スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  はるみ知事が動く(2012年3月)


最終更新日:2014年5月09日(金)


はるみ知事が動く(2012年3月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く
   
 
 

渡島管内訪問・奥尻町訪問(こんにちは知事です)                                                                      
(平成24年3月31日~4月1日)

〈渡島管内の北斗市訪問〉                                                    
 太平洋セメント(株)の上磯工場では、私から、工場長に対して震災がれきの受け入れについて前向きにご検討頂くよう要請させてもらいました。                       
 北海道と東北の絆の深さということを踏まえて、道としてもがれきの受け入れについて前向きに考えていきたいというのが私の思い。今後とも、皆さんのご理解とご協力をお願いしたいと思います。
 また、北海道新幹線の新函館(仮称)駅が建設される予定の、渡島大野駅を訪問し、今後の北海道新幹線の展開に、思いを強くしました。

〈奥尻町訪問〉
 続いて訪れた奥尻町では、小水力発電所や、19年前の北海道南西沖地震の津波被害で犠牲になられた方々の慰霊碑「時空翔」などを訪問しました。
 特に再生可能エネルギーという視点から、エネルギーの地産地消のモデル地域として、奥尻町の施設を視察したのですが、川の流れを利用した小水力発電など、大変離島らしい再生可能エネルギーの導入が展開されていました。
 今回の訪問では、防災対策と新エネルギーの導入といった、今日本中で課題となっている2点について、改めてその重要性について再認識し、これからの北海道づくりに思いを巡らせました。

0331-1

 0331-2  0331-3
北斗市:太平洋セメント上磯工場

奥尻町:小水力発電所 

 奥尻町:火力発電所

    

「どんな災害にも対応!」                                             北海道災害対策本部指揮室運営訓練                          
(平成24年3月28日)

 昨年の未曾有の大災害から1年が経過しました。
 防災体制の強化が強く求められている中、庁舎内に災害対策本部の「指揮室」を新たに設置し、陸上自衛隊や北海道警察の皆様にもご協力頂き、津波災害を想定した訓練を行いました。
 
災害への対応を円滑に行うには、市町村や防災関係機関との連携が非常に大切です。今後とも、実践的な訓練を繰り返し行い、災害時の対応に万全を期していきたいと思います。

0328-1

 0328-2
    

「北海道の魅力を世界に発信!」                                             日中合作映画『スイートハート・チョコレート』                                 主演女優:リン・チーリンさん、主演俳優:池内博之さん                          
(平成24年3月27日)

 夕張を舞台に撮影された、日中合作映画『スイートハート・チョコレート』の主演俳優、リン・チーリンさんや、主演俳優、池内博之さんらにお会いしました。 
 リン・チーリンさんと言えば、世界中で大ヒットした『レッドクリフ』に出演された
世界的にも有名な方。
 日本語を勉強中とのことで、私にも一生懸命日本語でお話し頂きました。こうした彼女の美しさの中にある相手を思いやる誠実な心に触れ、私も大変感激しました。                               
 以前、北海道を舞台にした中国映画が中国で大ヒットし、たくさんの中国の方が北海道を訪れて頂くようになりましたが、今回の映画も、世界中で大ヒットし、北海道の魅力を大いにアピールして頂きたいと思います。             

0327

    

「子ども達が考える少子化対策!」                             子どもの未来づくり審議会(こども部会)からの建議書受領                                                                                  
(平成24年3月26日)

 道では、少子化対策の一環として、北海道子どもの未来づくり審議会の「子ども部会」において、子ども委員の皆さんに、子どもの視点から少子化対策について話し合ってもらっています。
 本日は、子ども委員の代表である村瀬歩美さんから少子化対策についての建議書を受け取りました。
 北海道は、全国に比べ少子高齢化が進んでいますが、子どもならではの柔軟な発想がたくさん詰まったこの建議書は、今後の少子化対策の一助になればと思います。
 子ども委員の皆さんをはじめ、審議会の委員の皆様、本当にありがとうございました!
              

0326-1

 0326-2
    

「世界遺産登録に向けた機運を盛り上げましょう!」                             北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を目指す道民会議                   &                                                         北の縄文シンポジウム                                                                      
(平成24年3月24日)

 北海道や北東北には、国宝「中空土偶」をはじめとする価値の高い縄文遺跡群がたくさんあります。
 道では、青森県や秋田県、岩手県などとの連携のもと、これらの遺跡群の平成27年の世界遺産登録を目指し、シンポジウムの開催など様々な取組を進めているところです。
 今回民間の方々が呼びかけ人となり、道民会議が設立されましたが、今後は、官民の枠を越え、多くの方々と協力・連携し、世界遺産登録に向けた道民の機運を盛り上げていくつもりです。
 1人でも多くの方々にこの取組にご参加いただき、道民の皆様とともに、世界遺産登録に向け頑張っていきましょう。
              

0324-1

0326-2 
    

「子ども達のきらきらした目がとても印象的!」                              サイエンスパークin北海道大学総合博物館                                                                      
(平成24年3月20日)

 ノーベル化学賞の鈴木章北大名誉教授や、国際科学オリンピックで素晴らしい成績を収められた道内の高校生、栗原沙織さん(札幌西高3年)、松岡亮(旭川西高3年)さんらにご参加いただき、北海道総合博物館にも全面的にご協力頂いて、サイエンスパークin北海道大学総合博物館を開催しました。
 鈴木先生や、栗原さん、松岡さんのお話に真剣に耳を傾け、きらきら輝く目で、楽しそうにクロスカップリング反応実験に取り組む子ども達の姿を見て、とても感心させられるとともに、1人でも多くの子ども達に、こうした「世界の一流」とふれ合える機会を作りたいと思いました。                              
 今回は科学という少し難しい分野でしたが、今後、スポーツや文化というジャンルでも子ども達が気軽に学べるような機会をどんどん増やしていきたいと思っています。             

0320-1

 0320-1
    

「今年は日中国交正常化40周年!」                                             「周恩来と日本」写真展オープニングセレモニー                          
(平成24年3月17
日)

0317

 今年は、田中首相と周恩来首相が「日中共同宣言」に調印し、国交正常化が実現してから40年目を迎える記念すべき年
 この40年の間、文化・経済両面での交流が進み、最近では、多くの中国の方々に本道を訪れていただき、中国の方々を身近に感じるようになりました。                                              
 道としても、この40周年を記念して、フォーラムの開催など様々な分野での交流拡大に取り組む予定です。                                                   
 この記念すべき年を機に、北海道と中国との絆がより一層強まることを期待しています。

    

「甲子園での活躍を期待!」                                             北照高校野球部、女満別高校野球部の皆様                          
(平成24年3月12日、13日)

 第84回選抜高等学校野球大会に出場される北照高校野球部と、女満別高校野球部の皆さんにお会いしました。
 北照高校の選抜大会出場は2年ぶり4度目。平成22年大会でベスト8に入るなど、道内でも屈指の強豪校。
 一方、21世紀枠で出場する女満別高校は、全道大会での戦績や、地元でのボランティア活動などが評価されて、初めて選抜大会に出場。                               
 どちらの学校の皆さんも、日々積み重ねてきた努力の成果を、あこがれの大舞台で大いに発揮し、はつらつとしたプレーを見せてくれることを楽しみにしています。             

120312

 120313

北照高校の皆さん

女満別高校の皆さん

    

~東日本大震災から1年~                                            「亡くなられた方々へのご冥福と、復興への祈りを込めて~」                                     ようこそあったかい道・追悼式                           
(平成24年3月11日)

 東日本大震災からちょうど1年のこの日、民間の支援団体等が中心となり、北海道や札幌市と主催する「第5回ようこそあったかい道」で行われた追悼式に出席しました。                             
 この「ようこそあったかい道」は、被災者同士のコミュニティーの形成などを目的に、札幌市内の有志により開催され、これまで4回にわたって道内に避難されている被災者の方々に、支援物資の提供などを行っています。                     
 出席した追悼式では、震災の起きた午後2時46分に全員で黙祷し、その後、震災でお亡くなりになった方々に対して、献花を行いました。                               
 未曾有の大震災の爪跡は1年が経過した今でも、深く刻まれ、今なお多くの方々が不自由な生活を強いられています。
 被災地の皆様が一日も早く平穏な日々を取り戻し、真の復興・再生が実現されるよう、私たちも出来る限り協力していきます。 
 今後とも、皆様のご協力を心からお願いします。

120311-1

 120311-2
                                          

「勝利に向けてキック・イン!!」                                     コンサドーレ札幌ホーム開幕戦                           
(平成24年3月10日)

 コンサドーレ札幌が、ジュビロ磐田を迎えての開幕戦となったこの日、札幌ドームには2万5千人以上の観客が詰めかけ、多くのサポーターが両チームの選手達に声援を送っていました。                             
 J1で優勝経験のある相手に、白星発進とはいかなかったものの、持ち味である粘り強い守備で勝ち点1を挙げ、まずまずのスタートを切りました。                     
 今後も、4年ぶりにJ1の舞台に帰ってきた赤と黒の戦士達の戦いから、目が離せなくなりそうです。

120310-1

 120310-2
                                          

 「縄文の精神を感じて!」                                              『北の土偶~縄文の祈りと心』展 開会式                                    
(平成24年3月5日)

 120305

  北海道開拓記念館40周年を記念して開催された『北の土偶~縄文の祈りと心』展の開会式に出席しました。
  今回の土偶展では、国宝に指定された三大土偶が一堂に会し、さらに約140点の文化財も展示されており、縄文文化を間近で感じる絶好の機会。                              
 縄文の精神世界を学ぶことで、自然に対する畏敬の念を感じるとともに、豊かな自然や人と人との絆を大切にする生き方を考える機会となりました。

                        

                                                                  美唄市訪問                                    
(平成24年3月3日)

 今年の大雪では、地域住民の暮らしだけではなく、農業施設にも大きな被害をもたらしました。               
 視察した美唄市の農家では、大雪の影響で、多くのビニールハウスのビニールやパイプに大きな被害を受けており、改めて雪害対策の必要性を認識しました。                        
 今後とも、各振興局を中心として、関係機関の皆様と協力しながら、被害を受けた農家の方々への支援等に取り組みます。              
 一方で、美唄市では、この「やっかいもの」の雪を資源ととらえ、産学官が一体となり、雪氷冷熱エネルギーの活用を積極的に展開しているところ。
 その代表的な施設であるJAびばいの「雪蔵工房」を視察し、自然エネルギーの大きな可能性を改めて感じました。

 120304-1

120304-2 

 雪蔵工房の視察

 被害を受けた農業施設の視察

                                 

                                                                  「今シーズンも熱い戦いに期待!」                                      2012年北海道日本ハムファイターズ激励会                           
(平成24年3月2日)

 120302  北海道日本ハムファイターズの激励会に出席しました。                       
 栗山新監督のもと、新戦力が加わったキャンプも順調に仕上がり、今シーズンの開幕に向けて準備も万全。
 今年のチームスローガンは「9+(ナインプラス)」。
 ファイターズが北海道に移転して9年目となる今年、ファイターズナインの熱いプレーに、私たちファンの応援の力をプラスして、日本一の栄光を勝ち取ることを大いに期待しています。
 
【平成23年度】
[ 4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月  1月  2月  3月 ]
 
バックナンバー 一覧表へ 》
 
 
戻る