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最終更新日:2008年9月03日(水)


はるみ知事が動く(2008年8月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

北海道・北東北行動宣言を決議
~第12回北海道・北東北知事サミット~
(平成20年8月29日)

  
東北知事サミット 

  北海道、青森県、岩手県、秋田県の4知事が青森県の八甲田山麓で、「環境とエネルギー」をテーマに意見交換を行いました。
 今後は、地球温暖化対策を効果的・効率的に進めるためのプラットホームとして、「北海道・東北北地球温暖化対策本部」を設置するなど、4地域の連携を深めていくことを確認しました。

中小企業を応援する100億円のファンド
~「北海道中小企業応援ファンド」を組成~
(平成20年8月28日)

  
中小企業応援ファンド 

  国や道内の経済界、金融機関など多くの関係の皆様のご協力により、100億円の「中小企業応援ファンド」をスタートさせました。
 このファンドを活用して、今後10年間にわたって、地域資源を活用した新事業の展開やものづくり産業の振興、産業クラスターの形成などを図り、道内中小企業の元気を応援し、道内企業の活動をしっかりと支援してまいります。

本道の産業振興に向けた協力を一層促進
~(株)北洋銀行と北海道との連携協定を締結~
(平成20年8月28日)

  
北洋銀行との連携協定 

  (株)北洋銀行の横内龍三取締役頭取と「北海道国際ビジネスセンターの活動支援」や「中小企業の取引拡大と新技術・新製品開発の支援」などを内容とする連携協定を締結しました。
 今回の連携協定により、北洋銀行の道内外の多くの店舗をはじめとする幅広いネットワークを活かして、道内企業の販路拡大や取引機会の拡大などにつなげていきたいと思います。

友好・経済交流プランを策定し、取組を強化
~道とサハリン州との協力関係を深めるための覚書に調印~
(平成20年8月25日)

  
サハリン州知事との調印式 

  定期会談のために来道したサハリン州のホロシャ-ビン・アレクサンドル・ワジモビッチ知事と、「友好・経済交流促進プラン」の策定などに合意し、覚書に調印しました。
 会談では、本道が優位性を誇っている寒冷地建築技術などの「建設土木分野」や「食」を中心とした商談機会の提供など、ビジネスにつながる取組を強化していくこと等を確認しました。

原油及び原材料高騰対策本部員会議を開催
(平成20年8月22日)

  
会議 

  急激な、原油・原材料等価格高騰に関する今後の対応について協議するため、庁内に私を本部長とする「原油及び原材料高騰対策本部員会議」を設置しました。
 早急に、国の対策と連携した道独自の取組、特に社会的弱者や中小企業・農林漁業対策など緊急的な対応策を検討し、原油・原材料の高騰に伴う道民生活への影響緩和にしっかり取り組んでまいります。

全道農業危機突破総決起大会に参加した農業関係者の皆様を激励
(平成20年8月21日)

  
デモ行進 

  原油価格の高騰により、肥料や飼料、資材の価格が上昇し、農業経営が圧迫されている中、JAグループ北海道の主催により約5,000人の農業関係者が参加し、「全道農業危機突破総決起大会」が行われました。私も大会後のデモ行進にかけつけ、皆様を激励しました。
  急激な原油価格の高騰は深刻な問題であり、道としても早急に対策を検討し、しっかりと取り組んでまいります。

政府の「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」初会合に出席
(平成20年8月11日)

  
アイヌ有識者懇談会 

 町村官房長官出席のもと総理官邸で開催された政府の「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」初会合に出席しました。
 アイヌの人たちの生活向上や教育の充実、支援などについてより一層施策が進められるよう、しっかりと議論してまいります。

榎本武揚役に挑戦
~市民創作「函館野外劇」に出演~
(平成20年8月8日)

  
野外劇 

 市民ボランティアによる函館の市民創作劇「函館野外劇」に参加しました。
 北海道独立という大志を抱き、蝦夷共和国を誕生させた榎本武揚の没後100年という節目の年に、榎本役で出演することができ、函館野外劇の素晴らしさと出演者とスタッフの熱い思いに触れ、大変感動しました。

北海道りんどう研究会の皆様からりんどうの贈呈
(平成20年8月7日)

  
りんどう 

 お盆、お彼岸を迎えるにあたり、需要の最盛期を迎えるりんどうの、消費拡大に向けたPRの一環として、道内生産者の方々からりんどうの花束をいただきました。

地域づくり推進会議 inオホーツクに出席
~森・海・畑の恵みを活かした活力ある地域づくりをテーマに意見交換~
(平成20年8月5日)

  
地域づくり推進会議 

 地域づくり推進会議は、昨年から道内13の地域で開催しており、今回は紋別市での開催となりました。
 テーマは、「森・海・畑の恵みを活かした活力ある地域づくり」。産業、暮らし、環境などについて、首長の皆様と幅広く意見交換を行いました。

アイヌ政策を考える懇談会を開催
(平成20年8月4日)

  
懇談会 

 11日に政府の「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」が開催されることを受け、意見や情報の交換を行うため、「アイヌ政策を考える懇談会」の初会合を行いました。
 この懇談会には、加藤忠北海道ウタリ協会理事長、常本照樹北海道大学アイヌ先住民研究センター長、本田優子札幌大学教授、畑宏明(財)北海道埋蔵文化財センター常務理事に参加をいただき、アイヌ民族の地位向上などにつながる施策を政府に求めていくことを確認しました。

子どもたちに北海道新幹線をPR
~新幹線体験ツアー出発式~
(平成20年8月3日)

  
乗車体験出発式 

 北海道新幹線建設促進期成会が主催して、北海道新幹線をアピールするため、子供たちに新幹線を体験してもらうツアーを実施しました。
 体験ツアーには72名の子供達が参加し、1泊2日の日程で東北新幹線「はやて」に乗車して仙台に行き、新幹線大使の森本選手が出場する日本ハム対楽天戦の観戦や、新幹線車両センターの見学などを通じて、新幹線への理解を深めていただきました。

新幹線が運ぶ北海道新時代
~北海道新幹線フォーラムに出席~
(平成20年8月1日)

  
新幹線 

 女性パネリストによる新幹線フォーラム「新幹線が運ぶ北海道新時代」に出席しました。
 フォーラムでは、橋本聖子参院議員、堤田美穂ザ・ウィンザーホテル洞爺総支配人とともに、新幹線の魅力と札幌延伸の必要性などについて意見を交換しました。
 道民一丸となって、新幹線を札幌までつなげていくことを改めて決意しました。


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