スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  はるみ知事が動く(2012年4月)


最終更新日:2013年3月15日(金)


はるみ知事が動く(2012年4月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く
   
 
 

 北海道と中国のさらなる交流促進を期待
(平成24年4月28日)

120305

  唐家璇(とう かせん)・中日協会会長が来道され、懇談会と歓迎レセプションに出席しました。
 北海道と中国は、水稲技術を黒竜江省に伝えたことをきっかけに、経済、環境、文化、スポーツといった幅広い分野で交流が続いています。
 本年は、日中国交正常化40周年の記念すべき年。
道としても地域間のつながりや市民同士の交流がさらに促進されるよう様々な記念プログラムを展開していきます。    

TPP交渉参加表明に反対する道民集会に参加しました。
(平成24年4月27日)

 
120305

  TPP協定は、北海道の産業や住民の暮らしに多大な影響を与えることが強く懸念されます。
 集会には、多くの方々が出席されており、TPP交渉参加表明に反対するという道民の皆様の気持ちを強く感じました。
 道としても、国民合意・道民合意がないままでのTPP協定交渉への参加には断固反対です。引き続き関係団体のみなさまとともに国に強く訴えていきます。
    

                  
     

 北海道町村会第66回定期総会に出席しました。
(平成24年4月26日)

 
120305

  道内の町村長が一堂に会する北海道町村会定期総会に出席しました。
 道としましては、今後とも各地域、町村の皆様の様々なご意見を伺いながら、創意と主体性を活かした地域づくりについて共に考え、手を携えながら取り組んでいきます。
 

  東日本大震災による災害廃棄物受入処理の促進に関する提言
(平成24年4月24日)

120305

  北海道経済連合会の近藤会長、北海道商工会議所連合会の高向会長、北海道経営者協会の前泉会長、北海道経済同友会の坂本代表幹事が揃って来庁され、「東日本大震災による災害廃棄物受入処理の促進に関する提言」のご説明をいただきました。
 道内に立地する企業の技術力が被災地支援に活かされることは大変望ましいことです。道としては、災害廃棄物の広域処理を円滑に進めるため、職員が市町村に出向き受入方法を共同で検討していくほか、今後とも国に対しても安全対策や処理に要する経費負担について要請していきます。
    

「太陽の園」開設記念式典に出席しました。
(平成24年4月23日)

 
120305

  社会福祉法人北海道社会福祉事業団が伊達市において、福祉型障害児入所施設と障害者支援施設を一体整備した「太陽の園」の開設記念式典に出席しました。
 利用者の方々の生活がより快適になり、地域生活への移行の取組も一層進むことを期待しています。
 

 ソウル特別市表敬訪問
(平成24年4月17日)

  ソウル特別市を表敬訪問し、朴元淳(パク・ウォンスン)市長と会談しました。
 
ソウル特別市と北海道は平成22年に友好提携を結び、スポーツ分野をはじめ様々な交流を行っています。
 会談では、私から、東日本大震災の際に韓国の方々から頂いた支援に対するお礼や、雪を冷房に活用している取組などをお話しました。朴市長からは、両国間の交流がさらに深化することへの期待の言葉をいただきました。
 

民主党

 経産省

 

 兎瑾敏(ウ・グンミン)済州特別自治道知事との面談
(平成24年4月16日)

  日中韓賢人会議で韓国の地方代表として参加している済州特別道の兎瑾敏知事と会談しました。
 済州道は韓国の南に位置し、美しい自然環境と多くの観光施設を有する韓国一のリゾート地であり、北国の北海道とは観光資源や気候の面で補完的な関係にあると言えます。
 兎知事とは、産業振興や観光客誘致の課題などについて意見交換をいたしました。

民主党

 経産省

  第7回日中韓賢人会議
(平成24年4月16日)

 韓国で開催された第7回日中韓賢人会議に出席しました。
 この会議は日本、中国、韓国のさまざまな分野の方々が一堂に会し、東アジア地域の協力や交流のあり方を討議するもので、今回、光栄にも地方公共団体の代表としてご指名を受け初めて参加しました。
 3カ国間における文化や観光等の交流推進について活発に意見交換を行い、世界自然遺産「知床」を有する北海道知事として、この先50年、100年と人類共通の宝物を守り続けていくためのノウハウの共有が、いかに大切であるかといったお話させていただきました。
 

民主党

 経産省

 全体会合

 「文化」分科会

  小宮山厚生労働大臣との面談
(平成24年4月14日)

 
120305

  小宮山厚生労働大臣とお会いし、臨床研修制度の見直しなど、国における医師の養成・確保にかかる制度の抜本的な見直しをお願いしました。
    北海道は、広域・分散型の地域特性、医師の不足や地域偏在、診療科の偏在などの課題があります。道としても、医師の養成や派遣システムの構築など各種施策を推進していますが、地方だけでの取組には限界があることから、今後も国への働きかけを継続し、医師不足解消に取り組んでいきます。
     

                  
     

全国知事会農林商工常任委員会
(TPP協定に関する石田内閣副大臣との意見交換)
                           (平成24年4月11日)

 
120305

  私が委員長を務める全国知事会の農林商工常任委員会に出席し、TPP協定について石田内閣府副大臣と意見交換を行いました。
    TPP協定は、北海道のみならず我が国の産業経済、国民生活全般に大きな影響を及ぼすものであることから、十分な情報提供を行い、国民的議論を進めることなどの意見を述べました。
 

                  
     
 

  地方公務員の新たな労使関係に関する大島総務副大臣との意見交換                           (平成24年4月11日)

 120305

  全国知事会の地方公務員労使関係制度ワーキングチームの一員として、「地方公務員の新たな労使関係」について、大島総務副大臣と意見交換を行いました。
  人事委員会勧告を廃止し、協約締結権を地方公務員に与え、労使交渉で勤務条件を決定するなどの新たな労使関係制度について、その必要性や、交渉に当たっての透明性、紛争調整コストの増大など様々な問題があることから、拙速に法改正をしないよう求めました。
 

                       

「ミシュランガイド北海道2012特別版」出版記念パーティー                           (平成24年4月10日)

 120305

  世界的な知名度と信頼度を有する、あのミシュランガイドの「北海道2012特別版」が発売されることとなり、その発表記念パーティに北海道ディスティネーションキャンペーンのイメージキャラクターのキュンちゃんとともに駆けつけました。
  道民のみなさんにも是非手にとっていただき、道内観光のアイテムとして活用していただければと思います。
  さらに、今年の夏に国内では初めてとなる英語版を北海道観光振興機構のホームページ上で外国の皆様に無料公開することを予定しています。世界中のみなさんに北海道の食の魅力知っていただき、多くの方々が北海道を訪れていただくことを期待しています。 

                       

TPP協定交渉に関する要請                           
(平成24年4月6日)

 TPP協定は、北海道の産業や住民の暮らしに多大な影響を与えることが強く懸念されます。
 しっかりとした情報提供が
なく、国民合意・道民合意がないままでのTPP交渉への参加を決して行わないよう政府・与党に対して、関係団体のみなさまとともに強く要請しました。

民主党

 経産省

 民主党への要望

 経済産業省への要望

 農水省 内閣官房 

 農林水産省への要望

 内閣官房への要望

 外務省  

 外務省への要望

 
                                          

 「交通事故ゼロをめざして」                                              春の全国交通安全運動「道民の集い」                                    
(平成24年4月5日)

 120305

  春の交通安全運動「道民の集い」に参加しました。
 今回は、子どもと高齢者の交通事故防止、自転車の安全利用の推進などを重点に、道民のみなさんの協力のもと、街頭での啓発などに取り組んで参ります。
 参加された方々をはじめ、道民一人一人の交通安全を願う気持ちが全道に広がり、1件でも交通事故が減少し、1人でも犠牲者が減るよう交通事故ゼロを目指して参ります。

                        

「今後の活躍にも期待!」
女子ジャンプの高梨沙羅選手に感謝状を贈呈しました                           
(平成24年4月2日)

 高梨選手感謝状

 ワールドカップ蔵王大会での優勝をはじめ、ユース五輪やジュニア選手権での優勝など今シーズン大活躍の高梨選手。
 小柄な高梨選手が体格でまさる欧米選手と競い、大ジャンプを連発し誰よりも遠くまで飛ぶ姿は、
私たち道民を大いに元気づけてくれました。今後への期待もこめて、高梨選手に感謝状を贈呈しました。                       
 今後ますます力をつけ、女子ジャンプが五輪正式種目となる、2014年ソチ五輪で大きな成果を上げられることを期待しています。

 
【平成24年度】

[ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 ]
 
バックナンバー 一覧表へ 》
 
 
戻る