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最終更新日:2006年2月21日(火)


はるみ知事が動く(2010年8月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

一日も早い北方領土の返還へ向けて
~2010北方領土返還要求北海道・東北国民大会~
(平成22年8月27日)

北方領土返還要求北海道・東北国民大会

 北方領土返還要求北海道・東北国民大会に出席しました。
 一日も早い領土返還の実現に向けて、今後とも、政府が行う外交交渉を後押ししていくとともに、粘り強く、北方領土返還要求運動に取り組んでいきます。

ゆめぴりか生育状況の視察
(平成22年8月23日)

ゆめぴりか生育状況の視察

 北海道米のエース「ゆめぴりか」の生育状況を視察しました。
 今年は、天候の変動が大きく、農家の皆様のご苦労も大きかったものと思いますが、順調な生育を確認し、美味しい「ゆめぴりか」が生産されることを確信しました。
 全道各地でも、水稲はもとより、各作物が順調に生育し、豊穣の秋を迎えられることを心から期待しています。

~第1回北海道障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部会議~
(平成22年8月12日)

障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部会議

 本年4月に本格施行した「北海道障がい者条例」に基づき設置した『北海道障がい者が暮らしやすい地域づくり推進本部』の第1回目となる会議を開催しました。
 障がいを有する方々が暮らしやすい地域づくりを実現するためには、福祉の枠を超えた幅広い関係者が協働し、連携するとともに、取組の成果を広く道民の皆様に発信し、障がいや障がい者に対する理解を深めていただくことが重要と考えてい
ます。全国のモデルとなるような先駆的な取組を北海道から発信できるよう全力で取り組んでまいります。

国際生物学オリンピック金メダル
~札幌西校2年 栗原沙織さん~
(平成22年8月11日)

国際生物学オリンピック金メダル受賞者 栗原沙織さん

 7月に韓国で開催された「国際生物学オリンピック」において金メダルを受賞した札幌西校2年生の栗原さんと、片岡校長先生にお会いしました。
 世界各国の代表者が集い、生物学の知識はもちろん、創造性や忍耐力までも競い合う同オリンピックでの栄誉は、私たち道民にとっても大きな誇りであり、また、元気な北海道を支える若者が育っていることを頼もしくも感じます。
 これからも、熱心に指導にあたられた先生方やご家族への感謝の気持ちを忘れずに勉学や研究に励まれ、さらなる飛躍を遂げられることを期待しています。

北海道りんどう研究会の皆様からりんどうの贈呈
(平成22年8月11日)

北海道りんどう研究会

 北海道りんどう研究会の皆様から、需要の最盛期を迎える「りんどう」の花束をいただきました。
 道産のりんどうは、花の色や日持ちが優れ、市場の評価も高いと伺います。高品質の花き生産に励まれる皆様の日頃のご努力に心から敬意を表します。

 

地産地消と食育運動の拡大へ
~第1回道庁「お弁当の日」~
(平成22年8月11日)

お弁当の日

 今月から道庁でも『お弁当の日』をスタートしたことから、庁内の若手職員と、手作りのお弁当を持ち寄って楽しく味わいました。
 『お弁当の日』は、弁当づくりや買い物を通して、地域の食材を知り、家族とのコミュニケーションや地域との絆を深める「地産地消」・「食育」運動です。今後、こうした取組が道民の皆様にも広がっていくことを期待しています。

若い感性と発想で北海道の将来を議論
~北海道子どもの未来づくり審議会「子ども部会」~
(平成22年8月9日)

子どもの未来づくり審議会子ども部会

 道では、10代の皆さんの感性と発想で、北海道の少子化対策の推進に関する事項を審議する場として、子ども未来づくり審議会に「子ども部会」を設置しています。今年は17名の委員(高校生)に「次代の親となるために必要なこととは」をテーマに、8月と12月に討議を行っていただきます。
  今後の少子化対策に反映される有意義な議論が深まることを期待しています。

地域間連携の推進へ
~富山県知事との意見交換~
(平成22年8月5
日)

富山県知事との懇談

 富山県の石井隆一知事を訪問し、今後の地域間連携の推進に向けた意見交換を行いました。
  産業振興、新幹線の整備促進、富山・札幌の航空便を活用した観光交流、北方領土の早期返還、環境の保全などの分野において、両地域間の相互協力、情報交換を緊密に図っていくことを確認いたしました。

道新フォーラム
「北海道新幹線を考える~札幌延伸への期待と課題~」

(平成22年8月4日)

北海道新幹線を考える~札幌延伸への期待と課題~

 北海道新幹線を考えるフォーラムに、パネリストとして出席しました。
 北海道新幹線は、首都圏はもとより、東北、北関東圏との文化・経済交流の促進や、新産業の創出等の効果をもたらすものであり、また、国土の骨格をなす社会資本としての新幹線は、札幌から鹿児島まで繋がることにより、我が国の発展に大きく貢献するものです。
 北海道、沿線自治体、経済界が一体となって活動し、道民の皆様の応援のもと、一丸となって、札幌延伸実現への熱意を訴えていきます。

中小企業団体全道大会に出席しました
(平成22年8月4日)

中小企業団体全道大会

 平成22年度中小企業団体全道大会に出席しました。
 中小企業団体の皆様には、地域活性化のリーダーとして、また、中小企業の心強い支援機関として、今後とも、本道経済の発展にご尽力いただくことを期待いたします。

 
【平成22年度】
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