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最終更新日:2012年4月08日(日)


はるみ知事が動く(2011年10月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く
   
 
 
 

「祝!夕張~占冠間開通」                                     道東自動車道(夕張~占冠間)開通記念行事                                
(平成23年10月29
日)

 道東自動車道「夕張~占冠間」がついに開通いたしました。今回の開通により、移動時間の大幅な短縮や、冬期における安全な交通の確保など、地域生活の利便性や安全性がいっそう高まることが期待されています。          
 特に、道東地域は全国有数の食料基地であるとともに、雄大な自然が広がる優れた環境資源を有していることから、道央地域と道東地域のアクセスが今より格段に向上することで、産業や観光など、道内経済全体の発展に繋がるものと期待しています。

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札幌大学ウレパプロジェクト参加学生の皆様                                
(平成23年10月27
日)

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 ドイツのフランクフルトでアイヌの古式舞踏の披露などを行う、札幌大学のウレパクラブに参加している学生の皆様にお会いしました。                                                   
 アイヌ文化を海外の舞台で発表すること
は、日本の先住民族としてのアイヌの存在やアイヌ文化に対する国際的理解を大いに深める絶好の機会だと思います。                                
 今後とも、学生の皆さんには、アイヌ文化を次の世代に伝承していただくことを期待するとともに、道としても、アイヌ文化の振興と理解の促進によりいっそう取り組みます。

 

「北海道米 LOVE!」                                                             ゆめぴりか新米発表会                                
(平成23年10月26
日)

    1026

 2011年度「ゆめぴりか」新米発表会に出席し、道外の皆様に「ゆめぴりか」を代表とする北海道米をアピールしました。                                                   
 北海道米は、これまで土地改良や技術・品種の開発などを幾度も重ねてきましたが、その中でも特に「ゆめぴりか」は、道立上川農業試験場が、稲作農家の皆様の支援をいただきながら、長年の研究成果として、世に送り出した最高の自信作です。                                  
         
 道内はもとより道外のたくさんの方々に、「ゆめぴりか」をはじめとする北海道米を食べて頂き、美味しくなった北海道米を実感して頂きたいと思います。
                 

「食の大商談会開催!」                                            インフォメーションバザール in  TOKYO 2011                                
(平成23年10月19
日)

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 東京で行われた食の商談会の開会式に出席し、道内の企業が出展するブースを視察するとともに、会場を訪れた多くのバイヤーの皆さんに道産品のアピールをしてきました。               
 今回の商談会では、道内の企業が100社以上も出展し、選りすぐりの道産品を全国の消費者に届けるため、熱心に商品を売り込んでいました。                                          
         
 道では食産業立国の形成を最重要施策と位置づけており、今後とも、生産者の皆様と一体となって力強い一次産業づくりや食クラスター活動の推進などに取り組みます。

包括的経済連携等に係る緊急要請                                                                   TPP協定交渉に関する緊急要請                                                                                              
(平成23年10月19
日)

 関税撤廃を原則とするTPP協定が締結された場合、北海道の基幹産業である農業をはじめ、関連産業にも壊滅的な打撃を受け、地域経済や社会に甚大な影響を及ぼす懸念があります。                                                     
 こうした重大な問題であるにもかかわらず、未だ国民的な議論がなされていない状況にあり、道民合意の無いまま、TPP協定への参加を決して行わないよう、改めて国に対して要請してきました。                 
         

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経済産業省への要請 

外務省への要請 
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農林水産省への要請

 民主党への要請

「緑の分権改革」全国市町村サミット2011in 北海道                                
(平成23年10月17
日)

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  「緑の分権改革」は、地域資源を最大限に活用し、地域の自給力と創富力(そうふりょく)を高めて地域主権型社会への転換を実現しようとするものですが、
このような改革に取り組まれている全国の市町村長をはじめとする皆様にお集まりいただき、全国市町村サミットを開催しました。                                 
 豊かな自然環境に恵まれ、高い食料供給力を有し、再生可能エネルギーの宝庫である北海道は、まさに「緑の分権改革」に最も適した地域。
   
 今後とも、北海道にしかない地域資源「北海道価値」を最大限に活用し、新しい北海道づくりに取り組みます。
          

「食生活の重要性を見直しましょう!」                                    全国食生活改善大会・全国食生活改善推進員団体連絡協議会大会                                 
(平成23年10月14日)

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 高円宮妃殿下のご臨席を賜り、平成23年全国食生活改善大会並びに第42回全国食生活改善推進員団体連絡協議会大会を旭川市で開催しました。                               
 近年、暮らしが便利になる一方で、運動不足や不適切な食生活に起因するメタボリックシンドロームなどの生活習慣病への対策が非常に重要となっており、食生活の重要性も改めて見直されているところです。                                                    
                 
 正しい食生活は、 毎日を健康に過ごしていくうえでの基本であり、今後とも、食育などの活動を通じ、道民の皆様の健康を守ります。
                             

                                                                                           

「高速道路の早期整備を!」                                     平成23年度高速道路建設促進全道大会                                
(平成23年10月12
日)

    kousokusokusin

 広大な大地に都市が分散している本道にとって、高速道路ネットワークは、地域間の連携強化、救急医療や大規模災害時の緊急輸送等、まさに基礎的なインフラとして必要不可欠なものです。                                                   
 現在、国では、将来の高速道路ネットワークのあり方などの検討が進められています。このような時期だからこそ、本道における高速道路の必要性を強く訴え、現在までに整備が着手されている区間の早期共用や、整備未着手区間の早期着手について、国に働きかける必要があります。                                  
         
 今後とも、関係者の皆様と協力して、高速道路の建設促進に向け全力で取り組んでいきます。
                  

日本海側拠点港の選定                                                                   北海道新幹線の整備促進                                                              国際戦略総合特区の指定に関する中央要請                                
(平成23年10月11
日)

 日本海側拠点港の選定、北海道新幹線の整備促進、北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区の指定に関する中央要請活動を行いました。                          
 いずれの要請事項も本道経済の活性化には、必要不可欠であることから、引き続き関係者の皆様と協力しながら、その実現に向け取り組んでいきます。

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民主党への要請

内閣官房への要請 
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国土交通省への要請

 財務省への要請 

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逢坂衆議院議員への要請 

三井衆議院議員への要請

小川参議院議員への要請

第45回全国社会福祉事業団大会                                
(平成23年10月6
日)

   hukusi

                                                        
 少子高齢化の進行や、ライフスタイルの変化など、福祉に関わるニーズが高度化・多様化する中、地域において児童や高齢者、障害者などの福祉サービス事業に従事されている社会福祉事業団の方々が果たされる役割は、ますます重要になっています。 
         
 今後とも、福祉の現場の第一線で活躍されている社会福祉事業団の方々と協力して、誰もが健やかで心豊かに、安全で安心して暮らし続けることが出来る社会の実現に向けて取り組みます。
                     

「今年収穫された農畜産物の作柄報告」                                    北海道農協青年部協議会、JA北海道女性部協議会の方々の訪問                                 
(平成23年10月6日)

   noukyou

 今年も、北海道農協青年部協議会、JA北海道女性部協議会の皆様にお会いし、今年収穫された農畜産物の作柄報告を受けました。                               
 今年は、春先の低温、降雹(こうひょう)や台風などの天候不順に加え、原発事故による風評被害等、農家の皆さんは大変ご苦労されたことと思います。                                                     
                 
 なんとか今年も「実りの秋」を迎えることが出来ましたが、道としても、道産農畜産物の安全・安心確保に向け、生産者の方々と協力して、消費者に信頼される「食」づくりに引き続き取り組みます。
                                           

                                                                                           

 「縄文文化の魅力に触れる!」                                     函館市縄文文化交流センター開館記念式典・祝賀会
(平成23年10月1日)

  jomon

 北海道唯一の国宝「中空土偶」が展示されている函館市縄文文化交流センターの開館記念式典・祝賀会に出席しました。          
 当センターは、「道の駅」の機能も有しており、縄文をテーマに、様々な世代や地域が交流できる施設となっています。                   
         
 私も実際に「中空土偶」を観てきましたが、縄文文化の工芸技術や精神性の高さを間近で感じることが出来ました。
                                   
 今後、このセンターを拠点に、貴重な縄文文化を、歴史や文化教育、観光資源など、新たな地域づくりの核として活用し、地域の魅力をいっそう高めていただきたいと思います。
        

                                                                
 
【平成23年度】
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