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最終更新日:2012年4月08日(日)


はるみ知事が動く(2012年2月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く
   
 
 

「今年も多くの映画が集結!」                                  ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012授賞式                           
(平成24年2月26日)

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 今年で22回目を迎えたゆうばり国際映画祭の授賞式に参加しました。                                           
 この映画祭は、これまで夕張市の財政問題という大きな課題を抱えながらも、夕張市民をはじめ、映画と夕張を愛する多くの方々に支えられてきました。
                         
 今年の映画祭でも、日本全国から多くの方々が訪れ、映画の魅力だけではなく、夕張市民の温かい「おもてなしの心」に触れていただいたと思います。  
                         
 映画祭を1つのきっかけとして、もっともっと多くの方々に、北海道や夕張の新しい魅力を知っていただきたいと思います。                   
     
            

                                                     

十勝管内(芽室町、帯広市)訪問                          
(平成24年2月26日)

 十勝管内の芽室町と帯広市を訪問しました。                                                 
 芽室町では、日本甜菜製糖(株)芽室製糖所で砂糖の製造工程を視察しました。
                         
 続いて訪れた帯広市では、ソフトバンクエナジー(株)が昨年12月に、ばんえい十勝に設置した太陽光発電実験プラントを視察するとともに、一昨年前にオープンした商業施設のとかちむらでは、十勝産の米と水を使用して製造した酒「十勝晴れ」の紹介を受けました。
なかでも太陽光パネルについては、今後の自然エネルギーの普及・促進に向けた「第一歩」となる取組。担当者の説明を受けながら、近い将来の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設に期待がふくらみました。

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芽室精糖所視察 

 太陽光パネル視察

とかちむら 視察

「今後の活躍に期待!」                                  北海道銀行フォルティウスの皆様                           
(平成24年2月23日)

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 6年前のトリノ五輪で日本中にカーリング旋風を巻き起こした小笠原(旧姓:小野寺)選手、船山(旧姓:林)選手等が中心となって結成した、北海道銀行フォルティウスの皆様にお会いしました。                          
 昨年のチーム結成からまだ間もないにもかかわらず、今年1月に開催された北海道大会で優勝し、日本選手権でもベスト4に進出されるなど、カーリング界で旋風を巻き起こしています。
                          
 カーリングで一番大切なチームの「絆」をより強くし、今後も、ますます活躍されることを願っています。
 
            

                                                     

北海道議会第1回定例会                           
(平成24年2月23日)

 0223   平成24年第1回定例会が開会しました。
            

                                                           

全日本空輸(株)本社訪問                          
(平成24年2月20日)

   全日本空輸(株)本社を訪問し、伊東社長や役員の方々にお会いし、本年7月から始まる「北海道デスティネーション・キャンペーン」への協力や、航空ネットワークの維持・確保など本道観光の振興に向けた協力をお願いしてきました。                                   
 本道における地方空港を発着する路線は、休廃止や減便などが進み、地域住民の交通の確保が困難になるとともに、本道経済を下支えする観光業にも影響が及んでいます。
                          
 これからも、航空会社等と協力・連携しながら、航空ネットワークの維持・確保に努めるとともに、「北海道キャンペーン」の実施など本道観光の振興に取り組みます。                               
                                

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「北朝鮮による拉致被害者を一日も早く救出しよう!」                                  拉致問題を考える道民集会                           
(平成24年2月19
日)

 0219   北朝鮮による拉致問題の解決に精力的に取り組まれている松原拉致問題担当大臣にご来道いただき、拉致問題について意見交換を行うとともに、国と道などが主催した「拉致問題を考える道民集会」に一緒に出席しました。                                               
 また、特定失踪者のご家族とも懇談し、改めて、拉致問題の一日も早い解決の必要性を認識しました。 
                         
 これまで道では、道内に特定失踪者の方々が数多くいることを、啓発パンフレットの配布や、パネル展の開催などをとおして道民の皆様に広く紹介してきましたが、
引き続き、政府や関係団体の皆様と協力しながら、拉致問題の解決に向けて、全力で取り組みます。
            

                                                           

「待ちに待ったモーターショー開催!」                                  札幌モーターショー2012オープニングセレモニー出席                           
(平成24年2月17日)

   北海道で初めて開催された札幌モーターショーを視察しました。                     「北海道にモーターショーを!」という思いから、これまで官民挙げて準備を行ってきましたが、ようやく開催することができ、私としても嬉しい限り。                               
 今回のモーターショーで披露された次世代型のエコカーや、道内ものづくり企業の高い技術力に、私も大いに驚きと喜びを感じると同時に、北海道の未来に光をともす手がかりとなる「鍵」を見つけました。                               
                                

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「地域医療を守るために!」                                             札幌医科大学の学生の皆さん                          
(平成24年2月15日)

 0215  医師や看護師などを目指す札幌医科大学の学生の皆様と地域医療について意見交換してきました。                              
 皆さんは、厳しい状況が続く北海道の地域医療を何とか変えようと、強い意欲を持って地域医療を学ばれている方ばかり。  地域医療に対する熱い思いを感じ、誇らしく思うとともに、私も、これまで以上に地域医療の確保に取り組んでいきます。                
 今回お会いした学生の皆さんが、近い将来、地域医療を支えるリーダーとなって、北海道の医療を支え、大いに活躍されることを強く期待しています。
                              
 
            

                                                           

「日本の国防の要!」                                             北部地域 陸・海・空 自衛隊指揮官の皆様                          
(平成24年2月14日)

 120214  北部地域陸・海・空自衛隊指揮官の皆様とお会いし、日頃の自衛隊活動に対して感謝をお伝えするとともに、災害派遣等に関し、意見交換を行いました。                       
 自衛隊の皆さんには、日本の国防はもとより、PKO活動や、地震や雪害などの災害派遣活動にもご尽力いただき、さらには、さっぽろ雪まつりの雪像制作など、地域の活動にも積極的に参加していただいています。                               
 特に昨年の、東日本大震災における救助、支援活動は、多くの国民がその活動について、高く評価しました。
                      
 今後とも、自衛隊の皆様と協力しながら、北海道の安全・安心の確保に努めていきます。
            

                                                           

「活力ある高齢社会の構築に向けて!」                                             成熟社会総合フォーラム                          
(平成24年2月13日)

 0213  今後の人口減少、高齢化のさらなる進展に対応した地域社会のあり方について政策提言を行う、「成熟社会総合フォーラム」に出席しました。                       
 このフォーラムでは、長寿社会の到来を「社会の成熟化」と前向きにとらえ、成長と効率を優先してきたこれまでの社会から、人と地域を大切にする持続可能な社会への転換を目指し、各専門分野の委員の皆様に活発に議論していただいています。                              
 こうした本道の取組が、全国のリーディングケースとなり、将来、日本を牽引することを期待しています。
    
            

                                                           

医師確保のための要請活動                           
(平成24年2月10日)

   本道における厳しい医師不足の状況に鑑み、道内の三医育大学や医師会、市町村などで構成する北海道医療対策協議会では、今回、初めて医師確保のための提言書をとりまとめました。                                
 その提言書を基に、私も医療対策協議会の一員として、関係者の皆様とともに民主党や文部科学省、厚生労働省に要請を行いました。                                 
                                
 道としても、今後とも関係機関の皆様とともに、積極的に医師の養成や派遣システムの構築に努め、医師不足の解消に向けて取り組む考えです。

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 民主党への要請

 文部科学省への要請

 厚生労働省への要請

            

                                                           

北海道新工法・新技術展示商談会                           
(平成24年2月9日)

   株式会社デンソー様のご協力のもとに開催した、「北海道新工法・新技術展示商談会」に出席しました。
 出展されている道内の企業の皆様は、日頃から磨き上げてこられた自慢の技術や製品を積極的にアピールされており、今後の新たな取引に繋がる商談会になりました。                            
 
 道としても、今後とも日本経済の一翼を担う自動車産業の誘致・集積に積極的に取り組んでいきます。

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「2月7日は北方領土の日!」         
 
街頭行進、北方領土フェスティバル                           
(平成24年2月7日)

   戦後66年が経過した今も、未解決となっている北方領土問題ですが、先月行われた日ロ外相会談では、当該問題を棚上げせず、問題解決のための議論を進めていくことで一致したところです。
 政府が力強い交渉を行うためには、国民一人一人が、北方領土問題に対して理解や認識を深め、国民世論を盛り上げていくことが何よりも大切です。                             
 
 道としても、今後とも国民世論の結集に取り組むとともに、地元関係者の皆様で行われている共同経済活動の検討にも積極的に協力するなど、政府の外交交渉を全力で後押しすることとしています。
 

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北海道江別高等学校の皆様                           
(平成24年2月2日)

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   「Ikenobo花の甲子園2011」で最優秀賞を受賞された、北海道江別高等学校華道部の皆さんにお会いしました。          
  生徒の皆さんから頂いた、ネコヤナギという銀白色の丸い花の上にピンク色のバラを配した作品は、色合いがとても素敵で、眺めていると何とも言えない優しい気持ちになりました。
  生徒の皆さんには、これからもいけばなの稽古と勉強の両立を頑張っていただき、今後の自分自身の夢に向かって突き進まれることを願っています。

             

                                                           
 
【平成23年度】
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