スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総合政策部 > 秘書課 >  はるみ知事が動く(2008年2月)


最終更新日:2011年4月26日(火)


はるみ知事が動く(2008年2月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く


企業とも一体となって北海道をクリーンに
~(株)ビックカメラによる北海道洞爺湖サミットへの支援表明~
(平成20年2月29
日)

  ビックカメラ
目録提出
 

 ビックカメラより、洞爺湖観光汽船へのサミット支援横断幕の掲示や環境美化活動への協力などの取り組みに関する目録をいただきました。
 雪が溶ける頃から環境美化活動は本格的に始まりますが、北海道が、自然環境だけではなく環境への取り組みに関しても国際観光地としてふさわしいものとなるよう、
今後とも民間企業の皆さまの協力もいただきながら、世界の皆さまを迎える準備に取り組んでまいりたいと思います

~平成20年第1回定例会開会~
(平成20年2月26
日)

  1定
 

 第1回定例会が開会しました。道政執行方針を述べるとともに、平成20年度予算案などを提案いたしました。
 北海道の自立を支える「経済の力」、誰もが安心して生活できる「暮らしの力」、持続可能な社会の創造に向けた「環境と共生する力」、この「三つの力」を北海道全体で高めていくため、全力で取り組んでまいりますので、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

ビジネスチャンスを世界に広げて
~北海道観光ビジネス・フォーラム2008

(平成20年2月25
日)

  フォーラム
あいさつ
 

 北海道の旅の魅力や最新情報をお伝えするとともに、道内観光関係者と世界各国の旅行エージェントが個別に商談する場を設ける「北海道観光ビジネス・フォーラム2008」の歓迎レセプションに出席しました。
 5回目となった今回のフォーラムには、中国、台湾、韓国、香港、シンガポール、タイ、オーストラリアの7つの国・地域から、過去最大となる135社の旅行エージェントに参加いただき、北海道観光への関心がますます高まっていることを実感するとともに、このフォーラムを契機として、各国で様々な旅行商品が企画され、より多くの方々に北海道にお越しいただくことを期待しています。

地域で働く皆様から忌憚のないご意見を
~地域医療を支える医師との懇談会

(平成20年2月25
日)

  懇談
あいさつ
 

 全道各地において、第一線で地域医療を支えている医師の皆様方のご意見やお考えをお聞きし、今後の道の取り組みに活かしていくための懇談会に出席しました。
 住民の皆様が安心して暮らしていくために欠かすことのできない地域医療の確保は、道政の最重要課題であり、医師確保対策をはじめとする様々な方策に、最大限の努力をしてまいりたいと思います。

世界から注目される道産清酒を目指して
~北海道酒造組合からサミットへの協賛趣意書の提出

(平成20年2月21
日)

  酒造組合
趣意書提出
 

 北海道酒造組合より、北海道洞爺湖サミットの成功に向け、サミット道民会議が開催する各種レセプションへの道産清酒の提供やサミット記念統一ブランド酒の製造・販売などの取り組みに関する趣意書をいただきました。
 昨年11月に開催したサミットの夕べにおいて行いました、日本独自の文化である鏡割りは、各国大使の皆様にも大変好評をいただきました。道産清酒を世界にPRし、北海道ブランドを確立できるよう、取り組んでまいりたいと思います。

企業と連携して北海道を活性化
~(株)ローソンとの包括連携協定の締結~
(平成20年2月21
日)

  ローソン
締結を終えて

 (株)ローソンと道との間で包括連携協定を締結し、災害発生時の水や食料などの支援や、道産昆布や道産もち米を使った商品発売といった食の振興などの幅広い分野で、協働事業の展開を図っていくことになりました。
 北海道の活性化のためという目的を共有し、民間企業のノウハウ、アイディアの提供をいただきながら、官民一体となった協働事業に積極的に取り組んでまいりたいと思います。

住みよい地域社会の構築に向けて
~北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり推進会議~
(平成20年2月21
日)

  安全安心会議
あいさつ

 自治体や地域団体などが相互の情報交換を通じ、誰もが安全で安心して暮らし、活動できる社会の実現を図るための会議を開催しました。
 地域コミュニティの力を高めて、住みよい地域づくりを進める「安全・安心どさんこ運動」など、今後とも、地域の皆様と連携を図りながら、犯罪や事故のない安全で安心な地域を築くため、取り組んでまいりたいと思います。

豊かな森林を守り育むために
~北海道森林づくり審議会からの答申~
(平成20年2月21
日)

  森林審議会
答申

 平成20年度からスタートする道の新たな森林づくり基本計画及び森林の保全と利用のための新たな施策と財源のあり方をご審議いただいた北海道森林づくり審議会の柿澤宏昭会長より、答申を受領いたしました。
 森林は、道民生活や経済活動、さらには環境問題を考える上で、なくてはならない北海道の宝であり、この答申の内容を十分に踏まえ、森林づくりにしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

道産農産物の新顔をお披露目
~道産新品種を食す会~
(平成20年2月20
日)

  鏡割り
鏡割り

 道立農業試験場、北海道農業研究センター、ホクレンで開発した新品種を使い、石狩管内の農村女性の皆様による「ケータリング美利香(ぴりか)」に提供していただいた料理を味わうイベントに出席しました。
 新品種の開発に携わる皆様のたゆまぬ努力に敬意を表するとともに
、生産・流通・販売など、様々な立場の皆様と手を携えながら、安全でおいしい北海道の食の販路拡大に取り組んでまいりたいと思います。

世界の皆様に道内各地をくまなく見ていただけるように
~北海道旅客鉄道(株)によるサミットに対する協力表明~
(平成20年2月20
日)

  JR
趣意書提出

 JR北海道より、デュアル・モード・ビークル(DMV)の洞爺湖畔での走行デモンストレーションや乗り降り自由の外国人プレス向けサミットパスの発行など、観光地北海道を世界に発信する取り組みに関する趣意書をいただきました。
 来道される方々を笑顔でお迎えし、全道各地に快適に送り届けるJR北海道からのサミット支援は、北海道の魅力を世界に発信していくための大きな力添えであり、サミット開催に向け、今後とも民間企業の皆さまの協力もいただきながら、世界の皆さまを迎える準備に取り組んでまいりたいと思います

再び頂点・日本一へ
~北海道日本ハムファイターズ春季キャンプ訪問~
(平成20年2月19
日)

  梨田監督と
梨田監督と

 沖縄県名護市で行われている、北海道日本ハムファイターズの春季キャンプを訪問しました。
 選手たちの熱気のこもった練習を間近に見て、その迫力に圧倒される思いをいたしました。今年のチームスローガン「熱く、頂点(サミット)へ」向けて、新たに就任された梨田監督のもと、さらなる飛躍を遂げられるよう、道民の皆様と一緒になってファイターズを熱く応援します。

本道観光の飛躍の年へ
~稲嶺惠一 前沖縄県知事と懇談~
(平成20年2月18
日)

  稲嶺前知事と
懇談

 平成12年7月に、国内で初めて東京以外で開催された「九州・沖縄サミット」において、開催県知事として世界の皆様を迎えられた稲嶺惠一 前沖縄県知事を表敬し、北海道洞爺湖サミットを開催するにあたってのアドバイスをいただきました。
 サミット開催まで残りわずかとなる中、当事者でなければわからない、貴重なお話を聞かせていただき、大変心強く思いました。

地方分権の推進と北海道の自立的発展を目指して
~道州制特別区域推進本部参与会議~
(平成20年2月14
日)

  道州制参与会議
会議

 広域行政の推進に係る重要事項について審議する道州制特別区域推進本部参与会議に出席し、石井正弘岡山県知事と連名で、道州制特区の推進に関する意見書を提出しました。
 これまでの中央主導の全国画一的な行政システムから、地域の実情に即した住民主導の行政システムへと転換を図り、地域のことは地域で決めることができる分権型社会の構築に向け取り組んでまいりたいと思います。

電機・電子機器産業の集積に向けて
~北海道企業立地セミナー~
(平成20年2月14
日)

  あいさつ
あいさつ

 首都圏で事業展開している電機・電子機器産業をターゲットとした企業立地セミナーを開催し、本道の優れた立地環境についてプレゼンテーションを行いました。
 冷涼な気候、豊かな自然環境、豊富な土地やエネルギー、そして多くの優秀な人材など、北海道の持つ可能性を大いにPRし、ものづくり産業の集積に向け取り組んでまいります。

地方自治の最前線にいる皆さまと意見交換
~北海道町村議会議長会との行政懇談会

(平成20年2月13
日)

  町村議長
懇談
 

 北海道町村議会議長会の皆さまと、市町村合併や支庁制度改革などの行政課題について意見交換を行いました。
 経済・雇用情勢の悪化や深刻な医師不足、自治体の財政問題など、様々な課題が山積する中、持続可能な地域社会の確立に向け、市町村の皆様方とも一丸となって取り組んでまいりたいと思います。

本道観光の飛躍の年へ
~北海道観光審議会からの答申~
(平成20年2月13
日)

  答申
答申

 平成20年度からスタートする道の新たな観光のくにづくり行動計画及びアウトドア活動振興推進計画をご審議いただいた北海道観光審議会の小磯修二会長より、答申を受領いたしました。
 本年7月には北海道洞爺湖サミットが開催され、北海道を国内外にアピールする絶好の機会となりますが、観光を本道の有力産業に育てていくため、この答申の内容を十分に踏まえ、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。

本道農業の活性化に向け様々な知恵を出し合って
~女性指導農業士との懇談~
(平成20年2月13
日)

  女性指導農業士
あいさつ

 担い手の育成指導や地域農業の振興などに対する助言、協力を行う女性指導農業士の皆さまと懇談をいたしました。
 農業が大きな転換期を迎える中、経営の多角化や付加価値の向上など、新しい視点、新しい試みが求められており、本道農業・農村の発展のため、農村地域の女性の皆さまが育まれてきた様々な「芽」を、大きく育てる環境づくりに取り組んでまいりたいと思います。

新幹線札幌延伸で人、モノ、文化の新たな流れを
~北海道新幹線建設促進のPR~
(平成20年2月10
日)

  新幹線PR
あいさつ

 北海道新幹線の札幌延伸に向け、多くの方々からより一層の理解と応援をいただくため、さっぽろ雪まつり会場でPR活動を行いました。
 少ない二酸化炭素排出量で環境に優しく、乗り降りが楽で年配の方や子どもたちにも優しい乗り物である新幹線が札幌まで延伸するよう、全力で取り組んでまいります。

財政健全化をできる限り支援
~赤平市を訪問~
(平成20年2月8
日)

  赤平市長
懇談

 赤平市を訪問し、高尾弘明市長、鎌田恒彰市議会議長、西出勝利商工会議所会頭とお会いして、市の状況などについてお話を伺いました。
 財政再生団体回避に向け、赤平市の自主的な健全化を促進し、持続可能な財政を一日も早く築くことができるよう、道としてもできる限りの支援をしてまいります。

世界を相手に生産増強
~北海道住電精密(株)工場見学~
(平成20年2月8
日)

  工場視察
工場視察

 奈井江町に立地する北海道住電精密(株)の工場を見学しました。
 この工場で生産された超硬合金工具・刃先交換チップは、自動車主要部品の切削加工などのため、国内はもとより、世界中のものづくり産業へ供給されており、業界を代表するグローバルな生産拠点として、また地域経済の牽引役として、今後ともさらなる事業拡大が図られることを期待しています。

北方領土の早期返還は道民、そして国民全体の願い
~北方領土フェスティバル~
(平成20年2月7
日)

  北方領土フェスティバル
あいさつ

 2月7日の「北方領土の日」を迎え、さっぽろ雪まつり会場で開催された「北方領土フェスティバル」に参加いたしました。
 今年7月には北海道洞爺湖サミットが開催され、ロシア大統領が歴史上初めて北海道を訪れます。この機会に問題解決に向けての具体的な進展を期待するとともに、内外の多くの方々に北方領土問題を認識していただき、一日も早く北方領土の返還が実現するよう、取り組んでまいりたいと思います。

個性や能力を十分に発揮できる社会を目指して
~北海道男女平等参画チャレンジ賞贈呈式

(平成20年2月7
日)

  チャレンジ賞
谷さん、湯浅さん、川上さんと
 

 職場、地域、家庭などのあらゆる分野で、それぞれの個性と能力を生かしてチャレンジしている方々として、日本初の酪農ファームインを新得町で経営する湯浅優子さん、ばんえい競馬で初の女性調教師として活躍する帯広市の谷あゆみさん、家具のまち旭川で技術を磨き、作品が全国的な評価を受けている川上博美さんを表彰いたしました。
 受賞された皆さまが、熱い思いを持って、それぞれの分野でご努力されていることに敬意を表するとともに、夢や希望にあふれる「新生北海道」の実現に向け、チャレンジ精神にあふれる方々がたくさんいらっしゃることを、大変心強く感じました。

地域、人、モノを結ぶ道路網の整備へ
~道路特定財源の確保を求める全道緊急総決起大会~
(平成20年2月5
日)

  総決起大会
あいさつ

 北海道道路整備促進協会などが主催する「道路特定財源の確保を求める全道緊急総決起大会」に出席いたしました。
 整備率が43%に止まっている高規格幹線道路の整備や冬期の除雪、老朽施設の改修など、道民の皆さまの安全・安心な生活や利便性を確保するために欠かせない道路特定財源の確保に向け、全力で取り組んでまいりたいと思います。

香港と北海道のさらなる交流拡大を
~香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部ジェニー・チョック主席代表の訪問~
(平成20年2月5
日)

  香港主席代表
懇談

 香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部のジェニー・チェック主席代表と新千歳=香港間の航空路線を運行するキャセイパシフィック航空のジェームズ・ウッドロー日本支社長が来庁されました。
 昨年、香港から約9万人の方々に北海道に来ていただきました。雪まつりのシーズンはもとより、1年を通じて北海道の豊かな自然や食などを香港の皆さまに楽しんでいただき、両地域の交流がさらに活発になることを期待しています。

地球の未来、子どもたちの未来のために一人ひとりができることを
~Go! Go! サミット-知事・市長からのメッセージ~
(平成20年2月5
日)

  Go!Go!サミット
サミットに向けメッセージ

 北海道洞爺湖サミット開催にちなみ、「守りたい地球、子どもたちの未来」をテーマとして、さっぽろ雪まつり会場に製作された大雪像の前で、サミット開催に向けたメッセージをお伝えするイベントに参加しました。
 地球環境に関する様々な問題を解決するためには、サミットにおいて世界各国の首脳に大いに議論していただくことに加えて、私たち一人ひとりが、それぞれ身近にできることから考え、実行していくことが重要であり、電気を消して、ローソクの光の下で環境を考えるひとときを持とうと、3月30日に行う「ガイアナイト」などの取り組みに、多くの皆さまに参加していただきたいと思います。

サミット開催地からの熱い思いを受け止めて
~(株)わかさいも本舗及びワカサリゾート(株)から北海道洞爺湖サミットへの寄附目録贈呈

(平成20年2月4
日)

  わかさいも
目録贈呈
 

 (株)わかさいも本舗及びワカサリゾート(株)から、北海道洞爺湖サミット道民会議の取り組みに対し寄附をいただきました。
 洞爺湖観光を代表する企業から後押しをいただき、サミット開催に向けた地元の熱い思いを改めて実感いたしました。

環境に優しい未来の自動車を体験
~燃料電池車等展示試乗会オープニングセレモニー~
(平成20年2月4
日)

  燃料電池車
テープカット

 新エネルギーの開発・導入の推進を目的として、燃料電池車、水素エンジン自動車の展示試乗会を開催しました。
 環境が主要な議題となる北海道洞爺湖サミットにおいても、燃料電池車などを会場周辺の移動手段として使用する準備が進められているところであり、本道において次世代低公害車がより一層普及することを期待しています。

 

容器や箸まで道産品にこだわって
~産消協働弁当~
(平成20年2月4
日)

産消協働弁当
懇談
 

 産消協働の取り組みを一層進めるため、食材はもとより容器などについてもすべて道産品を使用した「産消協働弁当」を開発し、2月4日から販売を開始することとなりました。
 レシピを監修していただいた、札幌の老舗日本料理店浪花亭の皆さま、製造を担当していただくノースデリカ(株)の皆さまをはじめ、弁当の開発に協力していただいた方々に感謝するとともに、道産品をできるだけ道内で消費しようという「産消協働」の考え方がより一層普及するよう、取り組みを進めてまいりたいと思います。

 
    



戻る