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最終更新日:2006年2月21日(火)


はるみ知事が動く(2007年11月)


北海道知事・高橋はるみ

はるみ知事が動く

力強い産業構造の構築を目指して
~北海道ものづくり戦略フォーラム~
(平成19年11月28
日)

  
講演
 

 日本経済新聞社が主催するフォーラムに出席し、本道におけるものづくり産業の振興戦略について講演いたしました。
 本道経済の持続的な発展に向け、力強い産業構造を構築するため、自動車産業をはじめとするものづくり産業の集積、それに向けた地域資源や特性の活用、ものづくり産業を支える人材育成、北米、ヨーロッパ、そして近年成長著しいロシアとの近接性を活かした国際化戦略などに取り組んでまいります。

 

~平成19年第4回定例会開会~
(平成19年11月28
日)

 

 第4回定例会が開会しました。                             

本道の次代を担う若者の皆さまの雇用促進に向けて
~経済界からの寄附金に対する感謝状贈呈~
(平成19年11月27
日)

感謝状贈呈
 

 本道の若年者を取り巻く厳しい雇用環境の改善に向けて、経済4団体の代表企業である北海道電力(株)、(株)北洋銀行、北海道旅客鉄道(株)、北海道ガス(株)の各社より、就職未内定者に対するカウンセリングなどを行う道の事業に寄附金をいただいたことに対し、感謝状をお贈りいたしました。
 今後とも経済界や労働界、市町村などとも十分な連携を図りながら、雇用機会の創出に努めてまいります。

世界の皆さまをおもてなしの心でお迎えするシンボルとして
~北海道洞爺湖サミット道民会議シンボルマーク表彰式~
(平成19年11月27
日)

受賞者の皆さまと
 

 北海道洞爺湖サミット道民会議のシンボルマークの最優秀賞に入賞された郷古(ごうこ)幸恵さん、優秀賞に入賞された宮本進司さん、佐藤忠史さんに賞状などをお贈りいたしました。
 道民の皆さまから、それぞれ想いのこもった数多くの作品が寄せられた中、見事に最優秀賞に輝いた郷古さんの作品は、世界の皆さまをおもてなしの心を持ってお迎えするシンボルとして、北海道エアシステムの航空機の機体に掲出するなど、様々な広報媒体などに活用させていただきます。

「新生北海道・第Ⅱ章の創造に向けて」をテーマに講演
~(社)内外情勢調査会札幌支部月例懇談会~
(平成19年11月27
日)

講演
 

 (社)内外情勢調査会が主催する札幌支部月例懇談会に出席しました。
 明日の北海道づくりに向けて、食やエネルギー、優れた人材や文化、歴史、そして先人から受け継がれたフロンティア精神など、すばらしい資源や財産を最大限に活用し、道民の皆さまと力を合わせて、新生北海道の実現に取り組んでまいります。

世界へ、未来へ-北海道観光
~観光立国推進戦略会議~
(平成19年11月26
日)

意見交換
 

 観光立国実現のために国が主催する「観光立国推進会議」に出席し、来年の北海道洞爺湖サミットを契機とした、北海道の観光振興アクション・プランを説明いたしました。
 サミットを機に、北海道が国際的に通用する質の高い観光地となるよう、全力で取り組んでまいります。

道民に元気を与えてくれた球団の皆さまに感謝
~北海道日本ハムファイターズ及びヒルマン監督への感謝状贈呈~
(平成19年11月25
日)

ヒルマン監督と握手
 

 球団初となるパ・リーグ連覇を成し遂げた北海道日本ハムファイターズ、そして、5年間にわたり指揮官としてチームを率いたトレイ・ヒルマン監督に対し、道民の皆さまを代表して、その功績を讃え、感謝の意を表しました。
 来シーズンも、ファンも含めた全員野球で頂点を目指すファイターズに、熱い声援を送り続けます。

明日の北海道づくりに向けて
~新しい総合計画案の答申~
(平成19年11月22
日)

答申
 

 平成20年度からスタートする道の新たな総合計画をご審議いただいた北海道総合開発委員会より、答申を受領いたしました。
 この答申の内容を十分に踏まえ、本道の持つ独自性や優位性を最大限に生かして、道民の皆さまとともに、明日の北海道づくりに取り組んでまいりたいと思います。

道内地場企業の自動車産業への参入に向けて
~自動車産業参入実践ゼミ~
(平成19年11月20
日)

意見交換
 

 自動車産業における部品調達や購買に関する考え方を理解し、原価計算の基礎知識と具体的な手法を習得することを目的として、(社)北海道機械工業会などが主催する実践ゼミに出席し、参加企業の皆さまと、自動車産業への参入についての意見交換をいたしました。
 参加企業の皆さまから、自動車産業参入への意欲的なお話を伺い、自動車産業の集積促進に、より一層取り組んでまいる気持ちを強くいたしました。

地域の活発な議論を後押し
~栗山、南幌、由仁3町長の訪問~
(平成19年11月19
日)

  
3町長と握手
 

 栗山、南幌、由仁3町の「自治のあり方に関する懇談会」における真剣な議論の経過、今後の合併に向けた取り組みの方向性についてのご報告をいただきました。
 南空知3町の皆さまの合併に向けた努力が、様々な困難や課題を乗り越え、大きな実を結ぶことを大いに期待してます。

道民に希望と感動を与えてくれた内藤チャンピオンを讃えて
~「栄誉をたたえて」贈呈式~
(平成19年11月19
日)

贈呈
 

 日本人選手として最年長記録となる33歳で王座を防衛された、WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助選手に、「栄誉をたたえて」をお贈りいたしました。
 今後とも王座防衛を重ねられ、たくさんのファンに愛されるチャンピオンとしてご活躍されることを期待しています。

世界の皆さまをおもてなしの心でお迎え
~北海道洞爺湖サミットの夕べ~
(平成19年11月16
日)

鏡割り
 

 来年の北海道洞爺湖サミット開催に向け、G8各国大使や在京外国人記者の皆さまなどをお招きして、北海道洞爺湖サミットの夕べを開催しました。
 世界の皆さまを「おもてなしの心」をもってお迎えしようと、会場には、道内市町村や企業から提供していただいた、北海道の旬の食材を使った料理やお酒、スイーツなどを用意するとともに、道産材を使った木製パイプオルガンによる演奏、民謡歌手の伊藤多喜雄さんに力強いソーラン節を披露していただくなど、北海道の様々な魅力を出席していただいた皆さまに堪能していただきました。

            お見送り

市町村合併について住民の皆さまとオープンな議論を
~北海道市町村合併シンポジウムin旭川~
(平成19年11月15
日)

あいさつ
 

 将来の地域づくりや市町村の行政体制の充実・強化について、各地域での議論を深めるにあたり、その有効な手段として市町村合併を検討していただくことを目的としたシンポジウムを旭川市で開催いたしました。
 地域の将来について、市町村と住民の皆さまがオープンな議論を重ねる中で、市町村合併を検討されることを願っており、今回のシンポジウムがその一助になることを期待しています。

東北地域の皆さまとの連携強化に向けて
~北海道東北地方知事会議及び第2回ほくとうトップセミナー~
(平成19年11月8
日~9日)

意見交換
 

 北海道と東北7県による北海道東北地方知事会議に出席し、原子力発電及び原子力行政に対する信頼回復に関する国への緊急提言を行うことなどを申し合わせました。
 また、引き続き
北海道・東北地域の行政・民間経済団体等をメンバーとする「北海道・東北未来戦略会議」のトップセミナーに出席しました。今回は、広域経済圏の形成や国際経済交流の推進をテーマとして意見交換などを行いましたが、今後とも東北地域の皆さまとの連携を深め、地域の広域的な課題に対し、官民一体となった取り組みを推進してまいりたいと思います。

~釧路管内訪問~
(平成19年11月5
日)

浜中町の皆さまと懇談
 

 釧路管内を訪問し、浜中町と厚岸町での懇談や、今年度、経済産業省の「元気なモノ作り中小企業300社」にも選定された、釧路市の(株)ニッコーの工場視察などを行いました。

           工場視察

万全の体制確立に向けて関係町村と連携強化
~岩宇4町村長(泊村、共和町、岩内町、神恵内村)の皆さまとの懇談~
(平成19年11月2
日)

あいさつ
 

 10月30日に行った泊発電所原子力防災訓練を踏まえ、関係機関相互の連携を強化し、住民の皆さまの防災意識を高めることを目的として、岩宇4町村長の皆さまと意見交換を行いました。
 原子力発電所の安全性の確保を第一に考え、住民の皆さまが安全で安心して暮らせる環境づくりに努めてまいります。

外国人記者の皆さまに北海道をPR
~北海道洞爺湖サミット在京外国記者ブリーフィング~
(平成19年11月1
日)

ブリーフィング

 (社)日本外国特派員協会の主催で、在京外国記者の方々に、来年7月に開催されるサミットの説明、意見交換を行いました。
 会場に道産食材を使った食事を用意するなど、北海道の食、自然環境、観光のすばらしさをご紹介し、道民一丸となって、サミット開催に向けて取り組んでいることをお伝えできたことは、海外の皆さまに北海道を知っていただく大変貴重な機会になったと思います。


    



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