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最終更新日:2009年3月15日(日)


はるみ知事が動く(2009年2月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

「むろらん広域センタービル」竣工式に出席
(平成21年2
月28日)

  
むろらん広域センタービル竣工式 

 第3セクター「むろらん広域センタービル(株)」が建設し、胆振支庁や胆振教育局などのほか、商工会議所や銀行などが入居する「むろらん広域センタービル」の竣工式が行われました。
 支庁が民間ビルに入居するのは初めてであり、行政機能と民間のサービス機能を備えた本センタービルの完成により、地域の皆様の利便性が一層向上するとともに、胆振地域の活力を支える中核的な施設となることを期待しています。

道内の金融情勢に係る意見交換会を開催
(平成21年2
月27日)

  
意見交換会 

 北海道財務局や北海道経済産業局などの行政機関、さらには日銀札幌支店など金融機関のトップの皆様にお集まりいただき、道内企業にとって厳しい経済情勢の中、中小企業に対する金融面での支援や相談体制などについて、意見交換を行い、連携して取り組んでいくことを確認しました。

「暮らしの安全・安心」、「食や観光の振興」等の協働事業を実施
~(株)サークルKサンクスと包括連携協定を締結~
(平成21年2月27日)

  
サンクス包括連携協定 

  (株)サークルKサンクスの中村元彦代表取締役社長と「暮らしの安全・安心」、「食や観光の振興」をテーマとする協働事業に向けた協定を締結しました。
 今回の連携協定では、道が主催する「生産者がつくる愛食料理コンテスト」で応募があったレシピを活用したお弁当を販売するなど、地産地消を推進する「愛食運動」についても積極的にPRしていただくほか、協働事業を実施してまいります。

「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」に出席
(平成21年2
月26日)

  
アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会 

 総理官邸で開催された政府の「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」に出席しました。
 5回目となる今回の会合では、国立科学博物館の篠田謙一研究主幹から「自然人類学からみたアイヌ民族について」のほか、千葉大大学院の中川裕教授から、「アイヌ語学習の未来について」意見を伺いました。私からは、アイヌ語の資料収集・保存・活用の取り組みなどについて提案を行いました。

平成21年第1回定例会が開会
(平成21年2月24
日)

  
第1回定例会 

  平成21年第1回定例会が開会しました。

「北海道チャレンジ企業表彰」表彰式
(平成21年2月19
日)

  
チャレンジ企業表彰式 

  「食」や「環境」など、北海道でこれからの成長が期待できる分野において、「攻めの経営」を実践され、地域経済や地域社会に貢献をされている企業の皆様を表彰しました。
 道内各地において、より多くの企業が、明日の「チャレンジ企業」として創業され、また、経営の革新などに積極的に取り組んでいただけることを期待しています。

北海道新幹線の札幌までのフル規格での整備と全線開業に向けて
~九州新幹線「つばめ」に乗車、車両基地等を視察~
(平成21年2月14
日)

  
九州新幹線視察 

  九州の鹿児島を訪れ、九州新幹線「つばめ」に乗車するとともに、新幹線の川内(せんだい)車両基地や鹿児島中央駅を視察しました。また、小里貞利自民党整備新幹線等鉄道調査会参与や伊藤祐一郎鹿児島県知事、赤崎義則元鹿児島市長ら地元関係者の方々との意見交換を行いました。
 今回の視察を通じ、改めて新幹線の魅力と可能性を再認識したところであり、北海道新幹線の札幌までのフル規格での整備と、全線開業に向けて全力を尽くしてまいります。

「WTO農業交渉・EPA交渉について考える」シンポジウムを開催
(平成21年2月12
日)

  
WTOシンポジウム 

  WTO農業交渉の行方によっては、本道農業の主要品目である米や小麦、砂糖、乳製品などが大打撃を受けるだけでなく、地域の経済・社会にも大きな影響を及ぼすことが懸念されることから、道民一丸となった取組みを進めていく必要があります。
 今後とも、あらゆる機会を捉えて国に対策を強く求めていくとともに、本道農業の体質強化に向けた取組を積極的に進めてまいります。

雇用情勢に迅速に対応
~北海道雇用創出推進会議を開催~
(平成21年2月12
日)

  
雇用創出推進会議 

  道内労使の代表や国の関係機関に参加をいただき、当面の経済雇用対策について対応を協議しました。
 今後、国の緊急雇用創出事業交付金の活用等により、地域の実情や特性に応じた安定した雇用の場の創出などについて、連携して取り組んでいくことを確認しました。

個性や能力を十分に発揮できる社会を目指して
~北海道男女平等参画チャレンジ賞贈呈式
(平成21年2月12
日)

  
チャレンジ賞贈呈式 

  男女平等参画社会の実現に向けた地域の活性化や環境づくりに取り組んでいる置戸町の坂田秀明さん、南富良野街の「レディース100年の森 林業グループ」、「札幌市立藤の沢小学校保護者と教師の会」の皆様を表彰させていただきました。
 受賞された皆様が熱い思いを持って、それぞれの分野でご努力されていることに敬意を表するとともに、チャレンジ精神にあふれる方々がたくさんいらっしゃることを、大変心強く思います。

さっぽろ雪まつり大通会場で環境メッセージを発信
~北海道環境宣言・行動等普及啓発ステージイベント~
(平成21年2月11
日)

  
大通環境イベント 

  さっぽろ雪まつりの大通会場で、環境行動キャンペーンを行い、環境にやさしい行動の実践に、できることから取り組んでいくことを、会場の皆様に呼びかけました。
 私も「ひざかけを利用するなどウォ-ムビズの実践」に取り組んでまいります。

エゾシカ有効活用推進連絡対策協議会からの要請
~エゾシカの有効活用、中国への輸出等の可能性~
(平成21年2月10
日)

  
エゾシカ協議会 

  エゾシカ有効活用推進連絡対策協議会の鎌田公浩団長、近藤誠司北海道大学教授らが来庁され、エゾシカ有効活用の推進に関する要請書を受け取りました。
 協議会の皆様には、エゾシカ有効活用に積極的に取り組んでいただいており、道としても
、関係団体と、より一層の連携を図りながら、エゾシカの有効活用について、検討を進めていきたいと思います。

平成20年度北海道原子力防災訓練
(平成21年2月10
日)

  
原子力防災訓練 

  泊発電所における緊急事態の発生に備えて、防災関係機関相互の連携・協力のもと防災訓練を実施しました。
 周辺の地域住民の皆さまの安全、安心を第一に考えながら、このたびの訓練結果を踏まえ、今後とも万全の対策を講じてまいります。

陸別町で「しばれる」寒さを体験
~第28回しばれフェスティバルに参加~
(平成21年2月7
日)

  
しばれフェスティバル 

  陸別町で開催された「第28回しばれフェスティバル」に参加しました。
  陸別町では、「日本一寒い街」という地域の特性を活かしたまちづくりを進められています。「寒さ」を逆手にとったフェスティバルは、氷もとけそうなほど参加者の熱気があふれていました。
 私も陸別小学校の児童が造ってくれた「知事室」に座ってきました。

さっぽろ雪まつり大通会場で北方領土の早期返還実現を訴える
~2009北方領土フェスティバルに参加~
(平成21年2月7
日)

  
北方領土フェスティバル 

  さっぽろ雪まつり大通会場特設ステージで開催された北方領土フェスティバルに参加し、北方領土の早期返還実現を訴えるとともに、署名活動に参加しました。
 北方領土問題の解決は国民の願いであり、早期返還実現に向け、元島民の皆様や返還運動関係者の皆様の想いをしっかり受けとめ、道民の皆様の先頭に立って、粘り強く取り組んでまいります。

自動車産業の集積促進に向けて新たな市場を開拓
~神奈川県厚木市で「北海道新工法・新技術展示商談会」を開催~
(平成21年2月5
日)

  
商談会 

  神奈川県厚木市の日産自動車株式会社テクニカルセンターにおいて「北海道新工法・新技術展示商談会」を開催しました。
 今回の商談会には、道内の46の企業や大学が参加し、本道の優れた独自の技術や製品を、日産自動車株式会社をはじめ関連企業の皆様にPRしました。

「太平洋・島サミット」開催まで107日
~赤れんが前庭でカウントダウン除幕式~
(平成21年2月4
日)

  
島サミットカウントダウンモニュメント除幕式 

 今年5月に上川管内占冠村で開催される第5回日本・太平洋諸島フォーラム首脳会議(太平洋・島サミット)の「カウントダウンモニュメント」を(株)サッポロビール様のご協力により道庁赤れんが前庭に設置しました。
  島サミットでは、南の国々から来道される首脳の皆様を、
トマムの雄大な景観とおもてなしの心で道民の皆様とともに、お迎えしてまいりたいと思います。

犯罪を生まない地域社会の構築に向けて
~北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり推進会議~
(平成21年2月4
日)

  
安全安心な地域づくり推進会議 

 誰もが安全で安心して暮らし、活動できる社会の実現に向けて、関係機関、団体が連携して取り組んでいくための会議を開催しました。
 地域コミュニティの力を高めて、住みよい地域づくりを進める「安全・安心どさんこ運動」など、今後とも、人や地域や社会の絆によって、犯罪や事故のない安全で安心な地域を築くため、取り組んでまいります。

 
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