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最終更新日:2008年11月11日(火)


はるみ知事が動く(2008年10月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

技能五輪全国大会北海道選手団の皆さんを激励
(平成20年10月30
日)

  
技能五輪全国大会出場選手団 

  技能五輪全国大会に出場する北海道選手団の皆さんを激励しました。
 10月31日から4日間、千葉市で開催された全国大会では、北海道選手15名が出場し、5名が入賞されました(金賞1名、銀賞2名、銅賞1名、敢闘賞1名)。心よりお祝い申し上げます。
 また、金賞を受賞した中島一樹選手(家具)、銀賞を受賞した西田雄哉選手(建具)は、来年9月にカナダで開催される技能五輪国際大会に推薦されることが決まり、さらなるご活躍を期待しています。

不法投棄の撲滅に向けて協定
~(社)北海道トラック協会と不法投棄撲滅(通報)協定を締結
(平成20年10月28
日)

  
不法投棄協定締結 

  (社)北海道トラック協会の杉本守巧会長と不法投棄等に関する道への通報など不法投棄撲滅に向けた協定を締結しました。
 不法投棄を撲滅するためには、道民の皆さんとも連携して監視の目を広げ、不法投棄を「しない」「させない」「ゆるさない」 社会づくりに取り組むことが重要であり、今回の協定締結により、多くの目が不法投棄に向けられ、未然防止や早期対応に結びつくことを期待しています。

世界ラリー選手権「ラリージャパン」に出場するドライバーの皆さんらを激励
(平成20年10月27日)

  
ラリージャパン 

  札幌ドームを拠点に、道央圏で初の開催となる自動車の世界ラリー選手権「ラリージャパン」(10/31~11/2)に参加されるドライバーのみなさんらが来庁され、大会開催に向けて激励しました。
 ラ
リーに参戦されるドライバーの皆さんには、技術に裏打ちされた、世界トップレベルの迫力あるドライビングテクニックにより、素晴らしい大会としていただくことを期待しています。 

北海道とロシア極東3地域の交流
~ロシアの沿海地方、ハバロフスク地方、サハリン州の3地域を訪問~
(平成20年10
月19日~24日)

  
ロシア訪問 

  道内経済界の方々と、ロシアの沿海地方、ハバロフスク地方、サハリン州の3地域を訪問しました。
  今回の訪問では、サフォーノフ極東連邦管区大統領全権代表に加え、それぞれの地域の知事と会談を行うとともに、アレクサンドル・ホロシャビンサハリン州知事とは、2012年までを期限とする新たな「北海道とサハリン州の友好・経済交流促進プラン」に調印し、経済分野を中心に協力関係を築いていくことを確認しました。

  高い潜在力をもつ北海道とロシア極東3地域の交流は、大きなメリットをもたらす可能性を秘めており、
北海道洞爺湖サミットでも高い評価をいただいた自然や食、さらには技術や人材など本道の良さを活かし、今後とも、幅広い分野での交流を通して、本道とロシア極東地域の発展につなげてまいります。

ロシア訪問    ロシア訪問

 

北京パラリンピックでメダル獲得
~藤田選手への「栄誉賞」贈呈式
(平成20年10
月15日)

  
栄誉賞 

  北京パラリンピックで4種目に出場し、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得された藤田征樹選手に栄誉賞を贈呈しました。
 不慮の事故を乗り越え、 ひたむきな努力で、この度の活躍をされた藤田さんに多くの道民が感動し、勇気と希望をもらいました。これからも、ますますご活躍されることを、期待しています。

本道の経済、社会、文化などの発展に特に優れた足跡をしるされた方々を顕彰
~平成20年北海道功労賞贈呈式~
(平成20年10月14日)

  
功労賞授賞式 

  北海道無形民族文化財である「江差追分」の普及と保存伝承に貢献された青坂満さん、北海道旅客鉄道(株)の初代社長として、本道の産業振興に貢献された大森義弘さん、企業のトップとして本道のものづくり産業の振興に貢献された小林英一さんの3名の方々に北海道功労賞をお贈りしました。
 皆様のこれまでのご功績に対し、心から感謝を申し上げます。

「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」道内視察
(平成20年10月13日~14日)

  
懇談会視察 

  政府の「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」の道内視察が行われ、札幌市、白老町及び平取町でアイヌの方々にお集まりいただき、アイヌ政策の課題や要望などについて幅広く意見交換が行われました。
 今回の視察や意見交換を通して、懇談会委員のアイヌの方々に対する理解が一層深まり、今後の政策へ反映されることを期待しています。

北海道米 期待の新品種「ゆめぴりか」
~命名者への感謝状の贈呈式~
 
(平成20年10月10
日)

  
ゆめぴりか感謝状贈呈式 

  道立上川農業試験場が10年以上の研究を経て開発した北海道米の新品種の名前が、1,517人・3,422件の応募の中から「ゆめぴりか」と決まり、命名者の高井哲也さんに感謝状を贈呈しました。
 「ゆめぴりか」は、粘りとやわらかさに優れ、「コシヒカリ」や「おぼろづき」を超える美味しさと、全国のトップブランドの道産米となることが期待されており、来年秋の店頭販売を皆様も楽しみにしていてください。

北海道横断自動車道占冠インターチェンジを視察
 
(平成20年10月9
日)

  
占冠高速道路現場 

  北海道横断自動車道占冠インターチェンジの建設現場を視察しました。
 来年にはトマム~占冠間の開通により、占冠から足寄までが結ばれ、平成23年度には夕張までの残りの区間が開通する予定です。道東と道央を結ぶ高速道路ネットワークの完成により、観光をはじめとした、今後の北海道の発展の原動力になることを期待しています。

地域づくり推進会議 in十勝に出席
~安全・安心で活力ある地域づくりをテーマに意見交換~
(平成20年10月6日)

  
地域づくり推進会議 

  地域づくり推進会議については、これまで道内14の地域で開催しており、今回は十勝の音更町での開催となりました。
 今回のテーマは、「豊かな可能性を活かした魅力ある十勝づくり」。交通ネットワークを活かした地域の活性化や農産物の付加価値の向上などについて、首長の皆様と幅広く意見交換を行いました。

道内最大級の市民ロードレース
 ~第33回「札幌マラソン」開会式に出席

(平成20年10月5
日)

  
札幌マラソン 

  「第33回札幌マラソン」開会式に出席しました。
  大会には、「走る」ことを愛する幅広い年代の12,000人を超えるランナーが出場され、秋の北海道を感じながら、走る喜びを満喫し、 さわやかな汗を流していました。


 
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