スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  はるみ知事が動く(2012年6月)


最終更新日:2013年3月15日(金)


はるみ知事が動く(2012年6月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く
   
 
 

 「第2回伊達噴火湾研究所同人展」
(平成24年6月30日)

 展覧会

  伊達市の市制施行40周年記念事業として開催された展覧会を鑑賞し、レセプションに出席しました。
 写真ではないかと見紛うほど細密な写実画の素晴らしさに、大きな感銘を受けました。
 この展覧会は、伊達市噴火湾文化研究所の同人である野田弘志先生をはじめとする作家の皆様によるもので、地域から芸術・文化を発信する取組として多くの方に知っていただき、本道の文化・芸術への取組がより一層活性化することを期待しています。

 「この夏、一人ひとりが節電を」                          
(平成24年6月29
日)

記者会見

 
 この夏の電力需給の厳しい状況を踏まえ、道では、「北海道節電対策推進本部」を設置し、使用者としての節電や万が一のための計画停電への備えなどの集中的な節電対策を取りまとめました。
 本部会議終了後、臨時記者会見を開き、道民の皆さんに節電への協力を呼びかけました。
 一昨年のピーク時から7%以上の節電という大変厳しいものですが、体調を崩されないよう留意されながら、できる限りの節電をお願いします。   
 

 国土交通大臣訪問                          
(平成24年6月29
日)

羽田大臣

 
 6月29日(金)、ついに北海道新幹線の新函館(仮称)-札幌間の着工が認可されました。
 長年の悲願である札幌延伸の正式決定は、北海道にとって歴史的な出来事であり、道民の皆様とともに喜びを分かち合いたいと思います。この間、札幌延伸の実現に力を尽くしてこられた多くの関係者の方々に深く敬意を表し、心から感謝申し上げます。
 午後からは、羽田国土交通大臣と面会し、認可のお礼と今後のお力添えについて、お願いしました。 

 全国知事会農林商工常任委員会                          
(平成24年6月29
日)

農林商工常任委員会

 
 私が委員長を務める全国知事会の農林商工常任委員会に出席し、平成25年度の国の政策並びに予算に関する提案について審議を行いました。
 今年度は、厳しい電力需給状況のもと計画停電の回避などを新たに盛り込みました。
  私たち地域の声を国にしっかりと受け止めていただき、国の施策に反映してもらえるよう着実にと取り組んでいきます。
 

 台北駐日経済文化代表処                          
(平成24年6月29
日)

台北駐日経済文化代表処

 
 台北駐日経済文化代表処を訪問し、沈斯淳(しん・しじゅん)新代表とお会いしました。
 台湾からは、昨年の東日本大震災において支援をいただいたほか、多くの観光客が来道されています。
 本道から台湾に進出する企業も多く、台湾は本道にとって、重要な地域の一つです。
 今後も、北海道と台湾の交流がより活発になるよう取り組んでいきます。
 

  東京オリンピック開催を目指して                          
(平成24年6月21
日)

東京都議会議員団

 
 東京都議会オリンピック・パラリンピック招致特別委員会の皆様が、2020年大会のの東京誘致活動の一環として、お越しになりました。議員団の皆様は、北海道を皮切りに全国の道府県を回られる予定とのこと。
 日本での開催が実現することは、私たち道民にとっても喜ばしいことです。
 今月からロンドンオリンピックが開催されますが、本道出身選手、日本代表選手の活躍により、日本中が盛り上がり、東京オリンピック招致の気運も高まることを期待しています。 

 奈良県十津川村と新十津川町のみなさん                          
(平成24年6月21
日)

奈良県十津川村

 
 更谷十津川村長をはじめとする奈良県からお越しのみなさんと新十津川町のみなさんが表敬に訪れました。
 新十津川町は、奈良県十津川村の方々が移住し、開拓したという歴史があり、昨年、十津川村が大雨で大きな被害を受けられたときも新十津川町から支援が送られるなど今でも強いつながりがあります。
 北海道にはこのように本州との繋がりが強い地域が多くありますが、この繋がりを両地域の元気に、そして、北海道の元気につながることを期待しています。 

 北海道漁業協同組合長会議                          
(平成24年6月21
日)

漁協組合長会議

 
 北海道漁業協同組合長会議50周年記念式典に出席しました。
 各漁業協同組合の皆様には、記念すべき組合長会議の50周年を契機として、これまで以上に強い漁業・漁業経営の確立に取り組んでいただくとともに、今後とも、活力溢れる北海道の実現に向け、より一層の指導力を発揮されるよう期待します。 

 JA足寄のラワンぶき                          
(平成24年6月19
日)

ラワンぶき

 
 新津組合長をはじめとする、JA足寄のみなさんが、昨年に引き続き「ラワンぶき」のPRにお越しになりました。
 今後も、町の特産品として道内外にPRされるとともに、北海道遺産でもあるラワンぶきを守り続けていただくようお願いします。 

 

 北海道議会第2回定例会                          
(平成24年6月19
日)

第2回定例会

 
 平成24年第2回定例会が開会しました。 

 

  利尻島訪問(各界各層の道民との懇談)
     (こんにちは知事です)                                                                      

(平成24年6月16日~17日

 

    利尻島を訪問し、利尻、利尻富士、礼文の3町長と離島振興などについて懇談を行ったほか、利尻島の発電施設や昆布種苗センターなどを視察しました。 
 また、鴛泊(おしどまり)保育所の運動会では、子ども達のはつらつとした姿に私自身も元気をもらいました。
 今後も、各地域を積極的に訪問し、みなさまからのご意見を道政に活かしてまいります。

 利尻礼文3町長

 昆布種苗センター

 利尻・礼文島の3町長と懇談

 利尻町昆布種苗生産施設

 沓形発電所  鴛泊保育所

沓形火力発電所

鴛泊保育所 

  鴛泊発電所  利尻町立博物館  

 鴛泊水力発電所

 利尻町立博物館

 

  日高地域訪問(こんにちは知事です)                                                                      
(平成24年6月15日

 

  日高地方を訪問しました。
  平取町では、15ヘクタールという日本最大のすずらん群生地を視察しました。最盛期は過ぎていましたが、可憐に咲く、かわいらしいすずらんの花に魅せられました。
  次に、日高町の門別競馬場を訪問し、3月に完成した坂路調教施設やゲストルームなどを視察しました。新しい坂路調教施設によって強い馬づくり、冬期間における調教改善などが期待されます。また、ゲストルームなど競馬ファンに喜んでいただける施設が充実していますので、多くのみなさんが来場されることを期待しています。

 すずらん群生地

 門別競馬場

 平取町すずらん群生地

門別競馬場

北海道経済連合会定時総会                               
(平成24年6月14日)

道経連総会    第38回北海道経済連合会定時総会に出席しました。
  アジアの成長力を本道経済の発展につなげるため、北海道の強みを活かす「フード特区」や「バックアップ拠点構想」などの新たな取組を加速させていく必要があります。
  道としても、北海道経済連合会をはじめとする、関係機関との協力・連携を密にし、本道の経済活性化に向けた様々な取組を行っていきます。  
             

                                                           
 
 

[JAPAN PROJECT 北海道」                          
(平成24年6月14
日)

共同記者会見

 JALグループが実施する地域活性化プロジェクト「JAPAN PROJECT」が7月に北海道をテーマに展開されることになり、その記者発表会見にJALの植木社長とともに出席しました。
 機内誌や機内ビデオで道内各地が紹介されるほか、JALグループの様々な媒体を通じて北海道の魅力が全国に発信されます。
 道でも、さらなる観光需要を喚起するため、国内外に対する効果的なPRの実施や滞在型観光地の確立を目指して取り組んでいきます。

 

北海道新幹線建設促進期成会総会                          
(平成24年6月14
日)

新幹線期成会

 北海道新幹線建設促進期成会総会に出席しました。
 北海道新幹線「新青森・新函館(仮称)間」については、平成17年の着工から8年目を迎え、北海道側のトンネル6本が貫通するなど平成27年度の開業に向けて橋りょうや高架橋の工事も最盛期を迎えています。
 北海道と本州が、陸路でつながることは首都圏はもとより東北、北関東との観光やビジネスをはじめ様々な分野での連携・交流の拡大が期待されます。
 今後とも北海道全体で観光振興などの開業効果を得られるよう取り組んでいきます。

 

  全国高速道路建設協議会                                                                      
(平成24年6月13日

 

    全国高速道路建設協議会の総会に出席し、地方の代表として意見発表をいたしました。
  本道にとって、高速道路ネットワークは、地域間の連携強化、救急医療や大規模災害時の緊急輸送等、まさに「命の道」として必要不可欠なものであることや、抜本的見直し区間とされている「士別市多寄町・名寄間」、「足寄・陸別町小利別間」の一日も早い凍結の解除、そして計画段階評価を終えた「黒松内・余市間」の早期着手を強く訴えました。
  また、総会後、協議会の緊急提言として、国土交通省と民主党に要請を行いました。

 総会

 民主党

 総会

 緊急提言(民主党)

 国交省  

緊急提言(国土交通省)

 

 

日中国交正常化40周年記念フォーラム                          
(平成24年6月12
日)

フォーラム

 日中国交正常化40周年記念北海道フォーラムに出席しました。
 フォーラムでは、程永華(てい・えいか)駐日中国特命全権大使の基調講演のあと、日中間における地方間の市民交流やシニア災害ボランティアをテーマとする分科会が行われました。
 国交正常化40周年を記念して、道としても地域間のつながりや市民同士の交流がさらに促進されるよう様々な記念プログラムを展開していきます。

JA当麻すいか選果施設(こんにちは知事です)                          
(平成24年6月11
日)

すいか選果施設

 JA当麻のすいか選果施設を訪問し、6月6日に導入したばかりの新施設を視察しました。
 選別から箱詰めまでが自動化されたほか、内部の空洞まで判定できるセンサーや糖度計が設置され品質管理が強化されるものです。その場でいただいたすいかは甘くてとても美味しいものでした。
 今回の設備更新を契機に、でんすけすいかのブランド力が強化され、全国にその良さが発信されることを期待しています。

  三省堂書店との包括連携協定締結式                                                                                  
(平成24年6月8日)

    
 締結式

  平成23年7月に留萌総合振興局が締結した(株)三省堂書店との包括連携協定を発展的に解消し、北海道全体と包括連携協定に改定する調印式を行いました。             この協定の締結に先行して、釧路を舞台とした映画「僕等がいた」公開に併せた「北海道ゆかりの漫画家作品フェア」を全国の店舗で開催していただくなど北海道の魅力を全国へ発信する機会を作っていただいています。
  今後は、書籍や読書をテーマとしたイベントへの支援のほか、道内図書館や書店への支援などの協働事業を通じ、本道の文化力の向上や、未来を担う子ども達の豊かな情操を育むことにつながることを期待しています。
 

      

  ボクシング日本代表鈴木選手                                                                                  
(平成24年6月8日)

 
 鈴木選手

   ロンドン五輪ボクシング日本代表の鈴木康弘選手にお会いしました。
   鈴木選手は、高校3年生の時に国体・高校総体・全国選抜の三冠を達成され、将来を嘱望されていましたが、その後、階級の転向や大怪我など様々な困難を克服して、世界の舞台でご活躍されてるいます。
  一般の人がアマチュアボクシングの試合を見る機会はなかなか無いので、この機会に道民をはじめ多くのみなさんに見ていただけたらと思います。鈴木選手の活躍が、私たち道民に勇気と感動を与えてくれることを期待しています。

 

    

  障がい者地域づくり推進本部会議                                                                                  
(平成24年6月8日)

   
 本部会議

  平成24年度の障害者地域づくり推進本部会議を開催しました。
  「北海道障がい者条例」の取組方針などについて協議し、今年度の重点取組として、「孤立化防止の観点などを盛り込んだ地域づくりガイドラインの見直し」を行うことなどが提案されました。
  道としても、福祉の枠にとらわれず関係部局がしっかりと連携して対応するとともに、引き続き「地域との対話」を重視しながら「障害のある方が当たり前に暮らせる地域は誰にとっても暮らしやすい地域である」という基本方針に基づき、しっかりと取り組んでいきます。
 

  

  大規模災害時の連携に係る協定書締結式                                                                                  
(平成24年6月7日)

   
 締結式

  「大規模災害時の連携に係る協定」を陸上自衛隊北部方面隊と締結しました。
  広大な面積を有する北海道においては、太平洋沿岸における地震・津波災害のほか、風水害や雪害など地域特有の災害事情も抱えており、道民の皆様の安全・安心を確保するため備えに万全を尽くす必要があります。
  今回の協定は、自衛隊の皆様が東日本大震災において経験した教訓などについても意見交換を重ね、連携すべき事項を整理した内容となっており大変意義深いものと考えています。協定に基づく災害時の対応が機能的に発揮できるよう平時からの関係を密にし、地域防災力の強化に取り組んでいきます。
 

   

  北海道防災会議                                                                                  
(平成24年6月7日)

 防災会議

  北海道防災会議を開催しました。この会議では、災害に対する今後の取組方針、地域防災計画の見直し、防災総合訓練などについて協議することとしています。
  東日本大震災の発生以降、関係機関の方々が培ってきた防災に関する「知恵と実行力」を「オール北海道」として集約・共有し、道民の皆様にとって安全・安心な地域社会の実現に向けて、取り組んでいきます。 

  北海道高速道路建設促進期成会総会                                                                                  
(平成24年6月7日)

  
 高速道路期成会総会

   北海道高速道路建設促進期成会総会に出席しました。広大な大地に都市が分散している本道にとって、高速道路ネットワークは、地域間の連携強化、救急医療や大規模災害時の緊急輸送等、まさに「命の道」として必要不可欠なものです。また、本道が誇る「食」や「観光」などの魅力をさらに広げ「北海道価値」を高め発展させるためにもなくてはならないものです。
  昨年度、「夕張・占冠間」が開通されるなど整備は着実に進められているところですが、未だ多くのミッシングリンクを抱えています。道としても、今後とも、関係者の皆様と協力して、高速道路の建設促進に向け全力で取り組んでいきます。 
 

    

 徐・ソウル北海道親善交流協会会長
(平成24年6月4日)

   
 ソウル・北海道親善交流協会

   徐張恩(ソ・ジャンウン)会長をはじめとするソウル・北海道親善交流協会のみなさんが来庁されました。
  今年は、ソウル特別市と北海道とが友好協定を締結して2年目。
  4月には、日中韓賢人会議で、5月には北海道のスポーツ観光をPRするために韓国を訪問したことや、北海道とソウル間での交流促進などについてお話しました。今後、市民レベルでの移動、交流も一層盛んになることを期待しています。

   

 横綱白鵬関と滝川市のみなさん                                                                                  
(平成24年6月2日)

 白鵬

  横綱の白鵬関と滝川市のみなさんが知事公館にお越しになり、「白鵬米」と菜の花祭りのPRをされました。
   「白鵬米」は、白鵬関が滝川市の親善大使に就任されたことにちなみ滝川市産の「ななつぼし」のうち、特に良食味のものを厳選したお米。
  今年もおいしい「白鵬米」がたくさん取れること、そして、横綱には美味しい北海道米をたくさん食べていただき、一層ご活躍されることを期待しています。
 

                        

 「北海道ガーデンショー」オープニングセレモニー                                                                                  
(平成24年6月1日)
              

 ガーデンショー

 十勝の清水町で開催された北海道ガーデンショーオープニングセレモニーに参加しました。このガーデンショーは、「十勝千年の森」を舞台に伝統的な日本庭園や都市型のデザインとは異なる北海道の風土に根ざした様々な庭園を紹介するものです。
  道内では、ガーデンアイランド北海道や北海道ガーデン街道など個性あふれる庭づくりとともに、自然の風景や豊かな食も楽しめる観光ルートとして定着しつつあります。
  今回のガーデンショーが北海道の花観光のシンボルとして国内外に発信され、広域的な観光地づくり、滞在型観光の促進につながることを期待しています。

 
【平成24年度】
 
[ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 ]
 
バックナンバー 一覧表へ 》
 
 
戻る