用救急医療資機材贈呈式
(平成25年4月16日)

INABA JAMP PROJECT   北海道日本ハムファイターズの稲葉選手から、離島などの遠い地域からの患者搬送を行う「北海道消防防災ヘリコプター」に対して、小児用救急医療資機材を寄贈いただきました。
 いただいたキットは、今後、多くの子供たちを救うために、有効に活用させていただきます。
 稲葉選手が子供たちの希望の光としてご活躍されるよう、ファンの皆様とともに応援しています。

 春の交通安全運動「道民の集い」
(平成25年4月5日)

交通安全

 道などで構成する交通安全対策七者連絡会議では、4月6日から15日まで、「春の交通安全運動」を展開しています。道内では、関係の皆様のご努力等により、交通事故件数は10年前に比べ約半分に減ってきているものの、今なお年間200人(平成24年)もの尊い命が犠牲になっており、本当に残念でなりません。
 交通事故のない安全で安心な北海道の実現は、全道民の願いです。道では、これからも交通安全運動の推進に取り組んで参りますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。

アスリートキャリア連携専門員の就任あいさつ
(平成25年4月1日) 

アスリートキャリア 

 道では、世界的に活躍された経験をお持ちのトップアスリートの皆様に「アスリートキャリア連携専門員」になっていただき、若手選手の発掘や現役選手の支援などを行う事業をスタートすることとしました。
 初年度となる今回、4月1日付で、川端絵美さん(アルペンスキー)、山中宏美さん(スピードスケート)、逸見佳代さん(フリースタイルスキーエアリアル)の3名の方に、専門員に就任いただきました。
 専門員の皆様の力で、スポーツを通した人材の育成と地域づくりが進められるものと期待しています。

 
 
【平成25年度】
 
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